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魔法/【テレポ】

Last-modified: 2017-12-08 (金) 18:07:23

FFではすっかりおなじみのダンジョンから脱出できる魔法。
基本的にダンジョン内で使う魔法であるが
作品によっては敵を一撃で倒したり、100%確実に戦闘離脱したりと、攻撃や補助としても使える。
ドラクエで言うリレミトポジション。


語源は言うまでもなく「テレポーテーション(瞬間移動)」だが、
町から町へ移動するような、ドラクエで言うルーラのような能力はない。
であったが、最近はルーラ的な能力を持つ作品(FF11、LRFF13、FF14)も増えてきている。
案外使えないダンジョンも多いので突入時に確認しないと最深部で泣きをみることも。

  • 例外的に、FF4ではゾットの塔からバロン城に移動してたりする。
    • 塔が城の上空にあった、もしくは(テレポの術者である)ローザが、
      城から直に塔へ移送されていた可能性もあるにはあるが。

アビリティ/【テレポ】


FF1 Edit

1階層ずつ戻るクラス5の黒魔法。一気に外に出たい時は上位魔法のダテレポを使う必要がある。
メルモンドの町で売られているが、黒魔道士赤魔道士しか使えないのでクラスチェンジするまで習得と使用はおあずけ。
他の作品では白魔法あるいは時魔法だが、この作品のみ黒魔法である。
でも上位のダテレポは白魔法。


FF2やFF3などではこの効果はデジョンに受け継がれた。

  • デジョンは黒魔法になっていることが多いので、名前が変わっただけと言えなくもない。
  • その代わりにテレポ自体の性能はFF1のダテレポのものへと強化された(ダテレポは存在そのものが削除)。

1階層ずつ戻るメリットは一見無さそうだが、例えばグルグ火山浮遊城等では、
宝箱を回収してから階段まで戻ることで多少のショートカットになる。
海底神殿で上層部を探索してから町に戻らずに下層部に直行する時にも使える。

  • 浮遊石を取りに行った時点で氷の洞窟で使えないのが実に痛い。一番有用で魔法も売っているのに。
    • 浮遊石の手前の穴に落ちたらテレポを唱え、浮遊石の手前の穴まで戻ったら浮遊石を取りに行き、そのままダテレポで脱出。
      …なんて芸当はシステム上可能だが、当然ジョブチェンジ前でテレポもダテレポも使えずこのショートカット技は通用しない。
    • もしかしたらこのショートカット技を封じるためにテレポやダテレポが各種魔術師では使えないようにしてるのかも。

正直なところあまり使いどころがないが、GBA版以前のFF1でダテレポを使えないパーティが過去のカオス神殿から脱出したい場合には必須の魔法となる。


原則として「より地上に近い階層」に戻るが、FC版コーネリア城では「前にいた階層」に戻る。
コーネリア城では階層の管理にミスがある模様。裏技・バグ/【階層バグ】

  • コーネリア城のあれは階層管理のミスじゃなくて、階層移動の仕様そのものの問題。
    仮にコーネリア城を他のマップと同じような作りにした場合、階層バグは起きなくなるが、そのかわりに
    「ガーランド戦直後にワープしてきたコーネリア2F(玉座)」から階段を降りると、コーネリア1Fではなくカオス神殿に戻ることになってしまう。

D&DのLV5黒魔法に同名の呪文があるが、効果は異なる。
訪れた所であれば、何処にでも行けるが、低確率で失敗し、失敗した場合は、出現箇所が上下にずれ、上なら落下、下なら「いしのなかにいる」状態になる。魔術士の体力ならほぼ確実に絶命するだろう。
また、LV7に上位呪文が存在し、そちらは失敗しない。

FF2 Edit

術者のHPを異常に低下して一気に脱出する白魔法になり、1でのテレポの効果はデジョンに置き換えられた。
また、戦闘中に使うと敵一体を即死させる効果があった。
テレポの本で覚えられる。
「慣れていないとHPが超下がります。」といったように、移動中に使うとHPが使用前の「1/(17-テレポのレベル)」にまで減ってしまう。

  • ちなみに徳間書店版攻略本での効果説明は「敵に使うと・・・・?」
    • 無理矢理転移させているだけのはずなのに「いのちをうばわれた」。転移魔法とはそんなに負担が大きいのか。
      • *いしのなかにいる*
      • 人の入れる空間のない場所は、はじめから移動先の候補からは外れる。

町の中でも使用可能。フィールドに出ることができる。
低歩数攻略をするなんて場合には使えるか?(リメイク版では歩数が表示される)

  • ちなみに雪原の洞窟では使えない。使えればヨーゼフは死ななかったのに。
    • むしろそれをさせないためのテレポ脱出不可。

この「町でも使用できる」という仕様のためにアルテア他でミンウに使わせ続けて熟練度を上げ、
キャプテン狩りをして金稼ぎや能力強化を行う反乱軍が続出した。

  • チェンジを使って狩る場合、ミンウを手っ取り早く瀕死にする手段として利用される。
    つくづくキャプテン泣かせな魔法である。

使用時に何故HPを大量に消耗するかは不明。
この仕様を知らずに、PS版をプレイ中、
テレポを使用後HPが一桁になってるのを見て、バグかと思いました。

  • FC版では「慣れないうちはHPを著しく消耗します」という説明があったが、なぜかリメイクで無くなった。

同じ即死系魔法のミニマムやトードなどとは違い移動中でも熟練度を上げられるのが利点。
移動中の使用なら敵レベルも関係ないので序盤から簡単にレベル16まで上げられる。

  • HPを消費できるので、一緒にケアルの熟練度を稼ぐこともできる。

脱出できないダンジョンは、「目に見えないエネルギーフィールドがある為」ワープできないと説明されている。

  • この説明もリメイク版ではなくなってしまい、なんで脱出できないのか理解できなくなってしまった。
  • 因みに、テレポで脱出できるダンジョンと脱出できないダンジョンは大体半々である。
    (参考)テレポで脱出できるダンジョン…セミテの滝の洞窟、カシュオーン城、ディストの洞窟、南の島、ミシディアの洞窟、ミシディアの塔、竜巻、ジェイド、パンデモニウム
    (参考)テレポで脱出できないダンジョン…バフスクの洞窟、雪原の洞窟、大戦艦、闘技場、フィン城地下、リバイアサン、パラメキア城
    (参考)クリア後に強制的に脱出する、もしくは地上へのワープ装置があるダンジョン…バフスクの洞窟、雪原の洞窟(1Fまでのショートカットだが)、大戦艦、フィン城地下、南の島、ミシディアの塔、竜巻、パラメキア城

FF2(GBA版) Edit

何故かGBA版では戦闘時の命中率が大幅に向上しており、
全体化しても余裕で敵を壊滅できる最強の即死魔法となっている。
これがどういう意図での変更なのか、理解に苦しむところ。

  • SoR対策じゃないかなー?
    とりあえず無策でもミンウのテレポである程度なんとかなるように。
    • ミンウのデスペルと組み合わせると凶悪。吸収する敵以外はボスであろうが一撃で倒せてしまう。
    • アルテマウェポンにもそのコンボが有効。

LV4であのキャプテン相手にほぼ必中。
余計にキャプテン狩りが簡単になってしまっている。


SoRでは脱出先となるフィールドマップが存在しないので、移動中には使用できない。
また、SoRではテレポの本を入手できないため、ヨーゼフリチャードに使わせたい場合は
本編での離脱前に覚えさせておく必要がある。
尤も即死魔法として使うならトードで十分なので、アスピルほど重要ではないが。
(トードの本はSoR開始後でも入手できる)

  • トードで十分
    それはひょっとして神経衰弱前提でつか?

いつでもセーブが搭載されたので、セーブのために一旦地上に戻る必要がなくなったので、何度もダンジョンを出入りするプレイスタイルでない限り、ただの即死魔法でしかない。

FF2(PSP版以降) Edit

流石にGBA版のが強すぎたと思ったのか、PSP版で弱体化している(ように思える)。
具体的に書くと、初期状態(裸)のミンウがゴブリンにテレポLv.1を唱えたところ、中々命中しない。
体感命中率は2割位だろうか。
流石にLv.3にもなるとほぼ確実に命中するようになるが、それでも、外す時はある。
精神60以上のミンウがキャプテンにテレポLv.4を外された経験がある。なお、Lv.5以上ではまず失敗しない。

FF3 Edit

HP消費が無くなった。
クラス3の白魔法。戦闘中に使えば敵単体を即死に至らしめるが、基本成功率は0%。
脱出できないダンジョンも存在する。
ケアルラと同じレベルのため、使い切っていて肝心のテレポが使えなくなったなんてことのないように。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では100%逃走できる魔法となった。逃げにくいFF3では非常に重宝する。

  • 詠唱しても逃げ腰にならないので超強力。
    • ただ、FC版ほど「にげる」のリスクが高くないので、むちゃくちゃ強力という程ではない。
      明らかにレベルが違う敵と遭遇しない限りは「にげる」でも大丈夫。
  • なにげに闇の世界では戦闘中も含めて使用できない。
    敵が強力なだけに、「とんずら」代わりに使っていた低レベル攻略派プレイヤー泣かせである。
    • エスケプで逃げる手がある。
      • ただし当然ながら狙って確実に白エスケプを出せるわけではないため、普通に逃げるやとんずらをした方が良い場合も多い。

もちろんダンジョンから脱出できる機能も付いてます。

  • FC版では出来なかったエウレカやクリスタルタワーからの脱出も可能に。
    ただしバハ洞は相変わらずバハムート戦後にテレポで戻れない。

同効果のアイテム「ラッコのあたま」は戦闘中には使用できない。残念。


FC版同様ケアルラとかぶっている。また、FC版より白魔のクラス3のMPの伸びは悪くなっている。
といってもボス戦後に全回復する仕様になったためボス戦でケアルラを惜しむ必要はない。
が、逆にボス戦までの道中で逃げるためにこれを連発してしまい、
気付いた時にボス戦でのケアルラ分が足りない、といったことがないように注意。
ぶっちゃけ上述の通り明らかに高レベルな敵以外には「逃げる」だけで十分。


脱出だけなら直前にジョブチェンジすればいいのだが
うっかり4人共、魔法不能ジョブでボスを倒すと全回復して残りMPが0になってしまい肝心な時に使えない。

  • そういう時こそラッコのあたまの出番。数個控えておけば安心。

FF4 Edit

白魔法。消費MP10、命中率100%、待ち時間0。
ダンジョン脱出の他、戦闘中に使うと逃げられない戦闘以外は確実に逃げられる効果で、即死効果はなくなった。


ダンジョンで使うとその場でぐるぐる回転してから外に脱出。
このとき、足元がダメージ床だと回転に合わせてダメージを受けまくる。

  • で、HP1になるんだったっけ?
    • チートでHP9999にしてみましたが、1になりました。
    • シルフの洞窟で確認してみたところ、2100ダメージ受けた。
      つまりテレポの動作で42歩足踏みしたことになる。
      WSC版以降はこのダメージ現象は修正され、ダメージを受けなくなった。

登場の仕方から考えて、ゴルベーザ四天王は皆これを使えるのではなかろうか。


封印の洞窟で脱出しようとしたら使えない。あれ?


プレイヤーが使用する機会が今までより減ったと思う。
非常口を使ったり、ストーリー上使う必要がなかったり、地底のダンジョンでは出口があったりもするし。
使いたい時に限って使用不可だったりもする(試練の山とか封印の洞窟など)。まあ、ラスダンでは役立つけど。
某実況動画では「何のためのテレポだよ!」とまで言われてた。

  • 非常口にはバトル脱出の効果はない上に、GBA版では普通に逃げるとメチャクチャな金額を落とす敵が増えた。
    厄介な攻撃持ち、あるいは相性最悪の組み合わせで登場する者も少なからずいる。
    そして月の町では超高額の買い物タイムが待っている。出番はますます多くなるだろう。
  • けむりだまがあるじゃん
    • 因みに、煙玉も燃費・待ち時間はテレポと同じ。好きな方を活用していいし、GBA版系列ならエッジを外しているタイミングも増えるので、テレポの出番が無くなる訳ではない。

セシル(パラディン)、ローザポロムテラフースーヤが使用可能。
テラとフースーヤは習得済み、セシルとポロムはLv19で習得。
ローザはゾットの塔で再加入時に習得している。

FF4(DS版) Edit

消費MP20、待ち時間が3になり、使い勝手がやや悪くなった。
戦闘逃走として活用するなら煙玉(消費MP5、待ち時間1)の方が良い。エッジが加入するまでは相対的に敵からの逃走に苦労する。
試練の山で使えるようになったが、昔の水路やゾットの塔では使えなくなってしまった。


セシル(パラディン)はレベル29と修得が遅くなり、ローザはレベル26での修得となってゾットの塔イベント後の修得にはならなくなった。

FF4 Interlude Edit

登場する4ダンジョン中3つは使えない。唯一使えるホブス山は通り抜ける必要がある為、脱出魔法としての出番はない

FF4TA Edit

主にチャレンジダンジョンで逃走する際に使われる。
集結編以降はお金をあまり使わないので普通に逃げてもいい。
多くの白魔法の使い手が修得するがセオドアは覚えられない。残念。

  • もしもセオドアが最初から覚えていたら、墜落する赤き翼から皆で脱出することも出来たかも‥‥。
    • どっかの横暴が服着て歩いてる大魔道士みたいな指摘だなw

FF5 Edit

レベル3の時空魔法として登場。消費MP15。
効果はダンジョンからの脱出&戦闘からの脱出。
次元の狭間でも、「次元の森」と無の世界以外ならどのエリアでも使用可。
つまり、補給が必要になってもテレポとMPさえあれば即脱出できるので、覚えておこう。
一応町の中でも使えるが、ほぼ意味は無い。


蜃気楼の町で600ギルで購入する事も可能だが、第二世界バル城の王の間で入手出来る。
入手した次の攻略ダンジョンのボス撃破後に早速使うことになる。


兵士の話によれば、ガラフが旅立ちの際(もしくは一度帰還後、出陣の際)に忘れていったものらしい。

  • もし忘れずに持って来ていれば、第1世界で補給目的での帰還がずいぶん楽になっただろうに……。
    第1世界のダンジョンは大概がクリア後に即脱出できるから、通常の帰還には使えなかっただろうけど。
  • 脱出という言葉で最も連想すべきここがあるじゃないか…
    まあどっちにしろ使わせてもらいないんだろうけど。

この魔法を利用したバグ技が存在する。
裏技・バグ/【図書館テレポ】

FF6 Edit

物体を「転移」させる間接魔法。消費MP20。
魔法効果は他シリーズ作品に多い、ダンジョン&戦闘から脱出できるというもの。
魔石カーバンクル(×2)・フェンリル(×10)・サボテンダー(×20:GBA版以降)で修得可能。
また、ティナのみレベル26になると自然に取得できる。
通常はまずお目に掛かれないが、
魔導アーマー戦で使うと何も起こらないのにエドガーとロックが慌ててちょっと面白い。


ちなみに戦闘中に使うテレポは、仲間キャラの一人が対象になっている。
そのため全員透明状態の時に使うと、一人だけ透明状態が解除される。
つまり、テレポは味方から対象一人をランダムに選んで発動する魔法と考えられる。
(敵にランダムで攻撃するマッシュの必殺技と同じ様に)


SFC・PS版ではベクタのパブからテレポで脱出可能という謎の現象がある。
(FF6のテレポは、基本的に町からの脱出はできない。GBA版で修正されてベクタ酒場も不可に)
他にも瓦礫の塔などから楽に脱出する際など、1人使える人がいると便利。
また、同様の効果をもつアイテムとしてテレポストーンが存在する。

  • 歩数の概念がある今作では低歩数クリアでお世話になる。
    実際に歩数短縮目的で使用する意外にも、記録更新の調査のために幾度となく使われたと予想できる。
    上記のベクタの酒場で使えることが判明したのもその成果。
  • カーバンクル入手と同じ時期から代替品となるテレポストーンが700ギルで購入できるため、ダンジョン脱出用として見れば最後まであちらで十分間に合うとも言える。
    ただ戦闘中に使うとなるとさすがに魔法の方に軍配が上がるので、戦闘中に多用したいなら素直にこちらを修得した方が良い。

脱出できないダンジョンは、
火事の家魔大陸崩れかかった家フィガロ城地下、アウザーの屋敷夢のダンジョン狂信者の塔古代城といったところ。


セリスが一時パーティから離脱する時に使われる。
ケフカが「やめろ‥!それは」というセリフを吐くので、どんな魔法かと思ったら
「テレポ」だったので拍子抜けしたプレーヤーも多いだろう。
ただし、本人は自力習得しない。

  • 転移魔法は使い方を誤ると大変なことになることが多いから…
    • 「いしのなかにいる」ですね、わかります。
    • 移転魔法は普通、使用する本人たちが移動するためのものだが、FFでは離れた場所のものを移動させることができるみたいだから、海から水を大量に取り寄せて大津波で攻撃なんてこともできるかもね。
  • 何故あの場にいたロック達だけ脱出対象にならなかったのだろう…。
    戦闘では1人が唱えれば全員離脱できてるのに…。
    • おそらく使用者の意思で対象を決められるのだろう。
      • ↓×2に「戦闘中に使うテレポは、仲間キャラの一人が対象」と書いてある。昨日の友は今日の敵というから、このときのセリスにとってはケフカが仲間だと魔法の神様は判断したのだろう。
      • あの瞬間のセリスは「仲間であることを拒否されている」。要するに多分ロックのせい。
  • セリス「テレポ(ストーン)!」

死の宣告を食らった状態でテレポを使い、エフェクト中にカウントが0になった場合、
暗転中に死神の笑い声が聞こえる。そして移動中に戻ると死んでいる。
これで全滅した場合でも何故かゲームオーバーにならない。

FF7〜10、13 Edit

ダンジョンが通路的な存在になり、クリアすると自動脱出するものが増えたせいか魔法そのものが消滅した。
その為7・8では自力でラストダンジョンを脱出しなければいけなくなった。
9以降はセーブポイントにテレポの役割が追加されたものが現れるなど、バランスの改良がされた。
魔法としてのまともな復活は11になってからである。


FF7では「逃走可能な戦闘から確実に逃げる」効果だけがエスケプとして残った。
が、そのエスケプも完全にとんずらに食われてしまった。


FF10ではテレポに関連したものとして、盗まれた祈り子の洞窟ガガゼト山ザナルカンド遺跡にワープ装置があり、テレポの名を冠するテレポスフィアが登場している。

FF11 Edit

白魔道士が習得可能な白魔法。強化魔法に分類される。
今回は「テレポホラ」、「テレポデム」など、「テレポ」の名前を冠した魔法の総称となっている。
自分と周囲のパーティーメンバーを特定の場所にワープさせる移動魔法。
(例…「テレポホラ」なら「ホラのゲートクリスタル」のあるラテーヌ高原にワープ。)
ただし、対応する「ゲートクリスタル(「だいじなもの」扱い)」を所持していないとワープできない。


詳細はこちら→テレポ

FF12 Edit

アイテム/【テレポストーン】

FF12RW Edit

アーシェがLv45で覚える魔法。「チームの召喚獣を近くに招集する。」
自チームの召喚獣を一瞬で自分の周囲に呼び出せる&有効範囲が無限という、少々変わった効果。


周りに仲間がいない時くらいしか使わないんじゃなかろうか…。

  • 一応ランクIIIをアーシェが召喚してテレポで即効戦地に呼び出す。
    なんて使い方も思いつくが、実際ランクIIIは戦闘開始直後に呼ばれることが多い…。
    システム的にも隠密行動から突撃などの戦術も組み難く、なんとも微妙な性能である。

ちなみにラストバトル直前のデモでは、
仲間の近くにテレポート→仲間を連れて別の場所にテレポート。
と言う手順でラスボスの強力な一撃を避ける使い方をしていた。

LRFF13 Edit

GPアビリティとして登場。1回でも鉄道を利用すれば入手できる。多くの解放者は1日目でルクセリオからユスナーンへ移動して入手することだろう。
フィールド上でGPを3(難易度イージーでは2)消費し今まで移動したことのある特定の場所まで移動できる。
今作において鉄道移動は時間がかかってしまい、大街道を利用した直接移動は後半でないと出来ない上に大型モンスターに遭遇しやすい何よりどっちも移動がめんどいがこのアビリティを使用すれば望みの目的地まで大陸を超えて時間経過なしで移動してくれる。
クロノスタシスを解除しないという地味な利点もある。
欠点はGP消費量の多さ。GP3はGPアビリティの中で最多であり使いすぎると戦闘やクロノスタシスでの時間調節に苦労することがある。
それを差し引いても冒険をスムーズに進めてくれる優秀なアビリティである。


移動できる場所は以下の通り


2周目以降ではどこでもいいので鉄道を利用すればですべての駅へ移動できるようになる。
それ以外の場所は1周目と同じように1回訪れなければならない。


現状でもかなり便利なのだが、個人的にはユスナーンの宮殿前広間やウィルダネスの聖徒の集落ポルタあたりも移動候補に加えてほしかった。

FF14 Edit

誰でも使用できる特殊な魔法の一種。訪れたことのあるエーテライトに、パーティメンバー全員をワープさせる。
MPは消費しないが、専用のポイント「アニマ」を消費する。アニマは時間経過で一定値回復する。


新生ではアニマは廃止され、ギルを消費するようになった。
ただし、消費するのは詠唱を完了したプレイヤーのみで、他のパーティメンバーは消費しない。
遠くの地方へ行くほど金額が高くなる。
……はずなのだが、隣接する地方なのに妙に高額の要求をされたりと、実際の所、基準が良く分からない。
3箇所だけお気に入り登録でき、登録されたところへのテレポは少し安くなる。
更にソフトウェアトークンによるセキュリティがかかっているアカウントは、1箇所だけ無料化が可能。

  • エーテライトは目的地への目印となる灯台のような役目を果たしており、徴収されるギルはエーテライトの整備に使われているらしい。

海を渡り別大陸に行けるようになった紅蓮方面は、平気でテレポ代がカンスト(999ギル)するようになった。
本来ならもっと徴収したいが、移動で足止めされては問題外ということで999ギル止まりらしい。
なお、ゴールドソーサーだけは最初からテレポの値段が下げられている。

FFUSA Edit

アクエリア地方のバトルポイントで入手できる主人公専用白魔法として登場。
ダンジョンからでも町からでも一気に脱出できる。


戦闘中に使うと敵単体を消滅させられるが、その敵の持っている経験値お金も得られなくなる。
敵が固定配置というシステム上、低レベルクリアでも必須の魔法。
基本的にボスには効果が無いが、何故か一部のボスには効いてしまう。


テレポを取るためのバトルポイントは天秤のほこらの北側にあり、
氷のピラミッドクリア後に解禁される。
出現するのはプテリゴートスで、たまにお供にスフィンクスを引き連れている。
スフィンクスが居る場合は奇襲を喰らうことが多く、なぞなぞによる混乱が非常に厄介なので、
経験値ではなくテレポ入手狙いの場合はイカ単体の時を狙うといい。

FFL Edit

レベル4の白魔法。戦闘及びダンジョンから離脱する。消費MPは15。

DFFAC Edit

P.LV17で習得する汎用EXスキル。リキャストタイムは75秒。
ターゲットの目の前に瞬間移動する。発動してから移動後までは無敵。
主な用途は緊急脱出で、稀にコア割り時で使われるくらい。

  • 実は移動後も少し無敵時間が続いている。
    ただし技を出すとその時点で無敵が切れる。

用途が広く、相手のEX技構成に影響されないため、
自衛が弱いキャラの1枠はテレポ一択では?とも言われている。


・Ver1.361
リキャストタイムが60秒から75秒へ延長された。

FFEX Edit

ラムウの専用技。
無敵になりつつ姿を消し、フィールド上に残っているオベリスクの近くまで移動する。
状況によっては距離を大きく離されるが、カメラロックしていれば即座に出現場所が分かるため、不意を打たれるということは少ないだろう。


本作の世界観(少なくともアモステラ)では、人間がテレポを使う技術はまだ確立されていないようで、オーダークエストにはディルアントニの崖(=ラムウの棲息地)が目的地となっている「瞬間移動の研究」という名前のクエストが存在する。