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魔法/【コンフュ】

Last-modified: 2017-06-10 (土) 23:08:42

混乱をおこす魔法。言いにくい名前である。
語源は混乱を意味するconfusion(コンフュージョン)。
唱えると蝶が飛んだり小鳥が飛んだりチョコボが飛んだりと、手品師も真っ青な性能。


初期は黒魔法に分類されていたのだが、FF3以降は白魔法となり定着する。


上位・派生魔法


FF1 Edit

レベル4の黒魔法。敵全体を混乱させる。
エルフの町で購入。

  • ここには複数の重要な店が固まっている。
    必然、慢性的な金欠状態に陥るため、優先度の低いこの魔法は後回しにされがち。
    同じ値段なら、先にブリザラを買いましょう。
  • レベル4の黒はヘイストとブリザラがほぼ確定なので、スリプラと残った一枠を争うことになる。
    どちらかと言えば全体に有効な分、こちらの方が無難か……?
    • 下記のように後々発動できる武器が手に入るので、今すぐコンフュを使いたいというのでなければスリプラを覚えておこう。

魔道士の杖で発動可能。
全体に効くのでちょっとした足止めに便利。白魔が暇なら使わせてみよう。

  • ちなみに地味に味方専用魔法(この魔法を使用する敵が一切存在しないため)。

成功率はブレイクラスロウ・スリプラ・ホールドスロウサイレスと並び状態異常系で最も高い。
完全に防ぐには魔法防御が213以上(耐性ありの場合でも65以上)必要。


元ネタはD&DのLV4黒魔法であるコンフュージョン…ではなく、同じくLV4黒魔法のチャームモンスターが混じっていると思われる。
コンフュージョンは広範囲に効果があるが、何もせずふらふら歩き回るか、敵味方関係なく一番近くのキャラを攻撃する。魔法はつかわない。
チャームモンスターは呪文をかけた魔術士の味方となり、魔法やアイテムを含めた攻撃や回復を行う。戦闘中でなくても、味方同士のように話をしたりもできる。ただし、効果範囲はせいぜい1,2体である。

FF1(GBA版以降) Edit

コンフュが発動できる魔道士の杖が追加ダンジョンの1つ風の囁く洞穴の魔道士の町フロアにて50000ギルで購入可能になった他、同様にコンフュが発動できるブレイブハート燃え盛る火の大穴のボスの1体のバルバリシアから100%ドロップ可能になり、複数のキャラがコンフュを無制限に使用可能になった。
ただし、逆にこれのせいでコンフュを肝心の忍者本人にわざわざ買って覚えさせる必要がなくなってしまった。

FF2 Edit

意外とレアな黒魔法コンフュの本で覚えられる。
入手経路がファイアギガースサンダーギガースのドロップに限られているため、
ミシディアの塔パンデモニウムでしか入手できない。


効くと「こんらん した??」と表示される。
効いたのか効いてないのかどっちなんだ。

  • モンスターやキャラクターだけでなく、プレイヤーまで混乱させるのか。

説明書では「コンフユ」と誤記されている。

FF3 Edit

クラス4の魔法
敵単体から敵全体まで使用できる。
敵にもよるが、高い確率で成功するので使い勝手が良い。
ギサールの村サロニア北東の街ドーガの村で購入可能。


NTT攻略本のデータによれば、レベル1の状態でも30%の成功率。
レベル99までいけば7割を越えるが、この段階では他の攻撃手段を使った方が早いだろう。

  • 実際には熟練度が高ければそれなりに当たる。
    FC版の終盤戦なら全体化してかければ敵集団の半分以上は混乱させられるはず。
    • シェイドやサイレスなどの動きを封じるだけの魔法なら、ほぼ100%効果があるので、どちらを使うか悩ましい。

制限攻略やタイムアタックの友。
これで敵全体を混乱させてから逃げれば限りなく安全。

FF4 Edit

白魔法。消費MP10、命中率65%、待ち時間1。
ローザはレベル24、ポロムはレベル25で修得し
テラフースーヤは初期修得している。
単一の敵にしか掛けられないため、使い勝手はそこまで良くない。
しかし、シルフの洞窟のマモン(マモンは混乱するとバーサクのみ使用に)などほぼ確実に効く有効な敵も多い。
終盤の敵ゼムスマインドが頻繁に使用。
高レベルのリディアがかかると高確率でメテオを味方に使用するため、非常に危険である。
ゼムスマインドは全体化して使用してくるので非常に性質が悪い。


妖精のロッドを使用することでも発動可能。

  • リディア(GBA版以降はパロムも)が手持ち無沙汰な時に使わせてみるのもいい。

エフェクトとして「?」の文字がたくさん浮かび上がるが
バックアタックのときに使うと「?」が左右逆に表示されて違和感抜群。

FF4(DS版) Edit

命中率が60%にちょっぴりダウン。だが消費MP5に減り、まほうぜんたいかがなくても全体に掛けられる。
ただし単体・全体ともに成功率がいまいち。オーバーフローでもやるか?


妖精の爪を使用しても発動可能となった。

FF4(PSP版) Edit

うそなきが全体対象のコンフュとなったため、使い道が殆ど無くなる。
混乱自体は混乱かどうかが目に見えてわかるようになったこともあり、利用しやすくはなっているが。

FF5 Edit

レベル3の白魔法。カルナックの町で購入可。
魔法効果はおなじみの混乱
味方が使ってもそれなりに効果があるが、敵に使われると厄介な魔法の1つ。
真エクスデス城の暗黒魔道士や、孤島の神殿で出現するオワゾーラール辺りが使ってくる。
対策しておかないと(或いは該当の敵を速攻で駆除しないと)同士討ちで結構な被害を被るので危険。
混乱耐性防具は、ラミアのティアラボーンメイル源氏の兜源氏の鎧レインボードレス赤い靴
意外なところでは、入手直後のボスであるリクイドフレイムに有効。

  • ちなみにエフェクトは対象の頭上にチョコボが3体(匹か?)出て回る(4匹だったかな)。
    音はチョコボの乗り始めの音(チョト早い)。
    • 正しくは「3羽」じゃない?
  • 効果音は、チョコボのテーマ曲のメインメロディの先頭2小説をアレンジ(というか効果音化)したもの。

FF6 Edit

ケット・シーから倍率7倍で修得できる間接魔法。消費MP8。
セリスはLv32で自然に覚える。
魔法効果はおなじみの混乱。全体がけは不可能。
全体に効きノーコストで発動できるブラストボイスがあるため魔法のコンフュの使用価値は薄い。
だが、「混乱+けむりだま」の裏技を発動するのに必須であるため、低レベル攻略などでは使用される事も。
また、混乱を利用してファントムを敵にかけ、デジョンで敵を一掃するという荒業もある。


【視聴覚室】
自分の技を自分がくらうと…

FF6(スマホ版) Edit

当初は従来機種と同じ仕様だったが、後のバージョンアップにより、
コンフュをかけられたキャラの事前入力行動がキャンセルされるようになり、
混乱煙玉バグも使えなくなってしまった。

FF7 Edit

マテリア「まどわす」★1のアビリティ。消費MP8。
7は混乱耐性を持つ敵が多いため、イマイチ有り難味に欠ける。


キャラの頭上にチョコボ(デブチョコボ?)が現れるユニークな演出。
その際チョコボのテーマも一瞬流れる。
ヘレティック宝条あたりが使うと実にシュールである。

  • 全体化するとエフェクトが変わる数少ない魔法の一つでもある。

FF8 Edit

ST魔法として登場。
脳天に隕石を落として、コミカルな音楽とともに、対象単体を混乱状態にする。
ジャンクションする場合は、ST防御Jがお薦め。
入手する時は、ブリッツから味方殺しの剣を盗んで精製するといいだろう。


ちなみに、これをビッグスとウェッジ(2回目)にかけると、少し面白いものが見られる。

  • それ以外にも、序盤でこいつを大量に集めておいて、
    出てくる敵に片っ端からかけて遊んだのはいい思い出。
    特に得られるものは無いが、楽しいので時間のある人は是非。

FF9 Edit

白魔法として登場。
消費MPは8で、敵単体を混乱状態にする。基本命中率50%。
ガーネットアスラのロッドラミアのティアラを装備している状態で、
AP35を得ると修得できる。


ジタン刀魂放気エンジェルブレス)の方が強力なので、余り使われない。


サボテンダークエールなど敵も使用することもあるが、
如何せんプロペラウィンドにお株を奪われてる上に混乱回避の術があるので…。


かなりアレンジされてわかりにくいが、SEはやはりチョコボのテーマ。

FF10 Edit

敵専用魔法。
対象を混乱状態にする。魔法攻撃では解除されず、物理攻撃を受けると解除される。
主にグアド・ガード(アルベドのホーム)が使用。
グアド・ガードは基本的に物理攻撃を行なわず、魔法を多用してくるので
仮に味方全員が混乱状態になると、味方同士の殴り合いか、
相手モンスターの攻撃でしか解除できないため危険。
そんな状況にならないためにさっさと倒すか、万能薬エスナで治療しよう。


10の間接魔法の大半は、持ち腐れになる場合が多いので敵専用になっている場合が多い。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵1体に妙な音波を放って混乱状態にする。
この魔法を覚えると、「ブレイク」が派生する。
アクセサリ「混乱の衝撃」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「荒れ狂う巨人」の装備特典でもある。

FF12 Edit

裏魔法の1つ(IZJS版では白魔法)。単体を混乱にする。


ヘイト量が非常に高いため、切れた混乱をかけ直そうとすると盾役からタゲを剥いでしまう。
セーフティが無い敵なら、ヘイト量の低い勧誘を使うほうがタゲが安定する。


制限プレイでは命中率の逆転現象を利用したハメ技で重宝する。
ただコンフュ役のMPが切れる前に決着させないとパターンが崩れる。


低歩数攻略にてドンアクと組み合わせた歩数ゼロ移動法が発見された。

FFT Edit

テンプルナイト魔法剣の一つ。対象一人を混乱状態にする。


魔法剣にはブレイクやチキンの狂性能のせいで割を食っている物が多いが、
これはブレイク等がなくても使われない気がする…。

光の4戦士 Edit

闇魔法の一種として登場。
消費APは2で、敵一体を混乱状態にする。


成功率が80%と高く、ほとんどのボスにも効く。
混乱はダメージで解除されるため、長くは持たないが、それなりに有効。

FFL Edit

レベル4の白魔法。単体を混乱させる。消費MPは7。
成功率は高く、ザコ戦では役立つ。攻撃力の高い敵にかけるといいだろう。
サイレスは効かないでもコンフュは効く敵は多く、魔法封じにも使える。

FFEX Edit

白魔法の1つ。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

小難しい本でランダム、コンフュのハネがあれば任意で使える魔法。
目に見えるマップ全体の敵に混乱の効果。
混乱すると敵と認識してくれなかったり、しても攻撃方向があってなかったりと使える。
モンスターコール時などですると同士打ちも狙える。


不思議なハネは、混乱のツメ冷静のクラ(修正値+1〜5)を壊す、
黒魔道士研究所の所長のサブイベントで魔法の本用のハネを貰う+総ターン数が12000ターンに達する+ダンジョンに入って戻って来た時発生するイベントで任意に貰う、
復活ダンジョンシドタワー?)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。