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武器/【正宗】

Last-modified: 2016-11-13 (日) 13:41:36

FFシリーズ常連の武器。ポジション的な元ネタはウィザードリィの最強武器「村正」だろうか。
作品によって表記が異なるもの(「マサムネ」「まさむね」)も、全てこの項目で扱う。
FF13で未登場だったため、残念ながらナンバリングタイトルでの皆勤賞は逃してしまった。

  • ただし、FF13-3として扱われるLRFF13では出現するのでギリギリ皆勤賞扱いにもできる。

(作品にもよるが)鍔には龍と虎が意匠されている。


日本刀の名前は刀工の名前で呼ばれるが、正宗という名前の刀工は何人かいる。
一番有名なのは鎌倉時代末頃のいわゆる五郎入道正宗で、一般的にはその人が打った刀を指す。


どこで製造されているのかは不明。飛空艇で地球一周してもそれらしい国が見つからないことも。
宇宙人が作ってんのか。

  • 過去の小国が作って国が消え刀だけ残ったのではないだろうか

作品によっては持ち手の素早さを高めたりヘイストの効果があったり
更には無条件で誰よりも早く攻撃出来たりと、素早さに関係している事も多いようだ。


FF1

全ジョブ装備可能の最強武器。海外の有名RPGの影響が強い
過去のカオス神殿のB4Fの宝箱から入手可能。
FCでの剣種はシミター、色は白。


これがあると、たとえ白魔術師でも普通に攻撃役に回ることができてしまう。
全ジョブ装備可能になっているのは、極端なPT編成をして進めてしまったプレイヤーへの
救済処置も兼ねているからであろう。


攻撃力は56と突出している。
ちなみに2番目のエクスカリバーは45。
他のジョブでもステータスによってはナイト並みの火力を発揮できるかもしれない。


攻撃力の高さで目立たないが、命中率の高さが異常。
命中率で攻撃回数が変化するため、この命中率による補正は攻撃力の差以上に恩恵がデカイ。
ナイト以外のクラスが持っても、雑魚戦程度では十分な攻撃力になってしまう。

FF1(GBA版以降)

アルテマウェポンやPSP版で追加された極悪武器など、
正宗よりも攻撃力が高い武器が追加ダンジョンで手に入るが、
多くの上位追加武器と同格かそれ以上の攻撃力をまだ有しており、なにより「装備者を選ばない」
というこの武器の優位性はそう簡単には揺るがないため、まだまだ使える。


白魔・黒魔に強力な物理攻撃武器が用意されていないGBA版では、
両者が合計2名以内なら、片方に正宗・もう片方にアルテマウェポンを持たせれば
物理攻撃担当としても活躍できるようになる。

  • テュポーンの鼻息など、魔法防御が非常に高くないと危険な攻撃の使い手に対し、
    白魔とか黒魔に持たせてストライ強化の後に斬りつけると安定する。

FF2

全武器中最強の。使用すると全体に「ヘイスト11」の効果がある。但しFC版だと使うと低確率で壊れる。
パンデモニウムの4つの扉から入れる迷路の奥の隠し部屋で入手可能(通称マサムネルーム)。
その複雑さと隠し具合のためか、裏技本などに入手法が掲載されることも。


武器で唯一魔法干渉0(FC版・WSC版のみ)、そして回避倍率2と、攻撃力以外の性能も凄い。

FF2(WSC版以降)

リメイク版では使っても壊れなくなったので、ヘイスト11が役に立つ。
強いて言うならば、全体化されているので、道具としては使い勝手でエルメスの靴に劣るかもしれない。

FF2(GBA版以降)

GBA版ではトード16を使えるようになれば、雪上船での神経衰弱で手に入るため、
かなり無理をすれば序盤からマサムネを使い放題になる。
特にSORで使えるのは貴重な長所。
ヨーゼフリチャードに2本ずつ持たせてあげれば4本持ち込める。

  • まぁ、仮にこれやブラッドソードを持ち込まなくても、行った先で別のチート武器があるので、持ち込まなくても十分攻略可能。
    寧ろ、攻略難易度を大幅に引き下げかねない装備なので、いつも持ち込んでる人は一度は持ち込まないでやってみよう。

オリジナル版の最強武器はリメイクの際に追加武器に最強の座を奪われる事が多いが、
今作のマサムネは各キャラ専用武器が追加されたPSP版でも最強の座を保っている。
そのため突き詰めていくと最終的には全員マサムネ二刀流が最強となるが、
それが味気ないと感じるならあえて封印するのも一興。

  • SORではどんなに頑張ってもマサムネ二刀流が出来るのは2人までだが、いっそ4人に一本ずつ渡してそれぞれの専用武器と二刀流でいくのも良い。
  • 総合的な攻撃力ならそれでもいいが、武器1本の攻撃力としての性能を突き詰めるなら
    盾も2本目の武器も持たず、マサムネ一刀流で戦うのが最も安定する。
    そのため、防御力の高い相手の装甲をぶち破るつもりなら、マサムネ4本で事足りる。
    • 専用装備が防具になっているヨーゼフにとっては非常にありがたい仕様と言える。

FF3

攻撃力160、命中率90%。素早さ、体力+5の装備補正がかかる(NTT出版では知性が上がるとあるが、間違い)。
魔剣士忍者のみ装備可能。
ファルガバードでも噂になっていた幻の魔剣で、エウレカの「くのいち」が守っている。
暗黒剣)では最強で、エクスカリバーと同等の威力を持つ。
エクスカリバーは力+5のボーナスがあるため実質攻撃力では負けるが、
マサムネは素早さ+5なので攻撃回数が増える可能性があり、その場合はこちらのほうが強い。
ただし暗黒属性の武器としても、魔剣士の武器としてもラグナロクに一歩劣るので、
これまでのような最強の武器とは言いがたいのだが、
普通に忍者や魔剣士を使っているパーティなら活躍の機会は多い。
※ラグナロクを暗黒剣と分類する場合もある。


暗黒属性持ちのため、ラグナロクと同様に終盤のほとんどのボスに半減されてしまう。


異国の地より伝わった暗黒剣。剣自体に知性が備わっていて、持ち主を選ぶ。

幻の魔剣マサムネ「私を倒せたならお前の物になってやろう!」

こう言って「くのいち」になって襲いかかってくる。

  • グラフィックは「くのいち」のままで名前が「まさむね」だったらカッコ良かったと思う。
    • 正胸…

エウレカで魔剣士専用の武器であるこれが手に入ることから、ラスダンでも魔剣士が使われる例は多い。
もちろん忍者を使わない場合はということだが。


売値は32500ギル。

FF3(DS版以降)

マスター武器以外の暗黒剣)では最強。
引き続き忍者と魔剣士、加えてたまねぎ剣士も装備できるように。
忍者が普通の剣を装備できなくなったため、
忍者を使う場合はこれと菊一文字ラストダガー円月輪のいずれかを組み合わせることが多いだろう。


素早さ+10のボーナスがあり、忍者は長所を伸ばし魔剣士は短所を補うことが可能。
実は基本命中率が70と低めの設定だったりするが、攻撃回数で十分補える。

  • ついでに攻撃力が132にダウンし、重量+1の補正もかかり、素早さの補正値が倍になった代わりに体力はアップしなくなった。

売値が1ギルになった。
カラーも紫色で染まり、如何にも暗黒剣らしくなった。

  • 魔剣ってイメージでは村正に近くなった。

FF4

エッジの最強武器の月の地下渓谷タイダリアサンを倒せば入手できる。
攻撃力65、命中率99%。
装備時に素早さが上がるボーナスがあるので、使い勝手はよい。
もう一つの最強武器であるムラサメが素早さを下げてしまうので、この武器で相殺しよう。
また、使用効果でヘイストが発動するが、無理に使うほどでもない。

  • 素早さが+3される。ムラサメは素早さが-5されるので、完全に相殺は出来ない。

裏技使用に抵抗が無ければいっそ2本に増やしてしまってもいい。
ステータス吟味の結果如何では村雨の補正も不用となるため、あとは単純に攻撃力の差のみの問題となる。


売値は11500ギル。
刀では投げられる物とそうでない物があるが、これは投げられる。


タイダリアサン「この妖刀マサムネが貴様ら青き星の人間に扱えると思ってか!」

  • ちなみに妖刀は村正、正宗は名刀。タイダリアサンは間違えている。

FF4イージータイプ

イージータイプでの名前は「まけんマサムネ」
魔剣とあるから、3を継承したようだ。

FF4(GBA版)

エッジに上位の新装備が出たため最強ではなくなった。
ちなみにGBA版での武器の説明文は『さいきょうとよばれている かたな』。シンプルにも程がある。


アイテムとして使用するとヘイストが発動する都合上、上位武器が手に入っても出番が完全になくなるとは限らない。
ステータス吟味次第では、むつのかみと併用すれば攻撃力255に。

FF4(DS版)

攻撃力が60に低下した(SFC版・GBA版では65)。
そのため、エッジは下手をすると最終的な攻撃力はリディア・ローザ以下になることも。

  • 最強鞭の竜の髭装備でもリディアは110なので、さすがにリディア以下は早々無い。
    とは言え、その差はわずか5で、あちらにはドラゴン族特効が付与される訳だが。

装備すると力+1、素早さ+3と、何故か力+1が増えた。
ムラサメと同じく、命中率が120%に上昇している。


売値は30000ギルに上がった。

FF4TA

終章後編の地下12階でアーリマンを倒すと手に入る。
速さ+3、使うとヘイストの効果がある。

FF5

FF5では封印城クーザーに眠る十二の武器のひとつで、に分類される。
が装備可能で、攻撃力は107と刀の中で2番目に高い。
クリティカル発生率は15%で、店売品に比べてちょっとだけ高い。売値は5ギル。
また、アイテムとして使うとヘイストの効果がある。
しかし一番重要かつ強力な特性は、
装備していると、戦闘開始直後に誰よりも先に行動できる
という点である。装備さえしていれば、素早さの高低、バックアタックの有無一切関係なく
一番最初に動ける。後の作品におけるアビリティ「さきがけ」と同様の効果である。


ウィザードロッド共々、最初に封印を解くべき武器の有力候補。
正宗装備者がリターンを使える状態なら、バックアタックを完全無効化できる
(バックアタックされたらリターンを使えば再判定される。その気になれば先制攻撃になるまで粘れる)。
常時、正宗装備者にリターンをセットしておくとよい。

  • あるいは、正宗装備者に「とんずら」をセットしておけば、ザコ戦から確実に逃げる使い方も出来る。

「さきがけ特性」は非常に有用だが、
単純に強い武器であること自体が装備変更等をせずにそのまま即戦力で使える、ということ。
すっぴん」なら戦闘開始時に正宗を装備しておいて「さきがけ効果」で先手を取った後で、
武器を持ち替えて能力値補正ボーナス狙いに移行、といったような使い方も可能。
戦略の幅を拡げてくれるので様々な場面で使える。攻撃力もクリティカル込みで高い。
唯一の難点は自体が装備できるジョブがかなり限られてしまうことだろうか。

  • かたなそうびが比較的習得しやすいため、装備可能ジョブに関しては大きなデメリットではないかなと思う。
    それよりも上記戦術はアクティブだとほとんど意味がないし、エルメスの靴等で代用出来るし、何より煩わしいので通常プレイでは殆ど使用しない例だろう。

さきがけ効果に関しては賛否両論あり、さほど重要ではないという意見も多い。

  • エルメスの靴シーフのアビリティでほぼ代用出来てしまう
  • を装備できるジョブが極めて少ない(さきがけ効果のためだけにかたなそうびでアビリティ枠を埋めるのもどうか…)
  • 実用例がほとんど挙がらない(縛りプレイでよく使用されるなどという意見が散見されるが…やったことあるのか?という意見が多数)

などが理由である。
を使用していかないのであれば無理に真っ先に封印を解く必要はないと思う。
12武器の封印の解き方は性能の優劣でなく、使用していくジョブで決めていけばよいと思うが。

FF6

カイエン専用の
夢のダンジョン攻略後に手に入る他、村雨コロシアムに賭けても入手できる。
が、前者は入手時に何もメッセージが出ないため、入手したのを気付かずにクリアする事も。
カイエンの妻の形見なのに可哀相である。

  • 一応、刀自身が喋るんだけどね…
    実際のところ正宗の上に天叢雲斬鉄剣陸奥守が存在するため、もっと可哀相である。

おまけに(レア扱いではあるが)一般モンスターである用心棒から盗めちゃったりもする。
これでは最早ごく普通の刀である。


これよりも前に天叢雲が手に入ってしまっていることが多く、何とも不遇な武器。

  • プレイスタイル次第で正宗の方が早く入手できることがある。
    もっとも、賭けてゴーキマイラに勝ってしまえば天叢雲が入手できるので、結局使われない。
  • 村雨を賭けた場合の対戦相手はグラシャラボラス
    ただの通過点にすぎないかわいそうな武器である。

攻撃力は162で、売値は1ギル。
市販品の短剣ソードブレイカー以下の攻撃力しかない、というシリーズ最弱の性能か。
NTT出版の公式絵では 鍔は竜虎が互いに睨み合っているような柄が細工されている。

FF7関連

セフィロス専用の武器として登場する。刀身が非常に長いのが特徴。
攻撃力99、命中率255、マテリア穴6個3連結の絶対的安定感を持ち、かつ絶対クリティカルの効果まである。
(実質セフィロスの攻撃は最後の一騎打ちを含めて割合ダメージなので大抵2発で倒せる)
しかしバトル中にセフィロスが正宗を振るうのはほんの数回しかないため、そこまで強力さを感じることはない。
(複数体出てくる雑魚には全体魔法を使用し、ドラゴンのみ直接攻撃で倒す)
セフィロスが装備しているもの以外は入手することができず、ジェノバが持っていた点や、FF7ACでのセフィロス復活時の正宗創製を考えると、セフィロス自身が創った刀である可能性が高い。
とはいうもののFFシリーズ最強の刀である正宗をただ持たせただけなのかもしれない。
またマサムネブレードという正宗の模造品も登場するが、装備することはできない。
ちなみにセフィロスが持つ正宗はKHではより長く、いたストでは短くなっている。

  • CCFF7では視点切り替わった瞬間に消えてたり突然持ってたりする。
    GコピーがAC時の正宗生成と同じようにナイフを生成しているので、そうやって出し入れするものなのかもしれない。

明らかに腰に帯びた鞘から抜くのは無理だろ!と突っ込みたくなるような長さだが、抜き身で所持しているようだ。
そこまで考えてのことなのか、単に鞘を描き忘れただけだったのか・・・
(でもセフィロスの勝利ポーズを見ると腰に刀を納めるような動作をしている)

  • エアガイツで通常状態で抜き身のまま腰に差している。
    攻略本では鞘に収めるとか言ってるのがあるが、そんなものは存在しない。
    …あんな状態で格闘したら、バスターソードを背中に付けたまま格闘するクラウド以上に危険だと思うのだが。
    正宗使用時は脇構えと正眼の構えと二種類の構えを使うのだが、抜き身のまま居合いやってもそれは世間一般の居合いではないような…
  • 実はFF7ACでは鞘が登場しているが、刀を生み出すようなシーンでは光っていて見えず、確認できるのはクラウドを弾き飛ばすカットの、ほんの数フレームのみ。
    弾く動作と同時に、鞘を放り捨てるように抜刀しているため、スローで見てもぼやけていてほとんど見えない。
    当然FF7ACCでも確認できるが……やはりよく見えないのは変わらず。
    なお、色は握り手と同じ青紫色。

カームでの回想シーン中、メニュー画面でセフィロスの正宗を剥がそうとすると、
「……」。無言の圧力で返される(笑)。

  • 正宗に限らず、マテリアを剥がそうとしても無言n(ry

チョコボの不思議なデータディスクに収録されているデータ(アイテム全所持)を利用すると所持する事ができるが、アイコンがなぜか銃になっている。
当然ながらヴィンセントは装備できない。

  • 過去でセフィロスが正宗を装備していたから、その為にある武器と思われる。
    それにしても何故アイコンが銃なのだろうか?
    • セフィロスのステータスは、ヴィンセントの物が流用されているらしい。
      ちなみに過去クラウドはケット・シー。つまりヴィンセントのレベルを50まで上げて、セフィロスと同じマテリアを装備すれば二代目セフィロスが・・・
      • 流用されているというよりも、ゲーム開始時はキャラ設定がセフィロスと過去クラウドに設定されている。
        ゲームディスクを切り替えるタイミングでキャラが再設定され、セフィロスにヴィンセントが、過去クラウドにケット・シーが上書きされる。
        単純にゲーム容量を削る対策ですな。

昔、とあるゲーム雑誌で包丁を基準にして正宗の重さを計ろうという企画があった。
困ったことに結果は忘れたが、相当重いことが予測されていたのは覚えている。


形状がもはや現実の正宗を逸脱している。FFの正宗=強い刀という事か。


FF7ACCではさらに振る度に金属の反響するような音が響く演出が追加された。
小さい動きでもキンキン鳴ってくれるのでヘッドフォンなどで聴いてるとちょっと気になる。


クラウドとセフィロスは日本の剣豪宮本武蔵、佐々木小次郎のライバル関係をモデルにデザインされたと言われるので、長い刀身は小次郎の物干し竿を参考にしているかもしれない。


FF7発売当時のVジャンプに掲載されていた公式設定によると、セフィロスの持つ正宗は片刃で、たとえ垂直に切りつけても切り口が曲がってしまうという特殊な造りである。


DDFFではギルガメッシュはこれを一目見るなり欲しくてたまらなくなった模様。

FF8

G.F.ギルガメッシュの技の1つ。
特技/【まさむね】


威力がエクスカリバーをも越えるため、おそらく本物の正宗。
前作のセフィロスから奪ったのだろうか。

  • いやいや、7にギルガメッシュは出てこないわけで
  • それ以前に正宗の長さ等デザインが全然違う。
  • ギルガメッシュに正宗奪われるようではソルジャー1stやってられんぞ(笑)

FF9

刀ではなくジタンの固有装備、盗賊刀の一つ。
従来のマサムネと同じくモデルは日本刀。双刃型ナギナタ、といったところ。
攻撃力:62 魔力+2
修得アビリティ:ライフデジョン
刀魂放気死の宣告


この武器の本当の恐ろしさは、刀魂放気をしたときで相手を死の宣告状態にすることができる。
強敵ヤーンやラストダンジョンにいる敵にも有効なので、
敵味方が行動している最中にカウントが0になって…


しかし実際はサルガタナスで石化させた方が早いという罠。
死の宣告と違ってカウントダウンもないし。
代わりに経験値が入らなくなるというデメリットがあるけど。

  • ヤーンは経験値目当てで狩る場合も多いので、そのデメリットは致命的ともいえる。
    FF9では1アクションが一々長い=カウントの進みが相対的に大きいため、
    他の作品(特にFF6以前の作品)のそれよりも強い。

ジタンの武器でSTボーナスがあるのは、これとオリハルコンのみだけど
下・中級の裏技ならローコストなもんだから、あんまり魔力を上げる必要性はない。

FF10

アーロン七曜の武器
パーティキャラの最強武器で唯一HPが少なければ少ないほど与えるダメージが増大する。
その補正値が並大抵ではなく、最終形態はアーロンの攻撃力が充分にあれば、
本編シナリオのバランスを軽く破壊できる。1-2の正宗の復刻版のような感じか。
また、バリアントナイフを彷彿とさせる性能でもある。

  • 七曜の武器自体が防御力無視なので、その点でもバリアントナイフと同じ性能。

土星の印土星の聖印を入手することで強化できる。
第3段階のアビリティは「ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「さきがけ」「カウンター」。
第2段階に強化すると、召喚獣ようじんぼうがダメージ限界突破可能になる。

  • 「さきがけ」が付いている辺り、5の正宗を彷彿とさせる。
  • 他のメンバーは「回避カウンター」なのに対し、普通の「カウンター」というのが何ともアーロンらしい。
  • 回避しない分損に見えるが、そもそも本領を発揮する場所では回避出来ない攻撃が多い為、他の七曜武器と伍してアビリティで劣るわけでもない。

最終段階までの強化が非常に楽な上、特性・アビリティ共に優秀。
七曜の武器の中では最も優遇されているのではなかろうか。


その性能の高さ故に、最強装備議論の際には、
「アーロンの自作武器は無理して作る必要がない」と言われる事がある程(作る価値自体はあるが)。
ただし混乱には注意。


ダメージの限界を完全に無視した場合、インター版でさえ一撃で200万〜のダメージを奪う特殊補正を持つ。
バーサクやはげますを併用すれば無印版なら700万〜のダメージを与えられるようだ。


なお、入手場所にある石像のデザインが、ミヘン街道にある討伐隊の開祖の剣豪ミヘンの像と同じであったり、
ミヘンの愛刀がどこかに現存しているという話も劇中にあることから、
正宗こそがミヘンの刀である模様。道理で業物のはずである。


両刃の剛剣だが、アーロンは何でもないかのように肩で担ぐ。

FF10(INT版)

インターナショナル版では弱体化された。

  • 具体的にいうと、通常版に常に50%の補正がかかるようになり、ダメージが半減するようになった。
    そのため、HP100%の時ではかたいの相手に通常攻撃ではカンストダメージが出ない場合があるので注意。
    • 力が255で与えられるダメージは50万前後でかたいが発生すると17万前後、これでダメージが半減する場合には99999達しないことになる。
      ただし、クリティカルが発生すれば話は別になる。
  • この武器の真価を発揮するには常にピンチ状態でいなくてはならなくなった。
    そのため、セーブスフィアとの相性がかなり悪くなってしまった。

FF10-2

リュックダークナイトにドレスアップした際に手にする。

FF11

両手刀エンピリアンウェポン
課題をクリアすることによって装備を強化していく「メイジャンの試練」にて入手可能。
強化を行うことで専用ウェポンスキル「祖之太刀:不動(そのたち・ふどう)」を習得することが可能になる。


一時期はダミーデータとして内部に存在していた時期もあったが、いつぞやのバージョンアップでデータが抹消され、長らく登場していなかった。
しかし2010年6月に本登場し、9月に強化段階が拡張されると、FF常連武器の名に恥じぬ高性能武器に化けた。
取得難易度こそ高かったが、過去作を知る侍諸子は正宗実装を大いに喜んだという。


見た目はFF10の太刀と正宗を合わせたようなデザイン。
天の村雲、布都御魂、小鴉丸七枝刀等、最強クラスの両手刀が史実や実物に基づいた
見た目であるため、そのデザインについて若干ユーザーから賛否両論であったようである。


詳細はこちら→正宗

FF12

表記は「マサムネ」。両手刀最強武器。『マサムネ装備』のライセンスで装備可能。
攻撃力は93で、連撃値がトロの剣に次いで高い。
両手武器としては攻撃力は低めで、平常時では真価を発揮できないが、瀕死であれば攻撃力UPライセンスで大ダメージを与えられ、更に残りHPが1/16以下なら連撃のヒット数が平均9ヒットになる。
狂戦士+ブレイブ+ヘイストと併用すると有効。
他の攻撃力の高い武器でダメージ上限が達した場合はこちらでの攻撃が有効な場合がある。
このため瀕死状態に限り最強武器として知られ、
ヤズマット討伐TAの現在の最速記録50分54秒もマサムネ2本による記録である。


Hランクモブ・謎の男の討伐報酬と交易品「名刀工の一品」(とんかち×2、オリハルク×3、玉鋼×2)で2本入手可能。
交易品で手に入れる場合は、できる限りヒマワリの花も入荷するまで買わないのが得策。
交易品を購入すると、その交易品の入荷に必要なおたからの売却数が初期化される仕様になっている。
すぐに買わなければ玉鋼は3つあれば2つとも入荷されるが、ヒマワリの花入荷前に買うと計5つの玉鋼が必要になる。


補助や超瀕死の維持、連撃強化の代償でアクセサリの自由度が低いなど、運用面の制約が大きい。
強化なしでは加ダメージチャージのMP回復効率が悪く、火力維持のために要求するMP投資量が多い。
上にあるように、連撃主体なのでヘイトの蓄積がとても早い。

ポテンシャルは最高だが安定感に欠け、理論値どおりの実戦値を出すには仲間のサポートが必要不可欠。

FF12IZJS

IZJS版では、ほぼ全ての武器のパラメータが修正されたので攻撃力は111に上昇している。
また入手方法も変更され、ルース魔石鉱の最深部にトレジャーとして1本、
そしてハントループでもう1本入手できる。

  • 70万ギルとか、ムセテンナヨ!

売りであった連撃値は新規追加武器であるマサムネIに吸収された。


もののふがいない場合は、透明な剣を装備するしかない。

LRFF13

FF13シリーズ初登場で、性能は物理攻撃+1700・攻勢UP(中)・ATB速度-15。
ノーマル・イージーでは最終日のルクセリオ大聖堂で、ハードではユスナーンで購入できる。
攻撃力はかなり高いが価格が45万ギルもするので1周目ではまず購入できず、
二週目以降は改造が解禁されるのでわざわざ買う意味が薄くなる。
ようやく登場したのに微妙に不遇な扱いである。

FF14

登場していると言えるのかは微妙なところではあるが、真ギルガメッシュ討伐戦においてギルガメッシュが使っているのを確認できる。
プレーヤーが使える武器としては未実装。
またサーバーの名前のひとつでもある。

過去にエクスカリバーやマサムネは登場しないのですか?という質問に対して、マサムネはやっぱり侍が追加されたときにね…?とやや濁した返答をしていた。

FF15

初回生産特典として、正宗を入手できるアイテムコードが同梱している(正宗のアイテムコードは通常版・予約版すべてに同梱)。
外見は金色の長い

FFT

サヤに美しい文様が象眼されている刀。名刀工の手による逸品。

攻撃力18、回避率15の二番目に強力な。非売品。
引き出す」の「精魂投入」はリジェネ+ヘイストの効果。

ランベリー城城内のボス・エルムドア侯爵が装備しているが、エルムドアから盗むことは不可能
スペシャルバトルやディープダンジョンで登場するLv95の敵忍者が投げてきたものを「キャッチ」することで入手可能。


ディープダンジョンで敵がこれでもかと投げてきて何本も入手できる。
ありがたみが薄くて逆に泣ける。

  • 使用すると壊れる可能性があるのに一本しか手に入らない方が泣けるが。

特に意識していなくても投げてくることもあるが、狙うには根気が必要になる。
敵忍者のレベルと取得アビリティ(「刀」を覚えてないと話にならない)、こちらのHPなど条件は厳しい。


「引き出す」の効果は強力だが、これを入手できる頃には
エクスカリバーセッティエムソンを持っている可能性が高く、有り難味は微妙。
しかも、最強の刀である塵地螺鈿飾剣(Lv96〜99の忍者からキャッチ)のほうが量産しやすい。
こうしてみると、結構不遇な武器なのかもしれない。

  • 逆に考えるとエクスカリバーやセッティエムソンが無くてもヘイストの恩恵を得られる。
    ヘイスト惜しさに、装備をそれら2品に限る必要がなくなるのである。
    • 騎士剣も香水も使えるジョブが限られてしまうが、これなら1ターン目に使えば全員にヘイストがかかる。
      効果としては「引き出す」のなかでも1、2を争うほど有用ではある。
      問題はこれを使えるころにはレベルが99に達しており、SPの個体差が大きくなって
      ヘイスト程度では「敵より圧倒的に速く動ける」というありがたみが薄くなっているということだろう。
      運よく毛皮骨肉店にでも置いてあって、ストーリー中の戦闘で活かせるようなら話は変わってくるが…。

刀の中で唯一、専用グラフィックを持っている。
刀身が長く、塵地螺鈿飾剣よりも色合いも美しい。一応冷遇はされていないはず…

  • 残念、アイコンは虎鉄や清盛の色替えでしかないでござる。

エルムドアから盗めないなら塵地螺鈿飾剣みたくどっかに埋まってろと言いたくなる。

FFT(PSP版)

PSP版では追加イベントのブレモンダ戦で敵として登場する女侍が装備しているので、盗めば入手できる。
尤も「引き出す」で使いたいならやはりキャッチで量産すべきではある。

FFTA

の一つ。忍者アサシン用のアビリティ「忘却」を習得可能。
より強力な「百式正宗」なるものも存在する。


特殊な効果や装備ボーナスは無いが、攻撃力が65と非常に高い。
終盤ではミュスカデのショップで買えるようになる。

FFTA2

大きく波うつ刃文でしられた名刀。やっぱり百式正宗もある。
覚えられるアビリティは前作と同じ。
ほりだしもの「名刀工の一品A」(円月輪透明な粘液クモの糸)で手に入る。一品物

FFCC

表記は「マサムネ」。アーティファクトとして登場。こうげき+5。
3週目以降のキランダ火山を高得点でクリアした際に入手できることがある。

FFCCRoF

クラヴァットの装備。なので分類は
作成するにはレシピ「異国の武器」に素材として玉鋼オリハルコンレッドスフィア?と3250ギルが必要。
攻撃力は160で、これ以上の武器も存在するが、
シングルモードの場合ユーリィの能力値をアップさせやすいためこれを最終武器にする人もいる。

その理由としてはクリティカルヒットが出やすくなる「侍の技」があるため。
これと鬼神の兜、鬼神の鎧をセットにすることも。

DFF

セフィロス専用の武器として登場する。
という分類は存在するが、これだけは専用武器として登場。一応性能は刀に準じたタイプ。
装備レベルは95で、攻撃力は65と高め。EXフォースの吸収距離や、バトル開始時のEXゲージのボーナスも付く。
マサムネブレード獣王の角×5と約束の結晶×3と29570ギルでトレード可能。


初代から登場しているにも関わらず、
セフィロス専用の武器になったせいでセフィロス以外装備不可能という事態になった。

  • まあ、FF7仕様のバカ長い正宗と考えれば、他のキャラには使いこなせないだろう…
  • セフィロス用には「正宗」その他のキャラには「マサムネ」とかにしとけばよかったのに…
    • TAにあった「百式正宗」はどうだろう
  • 正宗(刀)が専用武器な作品も結構あるけどね。

セフィロス専用武器「片翼の天使」の材料でもある。
つまり完全な下位互換であり、他シリーズと比べて格の落ちている感が否めない。
まぁバトル中のグラフィックは常に正宗なんだけども。


リアル等身だと、その非常識な長さがよく分かる。
そしてそんな刀で見えない斬撃を何度も繰り出すセフィロスの非常識さも。
なお、正宗に限らずキャラクターの武器は普段は手元に無く、戦闘時に光に包まれて出現するため、持ち運びに不便ということは無い。

  • モデルから長さを計算した人によると、ゲーム内の正宗は388cmほどになるという。
    得物が長くなるとそれだけ必要な筋力も増加するので、英雄たるセフィロス以外には扱えない代物だろう。
    重量だけ見れば、ガーランドの武器やクラウドのバスターソードの方が重そうではあるが。
    ちなみにイメージイラストの正宗はそれほど長くはなく、セフィロスの身長と同じか少し長い程度。
    こちらは枠に収めるため、あえて短めに描かれている可能性もある。

DDFF

前作同様、片翼の天使の材料になるセフィロス専用装備。性能は刀に準じたタイプ。
装備Lvは微妙に変更され90以上になっている。BRV+34、ATK+63、DEF-1、ダメージ+7%。
マサムネブレードエレクトラム英雄の願い×5、158000ギルでトレード出来る。


ギルガメッシュが使う武器の1つとしても登場。
《DDFFアルティマニア アクションSIDE》では、こちらの名称は「マサムネ」になっている。
威力補正は0.75倍になるが、エクスカリバーに比べてリーチが1.3倍ほど長く、ブレイブダメージを与えるたびにEXフォースが追加で6個出現する追加効果を持つ。
基本的にEXフォース排出量が少ない激突性能技でも攻撃段数が多ければ、マサムネ使用時だと結構な量のEXフォースを排出する。
このためギルガメッシュは他のキャラよりもEXゲージを比較的溜め易い傾向にある。
排出したEXフォースは追撃性能持ちの技などで素早く回収したい。

DFFAC

セフィロススキンセットに設定できるウェポンの一つ。
最初から所持している。


前作までの正宗が4m程度と長過ぎたため、バランス調整も含めてDDFFから長さが1m短縮された。

FFL

終章後編でブルトガング城を解放すると手に入る忍者刀
さきがけの様な特殊効果は付いていない。

FFEX

の1つ。