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武器/【短剣】

Last-modified: 2017-02-23 (木) 23:55:50

ナイフダガーなどの刃渡りが短い武器。
大体のシリーズ作品では
『攻撃力が低め・命中率が高い・装備可能なキャラが多い・特殊効果が豊富』などの
いずれかの特徴を持っている。


ナイフや包丁などは一般的に「短刀」と呼ばれ、本来戦闘に使われることはない。
ダガーに代表される戦闘専用の武器が「短剣」である。
ややこしいからか、FFでは区別されていない。


レイピアのようなタイプは細剣や小剣に値する。


シーフにとっては主力武器となりやすい。


FF1 Edit

戦士シーフ赤魔術士黒魔術士とそれらの上位ジョブが主に装備可能。
多くのジョブが使えて命中率が高いと言う利点がある。
だが種類が少なく、の方が明らかに強い。
唯一剣を装備できない黒魔は打撃が貧弱。
決して弱いわけではないが、登場時期を間違えている系統。


ナイフダガーミスリルナイフが登場している。

FF1(GBA版以降) Edit

数種類追加されているが、やはり入手時期と攻撃力が合っていないことが多い。
ただし回避率に優れていたり、HP吸収効果があったりと、
若干ながら登場する個性的な武器が光る。


メイジマッシャーグラディウスオリハルコンアサシンダガーが追加されている。

FF1(PSP版以降) Edit

さらにラストダガーが追加されている。

FF2 Edit

攻撃力が低く、命中率が高いといういつも通りの特徴。
ただし系統間の差が少ないFF2では、鍛えれば気になるレベルではない。
それ以上に重要なのが、一律5という魔法干渉の低さ。
よりも魔法系キャラに向いている武器系統である。
FC版では力と魔法系のステータスを同時に高めるのは困難であるが、
マインゴーシュを盾代わりにするために熟練度を上げておくのも悪くない。


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FF2(PS版以降) Edit

武器の魔法干渉が廃止され、魔法系キャラの武器としては用済みとなったが、
リッパーナイフやマインゴーシュを活用すれば十分に使える。

FF3 Edit

たまねぎ剣士戦士黒魔赤魔ナイトシーフ忍者賢者の8種のジョブが装備可能だが、
上位のものはシーフと忍者しか使えない。
下位のものは非常に弱いが、上位のものはなかなか有効な特殊効果を持つ。


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FF3(DS版以降) Edit

DS版ではシーフ等のジョブの再調整に伴うかの様に性能が見直され、種類も豊富になった。
上位の短剣以外は賢者が装備できなくなったが、代わりに魔剣士吟遊詩人も装備出来る様になった。
しかし、アルテマウェポンに関するイベントの為かオリハルコンはリストラされ、
代わりにポイズンダガーが登場した。


全ての短剣が、どういうわけか斬撃属性に加え突属性も備えている。
そのため、槍ほどではないが空中の敵に高いダメージを出しやすい。風属性まで付いているエアーナイフでは9999ダメージもザラ。
重量も例外なくゼロで、命中率もほとんどが100%。
素早さ補正が付いているものも多く、ヒット数的にも行動順的にも意外と強力な武器群となっている。

  • 基本的にFFには武器属性の概念が無い&専ら斬りつけるモーションばかりなので違和感があるだけで、短剣(というか刀剣類全般)は本来斬撃・刺突両用の武器。
    なのでむしろ正しい設定になっているとも言える。

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FF4 Edit

なんと僅か3種類しか登場しない。
おまけにメインで使うキャラもいない(GBA版ならパロムがいるが)。
だがいずれも特殊効果を持つため、使いどころを考慮すれば非常に強力。
逆にそれを考慮しなければいらない子。
武器の特殊効果を活用すると非常に楽になるFF4らしさを体現した系統と言える。
純粋な性能は、いつも通り攻撃力が低く命中率が高い。
没アイテムのアサシンダガーは是非とも欲しかった。


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FF4(GBA・PSP版) Edit

新たに2種類追加された。その1本がアサシンダガーである。
攻撃力130という性能は、追加武器のうちいくつかの専用装備を遥か上回る。
しかもこれだけ強くて無属性。攻撃力も特殊効果も凶悪の一言に尽きる。
店で買える上に投げられるため、最終的には最強の投擲武器になると言える。
もはや短剣がいらない子などとはとても言えたものではない。

FF4(DS版) Edit

DS版では何故かローザが装備可能に設定されている。
オニオンソードを短剣扱いするつもりだったのか、真相は不明。

  • 関係があるかは不明だが、小説版ではローザが短剣を所持している
    (実際に敵を攻撃するわけではなく、洗脳中のカインに「セシルが死んだら私もこれで死ぬ」と言う)。

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FF4TA Edit

殆どのキャラが装備可能。


基本的にみんな短剣以外のメイン武器を持っているので、カルコとブリーナがメインで使うことになる。


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FF5 Edit

モンク白魔道士予言士(GBA版以降)以外の全てのジョブが装備可能。
相手の回避率を半減する効果があるため回避率の高い敵に有効だが、
設定された命中率自体は他の武器と変わらない(FF5では大概の武器の命中率が同じ)。
その分それなりに高い攻撃力を持ち、魔法剣の媒介としても使えるので、汎用性が高い。
だがそれ故に『さいきょう』でロッドを差し置いて装備してしまうという事態も発生した。
やはり、チキンナイフの存在が大きい。


同時期のよりも常に攻撃力が高いため、バーサーカーが敬遠される一因にもなっている。
これは短剣が悪いというよりも、むしろ斧の設計の方に問題あるのだが。


各種○○装備が豊富な5だが、短剣装備のアビリティは存在しない。
やはり装備可能なジョブが多すぎて、存在意義が無いに等しいからだろう。


ダメージの触れ幅が非常に小さいためHP調整にも適している。


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FF6 Edit

多くのキャラが装備可能だが、一部のものはロックシャドウなどの専門家しか使用できない。
物理回避率の上がるものが多いが、死にステであるため無意味(GBA版では有効)。


例によって攻撃力は剣よりも低いため、使われる頻度は少ない。
しかし、GBA版では物理回避率のバグが修正されたため、そちら目当てに使う事もある。
更に終盤には反則クラスの攻撃力を持ったバリアントナイフも登場する。
こうして見ると、FF6では結構優遇されているのかもしれない。


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BCFF7 Edit

ナイフ(女)の使用武器系統。
とはいえ振り上げ後投げつけるため、実際は投擲武器との中間といった感がある。
初期は1本だが武器によって投擲数が変わり、決定ボタン連打で最大3本まで投げられるようになる。

ナイフダガーシャーク?シャーク改?の4種類がある。

FF9 Edit

ジタンの武器『短刀』として登場。
主人公の武器として出世を遂げたが、盗賊刀と競合しているため然程目立ってはいない。


短刀最強の「オリハルコン」はジタンの装備の中で唯一「素早さ+1」のボーナスがつくので手放せない。


攻撃モーションがやや鈍重な盗賊刀と比べて動きが軽く(←あくまで見た目だけ)、
戦闘勝利時の宙返りがかっこいいため盗賊刀を使わず短刀を使い続けるプレイヤーも多い。


短刀装備時のジタンは二刀流だが、装備を変更しても持ち替えるのは右手のみで、左はダガーのままである。
なので、左は牽制や回避に使って、右で斬りつけるといった戦い方をしていると思われる。
(だとするといわゆるマインゴーシュと同じ使い方になるが、残念ながらFF9には登場しない)
また、おかげでジタンは常にダガーを持っており、あるイベントにも小道具として登場する事となる。

  • しかし,装備品のダガーと左手の短刀はグラフィックが異なるので別の物の可能性もある。名前が出ていないだけでマインゴージュなのかもしれない。
  • ムービーで使われているダガーのグラフィックは装備品ダガーのもの。左手に装備してる短刀とは違う。

『短刀』一覧はこちら

FF11 Edit

攻撃間隔が短い代わりに、一撃の威力が低い武器系統。
両手槍と同様突属性を持つので、飛行生物に強く骨に弱い。
多くのジョブで扱えるが、最も得意とするのはシーフ踊り子


詳細はこちら→短剣

FF12 Edit

片手ダガーという分類。


基本威力は低めだが、CTは全ての武器系統の中でも最速。
追加効果や属性付きのものが多く、回避がとても高い変わり種もある。
用途や目的に応じた使い方をすると効果的という武器が多い系統。


スピード依存武器であるが、これは力依存武器などよりダメージ係数が大きく設定されている。
(除数部分の数値が小さいため、能力値が大きく反映される)
そのため、ねこみみフードでスピードを大幅に上げると、片手剣に並ぶ破壊力になる。
ただし、最強の短剣は入手難易度が高いため、敬遠されやすい。


攻撃間隔と連撃性能が片手武器で最も優れているためヘイトを溜めやすい。


『片手ダガー』一覧はこちら

FF14 Edit

双剣士及び忍者の扱う武器。分類上は双剣で二本で一振り。逆手に持つのが特徴である。


従来シリーズでよくみるダガー等の短剣は旧FF14〜新生2.3までは片手剣扱いとなっていた。
これは双剣士が実装される前から武器が存在していたためだが、双剣士実装を期にこれらは
ブロードソード等の別武器に差替えられ、旧来の短剣はすべて双剣士・忍者用の武器として再編された。


なお、忍者専用の忍者刀ともいうべき物もある(分類上は双剣だが、双剣士は装備不可)

FF15 Edit

ノクトイグニスが使用する武器として登場。
一撃は弱いが攻撃速度が非常に早く、敵の背後に瞬時に回りこむなど、身軽に戦える。


基本的に2本セットになっている。
攻撃の速度が速いのは軽いのもあるが手数が多いのも理由の一つであろう。


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FFT Edit

攻撃力+スピード依存の武器。
見習い戦士シーフ忍者踊り子アイテム士話術士が装備可能。

  • 例によって装備可能ジョブが多い代わりに攻撃力が低いポジション。
    専門に使うのはシーフだけで、シーフの攻撃力が低いのは短剣の攻撃力が低いからとも。
    レアアイテムまで含めても、戦闘向きとはいえない威力を誇る。
  • 全体的に攻撃力は同時期の剣より一回り低く、speedもATと比べると値が小さめになりがちで、
    実際与えるダメージも明らかに小さい。
    追加効果を持ったものが多いものの発動確率は例によって8分の1でとても実用に足るものではなく、
    大凡「ほかに選択肢がない」(つまりシーフになった)時以外は使われることがない。
    序盤でJP稼ぎに精を出して忍者を解禁した時に最強装備をするとうっかり装備されたりするが
    その時にはすでに(格闘抜きでも)素手で殴った方が強いことがしばしばある。

『ナイフ』一覧はこちら

FFTA Edit

シーフ曲芸士が装備可能。
威力は弱く、特に効果がある武器もないので攻撃には向かない。


大抵の武器に回避補正がある。FFTAの回避率に拍車をかけてくれる。


『ナイフ』一覧はこちら

FFTA2 Edit

シーフ曲芸士狩人レンジャー(とチョコボ士)が装備可能。
狩人は装備できるだけでアビリティは覚えられない。


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DFF Edit

ATKの上昇量は控えめだが、多くの装備品にバトル開始時のEXゲージ上昇効果がついている。
装備できるのは基本的に重装備ができないキャラクターや魔法系キャラクター。
フリオニール、オニオンナイト、バッツ、ティナ、ジタン、皇帝、アルティミシア、クジャ、ガブラスが装備可能。
また、ジタンの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


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DDFF Edit

DEFも上昇するようになった。
装備レベルが低いものは+2、高いものは+1される。
WoL、フリオニール、オニオンナイト、バッツ、カイン、ティナ、スコール、ラグナ、ジタン、ティーダ、ヴァン、ライトニング、皇帝、ギルガメッシュ、アルティミシア、クジャ、ガブラスが装備可能。
また、ジタンの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


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DFFOO Edit

武器種カテゴリの一つ。
ナイフは勿論、忍者刀もここにカテゴライズされている。
登場済みのキャラクターでは、エッジジタンパンネロレムがこの武器種カテゴリに属している。


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光の4戦士 Edit

デフォルトの対象は前列。踊り子が装備していると攻撃力アップ。
剣に比べると攻撃力は低めだが、魔法攻撃力もプラスされる。


殆どの短剣に状態異常効果が付いているのがポイント。
大抵のボスには一通りの状態異常が利くので、闇魔法の代わりに狙って使うのも手。


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FFL Edit

すっぴんメモリスト以外では、シーフ赤魔道士黒魔道士召喚士吟遊詩人レンジャー踊り子忍者が装備できる武器。
これまでに登場した短剣の命中率はすべて+20%と高めに設定されている。
またチャレダンで入手できる短剣にはいずれも装備時に速さがアップする効果がある。


実はの方が装備できるジョブが多いという不遇な武器でもある。
弓を装備できないジョブは剣だったり鞭を装備できたりするので、ほとんど短剣は使われることがない。

  • 忍者が登場したことで、この武器を装備できるジョブの数は弓と並んで最多になっている。

序盤のシナリオでは人間種族に特効がある「マンイーター」が便利な部類に入る。
中盤以降のシナリオでは、過去の作品にも登場した「ダンシングダガー」や「盗賊のナイフ」といった、
特殊な効果を持つ短剣が登場するようになる


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FFEX Edit

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FFRK Edit

武器の分類の1つ。全員が装備可能な武器。
レッドXIIIは最初は装備できなかったが、FF7イベント「狂気の血脈」から装備可能となった。
まさか2本足で立って前足でナイフを器用に持って・・・なんてことはないと思うので、おそらく口に咥えているのだろう。

  • 「ナイフを扱うのも難しいものだな....」