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武器/【投擲武器】

Last-modified: 2017-05-22 (月) 20:13:36

シリーズ内ではしばしば登場する、投げて使うタイプの武器。
手裏剣円月輪などの武器がこの種類に含まれる。
基本的に後列でもダメージが減少しない武器という位置付けがされている。


普通の武器と同様に装備して使うものと、アビリティの「なげる」で使うものが存在する。
前者はブーメランのように戻ってくるので無限に使用可能。後者はそれと比較して強力だが、
投げた武器は当然なくなってしまうので、無尽蔵に量産できるものでなければ使いどころを考えよう。
特にレア物は1つしか手に入らないものもあり、投げたらそれでおしまいなので注意されたし。
いくらでも手に入る武器の例:
手裏剣、風魔手裏剣、その他店で買える物やモンスターから盗める物など。
レアな武器の例:
エクスカリバー(除SFC・PS版FF4)、包丁など。


後列でダメージを軽減しながら攻撃できる攻防一体の性能を持つ。
シーフや忍者など隠密系のジョブが得意とする傾向にあり、打たれ弱い彼らにはありがたい。
弓矢と異なり片手武器であるため、場合によっては盾との併用でさらに守りを固められる。

  • 二刀流で使いたいけれど、強い投擲武器が一つしか手に入らず、結局近接武器とセットで前列で使ってるっていうパターンはよくある。

読みは「とうてきぶき」。念のため。


FF3 Edit

シリーズ初登場。全3種類だが、種類ごとに装備できるジョブが異なり、全てを装備できるのは忍者のみ。
最強である手裏剣は、まだ投げるのコマンドが存在しないため、
装備品でありながら使い捨てと言う珍しい特徴を持っている。


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FF3(DS版以降) Edit

チャクラムライジングサンが追加。
また、ブーメランとチャクラムは狩人も装備可能。


FC版もそうだが多段ヒットしても攻撃モーションは1回投げるだけ。二刀流なら左右1回ずつ。
使用キャラの能力によらず常に攻撃時間が短いため、稼ぎをする際などに便利(かもしれない)。
攻撃時間で特に差が出やすい手熟練度稼ぎでは大いに活躍してくれる。


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FF4 Edit

エッジ専用の武器系統として登場。
本作から投げるのコマンドが登場し、手裏剣系の武器は投げるでしか使えないようになった。
ブーメラン円月輪が存在し、投げる専用武器では手裏剣風魔手裏剣、加えて手裏剣系の武器ではないが包丁が登場。
いずれも後列から攻撃可能かつ包丁以外は飛行系に強いという特性を持つ。

  • DS版以外は、投擲武器を片手に装備していればもう片方が通常の武器でも威力が落ちずに攻撃できるという利点がある。
    ただし、SFC版では投擲武器を右手に装備させないと後列攻撃とならない点に注意したい。
    また、実際には後列武器バグの存在によりこの点はほぼメリットとならず、実質的には飛行特攻のみが特性となる。
    携帯アプリ版は敵の攻撃が非常に厳しいのでこれを使ってエッジを後列に下げたほうが安定する。
    バックアタックだと涙目だが。

ドワーフの斧も投げて使う武器だが、カテゴリとしては投擲武器には含まれない。エッジも装備不可能。


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FF4(GBA版) Edit

さらにGBA版以降ライジングサンが、投げる専用武器では鉄クズが登場。

FF4(DS版) Edit

飛行系特効が消滅してしまった。
しかも後列武器の筈なのに殴って攻撃してる…


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FF4TA Edit

エッジゲッコウザンゲツイザヨイツキノワが装備可能。


4本編より種類も装備者も増えたが、二刀流を前提としているためか攻撃力はかなり低い。
真価を発揮できるのはエッジとツキノワの2人だけだろう。
飛行系特効を狙うなら、ザンゲツは槍、イザヨイは弓矢の方が強い。


両効きのエッジとツキノワの場合、片手に強力な刀、もう片手に投擲武器という組み合わせが非常に便利。
一方が近接武器であっても、もう一方が遠隔武器なら、それだけで隊列関係なしにダメージを与えられるようになる。


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FF5 Edit

他の武器のようなアイコンが無いのが特徴。
円月輪ライジングサンが該当するが、ツインランサーもこの性質がある(ただし後列不可)。
シーフ忍者ものまね師が装備可能。

  • ツインランサーは投擲カテゴリとは言いづらい。
    どういう理由か判らないが、カテゴリのはみ出し者としてアイコン無しとなっているだけ。
    • 武器の特性としては槍に近いのに装備者は投擲武器と同じという謎の存在。
      恐らく元ネタと思われる某超電磁ロボを見る限り、扱い方は槍よりも短剣忍者刀に近いのだろうか?

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FF6 Edit

ロック専用の系統としてブーメラン円月輪ホークアイとそれらの上位種で構成されている。
ホークアイ系のものは、通常では刀身で斬りつけるというありえないモーションになっており、
クリティカル時のみ投げるようになっている。
しかし斬りつけモーションでも後列で攻撃力が落ちない効果はしっかりと発揮されている。謎だ。

  • ホークアイ系(ホークアイ、スナイパー)は「飛剣」と呼ばれる種類であり投擲専用武器ではないためか、
    通常時は普通の刀剣と同様に斬りつけ、クリティカル時のみ投げる仕様になっていると思われる。

ブーメラン系の物は攻撃モーションが若干長いのが難点。
二刀流乱れ撃ちなどするとモーションの長さも8倍に。


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FF7 Edit

ユフィの武器系統『手裏剣』として登場。

FF9 Edit

装備品としては登場せず、サラマンダー投げるでのみ使用可能。
過去のシリーズ作品では手裏剣系の武器が投げる専門だったが、
本作では円月輪系の武器が代わりに投げる専門となっている。
マカロフ投法で攻撃力を上げることができるが、魔石力の消費が激しいので注意。


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FF11 Edit

遠隔攻撃の一派。投擲スキルで扱う。
攻撃時に消費する武器(手裏剣など)と、非消費型(ブーメランなど)が存在する。
また、攻撃には用いることができないが、投擲武器欄に装備することで能力を上げられる装備品もある。


詳細はこちら→投てき

FF12 Edit

【ハンディボム】

FF12RW Edit

アーシェ専用にハンドボム
敵専用に投げ斧チャクラムが登場した。

FF14 Edit

投擲スロットに装備可能な装備品。近接クラス用の投輪類、投剣類、投斧類投槍類、に加え、汎用投擲武器の投石類が該当する。
基本的に使い捨てな上ダメージ効率も良くないので、TP貯めや釣りに用いられることが多い。


新生時に完全に削除された(所持していた場合は、全てギルに変換された)
スキルとしては幾つか存在しており、どこからともなく投擲武器を取り出して投げる。
なお、幾ら投げても、スキルが使用不可能になったりはしない。

FFT Edit

文字通り「なげる」専用武器。
忍者で使うもので、飛距離はMoveで広がる。
手裏剣風魔手裏剣柳生の漆黒たま3種と合計6種類。


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FFUSA Edit

ロック専用の風魔手裏剣が登場。なぜか普通の手裏剣はない。
また、ゲーム上の属性分類としては、フェイ専用のロビンフッドの弓も同じく「飛び道具」扱いになる。
他の系統の武器と違い主人公が使用できず、どちらも攻撃力の算出式に素早さが影響しない。

  • パートナー専用の武器系統……と思いきや、アイテム変化技によってザッシュも装備可能になってしまった。

爆弾と同じく消費型武器(MAX99個)。残数0になると素手になってしまうリスクがある。
・・・筈なのだが、道中の宝箱から湯水のように手に入るせいでまず切れる事は無い。


飛び道具を弱点とするのは主に飛行しているタイプの敵(一部例外あり)。
そのため地耐性も併せ持っていることが多い。また、多くの敵が同時に風属性にも弱い傾向がある。
具体的にはシムルグスパルナコカトリスフェニックスガーゴイルスペクタースカルジャーヴァンパイアガルーダソーサラートリニティアバイパズズズー

  • ただし浮遊しているグラフィックの敵全てに効く訳ではなく、例えばメイジゴーストは弱点になっていない。
  • 逆にスカルジャーやヴァンパイア、トリニティのように、空を飛んでいる訳ではないが飛び道具に弱い敵もいる。

『飛び道具』一覧はこちら

DFF Edit

武器の一種として登場。装備アビリティもある。
フリオニールオニオンナイトバッツスコールジタンが装備できる。
攻撃力は上がるがBRVは下がるという傾向があり、EXフォース吸収量に影響があるものもある。
ティーダはこの系統に専用武器がある。


『投てき』一覧はこちら

DDFF Edit

ATKが上昇し、BRV、DEFが低下する武器系統。EXフォース吸収量+○%の効果を持つものが多い。
フリオニール、オニオンナイト、バッツ、ジタン、ティーダ、プリッシュ、ヴァン、暗闇の雲、ギルガメッシュ、アルティミシア、ジェクトが装備可能。
また、ティーダの専用武器はこの系統の能力値。

  • 新規キャラを含め、装備可能なキャラが大幅に増加しているが何気にスコールは装備不可能になっている。
    今作で新たに登場したが装備可能な事を考えると、前作では銃=投擲という扱いだったのかもしれない。

『投てき』一覧はこちら

DFFOO Edit

武器種カテゴリの一つ。
手裏剣ブーメランブリッツボールカード、果ては折り鶴まで、投げる武器はここにカテゴライズされている。
登場済みのキャラクターでは、シャドウセッツァーユフィワッカホープレイルエースがこの武器種カテゴリに属している。

  • 同カテゴリであれば別キャラの武器も装備できるため、エースが折り鶴を投げたりシャドウがブリッツボールで斬りつけたりする光景はなかなかにシュール。

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光の4戦士 Edit

投げるというより手に持って殴っているが一応ここに分類。
見た目は手裏剣だが前述の使い方のためデフォルトの対象は前列。


が、投擲武器によっては後列可のものもある。
やっぱり手に持って殴っているのだけど。


『投てき』一覧はこちら

FFL Edit

すっぴんメモリスト以外では、シーフレンジャー忍者が装備できる武器。
他の系統の武器と比べて特に数が少なく、
円月輪」「ライジングサン」「スナイパー」「ウィングエッジ」の4種類しかない。
その上どれもショップで販売しておらず、宝箱からしか取れない個数限定の武器なので注意。
すべて風属性が付加されており、装備すると攻撃時に隊列の影響を受けなくなる効果もある。


攻撃力は同時期に登場する他の系統の武器と比べてもさほど見劣りせず、
命中率もともに+20%と高めに設定されている。
隊列を無視する効果がある武器の中では、最も安定した性能を持つ武器系統であるといえるだろう。
しかし、同様に風属性を持っていることが裏目に出る場合もある。戦う相手には気を配ろう。


『投擲』一覧はこちら

FFRK Edit

武器の分類の1つとして「投てき」が存在。遠距離攻撃可能な武器。
やはりシーフ系キャラや忍者系キャラの多くが装備可能。
基本的には攻撃力のみ上げる武器だが、魔力が上がるものも存在する。
特に、原作での使用者だったリノアホープが魔法系キャラであるFF8やFF13の投てきは攻撃力よりも魔力の方が高く上がる投てきが多く登場している。
また、ユフィの必殺技付きの投てき武器についても攻撃力よりは低いが魔力も上がる。
忍術アビリティには魔力依存の術もあるため、魔力が上がる投てきとは相性が良い。