Top > 武器 > 【鞭】
HTML convert time to 0.008 sec.


武器/【鞭】

Last-modified: 2017-07-03 (月) 01:02:52

捕虜や動物などに、致命傷にならない範囲で苦痛を与えることを目的とした道具。
本来は武器としての役割を持たないが、RPGでは武器としての出番が比較的多い。
FFでは総じて麻痺の追加効果を持つことが多い。
また、FFでは魔物使い的なポジションのキャラクター・ジョブが使用することがままある。
女性が装備していることのほうが多い。


FF4 Edit

シリーズ初登場。
リディア専用の武器系統で、復帰時の初期装備でもある。
全てのものに麻痺の追加効果があるが、確実性を求めるならストップか砂時計の方が良い。
命中率が総じて低く、リディアの非力さも相まってあまり使えるとは言いがたい。
有効に使うなら麻痺効果を期待するか、竜の髭をドラゴン狩りに使うなどが考えられる。
ちなみに機会はないが、設定的には一応幼少期でも装備可能となっている。

  • 裏技を使えば一応幼少期にも装備可能。
    とはいうもののダンシングダガーの方が強いためわざわざ鞭を使う事はまずない。
  • 鞭が命中率50%で、一つ上の武器になるごとに命中率が5%ずつ上昇している。

では制し切れない幻獣を調教するための指導用武器でもある。
リディアが復帰した際に所持していたのは、おそらくこのため。

  • ミストの村で売られているのもそれが理由だろうか。
  • DQでもそうだけど鞭は魔法使いタイプが使うイメージがあるからでしょう。
  • しかし、イフリートやタイタンが鞭で調教されるのを想像すると。。

後列から攻撃しても攻撃力・命中率が落ちないという特徴がある。

  • SFC版では後列武器バグにより復帰時のリディアは以後強制的に後列攻撃可能になる。

鞭の攻撃力はわずか20なので、ダメージは期待出来ない。買う必要はないだろうが、値段も3000ギルと結構高い。


攻略雑誌などでは「使うとレイズの効果がある」と間違った説明がされていた。
(賢者の杖の効果が混同されていたのだろうが)
鞭でどうやって戦闘不能者を回復させるのか、想像すると意外と怖い。

  • 死者に鞭打つってことか。文字通りの意味で。
    • 座布団一枚!

『鞭』一覧はこちら

FF4(DS版) Edit

麻痺・後列可能などの特徴はそのままに、攻撃力・命中率が大幅に上昇。
デカントを利用してリディアの力を上げれば、前衛キャラに迫る攻撃力を手に入れられる。

  • 命中率は竜の髭を除く4つが85%に。竜の髭のみ90%となった。
  • 竜の髭以外の物に全て魔獣系特効・耐性が備わっている。勿論、竜の髭には今作の仕様の関係で竜耐性も得られるようになった。
    • 魔獣系に関しては、該当モンスターがソードラットしかいないので、殆ど皆無な感じ。

デカントを駆使して力を上げ、「ためる」「あんこく」などと併用すればすごい威力になる。
攻略的にはあんまり意味はないけど。


素早さ、知性、精神が+1される。攻撃力は50と2.5倍に。命中率も85%となっている。


『鞭』一覧はこちら

FF4CC Edit

「ピシピシッ」というひっぱたくような打撃音になっている。

FF4TA Edit

リディアハルイザヨイが装備可能。


投擲武器と同様に後列可能武器なので‥‥アーシュラの片手に例の物を装備させると‥‥。

  • 鍛え上げたモンク僧の手に掛かると、なまくらの鞭すら、弓と同射程のリーチを持つ達人の拳へと変える…。

乱れムチ」「コールミークイーン」という鞭専用バント技がある。
しかし威力は低い。残念


前作GBA版から登場した聖属性のミスティビュートが続投し、さらに氷属性のアイスウィップが新登場。
炎属性のファイアビュート、雷属性の電撃ムチと合わせて見事4属性制覇を達成した。


『鞭』一覧はこちら

FF5 Edit

魔獣使いの武器として登場。
攻撃力がそこそこに高く、後列から攻撃しても威力が落ちない。
さらにほとんどのものが結構な確率で麻痺の追加効果を発動する。
FF5では麻痺が有効なケースが案外多く、うまく使えば有効に戦うことができる。
また上位のものは種族特効や麻痺以外の追加効果も強力。


この系統の最弱のもの。
攻撃力26。麻痺発生率50%。
マギサが落とす他、カルナックの町で550ギルで購入可能(カルナック城爆発後から)。
最弱であっても第1世界ではこれと電撃鞭しかないので、長い間使える。
マギサから入手できるものはガルラ戦で、他ではイフリートビブロスタイタンなどに有効。

  • マギサから入手した時点では魔獣使いがいないのですっぴんに使わせるしかない。
    普通のプレイではなんらかのジョブに就くものなのでスルーされがちなのが残念。
    しかしこの時点での麻痺効果はかなりおいしいので、敢えてすっぴんで鞭を振るうのも案外悪くない。

どういうわけか青魔道士に装備させる輩が後を絶たない。
しかも本来青魔は鞭を装備できないので、わざわざ「鞭装備」のアビリティを付けてである。

  • 一部では割とよく聞く話だが鞭および鞭装備は隊列無視・片手武器(盾装備可)・力補正アリ
    ……と青魔道士の欲しい要素が揃っているため好相性なのだという口実で今日もどこかでレナ達が鞭を振るわされている

上記などの特性から、特殊な縛りプレイなどで重宝される。

  • 上記の青魔道士云々の記述の直後にそんなことを言われるとまったく別の意味に見えてくるから不思議である。

電撃鞭とファイアビュートは、前作では属性付き物理攻撃+麻痺の追加効果だったのだが、今作ではなぜか無属性物理攻撃+属性魔法の追加効果となり、麻痺は発生しなくなっている。
ファイアビュートは追加ファイガが強力なのでどちらが良いとも言えないが、電撃鞭の追加サンダーは入手時期には頼りなく、プレイしていて前作と同じ仕様にしてほしかったと思った。


『鞭』一覧はこちら

FF8 Edit

キスティスの装備するウィップ系の武器として登場。
設定によれば、「近くの敵だけでなく、遠くの敵に対しても、楽に攻撃することができる」とのこと。

  • 文字通り「教鞭」を振るっているのである。

強力な鞭はオチューモルボルの触手を用いて作られている。
あんなグロテスクな怪植物の触手が使われている事を承知で(?)使っているキスティスは
中々大物なのかもしれない。

  • だってダークマターとか平気で飲むネェちゃんだもん(´・ω・`)

帯電状態のブリッツに攻撃するとダメージを受けるので、
電気を通す材料でできているものと思われる。


戦闘開始時に一度地面を打つ。
その音はなかなか迫力がある、と思うのは自分だけだろうか。
他のキャラは殆ど無音だし。

  • 戦闘開始を告げるゴングのようで非常にカッコイイ。自分はこれの為にキスティスを愛用してた。

『ウィップ』一覧はこちら

FFL Edit

すっぴんメモリスト以外では、召喚士レンジャー踊り子が装備できる武器。
すべての鞭には、装備すると攻撃時に隊列の影響を受けなくなる効果があり、
クイーンビュート」以外には、攻撃時に時々マヒを付加する効果もある。

  • クイーンビュートによる攻撃ではマヒの代わりに混乱を付加することがある。

装備できるジョブの都合上、光の戦士よりも闇の戦士の方が使う機会が多いと思われる。
攻撃力はと同じくらいあるものの、命中率はと同じくらい低い。
マヒや混乱の追加効果を最大限活かしたいのであれば、「必中」を使って攻撃するのが良い。


最初に入手できる鞭として「ムチ」が登場する。
リーンの町などで購入できる他、セーラの初期装備となっている。
なぜか歓楽街ガーデンガーデンの酒場の控え室でも1つ入手できる。
鞭としての基本的な効果以外には特別な効果はない。


『鞭』一覧はこちら

FF零式 Edit

セブンの武器カテゴリで正しくは「鞭剣」。
新体操のような動きで鞭剣を操り、敵を攻撃する。
刃が連なってるもののため従来の鞭とは違い、殺傷力は高い。
鞭の特性も持ち合わせており、近接武器の中では広い攻撃範囲となっている。スタン値も高め。
またフックのように射出する形なので、使わない際はコンパクトである。
ただ重いのか、構えると移動が遅くなるのが難点。
鞭に属性を乗せられる辺り、伝導もいいんだろうな。

  • 所謂蛇腹剣、ガリアンソード。多少ムチ色が強めだが。

『鞭剣』一覧はこちら