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魔法/【ジャ系魔法】

Last-modified: 2017-02-22 (水) 12:20:44

FFTより登場した、ガ魔法をしのぐ極大魔法的立場にある魔法。
FF本編でもシリーズごとに敵が使用するケースがあり、
そのほとんどが全体攻撃扱いとなっている。


関連項目:【ラ系魔法】【ガ系魔法】


FF3(北米DS版) Edit

北米版のFF3では、ケアル系の名前が
キュア→キュラ→キュラガ→キュラジャとなっている
(日本版FC版&DS版では、ケアル→ケアルラ→ケアルダ→ケアルガとなっている)。

FF8 Edit

ディアボロスを筆頭に、何匹かのボスモンスターがグラビジャを使用する。
これがナンバリングタイトルへのジャ系魔法初参戦になったが、
「系」として複数のジャ魔法が出てくるのはもう少し先である。

FF10 Edit

ラスボスであるエボン=ジュグラビジャを使ってくるほか、
インター版ではヘレティック・イクシオンサンダジャを使用する。
いずれも敵専用魔法であり、使用者も極一部である。

FF10-2 Edit

ユウナのドレスフィアきぐるみ士で使えるアビリティに、
味方全員のステータス異常とHPを回復する「モグケアルジャ
味方全員にヘイスト・リジェネの効果を与える「モグリジェネジャ
味方全員にシェル・プロテスの効果を与える「モグウォールジャ
味方全員の戦闘不能を回復した上でHP・MPを全回復する「モグアレイズジャ
の4つがジャ系魔法として登場している。アレイズジャは…少々語呂が悪いな。

  • アレイジャにしたら良かったと思う。
  • むしろレイズがアレイズになった流れからすると、ジャレイズとか。

FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法として実装された。
対象を中心とした範囲内の敵全てに属性ダメージを与えるとともに、
「着弾後しばらくの間、同じ魔法または同属性の魔法をぶつけるとダメージアップ」
という特殊な効果が発生する。


2010年6月にレベルキャップが75→80に引き上げられ、これまで敵専用で
あったガIV系魔法がPCにも開放されるのでは?と予想されたのだが、
実際にはまさかのジャ系魔法実装という予想外の結果となった。


詳細はこちら→ジャ系魔法

FF12 Edit

召喚獣となる闇の異形者たちの敵専用魔法。
この内、シュミハザゼロムスエクスデスキュクレインザルエラはジャ系魔法を持たない。

  • 要するに、属性を持つ召喚獣が使ってくる。

使用する際には必殺技パートに入り、巨大な魔方陣を用いて発動する様子は極大魔法の領域である。
この魔方陣はミストナックの融合技と同じものが使用されている。
範囲内の相手に属性付きの大ダメージと何らかの状態異常の追加効果。
固定敵として出現する敵もいる為、基本攻撃力がそれぞれ異なる。
高い威力や厄介な状態異常に加え、演出の通り途轍もなく範囲が広く、避けるのは不可能に近い。

  • 雷属性を持つアドラメレクの必殺技はサンダジャではなくサンガーとなっている。
  • ザルエラはジャ系のような暗転技にレベル素数デスなんてのがあるけど、
    唯一ミストナック連携に無い暗転攻撃だったっけね

今作の召喚獣はプレイヤーが使役すると、ジャ系魔法が使用不可能になる代わりに、
演出がよりド派手になった固有の必殺技を新たに習得する。


ブリザジャウォタジャダージャには魔方陣からエネルギーが解放される際に
各召喚獣のうなり声が聞けるが、実はこれ他の全てのジャ系魔法でも発声している。
しかし、魔法のSEのボリュームが大き過ぎて、肝心の召喚獣達の気合いの入った声は
掻き消されてしまっており、相当注意しなければ聴く事ができない。

  • レベル素数デスはジャ系じゃないけど、唸り声(というか悲鳴?)が、すごく聞きやすい。
    あれは唸り声なのかなぁ

キュクレインとゼロムスにバイオジャやグラビジャがなくてよかったような、そうでもないような。


エフェクトが同じジャ系魔法とミストナック融合技

FF12RW Edit

やはり闇の異形者たちが使う広範囲魔法。歴代の幻獣たちは使わない。
基本的にチャージを要するが、使えば強いダメージを与えられる。追加効果付きは殆ど無い。
12で使っていた魔法をそのまま使っている者もいれば、
属性が変わったためか使う魔法も変わってしまった者も居る。

FF14 Edit

黒魔道士専用の魔法として、ファイジャブリザジャの二種類が存在する。
アビリティ「エノキアン」の効果時間中のみ詠唱が可能となる極大魔法であり、
どちらも3.0時点で黒魔道士の攻撃力を支える重要な魔法である。
 
敵専用のものではアシエン・ナプリアレスが【ダージャ】を、クリプがケアルジャを使用する。
その他、エアロジャ、サンダジャ、ウォタジャ、デスジャなども敵専用魔法として存在する。
なお、デスジャは本作が初出である。

FFT Edit

FFTでは以下の特徴を有していた。

  1. リフレク不可
  2. 「算術」での使用不可
  3. 術者のみ効果の対象外になる

しかし最高位魔法だけに詠唱速度が遅く消費MPが多いため、使い方にはセンスが必要であった。
自分には当たらないので自分を中心にしてチャージ→突撃、という使い方が楽だが、HPに注意が必要。
また、死の天使ザルエラはそのまま「ジャ魔法」というアビリティを持っており、
「〜ジャ」という名前の魔法ばかり持っている。
こちらは詠唱速度が早い、範囲に効果、魔法回避を無視して当たる、敵味方識別等の特徴を持っている。


シリーズ初登場であったためか、ゲーム雑誌等で少しピックアップされることもあった。


疲労困憊のスタッフの一人がファイガかサンダガを言おうとしたらガがジャになってしまい、
居合わせた人が「お、それ強そうじゃん」といって採用になったという。
ゲーム製作現場のキツさを垣間見せるエピソードだ


ちなみに敵がしてきたジャ魔法を、黒魔道士など対応ジョブが食らうと
一定確率でラーニングできる。

FFTA2 Edit

ヌーキアなどボス系モンスターが使う魔法。
マップ全体魔法の傾向がある。

FFCCRoF・EoT Edit

同属性の魔法を4つパイルすることで発動する攻撃魔法。
範囲・威力ともに最大。

FFBE Edit

初回は倍率100%だが、使う度に100%ずつ威力が上昇する攻撃魔法。
5回まで上昇し、最大倍率は600%。
W黒魔法などで連発すれば素早く威力を高められる。

一覧 Edit

余談 Edit

ジャ系魔法を敵専用の魔法、特殊技として位置付けている作品があるが
これは「〜ジャ」という響きが邪悪の「邪」を想起させるためではないかと思われる。

  • 味方専用の作品もあるのでそれはかなり怪しい。
    強い全体魔法とか味方が使ったらただ連打するゲームになりかねないから、
    バランス調整のためではないか。

「〜ラ」「〜ガ」と来て「〜ジャ」となったのは、
疲労困憊のスタッフの言い間違えを「お、それ強そうじゃん」そのまま使ったらしい。
確か「サンダガ」を言い間違えて「サンダジャ」になった。
昔ファミ通にそんな記載があった。
その上、ファミ通編集者が
「ジャならまだ格好良くてよかった。ひょっとしたらサンダビョとかになっていたかも知れない」
などと書いていたが、いくら何でもビョはねえよと子供心に思ったものだ。

  • まぁ、疲労でろれつが回ってないのだから、違ったとしてもギャとかビャとか母音アの列だろう。
    ……うん、やっぱジャがいいや
  • キングダムハーツシリーズではジャ系は登場せず、
    その代わりにファイガン、ブリザガンなど「〜ガン」が最上位みたいな扱いになっている。
    どっちがマシだろうか…