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魔法/【エスナ】

Last-modified: 2017-09-11 (月) 05:19:34

全般 Edit

睡眠などの不利なステータス異常を治療する魔法。主に白魔法に分類される。


英語っぽくない名称だがそれもそのはず。由来は
いきゅう」
テータスを」
おす」
の頭文字を取ったもの。
長年上記の説では?とプレイヤー間では囁かれていたが、後年になって時田貴司氏よりそれが正しかったことが言及された。

  • こうして見ると、ドラクエに存在しても遜色無いネーミングである。

昔はこの系統にも色々な魔法があった(バスナ、ストナポイゾナなど)。
が、徐々にエスナに統合されていくことに。

  • 統合には弊害もある。エスナは消費MPが高い。
    例えば、FF4では全体にサイレスをかけてくるドリームエビルに対し、エスナを一人一人にかけなければならない。
    三人沈黙すれば、実に60(=20x3)ものMPが必要となる。

作品にもよるが全部を治せるわけではないので注意(ゾンビ化死の宣告など)。


FF2以外はたいてい混乱等の一時変化も治るが、命名理由が永久変化であるためか、
永久変化の登場しない派生シリーズでは、クリア(FFCC)やヒール(聖剣伝説)が採用されている。
※これらは要はバスナなのだが、マイナーすぎたためか採用されていない。


あらゆる状態異常を治療する効果は、FF1においてはケアルガに内包されていた(石化は治せないが)。


上位・派生魔法:【エスナラ】【エスナダ】【エスナガ】

FF2 Edit

シリーズ初登場。白魔法に分類される。エスナの本で覚えられる。
永久ステータス異常を治療でき、レベルが上がると治療できる異常が増えていく。
本作のみ、6まで上げれば死亡状態を治すことも可能。
治療アイテムの価格が基本的に高いので、石化が治せる5まで上げておきたい。

  • 状態異常を受ける敵と戦う機会は限られているという点と、
    最終的に耐性を付けて回避率を高めれば不要になるという点を踏まえると、
    苦労して熟練度を上げる価値があるのかどうかは微妙なところではある。
    とりあえず目薬や毒消しの代わりに覚えさせておく分には有効なのだが。
    • FC版に限っては永久ステータス変化を受けると熟練度やステータス上昇が起こらないため戦闘中に治しておきたい。
      レベルを上げる価値はある。

治療できる熟練度は以下の通り

熟練度ステータス異常
0盲目
1猛毒
2呪い
3忘れ
4
5石化
6死亡(戦闘不能)

全体化して使用した場合は熟練度-1として計算される(移動中の場合)。
また、戦闘中に使用した場合はステータス系魔法同様の命中判定が行われており、
成功回数が所定数に満たないとそのステータス異常を解除できないらしい。
そのため、熟練度7以上にする意味が出てくることになる。
なおエスナで死亡を治した場合、HPは1になる。


レイズの記事にも記載されているが、
魔法を全体化すると戦闘不能のキャラクターをスキップして判定を行うため、絶対に成功しない。
実はこれ、石化の場合も同じことが言える。エスナも全体化すると絶対に石化を回復できない。
リメイク版では言うまでもなく改善されているが、それでも全体化してしかも5ヒット以上させるには
相当な魔法レベルと精神の値が必要になる。
他のFF同様全体がけできない単体専用と割り切った方が楽である。

FF2(GBA版以降) Edit

治療アイテムの価格が安くなり、所持数制限もなくなったため、熟練度を上げる意味があまりなくなった。
それでも序盤は暗闇や猛毒になりやすいため、熟練度1でも十分役立つ機会はある。

  • しかし、アイテム制限がなくなったのと、ステータス異常回復系のアイテムが値下げされたから、相対的に価値が落ちたとも思われる。

FF3 Edit

クラス7の白魔法として登場。全ての状態異常を治療する。
本作では小人状態にならないと侵入できない場所があり、そこにいる間はミニマムでは元に戻れない。
だがこの魔法を使うと元に戻ることが可能。チェックミスかも。


よく上記の話が出るのだが、この魔法を最短で入手してもその時期はノーチラス強化後である。
またノーチラス強化の際に訪れる魔法陣の洞窟が最後の小人ダンジョンであるため、有効的に活用する場所は無い。
トーザスの村で遊ぶくらいなので過度な期待はしないように。

  • アイテム変化
    • ↑バグ技使用を前提にするのもどうかと思うがw
    • エスナの効果のアイテムは無かったりする。アイテム変化でも白魔法エスナの習得が要求される。
      • L7が使用可能になるレベルは24。大きくなるまでもなく、普通にファイアで消し炭にしてしまえる。

レベル7にはケアルガがあるためその分のMPを温存したいし、状態異常の回復アイテムなら各種持ち歩いておいた方が結果的に白魔道師のMP節約にもなる。
その為覚える頃には使われる事が少ない不遇の魔法でもある。

FF4 Edit

白魔法として登場。消費MP20、命中率80%、待ち時間2。
パラディンセシルはレベル24、ローザはレベル18、ポロムはレベル20で修得し
テラ試練の山フースーヤは初期修得している。
スロウヘイストマヒ眠り混乱石化沈黙小人暗闇徐々に石化呪い状態を解除する効果。
セシルも習得可能なため、彼の覚える魔法としては使い勝手が良い部類に入る。
スロウ状態になったらこれを使って立て直そう。

  • ポイゾナ・ブライナ・ストナは廃止されており、エスナが比較的低ランクの魔法になっている。

には白魔法エスナの不完全版が込められていて、治せるのは毒のみ。

  • おそらく杖に込められているのはポイゾナと思われる

ミスリルの杖にも白魔法エスナの不完全版が込められていて、
一時的変化(麻痺・眠り・混乱・バーサク)だけ回復できる。
(基礎知識編より)
なにげにミスリルの杖に込められた不完全版エスナは、完全版エスナを上回る点がある。
失敗から新しい良い物が発明される事は往々にあることだが、
ミスリルの村の人達は劣化エスナじゃない新魔法を発明したことに気付いてるんだろうか。


豚や蛙の状態でも使うことができる。ただ戦闘中は白魔法コマンドが選択不可になるので、移動中限定。

FF4(GBA版) Edit

スロウ・ヘイスト状態を解除しない。

FF4(DS版) Edit

消費MP15、命中率100%に向上し、バーサク状態を解除できるようになった。
GBA版同様スロウ・ヘイスト解除もしないので、ディスペル等で行おう。
他、まほうぜんたいかと組み合わせて使う事も出来る。
子供リディアもレベル10で修得可能になったが、パラディンセシルはレベル35と修得が遅くなった。

FF5 Edit

レベル4の白魔法として登場。
カルナック城の宝箱やリックスの村の魔法屋など、第1世界でも入手可能な唯一のレベル4魔法。
いらないときは本当にいらなく、必要な時は本当に必要、そんな点を考慮しての入手時期かもしれない。


石化カエル状態猛毒暗闇小人状態老化睡眠マヒ混乱沈黙を治す。


赤魔にデフォで対応していないのが微妙に悲しい…

FF6 Edit

悪性状態異常の回復魔法。消費MP15。
ユニコーン(×3)、セラフィム(×4)、ラクシュミ(×20)、アレクサンダー(×15)と中盤以降多数の魔石から習得することが可能。
万能薬と違いカッパ状態やバーサク状態は治せないものの、習得速度や消費MPを考えるとそれなりに優秀。


戦闘不能ゾンビ化カッパ化バーサク誘惑愛の宣告死の宣告リフレク凍結以外
悪性状態異常は治せるので、かなり助かる。


どうでもいいことだが、敵を対象に選べない。ポイゾナも同様。
またリフレクを貫通するので、敵にかけることは難しい。

FF7 Edit

ちりょう」マテリアのレベル2で習得できる。消費MP15。
しかし今作では怒り、悲しい以外のステータス異常は戦闘後自動で治ってしまうため出番は少ない。

  • 治療するよりも予防する方が有効なため、
    出番は少なく、その少ない出番はホワイトウインドに奪われがち。

CCFF7 Edit

マテリア『エスナ』を装備すると使用可能になる魔法。
消費MP12。カーズ状態を解除する効果がある。
エスナ発動時にグロッキー沈黙ストップ状態になった時は、それらも解除される。
マテリアはST防御系・ランク1で、調査課支援室にて3000ギルで売っているほか、マテリアルームにいる研究員に精神の魔晄石を渡すと精製してもらえる。


沈黙状態では使用できないうえ、詠唱中に攻撃を受けると中断してしまう。
そのため、戦闘中のステータス異常の治療は、同じ効果の万能薬でやったほうがいい。
(マテリア欄の節約にもなる。)

FF8 Edit

サポート魔法として登場。
死の宣告以外の不利なステータス異常を全て治療する。
万能薬から5個生成できるうえ、解除できる異常数も多いのでパフォーマンスは良好。
ジャンクションした時の性能はさほど高くない。
特徴としては即死とゾンビ以外のST異常防御が全て上昇するが、上昇値は1個につき0.2%。

  • 初めて侵入する場所なら、まだどのような状態異常が仕掛けられるか解らないので保険としては有用か?

FF9 Edit

エーコベアトリクスが使用できる『白魔法』『W白魔法』『聖白魔法』として登場。
エーコは「妖精のファイフ」「セイレーンのふえ」「天使のふえ」「ラバーコンシャス」で使用・修得可能。
ベアトリクスは初期から修得している。
石化、猛毒、ストップといった全滅に関わる致命的なステータス異常に悉く効かないため
使い勝手は良くない。
状態異常耐性アビリティでカバーしきれないバーサクやウィルス、迷惑、ゾンビにも効かない。
何のためにあるんだ。


今ひとつ使い勝手が悪いものの、それでも必要という非常に困った魔法。
これとデスペルはエーコが習得するため、終盤はダガーが窓際に追いやられるケースが多発する。

  • 迷惑やウイルスが治せないのは共通だが、万能薬が安易に手に入るため、
    これでエーコがダガーより優位になるとは考えにくい。致命的なステータスはアビリティでガードできるし。
  • この魔法の微妙っぷりはダガーとの差をこれ以上広げないためかもしれない…。

FF10 Edit

ユウナエリアの序盤で習得可能な白魔法
戦闘終了後にすべて解除されるものの、FF10のステータス異常は効果が凶悪なものが多いため、
使用する機会は多い。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「白魔導士」のコマンドアビリティ「白魔法」で使用できる魔法の一つ。
味方1名のほとんどの状態異常を治療する。
濃いピンク色の光が、足元から頭上へ瞬時に駆け巡る。
この魔法を覚えると、「デスペル」が派生する。
 
ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、白魔導士の絵柄を2つ揃えると発動する魔法でもある。

FF11 Edit

白魔道士が使用可能な白魔法。回復魔法に分類される。
FF11のエスナはかなり扱いが特殊となっていて、下記の通り効果が他作品とはまったく異なる。
「白魔道士自身が受けているステータス異常や弱体魔法を解除。
 効果対象は白魔道士自身を中心とした範囲内のパーティーメンバー。
 ジョブアビリティ「ハートオブミゼリ」効果中は治療できるステータス等にボーナスを得る。」


詳細はこちら→エスナ

FF12 Edit

白魔法。消費MP24。
『白魔法4』(IZJS版では『白魔法7』)のライセンス習得で使用可能。
石化、ストップ、死の宣告、ウイルス、スロウ、オイル以外の状態異常を解除。
ベリアス撃破後にラバナスタに入荷される。


ガンビットでは範囲状態異常を持つ敵が相手だとエスナばかり行う。
こういうときは戦闘終了後に使うよう設定したほうがいい。

  • そこいらのザコでも猛毒などの軽い状態異常は仕掛けてくる。
    こうしたもの全てにエスナを使っているとMPはあっという間になくなる。
    アイテムでの治療も混ぜ、エスナの条件文もドンアクなどの重い状態異常を中心に組むのがいい。
    • 盾役や魔法キャラのくらやみ、物理キャラの沈黙を放置するといった戦術も大事。
      ガンビットによって、状態異常そのものよりも治療の効率のほうが影響が大きい。

上位魔法にエスナガが存在。

FF13 Edit

味方がかかっているあらゆるステータス異常を解除可能。
今作では戦闘終了後にHP含めステータスが完全回復するので、
永久状態異常という概念は存在しないのだが、バスナではなくエスナである。
ゲージを2つ消費し、味方単体の一番最初にかかった状態異常を1種のみ解除してくれる。


コストの割に効果が低いため、多数の状態異常をかけてくる相手には力不足になりがち。
後半は状態異常回復アイテムと併用する方が安全。


ヒーラーがATBコスト2で使用するほか、シヴァ・スティリアもATBコスト1で使用する。

FF13-2 Edit

ヒーラー時およびヒーラーロールのモンスターが使用可能。
ATBコスト2で、味方単体にかけられた最新2つの状態異常を解除する。

FF14 Edit

白魔道士専用魔法。味方一人のステータス異常を一つ除去する。


パッチ3.5までは専用であったが、パッチ4.0にて同じ性能を有する魔法である、
占星術師の「デトリメント」と、学者の「生命浄化法」が削除される事となり、
エスナは、占星術師学者も習得可能な魔法へと変更になった。

FFT Edit

天駆ける風、力の根源へと我を導き
そを与えたまえ! エスナ!

 
白魔道士白魔法。算術でも使用できる。
石化・暗闇・混乱・沈黙・バーサク・カエル・毒・睡眠・ドンムブ・ドンアクを解除。
致命的な状態は回復できるので、覚えておいた方がいい。
予防する事を優先した方がいいのも事実。


モンクの気孔術でも十分だったりする。
そもそもFFTのAIはダメージ優先なので、滅多にST異常魔法は使わない……
消費MPが18と、やや敷居が高い(ケアルガ16、アレイズ20)。Faithが低いと失敗することもあるのも問題。
気孔術は段差に弱く自分中心範囲だが、離れた場所から範囲回復ができるという利点がなくもない。
詠唱速度は結構早い(3単位時間で詠唱が完了する)ので、ルカヴィ戦で一人くらいはこれを使えると安心。

  • FFTのAIによる使用頻度がこの魔法の有用性と何か関係あるのか? というツッコミはさておき
    エスナを算術で唱える場合は、エスナの方が圧倒的に有用。
    ものまね士でドーピングする際、トード一斉掃射で被弾したものまね士のカエルを治療するのに非常に便利。

詠唱文中の「そを与えたまえ」がいまひとつ理解できないのは私だけでしょうか?

  • この「そ」は「それ」の古い表現であり、漢字で書くと「其」。
    「其を与えたまえ」を現代的な言葉で訳すなら、「それを与えなさい」という表現になる。
    ひらがな表記なのが意味をわかりにくくさせていると思われる。
    • くどく説明するなら、「それ」は「根源にある力」のことだろう。
  • 「そ」には天からの祝福とかそういった意味を持つ漢字もあるから、そっちのほうかも知れない。

FFTA Edit

白魔道士が「浄化の杖」で覚える「白魔法」のアビリティ。悪性ステータスを回復する。


ストップ・スロウ・死の宣告・チャーム以外を回復する。

FFTA2 Edit

白魔道士が「浄化の杖」、導士が「ウルタンアノズ」で覚える「白魔法」「大魔法」の魔法。
基本はFFTAと同じ。オイルカエルくらやみ石化ちんもくドンアクドンムブ眠りを回復する。
上位にリフレッシュ、白魔道士では不可だがエスナガがある。


治せないのはバーサク死の宣告チャームスロウ混乱もの忘れストップ
スピードブレイクや各種ダウン系(攻撃ダウンなど)も治せない。
これらはリフレッシュやエスナガなら治療可能。

FFUSA Edit

白魔法として登場。
ステータス異常の治療ができるが、戦闘中なら超強力なレイズで事足りるため出番が少ない魔法。
しかし、戦闘中に敵に対して使うと小悪魔が敵を突っつき、
逆にステータス異常を1つ与えてしまうという変わった効果を発揮する。
でも効果は完全にランダムなのでやはり使い勝手はあまり良くない。

  • 味方に掛ける方が「テータス おし」なら、
    敵に掛ける方は言わば「テータス すりつけ」・・・だろうか?
    まあ、そもそも本作は戦闘後まで永続しないステータス異常の方が多いのだが。

敵と味方で効果が異なるのは、戦闘システムの基盤となっているGBサガ3の影響であり
ポイズンの効果でも引っかかりそうである。

  • 元ネタのGBサガ3ではスリプルやポイズンなど個別のステータス魔法がこの逆転効果に対応していた。
    ただし、GBサガ3のエスナ自体には敵をステータス異常にする効果は無く、
    この逆転効果はサガ3でいう「ダミアン」の魔法に相当する。

移動中の状態異常はレイズでは治療できないので、この時なら使う価値が……
と思いきや、ヒールポーションがいくらでも楽に手に入るのでこっちで事足りてしまう。


主人公用のは凍った滝壺ボス付近の宝箱から手に入る。
パートナーではフェイが最初から、カレンは再加入時に覚えている。

  • 滝壺はボスを倒して奥の出口から外に出てしまうと二度と入れなくなるので、うっかり取り逃してしまうと今後エスナは入手不可になる。
    もっとも、宝箱はわかりやすい場所にあるため見落とすことはまず無いだろう。
  • 取り逃しても一応アイテム変化でエスナを作れなくはない。

デュラハンと戦う際には意外と役に立つ。ステータス攻撃魔法として。
ザッシュとカレンの二人でエスナを掛けまくってチクチク攻めよう。


味方のエスナを敵に使うと効果が反転してしまうため、敵の状態異常をこちらから能動的に治癒する方法は無い。
ケアルレイズと違い、アンデッドか否かは無関係)
一部の敵が自主的に「エスナ」を使うことがあり、敵が使うバージョンのみ敵に対して治癒効果がある。
該当するのはスフィンクスブラッドサッカーヴァンパイアマンティコア
もっとも、味方が敵を状態異常にできる機会はエスナか爪武器、仲間の飛び道具ぐらいであり、
青龍の爪までグレードアップした後は、意図的にこちらがエスナを使いでもしない限りは見ることはないだろう。

光の4戦士 Edit

白魔法。味方単体の状態異常を回復する。消費AP2。
しぼう動物以外を回復する。


回復対象の優先順位がちょっと微妙なため
(たとえば石化したのと毒のと居ると、毒のを回復したりする事がある)
複数人が状態異常時のエスナは、あまり期待できない。
この辺はアイテムを使えということだろう。

  • リボン光の盾を全員装備してるとさらに微妙な立ち位置に。リボン自体簡単かつ無限に取得できてしまうし……。
  • 複数キャラがステータス異常を起こすような敵相手には、「いのる」と併用するのが常とう手段。
    リボンはまあ、他のアクセサリが付けられなくなるので。個人的には白魔1人にリボンつけとけばいいかなと。
    • 「いのる」はエスナを全体化できない。

FFL Edit

レベル7の白魔法
今作では登場がかなり遅く、黄昏の章でやっと登場する。


FF2のように永久ステータス異常のみを治すワケではなく、
普通に今まで通り戦闘不能以外のあらゆるステータス異常を治療。
暗闇沈黙などはアイテムで治すしかなかった上、この魔法もなかなか登場しなかったのでありがたみが良くわかる。特にモルボル戦。

FF零式 Edit

死亡状態以外の不利なステータス異常を解除する防御系統魔法。
魔導院で「防御魔法学初級二」の授業を受けると解放される。
初期消費MPは70、使用に必要な防御魔力は10/30/50。

数々の状態異常を治療するために開発された魔法。
前線に出ることは滅多にないが、どの中隊にもエスナ装備者が数名は配属されており、
状況に応じて治療を行う。

FF零式には、味方に発生する不利な永久ステータス異常は存在しないが、
FF13同様バスナではなくエスナとなっている。


MP効率を上限まで強化すれば一回につきMP1で使用出来るが、大抵の場合は万能薬で事足りるので、わざわざこれをセットする必要は殆どない。
そもそもケアル系やアボイドのほうが重要度が高い。
この魔法の特筆すべき点は、万能薬などでは解除不可能なキルサイト状態を解除できることだろう。
ラストダンジョンで、攻撃でキルサイト効果を付加してくるルルサスの戦士への対抗策にはうってつけ。
これを装備していれば時間経過で状態異常が消えるまで逃げ続けるはめにならずに済む。
ただしエスナでは、エイトの背水の陣やクイーンのヤヌスの眼鏡発動時に起こるキルサイト状態を解除するのは不可能。


ちなみに溜める事で「エスナ」→「エスナラ」→「エスナガ」になるが
大抵のキャラは初期状態で防御魔力が50を超しているので、入手する頃にはすぐにガ系まで利用できる。

FFEX Edit

白魔法の1つ。

FFRK Edit

レア3の白魔法アビリティ。味方単体の状態異常を回復させる魔法。初期回数は2。
生成に必要なオーブ(中)は白5個、風3個、聖3個。


回復できる状態異常は沈黙麻痺暗闇睡眠混乱バーサク石化
ボキャルポイゾナブラナストナの上位互換である。
効果自体は良いのだが、1人に付けられるアビリティ枠が2つしかないため、なかなか持っていくことが難しい。
クエストの対象でもあった。

その他 Edit

サガシリーズにもGBサガ3とDSサガ2・3に登場している。
DSサガ3では独自のラ系魔法として「エスラ」(否エスナラ)も登場している。


KHシリーズではBbSとRe:Codedに登場。後者ではHPも少し回復する。
少しと言っても魔力をブーストしておくとケアル涙目な回復量になる。