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武器/【杖】

Last-modified: 2017-05-24 (水) 21:46:13

主に白魔道士が使う武器。現実では補助道具、礼装等に使われている。
シリーズでは黒魔道士等の攻撃系魔道士の武器がロッド
対する白魔道士等の支援系魔道士の武器が杖となっている場合が多い。


そのまま「つえ」という名前で、魔道士の装備としても登場している。
大抵は初期装備、または最弱の装備である。


ここでは系統としての杖と武器としての杖も扱う。

  • そういえば最近は単なる「つえ」って見ないな… ロッドに吸収されかかってる感があるし…
    • あんまり分ける意味もないような。
  • "rod"の原義は「棒」、もっと言えば棍棒のようなもの。
    ファンタジー的には杖とロッドは似て非なるものだが確かに見た目だけなら大して違いはない。

FF1 Edit

シーフ以外は装備可能だが、
序盤の白魔術師に仕方なく装備させておくという感じで使われるのが普通だろう。
道具として使っても何の効果もない。

  • ハンマーの方が強く、命中率も同じ・・・値段も大差なし。

系統としては、ちょっと威力に期待できない。
癒しの杖魔術の杖など、特殊効果のあるものはとりあえず持たせておくといいかも。

FF1(GBA版以降) Edit

モンクと白魔の初期装備。
白魔はともかく、モンクは素手のほうが攻撃力が高いのではずしてしまおう。

FF2 Edit

最低クラスの杖。アルテアの町で買える。特殊能力はなし。
アルテア壊滅後は購入不能になってしまう。

  • ミンウの初期装備。

系統としては、があるのでわざわざ使わないという人も多いが
あえて杖を使用武器に選択してもそんなにハズレは無い。
カシュオーン城で手に入るウェアバスターアダマンタイマイを殴り倒せる
ディストの洞窟で手に入る魔術の杖ヒルギガースを殴り倒せる
ミシディアまで行けば力の杖が買える(GBA版以降はフィン城地下で入手可)
ミシディアの塔で手に入る魔道士の杖サンダーギガースを殴り倒せる
と、中盤まではコンスタントにワンランク上の武器が手に入る。
ただし、最強武器のダイヤメイスが1つしか手に入らないので使い手は一人までにしておこう。

  • ↑についてだが、魔導士の杖でサンダーギガースが殴り倒せるとあるが、この頃にはアイスランスやアイスブランドなど、これよりも攻撃力が高い武器が結構あるから、これで殴り倒せることがメリットではないだろう。
    寧ろ、使用効果で倒せる、の方が妥当だろう。尤も、杖装備である理由にはならないのだが…。
  • 因みに、攻撃力でワンランク上に立てるのは、魔術の杖辺りまでだろう。それ以降は他の系統の方が攻撃力を上回る。また、最強武器はルーンアクス剣のツートップを除くと、攻撃力は同じである。従って、ストーリーが進む程魅力の減って行く残念な武器系統である。
    • 魔術の杖はマジシャンが頻繁に落とすので、その時点なら圧倒的トップ。
      厳密には炎の弓に劣るけれど使い勝手が段違いだし普通のプレイで入手は困難だろう。
  • HPを回復できる癒しの杖というのもある。持ち替えながら使おう。
  • PS以前は魔法干渉が存在するので、魔導士キャラにとりあえず装備させておく、というのはあまりおすすめしない。
  • ”●●メイス”はあるが”●●ロッド”や”●●ワンド”といったものはないので、この作品の杖は敵を叩くことを目的とした鈍器みたいなものだろう。
    • WSC版以降のちからのつえ使用時の音がこの武器系統の全てを物語っている。また、GBA版で初めて「ほしくずのロッド」が登場。しかしやっぱり使い方は同じように「殴打」。ロッドなんで音がちょっと軽いけど。

WSC版までの話だが、武器系統としての「杖」には魔法干渉が高いものと低いものの2つがある珍しい系統である。最弱武器である「杖」は、魔法干渉が低い方に属する。


『杖』一覧はこちら

FF2(GBA版以降) Edit

WSC版まではミシディアの塔で3本手に入ったが、うち1本がエーテルに入れ替わってる。
仕様変更により、ミンウが初期装備で持っていたものがここに移されたのか?

  • それならもう1本をつめたがいに変えておいてほしかった。

SORでは、杖系統ではこれと力の杖しか店売りしていないので、何気に重要なポジションにある(ように思える)。

  • ダイヤメイスが入手不可能なので、専用武器のあるミンウ以外のキャラにはおすすめできない。

FF2(PSP版以降) Edit

地味な存在の割に、秘紋の迷宮の宝箱から入手できない。他に、同じ立場のアイテムとしては皮の鎧銅の胸当てがある。
なので、アイテムコレクター(特に個数を気にする場合)はミシディアの塔攻略前までに買っておくこと。

FF3 Edit

白魔道師系のジョブ(白魔道師、赤魔道師導師賢者)、忍者が装備できる。攻撃力は竪琴などを除くと全武器中最弱。
攻撃力3、命中率50%。
ウルで40ギルで買えるほか、カズスでも拾える。もちろん特殊能力はなし。
二刀流しないと、一回攻撃になるので素手よりも与えるダメージが減ってしまう。
まあ二刀流も素手もほとんど変わらないが。
 
やはり燃える杖ファイアゴーレムの杖による石化効果など、威力より効果が大事である。


攻撃力皆無、能力アップなし、追加効果なし、使用しても何も起こらない。
入手する価値は限りなく薄い。


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FF3(DS版以降) Edit

性能は何も変わっていない。
忍者が投げられる武器のうちでは一番弱いが、より攻撃力の高いきのやの方が値段が安いため、買う価値はゼロ。


FC版のジョブに加えて、すっぴん黒魔道師幻術師魔人魔界幻士たまねぎ剣士も装備可能。
但し、忍者は装備不可能になった。


武器系統としては、DS版では使用効果で発動する魔法が魔力依存の為、使用回数がある魔法の温存に役に立つ。


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FF4 Edit

攻撃力4、命中率45%。
カイポアガルトで160ギルで販売。また、テラ(1・2回目)・ポロム初期装備にも。
道具として使うとポイゾナの効果が発生する。
白魔法としてのポイゾナは登場しないが、効果は同じである。
毒消しさえあれば、無理してこれを使って戦闘中に毒を治してもあまり意味がないので、
これを持つくらいならロッドを持った方がいいかもしれない。

  • 移動中に毒を治したい場合、毒消しもしくは高価な万能薬が無ければ、
    消費MPの高いエスナを使用するしかない。
    毒消しさえ持っていれば大したことはないのだが、
    序盤のザコがくれるギルが少なくなっているDS版では大量に確保しておくのもためらわれ、
    なんか不安になる。

系統としてはローザテラポロムフースーヤが装備可能。
リディアも子供の時なら装備可能。
一応パラディンセシルも使えるが、
パラディンセシルの場合は杖・癒しの杖ミスリルの杖の三種しか使えない。
使用効果があるものが多い。威力より効果、という感じが明確になってきた。
賢者の杖のレイズ、波動の杖のディスペルなど持っておくと便利…かも。


NTT出版の時代から金属製と言う設定が記されてはいるが、磁力の洞窟では特に影響を受けない。


『杖』一覧はこちら
DS版の『杖』一覧はこちら

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは名前が「げどくのつえ(解毒の杖)」に変わっている。
ただの杖ではなく解毒効果があるということが分かりやすくなった。

FF4(DS版) Edit

攻撃力6、命中率80%に強化され、精神+1の補正が掛かる。
他の杖にも言える事だが、セシルは装備できなくなったもののなげるに対応するようになった。


ローザ(1回目)の初期装備にもなった代わりに、ポロムの初期装備ではなくなった。
尚、テラの場合試練の山の再加入時に離脱前の装備を引き継ぐので、一挙両得にはならない。

FF4TA Edit

系統としてはローザポロムレオノーラなどの、白魔法を使えるキャラ(カインを除く)が装備可能だが
それ以外にもハルゴルベーザが装備可能だったりする。
杖の効果を使うには装備が条件なので、覚えておくといざという時に役立つかもしれない。


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FF5 Edit

攻撃力9。特殊能力はなし。
トゥールカーウェンで200ギルで買える。
メタモルファから通常枠で盗め、風の神殿4Fの宝箱から拾えるが、別に無くても困らない。
実はダメージ計算式がフレイルと同じで、敵の防御力の3/4を無視してダメージを与えられる。
さらに他の杖と違い、ダメージが魔力依存ではなく力依存になっている。
だが、序盤は防御力が高い敵がいない事や白魔の力が最低ランクである事からほとんど気付かれる事は無い。

  • 攻撃力のランダム幅が最大値(13)をとった場合、
    何とあのガルキマセラ(防御50÷4=12(端数切捨て))にダメージが通る。
    ネタ以外の何物でもないが。
  • ナイフより攻撃力が高いため、レナに装備させるとほんの少しだけ戦力増強される。直後にジョブチェンジ解禁だが…。

系統としては白魔道士薬師時魔道士などが装備可能。
ゲーム序盤、癒しの杖のケアルラや、ゲーム後半は賢者の杖の不死特効などにお世話になる。
後列で与ダメージ半減無しや、両手持ち可能などの効果があったり。

  • 他のジョブもロッド装備で装備可能。
    なお攻撃力がゼロではない杖(槌矛除く)は、いずれも表示上の攻撃力と実際の攻撃力が異なるという謎の特性がある。
    この表示上の攻撃力はゴブリンパンチにのみ適応される。

意外なことに杖に分類される装備はただの「杖」以外はすべてレアアイテムである。
イベントでもらう(もしくは終盤の雑魚から盗む)とかレアドロップとか低確率で盗めるとか伝説の武器とかそんなのばかりである。

  • 厳密にはただの「杖」は槌矛扱いであるため、
    狭義での杖系統はすべてレアアイテムということになる。
    • 何の魔法も掛かっていないならただの棒も同然な訳で、鈍器扱いはむしろ妥当とも言える。妙に細やかな設定。

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FF9 Edit

ビビの固有装備。
ダメージ目当てで攻撃することはないが、上位のものには全て追加効果がある。
また、水・風吸収の八角棒が最終装備になりやすい。


雷のつえは、それぞれの属性を強化するワケではないので注意。


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FF11 Edit

両手棍」の一派のひとつ。大半の片手棍同様攻撃力は期待できない代わりに、
魔道士系ジョブに必要な能力を上げてくれる。
特に「属性杖」と呼ばれる杖は、後衛ジョブ御用達の品として有名。

FF12 Edit

両手杖という分類。両手持ちの魔力依存武器。
物理回避率8%。CT34。連撃・クリティカルが発生しない。金属度0。


攻撃力自体はあまり高くはないものの、魔力を大幅に強化し、属性を強化するものが存在するため
魔導士系のキャラには非常に有用。

  • 白魔導士の武器という印象から一転、属性魔法強化用の武器という立ち位置になった。
    とはいえ魔力は上がるし、魔法アタッカーがヒーラーを兼用することも多いので、
    魔導士全般向けになっただけともいえる。

『両手杖』一覧はこちら

FF12RW Edit

パンネロ及び、白魔道士系の装備系統。
RWでの杖は回復に特化した系統で、基本の技がケアルないしリザレクションになる。


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FF14 Edit

幻術士白魔道士が装備可能な武器。幻具類と総称され、片手で装備できる小型の物と両手で用いる大型の物がある。
金属製の呪具とは対照的に、木材や木の枝を使って作られるものが多い。極端な物では花が咲いていたりする。


新生(2.0)以降は、小型の片手持ちと大型の両手持ちの差はステータス補正の差となっており、
小型の片手持ちの物は盾を装備出来る為、基本的なステータス補正は大型の両手持ちの物より低めである。
なお、装備可能レベルが51以上の物は全て両手持ちになっている。

FFT Edit

白魔道士時魔道士召喚士陰陽士天道士天冥士が装備できる武器系統。
魔法ATを基準に威力を算出しているため、殴ると意外に威力がある。


『杖』一覧はこちら

FFTA・FFTA2 Edit

白魔道士ビショップ召喚士が装備できるカテゴリ。
攻撃力は全体的に低く、属性ロッドのように属性強化ができるものもない。
成長アイテムがないことも合わさり、あまり注目すべき点が無い系統である。


FFTAの『杖』一覧はこちら
FFTA2の『杖』一覧はこちら

FFCCRoF Edit

ユーク族専用武器。
装備すると魔法攻撃と物理攻撃の両方が上がる(魔力の方が上がりやすい)。
 
ユーク族が装備すると武器を振ったときに魔力のこもった玉を飛ばすことが出来る。
これは魔法攻撃基準のため、殴るよりもダメージが大きくなる。
当然それ以外のキャラクターでは魔法の玉は出ない。
 
ちなみに水中で出すと水面をぷかぷかと漂わせることが可能。


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FFCCEoT Edit

基本的にはRoFと同じだが、EoTでは一部を除き全キャラクター装備可能。
ベルも杖の一種に属する。


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DFF Edit

ATKが若干低めだがブレイブがある程度上昇し、
ブレイブ攻撃よりHP攻撃を直接使用するタイプが多い魔法系キャラと比較的効果が噛み合っている。
高位のものはEXモード時間を飛躍的に引き延ばしてくれるため、EXモードの強いキャラで使用されやすい。
…狙ったのか偶然かは不明だが魔法系キャラはEXモードが優秀&ゲージを溜めにくいと言う性質も相まって
この維持時間延長は重宝されるようである。


ティナ、シャントット、暗闇の雲、エクスデスの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


武器としても登場する。1000ギルで買えるレベル1の装備品。
同じレベル・攻撃力で魔術の杖があるが、そちらは手に入りにくい。


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DDFF Edit

ATK上昇値はやや低く、BRVが上昇する。EXモード時間+○%の効果を持つものが多い。
ティナ、ユウナ、シャントット、暗闇の雲、エクスデスの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


武器としても登場。
装備Lv1以上、BRV+9、ATK+2。450ギルで買える。


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DFFOO Edit

武器種カテゴリの一つ。
杖、ロッド、ラケットなどが該当する。魔法使いキャラはこの武器を使用することが多い。
登場済みのキャラクターでは、ビビエーコユウナシーモアシャントットヴァニラヤ・シュトラがこの武器種カテゴリに属している。


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カテゴリの初期装備としても登場する。レアリティは☆1。
ステータスは各種0で、CPのみ+1される。
所持品としては扱われず、装備強化も行えない。

光の4戦士 Edit

一部を除いて強化で魔攻+1となる。


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FFL Edit

すっぴんメモリスト以外では、赤魔道士白魔道士召喚士が装備できる武器。
現時点で登場しているすべての杖には、装備時に精神がアップする効果がある。
ただし、ロッド同様に魔道士系ジョブ用の武器であるためか攻撃力は全体的に低く、
命中率もほとんどのものが+15%と前衛ジョブ用の剣や槍などに劣っているので直接攻撃には向かない。
基本的には白魔法の効果を高めるために装備する武器なのだが、
戦闘時に使用することで魔法と同様の効果を発揮するものもいくつか存在する。
特に中盤以降のシナリオに登場する「サイプレスパイル」は終盤でも十分活躍できると思われる。


最初に入手できる「杖」でもある。
ルクスの村などで購入できる他、ディアナの初期装備となっている。
精神が+1される以外には特別な効果はない。
開始してからしばらく経てば1ランク上の「オークスタッフ」を入手する機会が訪れるので、買い足す必要は特にないだろう。


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FFEX Edit

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FFRK Edit

武器の分類の1つ。魔力と精神が上昇する武器。レア4までは精神の方が高く上がる。
レア5以上になると、必殺技やキャラに合わせて魔力の方が高い場合がある。
原作に登場していないということで出ていないシリーズも多い。