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魔法/【サンダー】

Last-modified: 2017-12-07 (木) 20:53:38

サンダー系最下位の魔法。雷で敵1体/全体に小ダメージ。機械・水棲系の敵に効果的。
ファイア」「ブリザド」と並ぶ基本三属性魔法として扱われることが多い。


なお、元になった「Thunder」という単語は厳密には雷鳴、つまり音の部分を意味する。
雷だと「Lightning」であるが、ライト〜だと光っぽいからサンダー系になったのかもしれない。

  • 日本語の「サンダー」は既に雷とか、転じて電気の意味でも通用してしまっている。
    しかし本来の英語圏ではこのニュアンスが通じないので注意すること。どちらかというと「騒音」という意味で使われることの方が多い。
    ちなみに英語版のFFではこの魔法、“LIT”。要するに“Lightning”の略で表されている。
  • 作品によっては「ボルト(BOLT)」の単語が当てられることもある。ただし、こちらはこちらで「クロスボウの矢」の方で使われることもあるのでややこしい。
  • サンダーバードからとってきたのかもしれない。なんて。

関連項目
→サンダー系:サンダー/サンダラ/サンダガ/サンガー/サンダジャ
バースト
特技/【サンダー】


FF1 Edit

レベル1の黒魔法グリーンスライムが耐性を持っている時点でいらないと思われる。
黒魔は3つ揃えたいなら購入候補に上がる。


同じ1レベル魔法の中ではシェイプに利用価値がないからという、非常に消極的な理由で採用される。
実際に使う機会はまずないので、気にならないなら習得せずに無視してしまっても良い。


海の敵に対してはブリザド並みの効果を発揮する。
船が手に入る頃なら、1レベルの魔法はそこそこ使えるようにもなってるはず。覚えておいて損はない。
最初に購入する必要こそないが、コーネリアを旅立つときか、海に出た直後にでも買うことお勧め。


海の敵は回避が高い為、赤魔でもほしいかも。
しかし赤魔はケアル・ファイア(グリーンスライム用)・スリプルがあるためどうしても選ばれにくい。
どちらにしてもサンダラを購入すればいらない子となる。

  • そもそもグリーンスライムってMPを消費してまで対策する必要ある?
    さっさと逃げるに限ると思うんだが。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版からは特技のサンダーもある。

FF2 Edit

黒魔法サンダーの本で覚えられる。
ファイアブリザドに比べると使用頻度は低い。
強いていえばレッドマシュマロミスリルゴーレムグリーンドラゴン対策ぐらいか。
でも覚えておいてもいい魔法だとは思う。


レッドマシュマロはファイアのレベルが高ければいいし、グリーンドラゴンは滅多に会わない(テレポ効くし)。
まぁミスリルゴーレム戦では欲しいかな。
それでも無ければ無いでバーサクがあるので、クラウダ同様育てるには結構微妙な魔法と言える。


レイラが初期習得しており、味方が初期習得している唯一の黒魔法でもある(GBA版のスコットもいるが)。
海の敵には稲妻(雷)属性が特に効果を発揮するため、海賊を生業にする彼女が使うのも、
その加入時期が初めて海へ出るタイミングであるのも、実に合理的である。


ボム系の弱点が稲妻のみだったら必須魔法だったのに。


FC版のエフェクトは短すぎて凝視しないとよく見えない。

FF3 Edit

カナーンの街などで購入可能なクラス2の黒魔法
「ピシャーン!」という感じの効果音が印象的。
前々作と異なり、クラス1ではなくクラス2である。
恐らく、後に海上の水棲モンスターと戦う為の威力と使用回数のバランスを考えての事だろう。

  • これを流用した「ピシャピシャーン」という効果音があらゆる場面で使われる。

FF3のサンダー系は、少しずつ落雷の枝が増えて大きく豪華になっていく。
逆に言うとサンダーはサンダラを、サンダラはサンダガを細くしただけだったりする。
その一方、ファイア系・ブリザド系では、段階ごとにまるきり違うアニメが描かれていたりも。
なんだか雷系だけ手抜きっぽく感じてしまうのは気のせいなのか。


この時期になると水棲モンスター等雷が弱点のモンスターを相手にするのが多くなる筈。
クラス1の魔法よりも威力が高く、ラ系魔法節約する意識も相まって
サンダーは何かと重宝する。
ちなみにアイテムでは光る杖で代用が可能。

  • FC版のひかるつえでは、魔法のサンダーにまるきり及ばないので要注意。
    魔法版は知性や熟練度の上昇により攻撃回数も増えるが、アイテム効果だと攻撃回数が固定。
    このためダメージ量が伸び悩みミスも目立つ。
    • それでも白魔の補助攻撃としては使える。
      燃える杖のファイア、氷る杖のブリザドより基本威力が高いのも美味しい。
  • リメイク版の光の杖だと、黒魔の立場がかなり怪しくなってくる。

FF4 Edit

黒魔法。消費MPは5で、詠唱時間は1。攻撃力は8で、命中率は100%である。
リディアはレベル5で修得し、テラパロムフースーヤは初期修得している。
序盤はアントリオンの巣まではとても役立つ。
昔の水路でも活躍する場はあると思うがその後は役目を終える。
イエローゼリー狩りには必須魔法。
ダークグラネイドの爆破やカイナッツォのバリア解除にもどうぞ。


サンダー系は、敵体内に電気を発生させる方法と、天から雷を呼ぶ方法がある。
電気を発生させるほうが簡単だが、落雷させるほうは威力が絶大。


マシン系の敵にかけると混乱する。
巨人内部やバブイルの塔などで活用したい。


ゼウスの怒りサンダーロッドをアイテム使用しても発動する。

FF4 イージータイプ Edit

イージータイプでは魔法の活用形が数字のため、「サンダー1」の名で登場。
また、詠唱時間が0に変更されている。

FF4(DS版) Edit

威力は20にアップ。
また、雷の爪を使用しても発動可能になった。


デカントアビリティにもなっているおもいだすを選択した時に、
発動することがある(10%の確率)。


大人リディアはデータ上はレベル1で修得の形になっている。

FF5 Edit

トゥールの村で買えるレベル1の黒魔法
直後に行くトルナ運河船の墓場には雷弱点の敵が多いため、3属性の下位魔法の中では最も使える。
主なターゲットはカーラボスアンデッドラスクカルキュルスル辺り。


なお、イベントでは「弱いサンダー」なるものが存在し、
クルルがタイクーン王を正気に戻すときに使っている。
ひょっとしたら長老の木でエクスデスに対して使ったのもコレか?それじゃあ怒りを買うだけなのも納得だ。
クルル「だいじょうぶ。しばらくは動けないはず・・・えっ!?」
エクスデス「き・・・さま・・・!」

  • クルルが仲間になったらすっぴんのままサンダーが使える…なんてことはない。
    なんだか釈然としないが、戦闘に使えるほどの威力ではないということか?
  • おじいちゃん肩こり解消にでも使ってたのかもしれない。

FF6 Edit

多くのキャラが一番最初に覚えるであろう下級攻撃魔法
ラムウ(×10)、ビスマルク(×20)から修得可能。
消費MPがブリザドより多いくせに、威力はファイアより弱い。といってもまぁ1〜2の差だが。
魔導工場では物理攻撃が通りにくいので、最悪これだけは覚えておきたい気もするが、
大抵のキャラは防御力無視攻撃や威力の高い攻撃を何かしら持っているのであまり必要ない。

  • 低レベル攻略者は、念の為に覚えておいた方がいい。オペラ座でスタナーを追い払えるから。

魔導工場・研究所行き確定のロックとセリスに限って防御無視攻撃を持たない。
そのため彼ら2人に優先して覚えさせておくとよい。

  • ただしセリスは既にブリザドを覚えているので、最初はロックに覚えさせるのがお勧め。

本作では最下位の攻撃魔法(ア系)のエフェクトが総じて控えめだが、
サンダーも電撃というより「電流」のような描写になっている。
当時初めて見た時にとても弱そうに思えてしまった記憶がある。


本作では水棲型の敵に加え、多数出現する魔導アーマー系の敵に対しても効果が高い。
基本威力がやや抑えられているのは、そのためだろうか。

FF7 Edit

雷属性のダメージを与える下級魔法。マテリア「いかずち」を装備すると使用可能。
機械系の多いFF7の序盤ではよく使ったのではないだろうか。


消費MP4、基礎威力8。

BCFF7 Edit

マテリア「サンダー」を装備すると使用可能になる魔法。召喚獣はラムウ
範囲は1マスで、ダメージと共に移動速度低下の追加効果がある。
下級魔法なので連打したり、召喚狙いでなければサンダガの要請もし易いので使い勝手は良い。
チョコボレースではチョコボも使用可能。

CCFF7 Edit

マテリア「サンダー」を装備すると使用可能になる魔力II型の魔法攻撃。
稲妻を放ち、軌道上にいる敵全てに雷属性のダメージを与える。
効果が発生するまでの時間が早く、範囲的にも比較的当て易い。
消費MP6で、マテリアランクは1〜2。
基礎攻撃力は9だが、マテリアLvが1上がるごとに14ずつ上昇していく。
調査課支援室にて1000ギルで購入可能。


魔法/【サンダラ】
魔法/【サンダガ】
魔法/【3連サンダガ】
魔法/【ダークサンダー】
魔法/【ダークサンダラ】
魔法/【ダークサンダガ】
魔法/【ヘルサンダガ】

DCFF7 Edit

サンダーマテリアを装備する事で使える魔法攻撃。
射程は短いが前方広範囲に電撃を放つ。魔法レベルは3まであり、レベルに伴って攻撃範囲が拡大する。
性能上接近のリスクを伴うので、他2つに比べて活躍の場は少ない。
一応ファイアより威力は高いので自分から接近してくるタイプの相手には強い。

FF7 G-BIKE Edit

サンダーマテリアを装備する事で使える魔法攻撃。
使用するとクラウドに対して落雷が発生し数秒間帯電状態になる。
帯電状態になったクラウドの射程範囲内にプレイヤーがターゲットした敵がいれば、クラウドから自動的に雷属性の魔法攻撃が飛ぶというやや特殊な魔法である。
魔法攻撃を行っても帯電状態は解除されないが、一度の帯電状態では1人の敵に対して1度までしか魔法攻撃が飛ぶことはない。言い換えればターゲットを切り替えることで複数の敵を一度ずつ攻撃することができるのだが、これが役立つ局面は殆どない。
サンダラ、サンダガは存在せず、
サンダー→サンダーII→サンダーIII→サンダーIV→サンダーVと進化していく。進化しても性質に変更はない。

  • この「一度の帯電状態では1人の敵に対して1度までしか魔法攻撃が飛ぶことはない」という制限であるが、割と頻繁に外れて一人の敵に複数回ダメージが与えられることがある。
    再現性のある方法として、ジャンプによる解除がある。遠くの敵にターゲットした状態でサンダーを唱え、ピョンピョンとジャンプを繰り返せば帯電が続いている限りはその度にサンダーでダメージを与えることができる。
    また他にも特別な操作をしなくても複数回ダメージが与えられることがある。仕様なのかバグなのかは不明である。

FF8 Edit

雷魔法として登場。
Disc1中盤でサンダガが手に入るので、活躍できる機会は少ない。
ドールで行われるSeeD実地試験に登場するX-ATM092と戦う時くらいだろうか?

FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える雷属性の魔法。消費MPは6で、パワーは14。
シルクの服」「ガラスのバックル」とAP25で修得できる。


エフェクトは複数本の落雷による攻撃となっている。
大型敵・全体版では広範囲に雷が落ちた後、最後に短い爆発音のようなSEが鳴る。

  • 今作はサンダーの時点で複数本の落雷となっているためか、サンダラは雷球の追加という形で差別化がなされている。

FF10 Edit

ルールーエリアの序盤に存在する黒魔法。ルールー本人は習得済み。
他の共々、序盤のオーバーキルのお供。


シナリオ上で最も輝くのは、アルベドシューター戦でクレーンを作動させる時だろう。
このイベント中は出現する雑魚敵も雷弱点のアルベドポーターのみ。
ルールー大活躍の巻である。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「黒魔導士」のコマンドアビリティ「黒魔法」で使用できる魔法の一つ。
敵1体または全体に、一筋の雷を落として雷属性のダメージを与える。
この魔法は所持時点ですでにMaster済み。
アクセサリ「雷の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「雷の魔獣」の装備特典でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士学者風水士が習得可能な黒魔法精霊魔法に分類される。
敵単体に雷属性ダメージを与える効果で、最下級の「サンダー」から最上級の「サンダーVI」まで存在し、上位になるにつれて威力や消費MPなどが増大する。また使用可能ジョブも変化する。

FF12 Edit

単体攻撃の黒魔法。雷属性。
『黒魔法1』のライセンス習得で使用可能。
レイス討伐で重宝する。

FF13 Edit

単体に雷属性の魔法ダメージを与える魔法アビリティ。ATBコストは1。
スノウ以外がブラスターロールで習得できる。
サンダラよりサンダー2回、サンダガよりサンダー3回の方が威力もチェーンボーナスも高い為、終盤になっても活躍する。
他の魔法と違い魔法が飛んでいく演出がないため、発生が早い。

FF13-2 Edit

ブラスターのコマンドアビリティ。ATBコスト1。
敵単体に雷属性の魔法ダメージを与える。

FF14 Edit

呪術士が初めから習得している魔法。敵1体に雷属性のダメージを与える。
コンボとしてサンダラへと派生する。


キャストが早く消費MPも控えめのため、最初から最後までお世話になる基本魔法。


新生FF14でも、呪術士の習得する魔法として続投。毒のように継続してダメージを与えるバッドステータスを付与する。

呪術士のレベルが上がると、継続ダメージを与えたときに一定確率で「サンダー系効果アップ」のステータスが付くようになる。
これが付いた状態でサンダー系の魔法を使うと、詠唱時間がゼロになる上与えるダメージも大幅にアップする。
また、パッチ4.0にて、呪術士本人のレベルアップでサンダガに自動で置き換えられるようになった。
サンダラサンダジャは範囲タイプのサンダーとして別枠扱いになっている。

FF15 Edit

エレメントから精製できる雷属性の魔法。
雨天時に使用すると通電する現象が発生する。

KGFF15 Edit

王の剣」のメンバーが主に使用する魔法の一つ。

FFT Edit

まばゆき光彩を刃となして
地を引き裂かん! サンダー!

 
黒魔道士が覚える黒魔法
天候が雨の時、威力が強くなる。


ファイア系は雨で弱体化される。
ブリザド系は雪で強化されるが、天候が雪になることはまずないので
弱点を考えないならば一番使い勝手が良いと言える。

  • 使い勝手を考えるのに弱点を考慮しないというのは有り得ないんだが

算術可。

FFTA Edit

黒魔道士ロッドで覚える黒魔法。雷属性。
初歩の三属性はまとめて覚えられるから楽。
赤魔道士スティンガーで覚える赤魔法

FFTA2 Edit

黒魔道士ロッドで、赤魔道士スティンガーで、ヴァイキングブロードアックスで覚える「黒魔法」「赤魔法」「あらくれ」の雷魔法。

FFTS Edit

敵1体を攻撃し、雷属性の魔法ダメージ。対空効果。

FFCCシリーズ Edit

基本魔法の一つ。サンダーの魔石またはサンダーリングで使用可能。
雷属性を持ち、雷耐性のない(低い)キャラを一定時間麻痺状態にする。
マジックパイルによって上位魔法に派生する。

FFUSA Edit

FFUSAでは黒魔法ではなく、別格の封印魔法として登場。
属性の「雷」も特殊なものとされており、「水と風の複合属性」として扱われている。
対象に水&風の両方の弱点がなければ雷弱点扱いにならないが、
逆に水&風の両方ともに耐性がなければ半減されずに済む。
……とは言え、威力自体はそれほどでもなく、序盤はフェイの切り札として使えるものの
ホーリーが使えるようになれば出番がほとんど無くなる。
(単体相手なら、仮に敵が雷弱点でもホーリーの方がダメージが上)
結局は元・基礎魔法と言ったところ。
エアロの方が強いというのは可哀想だと思う。

  • 雷弱点の敵もいくつか存在するが、実は例外なくブリザトやエアロが通用するので結局使われない。
  • 雷弱点ということは、水弱点・風弱点ということでもあるからね。

フェイは最初の加入時から習得済み。
主人公廃坑の手前にあるバトルポイントのクリアボーナスで入手できる。
しかしホーリー入手までの期間がかなり短いので、活躍の機会は少ない。
もしアクエリア地方で入手できれば、多少は出番が増えたかも。

聖剣伝説 Edit

奇岩山の洞窟ゴーレムを倒した時に手に入るサンダーのちしきで習得する。
動作はゲージMAXスピアと同じく主人公の直線状へ放つ。障害物があるとそこで止まる。
ファイアの追尾性、ブリザドの雪だるま化と比べるといささか地味。


スマホ・VITA版では、消費MPが二倍の4になってしまった上に、360度向きを変えれるようになったため、かなり当てづらくなった。
FFCCのように発動箇所まで誘導したり、KHのようなエイミング機能もないため、
遠くから当てるのはかなり難しい。
おまけに、高低差の概念が出来たため、シードラゴン狩りにも使いづらくなってしまった。
なんの算段があって消費MPを増やしたのだろうか。

  • アップデートにより消費MPはGB版と同じ「2」に修正された。(VITA・Ver.1.06で確認)
    また前方の敵に対し射角が自動調節されるようになった。(左右角のみで上下角はしない。Ver.1.07)

DFF Edit

フリオニール Edit

相手の頭上に複数の雷を発生させる空中ブレイブ攻撃
性能は平凡だが、フリオニールの魔法攻撃の中では最も空中戦に向いてる。

オニオンナイト Edit

初期習得している空中ブレイブ攻撃
上下方向への誘導が強く、近距離で放てばめくりヒットも狙える優秀な技。
サンダガに派生し、マスターする事でフレアにも派生する。

シャントット Edit

相手の頭上に1本の雷を落とす地上HP攻撃
ブレイブが0〜2999の時に精霊魔法 雷を使うと発動。激突効果付き。

DDFF Edit

オニオンナイトとシャントットは前作から引き続き登場。
フリオニールのものは廃止され、マジックアーツ:稲妻に性能・名称変更された。

オニオンナイト Edit

空中ブレイブ攻撃で、前作と同様にサンダガフレア派生可能。
威力補正とEXフォース放出量が低下した。

シャントット Edit

精霊魔法 雷1段目・精霊魔法 水精霊魔法 火3段目で発動するHP攻撃魔法。
発生・EXフォース放出量が下方修正されて、激突の追加効果が無くなった。
落雷の予兆が無くなって回避されにくくなり、使える機会はBRV2000未満になった。

ライトニング Edit

前方に雷を落とす空中ブレイブ攻撃。ヒット時には2回まで追加攻撃が出来る。
近距離魔法だがそこそこの射程があり、発生が非常に早く隙も少なく使い易い。
ライトニングの中では一番出が早い技で、接近戦での牽制や後手に回った時の反撃と使いどころが多い。
追撃にも移行でき、場合によってはアシストコンボも狙える。
総じて優秀なブレイブ技なので出来れば入れておきたい。
とはいえ合計威力補正は10…直接攻撃系の中ではトップクラスの低さ。

DFFAC Edit

シャントット Edit

シャントットの空中ブレイブ攻撃(ブチ切れ中↓+II)。
帯電した箇所に落雷させる技で、3回まで連射可能。
位置サーチ系なので、局面によってはカットにも使える。


Ver1.1002016/02/04
発射回数が2回から3回に増えて、威力は 288 * 2 から 192 * 3 に変更された。
 
Ver1.2102016/04/21
硬直短縮・ヒット時の仰け反り時間延長・攻撃判定拡大と強化された。
なお攻撃判定の拡大により雷の本数も増えている。

 
Ver1.2202016/05/26
Ver1.2102016/04/21で大音量になったSEが下げられた。
 
Ver1.2302016/06/30
サーチ系ブレイブ攻撃の硬直時間見直しの一環で、
キャンセル可能タイミングが遅くなった。
 
Ver1.4502017/12/07
type:SHOOTの全体調整で、威力が 576 から 546 へ落とされている。

ヴァン Edit

ヴァンの地上ブレイブ攻撃(↓+II)。
一直線上に雷撃する地対地技で、ヒットしたら打ち上げる。
スコールのサンダーバレットと違って引き寄せられないが、リーチは長い。
キャンセルダッシュに対応している。


Ver1.1002016/02/04
追尾性能付与、速度向上、射程延長、硬直短縮、キャンセルダッシュ対応化の調整を受けた。
ただしキャンセルダッシュのタイミングはステップ時より遅い。
 
Ver1.3212016/11/24

Q6 ヴァンのサンダーが、カウンター技で取れません……。

鯨岡 ヴァンのサンダーは、
    敵に向かってつぎつぎと雷の柱が発生する作りになっており、
    そのひとつひとつの間隔が離れているため、
    ガード判定と触れないケースが生まれやすいのだと思います。
    間隔を詰めて、その分雷の発生本数を増やすといった調整が必要ですね。

上記の予告通り雷撃の発生間隔が縮まった。

光の4戦士 Edit

光属性の黒魔法。消費APは2。もう一つの光属性のバニッシュ系より威力は低いが
マヒの追加効果が発生する事がある。

FFL Edit

レベル1の黒魔法。単体or全体に雷属性のダメージ。最初の魔法だけあって威力は低い。
また、初期アビリティなので特に買う必要なし。


ストライクと掛け合わせると雷鳴斬りを習得できる。

FF零式 Edit

雷魔法。今作では打ち出し方で魔法名の後に英語が続く。
詠唱(チャージ)を続けることで、魔力があればと威力が強くなる。
雷属性の種族特攻として、機械系に対して高い効果を発揮する。

TFF Edit

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP7。
BMSでスライドトリガー成功判定GOOD以上を20回成功するごとに発動。
まりょくに応じたダメージ【弱】を与える。
オニオンナイトクルルアーシェライトニング1stホープザッシュセラが覚えられる。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア1の黒魔法。対象単体に雷属性魔法攻撃。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(極小)は黒3個、雷3個。

サンダー16 Edit

マリアの超必殺技。
魔法で暗雲を呼び出して複数の小さな雷と巨大な雷を落とし、
敵全体に4回雷属性魔法ダメージを与え、味方全体の魔力をアップ(効果:小)する。


必殺技の付いている装備は「アルテミスの弓【II】」。修得ボーナスは魔力+10。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

サンダーの本を使用することで効果を発揮する.敵に雷属性ダメージを与える以外の効果は次の通り:

・かまど,たいまつを点火する.
・点火系の封印の宝箱を解錠する.ただし袋に空きがない場合は爆発する.
・発電機を作動させる.

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

サンダーの本を使うことで使用できる。サンダークロス魔法の羽を持っていると攻撃範囲を拡大できるようになる。
レベルが上がると威力が増大し、エフェクトも派手になっていく。
風属性とは対になっており、風に強い相手に有効。

チョコボレーシング Edit

魔石の1つ。目の前の相手にサンダーを一発頭上に降らせる魔法。
カーブなどで使うと避けられやすい。当たってもスピンする程度。

キングダムハーツシリーズ Edit

各シリーズ細かい仕様は異なるものの、基本的には頭上から雷を落としてダメージを与える。
MP制のKH1・KH2ではファイア・ブリザド系と比べるとMPコストが高めだが、その分性能も高い。

  • KH1のものは最大MPによる威力の補正が他よりも大きいため、最大MPが低い時期では他の魔法より威力に劣ることがある。ただし範囲攻撃なので雑魚掃討には優秀。

KH358/2Daysのものは敵を追尾する多数の雷を落とす。壁にぶつかってもその位置で落ち続けるので敵を壁に追い詰めて使うと大ダメージが狙える。
Re:codedでは「チェイスサンダー」の名前で登場し、基本的な特徴も同じ(違いは色が青くなったことくらい)。