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防具/【リボン】

Last-modified: 2017-11-18 (土) 09:55:28

防具としてのリボンについて記載。
FFTシリーズでは下位互換のアイテムも登場しており、それらも合わせてリボン系防具と呼ばれる。


多くのシリーズでは、魔法やステータス異常などへの耐性が強いという特徴がある。
リボンというと一般的には女性の装飾品だが、FFシリーズではそのようなことはない。
(詳細はアクセサリの方で)
ただしタクティクスシリーズでは基本的に女性しか装備できない。


いつかリポンっていうパチモンがでそうだ。


「リボン」がアクセサリとして万能(何にでも似合う)、という所からこの「状態異常無効」効果が来たらしい。
ソースはSFC時代のゲーム雑誌の質問コーナーかなんかで載ってただけでアレだが。


関連項目:
アクセサリ/【リボン】アビリティ/【リボン】アイテム/【リボン】チョコボシリーズ/【リボンのクラ】
リボン系:防具/【カチューシャ】防具/【バレッタ】アクセサリ/【シュシュ】


FF1 Edit

飛空船入手以降の地域で手に入る頭防具。
防御力は1と最低だが、全ての属性に耐性がある。
終盤ではこれがないと敵の攻撃に耐えられないことがほとんどなので、必ず入手したい。
素肌防御が強いスーパーモンクも耐性は低いので、これを含めた防具で固める方がよい。
ただし全部で3つしか存在せず、パーティー内での奪い合いが勃発することがある。
対策として一人ナイトを入れておき、イージスのたてドラゴンメイルまもりのゆびわを装備すれば、
全員が最低限の耐性を得られる。


全属性防御。バオルと同じ効果であり、攻撃魔法もほとんど半減する。
ステータス異常自体は防御しないことに注意したい。正確には属性を持ったステータス攻撃を防ぐ。
FF1のモンスターは打撃攻撃に属性が設定されており、その流れでステータス異常も大半防ぐのだが、
無属性のマインドフレイアの即死打撃などは防げない。この辺りの設定は非常に分かりにくい。
最近の機種では「ステータス異常を防ぎやすくなる」という曖昧な説明がついている。

  • さらに言うと、ステータス異常に関しては確実に防ぐのではなく、対応する属性の攻撃に対して魔法防御を擬似的に大きく高める。なので魔法防御があまりにも低いと耐性ありでも効くことがある(念のため、魔法クリティカルとは別)。ただ、追加効果のステータス異常については、属性耐性に引っかかれば擬似的に魔法防御を上げただけでも確率は0%になる。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版では4個目のリボンが追加された。
追加ダンジョンである燃え盛る火の大穴で、ルビカンテを倒すことで入手可能。


GBA版でやっと4つ手に入るため、
戦士(ナイト)を入れなくても気兼ねせずに耐性を全員につけられるようになったのだが、
戦士(ナイト)を入れた途端に同じ耐性を持つ英雄の盾マスターシールド(PSP版)が登場したり、
レベル上限99のため魔法防御カンストの可能性が非常に高くなり、
FC版準拠の装備でも耐性が間に合ってしまったりして、最終的にリボンが4ついらなくなる可能性をもつ。
ちなみに、英雄の盾は忍者も、マスターシールドは赤魔も装備可能である。


GBA版以降のスーパーモンクは最終的に裸リボンが最強となる。
何故なら、防具を装備する個数が少なければ、素肌防御力があまり阻害されないようになった為。

  • レベル1でクラスチェンジしてから鍛えてこれを装備させれば、
    他のジョブと遜色ないほどに魔法ダメージを減らせる。
  • 実際やってみると、後々で受ける魔法ダメージが全然違うので、これを試してみる価値はある。SOCや時の迷宮(PSP以降)に挑戦するなら、やっておいて損はない。しばらく戦闘不能にさせっぱなしになるだけなので、1人だけならさほど面倒でもなかったりする。

FF2 Edit

偽ヒルダ事件の時にラミアクィーンが落とす頭部用防具。
あのラミアが…と思うと少々色っぽくも感じなくは無い。
少々確率は低いが他作品のレアアイテム程ではなく、
その時点では有り得ない防御力及び脅威の魔法防御・状態異常耐性を誇る。
その上、軽い。粘るべし。

ただしFF2のリボンの耐性は追加攻撃に対しては効果が無い。
クアールの即死、モルボルグレートの状態異常オンパレード)
あくまでも魔法や特殊攻撃に対する耐性なので、通常物理攻撃を回避できる回避率が無いと
リボンを装備していても即死したり状態異常カーニバルで死ねる。

ちなみにFF2では、状態異常魔法も炎や冷気などと同様に「属性扱い」となっている。
リボンは属性を防御することで状態異常を防ぐが、
物理攻撃の追加効果は属性がないため防ぐことができない
物理攻撃以外でも無属性ならば防げない。例として、無属性魔法であるブラスターはリボンを貫通する。

  • 一つ付け加えておくと、FF2には魔法クリティカルがあるので、耐性があったとしても、確実に防げる訳ではないということを覚えておこう。
  • FF2の魔法クリティカルはダメージ魔法の威力が上がる現象で、FF1の耐性貫通とは別物。属性が付いた状態異常攻撃なら確実に防げる。

偽ヒルダ事件の時にラミアクィーンが落とす
宝箱で普通にリボンを入手するにはパンデモニウムまで行かねばならず、
リボンを落とすザコ敵として遭遇するラミアクィーン・デスライダーも会えるのはかなり終盤となる。
しかし、この段階でリボンが入手できればかなり有利になるので、このボス・ラミアクィーン戦でリボンを落とすまで何度リセットしてでも粘るというのは
一部のプレイヤーではもはや常識となっている。

  • この偽ヒルダ事件の次はパラメキア城のサンブレードの入ってる宝箱のラミアクィーンとなる。但し、この時はクアールと一緒に出てくるので、粘るには少々キツイ。だが、パンデモニウムに入ってからはこれでもか、という位手に入る。しかも簡単に。デスライダー、ラミアクィーンはどちらもエンカウントが難しくないからである。

上記の通り、他のシリーズのように状態異常「そのもの」を防ぐものではない。

  • 状態異常そのものを防ぐ仕様になったのは3から。

WSC版、PS版の【神経衰弱】ではカエルモードの時に1ミスのタイム更新で量産することが出来たが、GBA版以降は景品から外されたため量産できなくなった。


WSC以降は裸リボンが最強。
PS版以降はエクスカリバーの魔法干渉がなくなった為、バグを利用すると全裸でも最強になる。
GBA版以降はマサムネが何個も取れるので裸リボンが最強となる。
FC版はステータスが109まで上がるため、黒装束黒のローブパワーリストなどを装備するといい。

  • 魔法防御確率は体力+魔力/2。PS版以前なら、黒魔法を使うと体力が下がることがあるので、
    裸にリボンだけでは魔法防御確率99を保てない場合もある。
    白のローブor黒のローブ+リボン+守りの指輪なら、たとえ体力が1でも魔法防御確率99を達成可能。
  • 尚、裸戦法は海外の有名RPGで確立された戦術からきている。
    • いや、海外有名RPGの裸戦法に近いのは、FF1のモンク。
      (特定のクラスでしかできない、軽い装備でも裸時の防御アップが全て無効など)

白のローブ金の髪飾りには、炎、冷気、毒を軽減出来る点と量産可能な点で勝り、能力値補正で劣る。
特にFC版では能力値は装備品の効果で109(あ9)まで上がる為、育成が極まってくるとやや劣勢かもしれない。

  • FC版の場合、二刀流は機能しないので、最後まで盾を持つことになるので、「ドラゴンの盾+白のローブ」、若しくは「イージスの盾+黒のローブ」で代替が効いてしまうので、装備されない可能性も。尤も、頭防具で一番高い防御力を誇るので、これ抜きで魔法防御が99%にならない限りはお役御免とはならないはず。

徳間書店出版の攻略本ではこう書かれており、アイテム解説の中では浮いてる。

りぼんなど男はつけん!!などといってられない
すべての攻撃を防ぐスグレモノ
  • そもそもなんで平仮名表記なんだろうか…少女漫画雑誌じゃあるまいし。

FF3 Edit

回避率10%、防御力9、魔法防御力10。
防御力は最強装備に及ばないが、全ジョブが装備でき、
かつ全状態異常(即死やトルネドによる瀕死化含む)、HP吸収・炎・氷・地・空属性に耐性を持つ。
禁断の地エウレカに1つ、闇の世界に4つあるが、
リボンの入った宝箱には全て強力なモンスターが潜んでいるので要注意。
(エウレカのものからはニンジャ、闇の世界のものからはザンデクローンが出現)


炎・氷・空属性の耐性はあっても、雷属性への耐性はないので、ダイヤ防具と組み合わせる必要がある。


全状態異常に耐性を持つとあるが、トルネドによる瀕死、カエル状態も防げなかったので、
全状態異常耐性というのは間違いでは?(カエル状態についてはスレイプニルトードをくらった事で確認)

  • FC版だと内部の仕様上(バグ?)、耐性があってもカエル小人は防げない。
    この二つの耐性は実質的に無意味。
  • このせいで、よりによってこれが手に入るエウレカで出てくるスレイプニルのトード対策にはならない。実に腹立たしい。

クリスタルタワーのクムクムのバックアタック等でのデス・ブレクガの連発で一気に全滅しかねない。
最低一つは迷わずアレイズやレイズ役に持たせた方が良い。


FC版では闇の世界で入手できる分は外の世界に持ち帰ることが出来ず、闇の世界の敵は雑魚もボスも該当する属性や状態異常を扱わない敵が多い。
超耐性が有効となるのは実質エキドナ・アーリマン戦のみであり、そいつらに関しても一番危険な攻撃に対してはリボンもお手上げ。
プロテスとヘイストによる戦術を採用するのであればエウレカで入手した1個があれば十分なため、その場合はわざわざ全滅のリスクを冒してまで宝箱を開ける必要は無い。


売値は5ギル。

FF3(DS版以降) Edit

物理防御力23、魔法防御力20。
DS版では「(即死と瀕死化も含む)全状態異常耐性」という効果のみになった。
ただ物理攻撃に付随する状態異常効果も防げるので、大変強い防具であることは変わらない。
全属性攻撃耐性の守りの指輪と組み合わせると、「耐性」が盤石になる。


物理防御力は源氏の兜クリスタルヘルムに及ばないが、魔法防御力で優っている。
全ジョブ装備可能な大変優秀な防具。
だから、困るんです。伝説の鍛冶屋殿。
幻術師(ロイヤルクラウン)と吟遊詩人(バラードクラウン)のマスターアイテムを頭防具にしていただいては。


イージスの盾も同じ効果を得たため、ジョブと戦術によってはこれを装備して物理防御を堅める手もある。


ラスボス臭い息対策にはほぼ必須。


売値は1ギルになった。
エウレカで1つ、闇の世界で4つ手に入る。
闇の世界のものは入手してクリア後にセーブすれば、元の世界に持ち帰れる。
上記の理由や宝箱回収率等の都合もあり、多少面倒でも全部集めておこう。

FF4 Edit

防御力9、回避率12%、魔法防御力12、魔法回避率12%。
FF4のリボンは全員が装備可能で、単純な防御性能もトップクラスに高く、即死以外の状態異常に耐性があった。
おまけに、魔法使い系耐性もある。
ゼムスがその力を恐れて月の地下渓谷に守護者のルナザウルスと共に封印した。
だが月の地下渓谷に出現する暗黒魔道士が落とす。


2個入手できるので増殖が可能。


FF4のリボンは正確には永久変化型の状態異常にのみ耐性がある。
具体的には暗闇、毒などの戦闘終了後にも治らない状態異常にのみ耐性があり、
戦闘中のみの状態異常である混乱・麻痺・睡眠などには耐性がない。
なので今一、微妙な性能である。

  • というか、リボンが手に入る頃にはもう状態異常攻撃が怖いモンスターはほとんど出てこない。
    ゼムスマインドくらいだろうか。
    • そしてそのゼムスマインドが得意とするのは混乱という…。
  • バーサクを防げないので一緒に踊らされてしまう。
    • 実は、永久変化型のうち毒には耐性がない。
      これを活用して、プリンプリンセス戦では開幕直後にリディアが開幕ポイズンの味方全体がけをしておくといい。
      毒状態ならバーサクにはかからない。うまくできているもんである。
      • データ内には毒耐性が設定されているが、実際は毒耐性が機能しない。
        (敵のボスフラグを除く全ての毒耐性が機能しない)
        この不具合解決にはGBA版E4まで待たなければならなかった。
        しかし毒状態を活用できるから、あまり悪い不具合でもないか。

暗黒魔道士やトーディウィッチからのレアドロップ(DS版では0.4%)でも入手可能。
3つ目以上欲しかったら、幻獣神の洞窟で暗黒魔道士を狩るのがお勧め。
月の女神も一緒に出てくるので、運が良ければアルテミスの弓も入手できるかも知れない。

  • このため、ラストメンバーの他にフースーヤも装備可能。
    その場合はうっかり持ち逃げされないように気を付けよう。

2つ手に入り、頭防具がしばらく手に入らなかったリディアローザに装備させることが多いと思われる。
リボンは女性が身に付けるとのイメージがあり、FF4の仕様で装備の可否はすぐにはわからないため、
女性陣2人の専用装備だと思っていたプレイヤーもいるのではないだろうか。

  • 魔法担当者が状態異常にかかるというのは怖いことなので、結果的に無難ではあると思う。
  • ただし、パーティの防御性能を平均的に高めたい場合は片方をエッジに渡した方が良い。
    エッジはラストメンバーの中でも特に魔法防御が低い上に、それを補える防具が(極レアアイテム二種を除けば)コレくらいしかないので……。
    女性陣は金の髪飾りでも充分な魔法防御力を得られるので、一つくらいは譲ってあげよう。

売値は5ギル。


SFC版64階層バグでヤンを最終メンバーにしている場合は彼に譲ろう。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプだとステータス異常の耐性に加えて
炎・冷・雷の3属性を吸収するというとんでもない効果を持っている。

FF4(GBA版) Edit

今回は永久変化に加え、混乱・睡眠・バーサクにも耐性が付いたため、有用性が上がった。
マヒ・死の宣告は防げないが、これ1つ装備するだけで殆どの状態異常に耐えられるようになる。


E3では毒耐性が無くなっている。
E4では毒耐性が追加された。

  • SFC・WSCでは毒耐性がなかったので、GBA版で追加された耐性ということになる。
  • データ内には毒耐性があったのだが、それがE4でやっと機能するようになった。

GBA版では月の遺跡の宝箱からも入手でき、
4人分のリボンを簡単に揃える事が出来るようになった。

  • リボンが手に入るフロアの宝箱は、訪れる度に中身が新規に入っている。
    ただしリボンが手に入るとは限らず、ある程度中身はランダム。
    その気になれば、4人どころか控えを含めた10人分を手に入れることもできる。
  • プラチナトードのフロアの、上の方の茂みに一つ落ちている。日頃探索癖のない人は気づけないので注意。

追加モンスターのモルボルワーストもこれを落とす。
だが、あまり出現しないので暗黒魔道士を狩った方が良いだろう。


アダマンアーマーと組み合わせることで、防具で得られる全状態耐性を得られる。
リボンにない麻痺耐性をアダマンアーマーが補い、
アダマンアーマーにない狂戦士耐性をリボンが補う形。

FF4(DS版) Edit

スリップ・バーサク・スロウ・死の宣告以外の状態異常を防ぐ。
また、物理防御・魔法防御、回避率共に高いので、総合的には最強の頭防具となる。

  • バーサク耐性が無くなっている為、プリンプリンセス対策には使えなくなった。
    ただ、上記通り該当モンスターのドロップ率が上がった(+トレジャーハントがある)ため、入手は幾らか楽になった。
    その為、早ければトーディウィッチが出現する段階で早期入手も出来なくはなくなったかも知れない。

DS版の防具全般の共通点だが、種族耐性が消滅している。
因みに、売値が10ギルにアップした。

FF4TA Edit

GBA版と同じ性能。
集結編終章後編で宝箱から1つずつ手に入る。
また、集結編ではトーディウィッチから、終章では暗黒魔道士等からレアドロップで狙う事も可能。
総合的に見れば最強の頭防具候補として充分な性能なので、集める価値は大いにある。
レアバンド改トレジャバンド改を装備して、積極的に暗黒魔道士を狩ると良い。


ゴルベーザの「ひきうける」と組み合わせる装備の筆頭。
可愛いゴル兄さんはパーティーを状態異常から守るスグレモノです。
麻痺耐性は入手が容易なアダマンの小手でフォローすると良い。
(レアアイテムだがクリスタルリングでも可)


集結編ではミシディア南東の宝箱(巨人兵入り)から取れる。
リカバリーロッドで回復役になり易いリディアか、
ひきうけるで盾役になり易いゴルベーザに装備させると良い。

FF5 Edit

防御力+12、回避率+0%、魔法防御力+2、魔法回避率+5%。重量2。
踊り子専用(すっぴんも装備可能)の頭防具。
クリスタルヘルム並の防御力を持つ上に、
石化・暗闇・猛毒・蛙・即死・沈黙・バーサクに耐性があるという超強力アイテム。
更に、力・素早さ・体力・魔力の全てに+5の装備ボーナスまで付く。
間違いなく踊り子専用装備の中で最も有用なアイテムだろう。
すっぴんの場合、頭防具はこれか金の髪飾りになる筈。
ものまね師は装備できないので、必然的に金の髪飾りとなる。
踊り子専用装備の中では唯一、敵から盗まなくても4人分揃えられる。

  • 全能力値+5という装備補正の恩恵は高レベルになればなるほど大きくなる。
    多くのジョブをマスターし、高レベルになった「すっぴん」にまさにぴったりな防具である。
  • 個人的に素の能力値が総じて低い踊り子の弱点を補うためとも思えなくもない。
    まぁ上記にあるとおりそれが装備品としての優秀さに拍車をかける結果になったが、これほどの性能を持つ防具を(すっぴん以外で唯一)素で装備できるのは踊り子の地味なれど大きな強みだと言える。
    • カルナックという踊り子入手前の入手時期(下記参照)を考えると、序盤のすっぴん救済の意味もあるだろう。知っていればこれだけで選択肢が増える。もちろん終盤のすっぴん強化の意味合いも非常に大きい。

FF5のリボン、便利だけど
混乱・麻痺・睡眠・スロウ・ストップ・小人化・ゾンビ化・老化(それぞれ他の防具で防げる)や
スリップ・死の宣告(他の防具でも防げない)とか防げないのも結構多いんだね。

  • 「老化」には耐性ありそう。
    SFC版でリボンのみを装備したバッツに、オールドを連発しても一切効かなかった。
  • レベル2オールドは効く。
    • それは耐性無視で効く。
  • GBA版の攻略本のデータが誤謬でないのであれば、FF5版リボンが持っている状態異常耐性は、
    石化・暗闇・猛毒・蛙(カエル)・即死・沈黙・バーサク・老化の8種類。

上記の通り一部の状態異常が防げないので、ネオエクスデスグランドクロスを完全に防げない。
もっとも直前に戦うエクスデスホワイトホールは防げるので
ラストバトル時の装備推奨防具である事は変わらない。


SFC版&PS版補足:
「パラメータブースター」としては、確かにこれ以上になく優秀な装備。
だが、状態異常耐性を考えた場合は、他の装備と併用する事で真価を発揮するように思える。
結論から言ってしまうと、『源氏の盾・リボン・ボーンメイルエルメスの靴or天使の指輪』。
天使の指輪はアクセサリなのでエルメスの靴と同時装備できないが、耐性はバグで共存できる
具体的には、ボス戦においてエルメスの靴の常時ヘイスト状態前提で戦術を組んでいる場合、
事前戦闘で『源氏の盾・リボン・ボーンメイル・天使の指輪』の耐性を付加すると、ほぼ全ての耐性を持てる。

  • 本作のリボンが状態異常耐性にいささかスキが多いのは、
    強力な「能力値補正効果」が追加された煽りをうけたのかも。とは言え本当に優秀な装備品ではあるが。
    リボンを普通に装備できる「すっぴん」の有用性も高めている。
  • 贅沢かもしれないが、混乱とゾンビ化の耐性は欲しかった。
  • バグ前提というのも変な気がするが。しかもiOS版で修正された。

ちなみにバーサーカーリボンを装備させても操作可能にはならないが、
逆に祝福のキッスを使えばリボン装備者でもバーサク状態に出来る。


売値は1ギル。
入手方法はチャムキュビアからレア枠で盗む、カルナック城のモンスター入り宝箱(ソーサラー×2orギガース出現)、ピラミッド次元の狭間の森で拾う、第3世界のルゴルの村で武器防具屋の女の子から貰う、の計5通り。
普通に進めていけば特に労せず人数分のリボンは集められるが、低レベル縛りだとかなり面倒くさい。
チャムキュビアから盗むにしても、フェニックスの塔は逃走不能なので死の宣告で倒すなどの手間がかかる。

FF5(GBA版) Edit

Exダンジョンの神竜の祠でも1個拾える。カルナック城で取り損ねても全員分揃うことになるが、さすがにありがたみは薄い。

FF11 Edit

おそらく最もリボンが不遇な作品。
というのも、リボン自体は複数存在し(素材や色などが異なる)、上昇するステータスにも
それぞれ違いがあるのだが、他シリーズ作品のリボンのようにステータス異常に対する強力な耐性が
付与されておらず、どれも焼け石に水程度の性能しか持ち合わせていない。
もしも今作の守りの指輪のように物理耐性をも持っていれば、
有用な装備になっていたであろう。(FF11の守りの指輪は全てのダメージを軽減する性能を持っている)


詳細はこちら→リボン

FFT Edit

オイル・チキン以外の全てのステータス異常を防ぐことができる。
実質、全てのステータス異常を防ぐと言ってもいいが、装備出来るのは女性だけであり、
また、アクセサリではなく、頭部用の防具扱いだが、
装備してもHPは10しか上がらないという欠点もある。

ただし、クラウドは装備することが出来るw
(補足:正確にはソルジャーが装備できる)

  • クラウドにそんな趣味は無いと思うが、『歴』はあるので
    そのおかげで装備出来るのだろう。
  • 不思議なデータディスクの「クラウドといっしょ!!」では彼の初期装備として入手できる。
    即座にひっぺがしてレーゼにプレゼントした人もいたと思われる。

PS版はワイルドボーの密猟(通常)でのみ入手可能。
毛皮骨肉店で引き取る際の価格は30000ギル。

  • 二章のツィゴリス湿原のイベント戦闘に低確率で出現するうりぼうを勧誘してポーキーからワイルドボーを産ませて密猟すれば3章の毛皮骨肉店で買える。
    根気がいるが。
  • また、見るだけならば最終戦でアルマ(ゲスト)がリボンを装備している。
    最終戦は状態異常のオンパレードであり、とりわけゲストが狙われやすいのでありがたい
    …といえるのだろうか?

幸いなことにレア枠ではないので、ワイルドボーさえ確保できれば簡単に量産可能
イベント戦闘でうりぼうが出現するため密猟対象を探し回る必要もなく、入手難度は低め。
Chapter3開始直後から使用することも十分可能。その時期の30000ギルは少々高いが。

  • リアルラックが無い奴はこういう時に限ってレア枠のFSのバッグになったりもする。
  • 人によっては文句を言われると思うがリボンなんて幅のある布でしかない。そんな代物が30000ギルなんてボッタクリか詐欺である(ただし現実世界に多数の毒や病気を無効化するリボンがあったなら30000円出して買う人間なぞ無数に居るだろうが)。
    • 特定モンスターを密猟しない限り入手できないので、我々の世界で言うなら「希少な宝石や超高級な素材で作られたリボン」といった感じになると思われる。
      毛皮骨肉店という特殊な店にしか入荷されず、買う側も「わかってる人」しか買わない(というか買えない)ので値段如きに文句をつけるような人はいないはず。
      名前がただのリボンなのは「わかっていない人」からの視点で名付けられているだけなのだろう。

頭部装備ができないモンクでも装備できる。

  • ドラグナーも可。
    ちなみにこの二つのジョブはHPの補正率・成長率共に高いため、リボン系の「HP上昇量が少ない」という弱点が気にならないという利点もある。
    • 逆にリボン系以外は装備できないため、僅かにあがるだけでも喜ばしいといえる。
    • ドラグナーは裸にリボンという非常に喜ばしい状態に…

装備カテゴリとしても登場。
リボンの他にカチューシャ、バレッタが登場。
それぞれの詳細は下記の関連項目を参照。


関連項目:【バレッタ】【カチューシャ】

FFT(PSP版) Edit

PSP版ではアーレスブレモンダがアクセサリ扱いで装備。


PSP版ではたまねぎ剣士も装備できる…まぁ、たまねぎ剣士自体が使い辛いが。


通常プレイの場合はHP補正が低い事もあり、状態異常が強烈な敵との戦い以外はスピードの上がるシーフの帽子を装備していた方が便利。ただし、レベルダウンを利用した強化を行う場合は一転して文句なしの最終装備候補に成り上がる。

FFTA Edit

全てのステータス異常を防ぐ事が出来るが、ヴィエラ族しか装備できない。
クエストのランダム報酬では出現しないため、かなりの貴重品である。


メインクエスト「丘を越えて」ではリッツシャアラが装備しており、盗めば2つも入手できる。
リボンに限らず、このクエストの敵の装備は豪華なものばかりだが、最低でもこれだけは強奪しておきたい。
リッツとシャアラに状態異常が効くようになるというメリットもある。


上記の二つ以外に、メインクエスト「マテリア晶石採取」で1つ盗める。
また、細工レベル50到達時のボーナスとして1つ貰える。
更にトレジャーハントで1つ掘り出せば、全部で5つ手に入ることになる。

FFTA2 Edit

性能は前作と同等で、全てのステータス異常を無効にする。
無条件で装備できるのは女性だけ。ヴィエラ族グリア族なら誰でも装備できる。
他の種族でも女性なら装備可能。自軍ではアデルフリメルダがそれに該当する。
リボン装備可能」があれば男性でも装備可能になるが、致命的なものはミンウの宝玉で大体防げるので、
アビリティ枠を割くほどではないかもしれない。


他の装備品と違い、ほりだしものとしての生成ができず、また絶対に盗むことができない。
入手するには、カモアの町財宝オークションを利用するのが楽。
1/8の確率でパーフェクト時の特典に登場するので、オークション期間開始の前日にセーブして粘ると良い。
それ以外ではナザン廃坑の壺型宝箱に入っているほか、
カームカンパニーに募金することで入手することもできる。


防具の分類の1つでもある。
該当するのはカチューシャバレッタ、そしてリボンの3つ。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。まほう+9。
3周目以降のレベナ・テ・ラを高得点でクリアした際に入手できることがある。

DFF Edit

系統としては、リボンとスーパーリボンが該当。
バッツティナシャントットケフカが装備可能。
それ以外のキャラクターはリボン装備が必要。

  • クラウドはダメなのか…。FFTでは装備できたのに。
  • 流石オカマ
    • 根っからのオカマじゃないから今回装備できなかったのでは。
      女装アイテムに関しては彼に縁のあるアイテムだから可能というだけで。
    • ケフカはFF6でも内部データ上でリボンを装備しているらしいので、そこからと思われる。

装備としてのリボンは装備LV78以上なので、レベル上げに使おうと思えば使える。
フレンドカードでスーパーリボンが手に入りやすいので、存在意義はあまりないが。
ねこみみフード×1と飛竜の翼×3と変化の粉×16に12430ギルでトレード可能。

  • リボンはと言うより、リボン装備がデフォルトでできるのはこの4人だけ。
    上にあるように女性キャラ全員ではない(大人の女性は除外らしい)。
    • 女性全員と、5以前の男性キャラと9組は全員装備できても良かったと思う。
      モーツァルトの時代とかだって普通に男がリボンつけてたんだし。

状態異常は防がないが(そもそもDFFで状態異常と言えそうなものはシャントットのバイオぐらいしかない)、装備アクセサリの壊れやすさを減らす効果がある。


壊れるアクセサリの破損率は30%か100%なので、リボンの−20%は微妙。
複数入手に手間がかかるモーグリのおまもりを安全に使いたいならスーパーリボンまでお預けである。

DDFF Edit

ねこみみフードピンクのしっぽ×20と召喚士の想い×10に56900ギルでトレードに変更された。
ピンクのしっぽが早期に入手出来るため入荷がやたら早いが、実際に手に入れられるのはだいぶ後になってから。


装備Lv60以上、HP-268、BRV+301、アクセサリの壊れやすさ-20%。
装備不可能なキャラでも踊り子装備をセットすると装備できるようになる。


上記キャラに加えて、新キャラのユウナライトニングも装備できる。

  • 女性キャラのティファが装備できないとはこれいかに。もしかして女装キャラのネタ化のため?
  • 話題に上らないが女性キャラクターのプリッシュも装備不可。

KHシリーズ Edit

KHシリーズでも登場。
KH2では下位互換の「プチリボン」、FM版では更なる上位互換の「ハイエストリボン」が登場する。

どちらのシリーズでも無属性・物理攻撃を含むあらゆる攻撃のダメージを軽減する装備
複数装備でも効果があり、KH2FMのレベル1であろうがリボンフル装備なら終盤のボスの攻撃にも耐えられる、ある意味では恐ろしい装備。
ただし攻撃や魔法強化の能力はないためそちらとトレードオフで外されることもあり、必ずしも最強装備とは言えない面もある。
KH1FMのビギナーモードではなんと最初から1つ所持している。どこで手に入れたんだソラさん。


ドナルドなんかにはよく似合いそうである。
なお形状は蝶ネクタイのように結ぶのではなくテープに近いようなので
付ける場所さえ間違えなければソラやリクでも違和感なく装備できるのかもしれない。
その辺はさすがディズニーキャラといったところか。