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魔法/【コメテオ】

Last-modified: 2017-02-28 (火) 00:51:26

FF7 Edit

FF7で初登場したメテオ一族の次男。マテリア「いんせき」で使用可能。
内容は隕石で4回ダメージを与えるというもので、隕石の嵐を巻き起こす長男に比べると圧倒的に見劣りする…
…んだけどその4回とも攻撃判定が出現するため、総合ダメージは10000を超えることも可能。
共演したら恐らく長男を上回ってしまうであろう。
因みに、FF8での長男は「コメテオ」と同じ仕様だった。そして三男にコメット坊やが居る。

  • いとこペットのことも忘れないであげて下さい…。
  • て言うかコメテオ自体がFF5の頃の性能が復活したメテオであって
    ただFF7ではメテオがストーリー上の重要魔法になったから名前を変えただけじゃない?
    • ネタにマジレス(ry

落ちてくる隕石は6個だがダメージは4回。
サイズが小さい敵に使うと、どう見ても当たってないのにダメージを与える。


何気に隕石系の魔法や技ってあるよな。
FF2のご先祖様やFF6の『クエーサー』『メテオ』、FF9の『ジハード』やFF8の『コンフュ』とか。


ネーミングの由来は「コメット+メテオ」? 「小メテオ」?

  • 故メテオ。だったらちょっと面白いかな…
    • メテオは星になったのだ・・・
  • 海外版FF7では単純に「comet2」、同FF7BCで「Cometeo」。Cometとかけたシャレとも取れるが、
    「Co-Meteo」つまりメテオの補助的な存在、という解釈もできると思う。

画面上で隕石が落ちる場所は、対象が一人でも毎回ランダムになっている。意外と芸が細かい。

BCFF7 Edit

「コメテオ」のマテリアを装備、もしくは援護時にコメテオを選択し、送られてきた際に使用可能。
基本消費MPは100で、効果はランダム4マス。
上級魔法にしては使い勝手が悪いものの、マテリア生成の容易さから人気が高い。
23章後編エピソードのキングベヒーモスも使用してくるが、距離感が掴めないため非常に避けづらい。

CCFF7 Edit

ジャバウォックが使用する演出付きの回避不能技。
基礎攻撃力28、よろめき度4の魔力II型の魔法攻撃。

FF14 Edit

一部PvPコンテンツにて、黒魔道士召喚士といったキャスター系DPSが使用できるアドレナリンラッシュ。指定した範囲内の敵に大ダメージを与える。
威力こそ近接DPSのものに劣るものの、スリプルなどの足止めを併用して複数人でタイミングを合わせて発射すれば敵パーティを一瞬にして壊滅させることができる。さながら気分はパワーをメテオにか。

  • これがあまりに強力である上にコメテオを決めた側が更にARゲージが溜まりやすくなるという仕様が重なり、よくバランス議論で取り沙汰されやすい。