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魔法/【グラビデ】

Last-modified: 2017-11-16 (木) 01:32:44

状態異常などはこちら→バトル/【グラビデ】


重力により対象に割合ダメージを与える魔法。
作品により黒魔法だったり時空魔法だったり
与える割合ダメージが相手の残りHPの1/2だったり1/4だったり、最大HPの割合ダメージだったりする。
敵が使うと痛いのに自軍が使うとあまり効果がなさげなのは気のせいか。

  • 割合ダメージや即死系全般に言えることだが、こちらが使うと通用するかしないかが分かり難く、
    逆に敵が使う場合はこちらが耐性を持ち難い=よく当たる、と敵味方の差が如実に出易い。
    「どの敵に効くのか」という知識さえ揃えられれば使い勝手は多少なり増す…はず。
    • 強敵に効かない事が多いのもグラビデの弱点。デスやブレイクにも言える事だが。
      逆にHPは低いが一度に一杯出てくるようというような奴には効く事が多いが、その場合は当然役には立たない。
  • WOFFではほとんどの敵に通用するため、非常に強い魔法となっている。

プレイヤーが使う場合は、戦闘の序盤で使った方が効果が大きい。
敵のHPをだいぶ減らした後でも、何らかの目的で敵を瀕死にするために使われる場合もある。


アクション系作品においては飛行する敵に効果的(地面に下ろしたりできる)な場合もある。


レビテト状態を解除するような効果があっても良さそうな気もするが…。


重力=割合ダメージの元祖だろうか。少なくともRPG界隈の重力属性イメージが広まるきっかけだろう。

  • 元ネタは、Might and Magic2 のLV8白魔法mass distortion(質量の歪み)だろう。相手の現在HPを半分にする。

上位・派生魔法:【グラビラ】【グラビガ】【レベル4グラビガ】)・【グラビダ】【グラビジャ】


FF5 Edit

レベル3の時空魔法で、単体に現在HPの1/2分ダメージを与える。消費MP9。


火力船リクイドフレイムはボス系フラグを持たないため、密かにこの魔法の出番だったりする。
が、そこからもう少し進めると、モトルトラップを操って「ミサイル」を覚えられる。
「ミサイル」を覚えてしまえば、無理に「グラビデ」を使う意味がかなり薄れてしまう。
まぁ普通の人は砲台破壊時に覚えることが多いから、ビブロスなどに使う意味はあるかも。


これが効く敵にはデスクローも効いてしまう。
そのため、カルナック城爆発以降はますます出番がないことになる。
時空魔法に属するという点ではまだ役に立つが。

  • 一応、MP消費もデスクロー(21消費)より軽い。
  • 命中率(99)もミサイル(75)やデスクロー(66)より高い。

そもそも、ミサイルやデスクローは青魔法。知識や運がないと覚えられない。
その点こちらは金さえあれば確実に入手できる上、ボス含めて活躍の機会も非常に多い。
(ボス系耐性なしのボスモンスターが第二世界後半まで非常に多い。)
上位のグラビガに比べれば、かなり優遇されている。

FF6 Edit

魔石ファントム(×5)で取得可能な攻撃魔法
効果は前作5と同じ「単体に現在HPの1/2のダメージ」だが、消費MPは33に大幅増加。
またどういう訳かリフレクを無視して対象に命中する。
しかし本作の仕様上、こちらが使っても効く敵は少ないため(即死耐性持ちは×)使用頻度は低い。
敵に使われると非常に厄介なのは気のせいではないはず。
特に狂信者の塔とか塔とか塔とか。
リフレク貫通効果のおかげで、この塔にリフレクトリングを装備して挑むとHPをガンガン削られる。
なんにせよ味方が使うと本当に当たりにくい…。

  • 本作の割合ダメージ耐性は即死耐性と=という事で、セーフティビット(or形見の指輪)が調達できれば味方側も無効化可能。
    味方側が割合ダメージへの完全耐性を得られる希有な作品ではある。

魔列車に出現するエンゼルウィスパの得意技。
このときはかなりうっとうしい魔法のように感じるが、後で自分が使うと不便で憤慨すること間違いなし。

  • ガウも「あばれる」で最初からエンゼルウィスパを覚えているためすぐ使用できる。
    尤もスリップ+アンデッド体質になってしまうので使い勝手は非常に悪いが。

SEがシャドウの夢のBGM(?)と同じ。


上位魔法にグラビガがある。
またGBA版・スマホ版では新たにグラビダが追加された。
…グラビダはそれまでのこの系統への不満を受けてか、即死耐性を無視するという強力な魔法に変更されている。入手時期の違いがあるとはいえ、グラビデ(グラビガも)の立場がない。


上記のとおり即死魔法と同じ属性のため、バニシュによる耐性剥がしにより通常効かない敵にも効くようになる(SFC・PS版)。
もちろんそのような場合にはデスやデジョンが効いてしまうので、この技は戦略的には無意味だろう。

FF7 Edit

マテリア「じゅうりょく」で最初から使える魔法。
今作では「グラビデ」と「グラビガ」の間に新たに「グラビラ」が登場したため、
ダメージが従来の「残りHPの1/2」から「残りHPの1/4」に弱体化してしまった。
レーザーをラーニングしていると使用機会が薄い。


何故か解体真書で言及されていないが、重力属性弱点の敵に使うとちゃんとダメージが倍加する。


リフレク貫通魔法の一つ。

BCFF7 Edit

マテリア「グラビデ」を装備すると使用可能になる。
範囲は1マスだが、黒い球体がその場に3秒程残り周囲の敵を吸い寄せるため、足止めに使える。
ただし吸い込みが非常に弱いので、7章のソルジャーをはじめとする時間稼ぎが必要なイベント戦や、
10章のカイニュー戦や16章のスイッチ操作等で使うには不安が残るので、出来るならグラビラを持とう。
チョコボレースではチョコボも使用可能。周囲のチョコボを吸い寄せる障害物になるため、
足止めは勿論、チョコボ同士の接触によりスタミナを消費させることが出来る。

CCFF7 Edit

マテリア「グラビデ」を装備すると使用可能になる。
敵の残りHPの25%のダメージを与える、特殊型の魔法攻撃。
空中に黒い玉を発生させ、落下点とその周囲の敵にダメージを与える。
氷系のように、落下・効果が発生するまでに時間はかかるものの、追尾機能があるため当て易い。
消費MP22、よろめき度2、重力系、マテリアランクは2。
マテリアルームにいる研究員に力の魔晄石を渡すと生成出来る。
ニブル平原の狙撃イベントで3体以上に逃げられなければ報酬で貰える。

FF8 Edit

時空魔法として登場。
通常使用時は残りHPの1/4のダメージを与えるが、
ドロー はなつ」で使用した場合は他の魔法と同様にダメージに幅が出る。
どちらを使うかはお好みで。如実に差が出るのはディアボロス戦くらいだし。
このシリーズでは、敵が使用するグラビジャ以外は登場していない。


ヴァリー状態下で、割合ダメージの耐性が無い敵に対して使用すると残りHPの5/4(1.25倍)のダメージを与える。つまるところ即死する。

  • ただし残りHP9999以下の敵にしか通じない。

カードたべるの友。
初期レベルプレイでは常に安定して補給できるようにしておきたい。
主な入手方法は鉄球ブラックホールからの精製
ドローできる相手は意外と少なく、安定して吸えるのはクアールくらい。
因みに敵の残りHP量はおおよそ「ダメージ量×3」である。覚えておくと便利。

FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』の1つ。
サイプレスパイル」「黒帯」「アメジスト」とAP30で修得できる。
今作では、「対象の『最大』HPの30%のダメージ」という中途半端な効果になってしまった。
他の黒魔法と違って全体化しても威力が落ちないのは良いが、代わりに命中率が半減してしまう。
そもそも単体に使用しても命中率が低いため、敢えてこれを使う必要性は無い。

  • ちなみにクジャが使うのは命中率100%である。
  • グラビデというと、『残り』HPの○%のダメージなので戦闘不能になりえないものだったが、『最大』HPの30%ということで、状況によっては戦闘不能になりうる魔法となっている。

FF10 Edit

黒魔法。今作では最初から敵全体が対象で、ダメージは残りHPの1/4。
しかし消費MPが「ファイガ」「ブリザガ」「サンダガ」「ウォタガ」よりも大きい上に、
10の戦闘は弱点属性や相性の良いキャラで攻撃する方が効率的なので、あまり使用する機会はない。

  • 使用する機会は少ないが最初のボスが連発してくるため、4属性魔法やケアルを差し置いて最初に見ることになる魔法。

と言うように普通にプレイする分にはあまりアテにされず、ひどい時にはスルーされる魔法だが、
隠し要素に手を出す前にはぜひ手に入れておきたい一品。
キャラクターが弱いうちには、これと隠し召喚獣に頼らなければオメガ遺跡のザコにすら勝てない。
シンの武器が重力であるためか、今作は妙に優遇されている気がする。


4属性魔法でも十分なダメージが出せるルールーにとっては微妙な魔法。敵によっては4属性魔法より高いダメージを与えられる場合もあるが。
どちらかといえばキマリに使わせると良い。
キマリには竜剣があるので消費MPの大きさは問題にならず、ルールーよりも素早いので多用しやすい。
中盤以降のキマリは火力不足に陥りやすいが、グラビデなら大体どんな敵にもそれなりのダメージを与えられる。


味方に放つことによって、うまく瀕死にすることも出来る。


ゼロ式護法機士にとても有効。
初手で「連続魔法:グラビデ」をぶつければ、一気に2万ダメージを与える事が出来る。

  • 上述のように雑魚モンスターでグラビデを無効化するモンスターはアダマンタイマイくらいのものなので、ろくに育ってないメンバーだと有効な相手は他にもたくさん居るようには思われる。
    問題はダメージ限界突破がないと9999でカンストしてしまうというところだが。

テンプテーションで使用した際は、ダメージは残りHPの1/8に低下する。
大したダメージにならない上に演出もやたらと長いので、使用する機会はほとんどないだろう。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵全体のHPを、重力属性の攻撃によって3/4にする。
この魔法を覚えると、「コンフュ」が派生する。
アクセサリ「重力の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「ふみにじる者」で赤色のゲートを通ることでも使える。


ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、ダークナイトの絵柄を3つ揃えると発動する魔法でもある。

FF11 Edit

赤魔道士が使用可能な黒魔法。風属性の弱体魔法に分類される。
敵の動きを重力で阻害する状態異常「ヘヴィ」にする効果だが、ダメージを与えることはできない。
ヘヴィ状態の敵は移動速度が大幅に下がる。
「グラビデ」と「グラビデII」が存在し、IIの方が消費MP、効果時間などの面では上回っている。
以前は回避率を下げる効果もあったが、純粋に回避率を下げることだけを目的とした魔法が実装されたことで、その効果は削除された。


バインドとともに、マラソン戦法には欠かせない魔法。
この魔法で動きを遅くした敵から離れた後、遠距離から攻撃をしかけていけば、
被弾なしで敵を倒せてしまうこともある。
マラソン戦法で、本来なら複数PCで倒すことを想定していた強敵をソロで倒していった事から、
この魔法に耐性をもつ敵が増えたりするなど、開発陣側が対策とるようになった。


詳細はこちら→グラビデ

FF12 Edit

裏魔法。最大HPの25%の範囲割合ダメージ。消費MP20。基本命中率70%。
『裏魔法2』のライセンス習得で使用可能。


セーフティで無効化されてしまうため、こちらが使うことはあまりない。
逆に敵が使ってくると脅威。
貫通効果が無ければ、反射させる手段が有効。

FF12IZJS Edit

時空魔法になった。
『時空魔法4』のライセンス習得で使用可能。

FF12RW Edit

ディアボロスが使う魔法でチャージ技。『敵1体にHPに応じたダメージ』
単体にHP1/4ダメージ。


上位の幻獣になると、グラビデ系そのものに耐性を持つ場合がある。
幻獣はリーダーの様にガンビット指定でチャージ技を使い分けられない。
耐性がある敵に対しては、動作時間分無駄になるだけなので注意しよう。

FF14 Edit

占星術師が使える魔法で、単純に標的とその周囲の敵にダメージを与える魔法。
対象となる敵の数が1体増える度に与えるダメージが10%ずつ低下する(ただし50%より下にはならない)
効果には重力要素はまったくないが、詠唱中に術者が少しだけ宙に浮くという特殊モーションになっている。

  • 敵のHPではなく自身の与ダメージに作用する迷惑極まりない割合効果。ちなみにホーリーフレアも同様の特性を持つ。

ホーリーとの違いは消費MPが少ない事と、スタンが発生しない事、そしてターゲットを指定出来る為、
敵が多数いる場合に、ダメージ低下の発生しない100%の威力を撃ち込む相手を選べる事。
(ホーリーやフレアは、発動地点からの距離で自動的に最大威力の対象が決まる)

  • スタンが発生しない為、累積耐性を気にせずに撃てる。また、タンクが暗黒騎士でも気にせずに開幕から撃てる。

FF15 Edit

鉄巨人系のシガイが使う弾属性の魔法。
相手を引き寄せ、多段ヒットする重力球を発生させる。

FFT Edit

無念の死を抱き続ける大地よ
黒き呪縛となれ… グラビデ!

 
時魔道士時魔法の一つ。相手の最大HPの1/4のダメージを与える。
他の攻撃魔法と異なり、魔法攻撃力依存の命中率が設定されている。
そのためザコに使うことはあまり無いが、
他のユニットよりも一回りHPが多いルカヴィに対しては有効な攻撃手段になる。


最大HP依存というのがミソ。
どんな相手でも4回グラビデが決まれば倒せます。

  • 聖大天使相手でもカンストしない。

必要JP250、基本成功率190、射程4、範囲2(垂直1)、SP17、消費MP24。
同じく最大HPの1/4だけダメージを与える命吸唱に比べると、
詠唱が遅い(命吸唱はSP50なので約3倍時間がかかる)・消費MPが多い・HP吸収効果が無い点で劣るが、
成功率の高さ・アンデッドにも有効・範囲攻撃・算術可能な点で勝る。

FFTA Edit

時魔道士フォースロッドで覚える時魔法
ツイスターがあるため、使われない。


単体に現在HPの1/4分ダメージを与える魔法。
時魔になれるは青魔法を使えないため出番がある…かと思いきや、
この魔法自体の威力が小さすぎるので使われることはほとんどない。
時魔を攻撃に参加させたいなら、素直に黒魔法賢術をセットしたほうが良いだろう。

FFTA2 Edit

裏魔道士フォースロッドで覚える裏魔法
概要は前作とほぼ同じ。
これを使うくらいならデスを使った方がいいだろう。

FFCC Edit

ファイア・ブリザド・サンダーのうち異なる属性二つを組み合わせることで使える魔法。
ストーン系の敵なら、最初に当てたときだけHPを1/2にする。飛行系の敵の場合は地面に落として無防備にする。
ストーン系も飛行系も非常に厄介なため、これらが出現する場所ではグラビデが必要不可欠。

FFCCRoF Edit

ファイア・ブリザド・サンダーの三つを組み合わせることで発動。
命中するとHPの1/2のダメージを与え、一定時間ジャンプ不可にする。

FFCCEoT Edit

ブリザドとレイズの組み合わせで発動。
飛行状態のモンスターを地面に落とすことが出来る。
 
PCがくらうとジャンプできなくなる。
特に超ガルデス戦ではRoF同様非常に危険。

FFL Edit

敵専用の魔法として登場。終盤のボスなどが使用してくる。
効果は現HPの1/2ダメージを与える。
本作はこれに限らず割合攻撃が割と多いので印象は薄い。

  • PT全体に撃ってくることもあるので面倒。

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP19。
BMSでチェイン35回達成時に1回だけ発動。
モンスターの残り体力の半分相当のダメージを与える。
ファリスレナクルルセフィロスヴィンセントビビアーシェエースライトニング2ndが覚えられる。

FFEX Edit

時空魔法の1つ。

FFRK Edit

レア3の黒魔法アビリティ。対象単体の残りHPの半分のダメージを与える。全体版や上位魔法は敵のみ使用する。
ほとんどのボスが即死耐性持ちで無効化されるため、使えない。
生成に必要なオーブ(中)は黒5個、雷3個、闇3個。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

敵単体に無属性ダメージを与える。今作は割合ダメージではない。
難しい本により発動。
難しい本により発動する魔法は7種類あるが、グラビデのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。


不思議なハネは、リフレクのクラ(修正値+1〜5) クリティカルのツメ(修正値+6〜)を壊す、
黒魔道士研究所の所長のサブイベントで小難しい本用のハネを貰う+総ターン数が18000ターンに達する+ダンジョンに入って戻って来た時発生するイベントで任意に貰う、
復活ダンジョン山岳ダンジョン)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。

KHシリーズ Edit

重力の球を落として敵を押しつぶし、割合ダメージを与える魔法。飛行している敵やHPの多い大型の敵に有効。
I、CoM、Re:CoMに登場。BbSでは、逆に相手を宙に浮かせる「ゼログラビデ」が登場する。

  • ゼログラビデは大型の敵を浮かせない(ダメージは与える)ため、こちらは小型の敵に良い。
    また、浮かせた敵に追撃をかけるとコンフュ耐性のない敵を混乱させることも出来る。
    • ゼログラビデで浮かせた敵を殴れば殴るほど回り、回転数が上がる。
      なんかかわいそうになる。
  • Iの終盤のとあるボスは、まず浮遊する足場を壊す必要があるが、コレを使えば一発で引き摺り下ろすことが出来る。
    • 追加ボスに対してはダメージこそ与えられないものの、少しの間動きを止める事ができ、これを用いた半パターン化戦法もある。