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魔法/【ガ系魔法】

Last-modified: 2017-02-24 (金) 00:12:28

総合 Edit

  1. 各属性魔法の効果を強力にしたもので、ラ系魔法のさらに上位に位置する魔法。
    その多くが「○○○ガ」のような名前になっているが、サンガーガディアといった例外も存在する。
    初期作品では最上位の位置であることが多いが、更に上位の魔法として「○○○ジャ」というネーミングの「ジャ系魔法」が登場する作品もある。
  2. 広範囲に影響を及ぼす魔法。
    補助魔法の場合、語尾に「ガ」がついた魔法は、たいていの場合全体化版となる。
    またFF11においては、語尾に「ガ」がつくと、効果範囲が「対象を中心とした範囲」に
    拡大される。ただし燃費が悪いためPCは使いにくい。レベルの高い敵は乱用してくる。
    FF12では順番待ちという概念やヘイトの影響もあり、ガ系魔法を安易に使うと
    逆にピンチになってしまうことも。

  • 魔法によっては途中の「○○○ラ」を飛ばしていきなり「○○○ガ」になるものもある。
    また、強力な魔法として「○○○ガ」だけが単独で登場している特殊な例もある(6のエアロガなど)。
  • GBA版FF6の追加魔法「グラビダ」は、グラビガよりも高位となっている。
  • GC版FFCCでは、上位魔法にいくほど強さではなく範囲が広くなっているため、
    ガ系は画面全体の敵or味方に効果がある。
  • チョコボの不思議なダンジョン」では、ラスボスであるクリシェールが「プラズガ」という攻撃を使用する。
    ガ系魔法のようなネーミングだが、作中では他に同系統の攻撃は存在しない。
    FF6には「プラズマ」という特技はある。
  • クロノ・トリガーには、本家FFには無い「アイスガ」がある。
    氷系攻撃魔法がブリザドではなく「アイス」であるため。
  • KHシリーズにも、本家FFには無い磁力魔法「マグネ」の強化版「マグネガ」がある。
    • マグネは後にLRFF13でFFシリーズに逆輸入された。
    • IIではある連携技の中に「ラストガ」なる繋ぎ技がある。(但しこちらは「ラスト」なる魔法やコマンドは無い)
    • 更に後期の作品ではゼログラビデ→ゼログラビラ→ゼログラビガ→ゼログラビガン、バルーン→バルーンラ→バルーンガ、スパーク→スパークラ→スパークガ等の独自の系統の魔法がラ系、ガ系、ガン系共々次々と登場している。
  • サガシリーズのDS版サガ2秘宝伝説GODでも、各種属性攻撃魔法の連携技として、
    ファイガ、ブリザガ、サンガーが登場している。
    また、クラウダの上位魔法として本家FFには無い「クラウガ」が登場している。
    同様にDS版サガ3時空の覇者SoLでは、さらに(サンガーの代わりに)サンダガ、クエイガ、プロテガ、ヘイスガ、
    さらに本家FFに無いバーサクの強化版「バーサガ」、マインドの強化版「マインガ」が登場。

FF13、FF13-2、LRFF13においては、発動時にキャラへのクローズアップが入るのが特徴。


WOFFでは同じ属性の中級アビリティを持つミラージュ×2か、中級持ち+下級持ち×2をノセノセに組み込むことで発動出来る(一部の属性は例外)。


関連項目:【ラ系魔法】【ジャ系魔法】

内訳 Edit

派生 Edit