Top > 魔法 > 【デス】
HTML convert time to 0.188 sec.


魔法/【デス】

Last-modified: 2017-04-15 (土) 01:38:07

対象を即死させる魔法。
シリーズを通して基本的に成功率が低い&単体対象となることが多く、その割に登場時期が遅いので、
レベル5デスなどにお株を奪われがちになる不遇の魔法。


一般的に敵に使われるほうが脅威なのはこの手の魔法の常。

  • 即死耐性持ちの敵が多いことと、こちらが即死耐性をつけづらいのが原因か。
  • 敵はいっぱいいるけど、こっちは少人数で突っ切らなきゃいけないから。
  • 一応、数撃てば当たる魔法なので、MPを考慮せずに撃ちまくる敵の方が成功数は高く感じられる。
  • シリーズ通して、中盤あたりの敵が使うことを前提に成功率などを設定している印象。
    味方が使う即死手段としては低性能である場合が多い。
  • 11以降の近年の作品では味方が使っても使い勝手がよくなりつつある。15に至ってはPC限定。デスの明日はどっちだ。

FF1 Edit

レベル6の黒魔法として登場。
MP回復の手段が少ないFF1において、確実に効くとは限らない魔法が役に立つとは考えにくい。

  • 数あるFF1の即死魔法のうち成功率が最も低い上に対象単体……
    • 耐性がなくても魔法防御173あれば効かなくなる。

ダークエルフの王であるアストスの必殺技。
1ターン目にこれを唱えられて誰かが即死→リセットの流れを経験したプレイヤーは多い。

  • FC版ではダークエルフの同類であるダークウィザードも開幕でこれをぶっぱなしてくる。
    4体以上出てきたらほぼ終了。
    • それでもリメイク版のファイガよりは生存率が高そうな気はする
      • 我ら四人レベルアップする時は同じ!!という几帳面なプレイヤーにはやっぱり厄介。
      • そもそも本作の過酷な戦闘バランスで、
        レベル横並びプレイを遂行できたプレイヤーがどれだけいるかは微妙なところだが……。

WSC版以降のエフェクトは死神が対象の魂を鎌で叩き潰す(?)感じ。


次作FF2でもそうだが、命中率の低さ以上に死属性であるのが最大のデメリット
目の上のたんこぶであるデジョンは時空属性なのだが、
時空属性に耐性を持つモンスターはラスボスのカオスのみ。
GBA版追加のモンスターを含めても追加ボス勢が増えるだけである。
一方死属性は、アンデッドを始め多くのモンスターが耐性を持つ。
魔法防御が極めて低いの一部モンスターを除いては、決して命中することはないのである。
一応FC版なら魔法クリティカルで無理矢理ぶち当てることも可能だが、それは他の即死魔法でも条件は同じである。
その場合は、むしろアイテムで無限使用できるレイズサーベル(クラウダ)の方がはるかに便利。
FF3以降は「使いづらいが、使えなくはない」レベルとなるのだが、
FF1・2では正真正銘「使いようがない」魔法だった、と言っても過言ではないだろう。


元ネタはD&Dの黒魔法デススペル…ではない。
デススペルはどちらかというとFF3のキルのような雑魚散らしの呪文である。
同レベルのディスインティグレートが近いか。ただし、こちらもくらうと体が消滅して、アレイズ級の復活魔法でないと復活できない。

FF2 Edit

黒魔法として登場。単体を即死させる。デスの本で覚えられる。
FF2では多数の即死魔法が存在するが、その中で唯一の死属性を持つ(他は全て変化属性)。
だが、死属性よりも変化属性への耐性を持たない敵の方が多く、
変化属性を防ぐが死属性は防げないという敵も見当たらない。
おまけに命中率はテレポに次ぐ低さ(GBA版では堂々の最下位)。ものすごい冷遇である。

  • そのテレポはリメイク作品では最高の即死魔法に「転生」。
    「FF2のデス」は「敵の技」なんだヨ。きっと。

数ある即死魔法の中でもっとも入手が遅いのに、肝心の性能が低い、低い。
魔法熟練度を上げてまで使うのは、もはや「趣味の領域」と言えるであろう。

  • デスこそ最強の即死魔法であると疑いもせずに、
    長く愛用していたトードや1冊しか入手できない非売品のブレイクを忘れて、
    デスの熟練度上げるのに連発して体力を下げまくった俺のマリアの立場って。

WSC版以降ではでかい骸骨が紫色の致死毒ガスを吐く感じ。
単体でも全体でもさしてエフェクトは変わらない。


モンスターではソーサラー皇帝の呪いアスタロートなどが使用する。
死属性への耐性を得られる防具は少なく、全員分を確保できるようになる時期も遅い。
使用する敵こそ少ないが、使われれば2〜3人があっさりやられることもある。
ラミアクィーンからリボン守りの指輪を何とか入手し、万が一の全滅を防止しておきたい。


ファミコン版では赤いバッテンが表示されたと思ったら敵が消滅したり味方がバッタリ倒れたりする。
エフェクトはブレイクと同等レベルで短い。
ドラゴンやギガースが耐性を持っていないが、だからってわざわざデスに頼る必要もなく…。

FF3 Edit

クラス8の黒魔法として登場。単体を即死させる。
入手経路がエウレカの魔法屋だけというのが厳しい。
それ以前にカタストがあるので、ますます存在意義が疑われる。


実際使ってみた感じカタスト(合体)は成功率が厳しいけど。
個人的にはデジョンブレクガの方がデスの株を奪ってると思う。

  • むしろ、ほぼ同時に賢者ジョブが手に入る=デスと同レベルで、ほとんどの雑魚キャラを即死させる
    合体バハムルが使えるようになる、という理由の方が大きいのでは。

成功率は非常に高いのだが、ザコ相手に貴重なクラス8のMPを費やしたいかと言うと悩ましい。
そしてもちろんのこと、ボスには効かない。アンデッドにも効かない。対象も拡大できず単体で固定。
 
ライバルの白魔法ならクラス2のMPで即死魔法を連発できると思うと切なくなる。

  • 使用上終盤の賢者ならトードもミニマムも十分当たるからね。
    一応デスはほぼ必中といっていい使い勝手だけれど。

でっかい×印のエフェクトが特徴的。
クムクムからいきなりやられる事が多いのが印象的。

  • グラシャラボラスに使うと、股間に×が命中する。
  • シンプルかつインパクトの強いエフェクトと、単純かつ不気味な効果音と相まって、プレイヤーの心臓にも多大なダメージを与える。
    • 効果音もなんだか、「バツーーン」と聞こえる。

賢者に覚えさせる魔法としては選考の余地がある。
一つはアレイズで決まりだし、バハムルがあればホーリーフレアメテオは不要、
残るはトルネドだが瀕死にするくらいなら一撃死のほうが手っ取り早い・・・という非常に遠回りな考え方で。

  • 賢者にはミニマム、トード、テレポ、デジョン、ブレクガと一発魔法の選択肢も多いので難しいところ。
  • 時期的に長いクリスタルタワーをいかに乗り切るかがメインなため、攻撃手段はあれば
  • HP10000のザンデクローンになら使ってもいいかも。
    あちらは先制攻撃・バックアタックの危険がある上に全体魔法が脅威なので、それを高確率で仕留めれるメリットは少なくない。
    • 闇の世界のクィーンスキュラにも使っていた。
  • このように散々言われているが、一応命中率はほぼ100%。一応使いどころはある魔法。

FF3(DS版以降) Edit

クムクムが使用しなくなったのでさらに影が薄くなった。
闇の世界エキドナが使用してくるが、
たいていのパーティは全員リボン装備で挑んでいるのでまず効かない。
このエキドナ戦以外ではエフェクトすら見る事もないであろう。

  • そのエフェクトの「でっかいドクロ」がすごく怖い…。リアルなんだもん…。

そもそも最上級魔法なのにデジョンよりも成功率が低いため、わざわざこれを使うメリットは全くない。

  • まぁ、単体対象ならデジョン、全体対象なら合体カタストの斬鉄剣だろうな。
    「どうしてもDS版FF3で即死技を使いたい!」なんていうプレイヤーにとっても。
    どちらもレベル6魔法で、デスよりMPの消費効率も良いし。
  • 黒の香りアイテム増殖
  • 黒魔法での雑魚掃除がキルの方が便利なのが残念。

FF4 Edit

黒魔法。消費MP35、命中率60%、待ち時間5。
リディアはレベル52、パロムはレベル46で修得可能。
フースーヤは初期修得している。
FF4では即死攻撃の手段がやや少なめで、これ自体の命中率も60%となかなか高い。
だがブレイクがあれば事足りたり、詠唱時間が長めだったりと、やはり不遇。
中盤でテラが使えればまた違う印象だったかも知れない(※意外だがテラは試練の山イベント後でも修得不可)。

  • SFC・PS・GBA版系列でなら「思い出す」で発動することがある。しかも敵全体が対象。
    なのに試練の山のイベントでは使えるようにならない。謎過ぎる。
  • デスが効いてブレイクが効かない敵がいないというのも、需要が低い理由。
    ただし「即死<石化」なのかと言われると、完全にそうとも言い切れない
  • デスの使い所が少ないのは、デスの習得レベル>ブレイクの習得レベル、だからでは…?

血液を凝固させて殺す。一瞬で即死させるので安楽死。

  • DQのザキ系と同じ原理なんだな。
  • 血液の凝固だけだと即死はしない気が…

PSP版ではリアルな半透明の死神が現れる。
ターゲットの敵の元に現れるのではなく、使い手の背後に現れて即死で援護する感じ。
大きさも含めて、まるで召喚魔法にも見える。


クアールの髭を使用しても発動する。

FF4イージータイプ Edit

リディアの習得レベルが52→49に下がった。

FF4(DS版) Edit

DSでは幻獣の洞窟にいる敵が多用してきて結構泣かされる。はっはっはっはっ。
骸骨に取りつかれるといった感じで、非常にヤな感じである。


DS版でも特に使うことは無い。待機時間は4に下がったが、命中率が30%と低い上、消費MPも40と高め。
おまけに大人リディアはレベル55と修得がますます遅くなってしまっている。
噂だとリバースガス中に使えばアレイズの効果らしいが、デスの習得時期が遅すぎてまず覚えていない。
もっと習得が早ければルゲイエ戦唯一の蘇生手段として輝けたかもしれない。
ブラッディレッドに使われると厄介なので印象に残らないわけではない。


ライバルのブレイクに完全にお株を奪われている。
何しろデスが有効な敵にはアサルトドアーを除いて全てブレイクが効いてしまう。
逆にブレイクが有効でもデスが効かない、なんていう敵は多く存在する。
まさに「死に魔法」。


なんとDS版では、アンデッドだろうとなんであろうと即死させることができる。
ミスバンパイアに効いたのを確認。
だが習得も遅い上、その用途で使うならレイズで充分。
おまけに通用するアンデッドはミスバンパイアとドラキュレディだけ。
やっぱり「死に魔法」。

FF4TA Edit

前作と同じく、リディア(Lv55)、パロム(Lv46)、フースーヤ(初期修得)が使える。
本作の新加入キャラは誰も覚えない。

FF5 Edit

黒魔道士の習得アビリティ『くろまほうLV6』に分類される黒魔法。ずーん ごごごごごごごご。
消費MPは29で、敵単体を即死させる。
終盤の蜃気楼の町の魔法屋で10000ギル支払えれば購入できる。


登場があまりにも遅い為、「敵(側)の魔法」という印象が強い。
一応ボーンメイル装備者のHPを全回復できるが、無理に使わなくても……。
命中率は80%と即死魔法にしては非常に高いのだが、FF5では他にも即死攻撃が多数存在し、
黒魔法自体が後半別の攻撃手段に取って代わられがちなので、影が薄い。

  • 敵が使うデスも、本作ではリボンに即死耐性が付いているので完全にガードできる。
    ゲーム終盤ですっぴんで進めているなら、魔法デスはまったく怖くないだろう。

ブレイクのほうが魔法剣としても使えるので融通が利く。
一応、黒魔法唯一の即死魔法ではあるのだが。


突如現れた骸骨に体(魂?)を吸い取られるかのよう。


ボーンメイルを装備したキャラの「回復」にどうぞ。
レイズ→デスと連続魔で使用することで、戦闘不能からの復帰も可能です。

  • これだと「HPは全快だけど戦闘不能」にならないか?

FF5ではレベル5デスの存在感はかなり大きいが、この本家デスのほうは微妙だなぁ…。

  • 瀕死攻撃の方が使えるの早いしね…トドメは魔法回避率を無視するデスポーションの存在。

第一世界では風の神殿のマニウィザード、第二世界ではケルブ周辺のアクアソーンを「はなつ」と使える。
対象は敵ランダム一体なので回復には使えないことに注意。
第一世界のボスではラムウに効く事がある。

実は他にも第一、第二世界のボスにデスが有効であるケースが意外と多い。
これは、魔法のデスの初登場が第三世界であるため、この段階でデスを使うことが想定されていないのだと思われる。


FF5のデスは、プレイヤーにとってはアサシンダガー等の追加効果の為にだけ存在するようにすら思える。
まともなプレイの場合、自らの意思でデスという魔法を使用するような時期には、大抵魔法デスに頼る必要性が無い。
たかが1体の雑魚敵を葬るのに、29ものMPを消費するのが勿体無いという感である(確実性も無いので)。
(回復魔法の回復量がMP消費量のわりに低い本作では、攻撃に回すMPが他のFF作品より貴重に感じる。)
そもそも、何と言っても購入出来る時期が遅過ぎるのが最大の問題である。本当に不遇な魔法。

  • 「入手が早い割に成功率が不安」か、FF3のように「入手は遅いが成功率はとても高い」かのどちらかであれば報われたかもしれない。
    • 一応、基本成功率80%というのは即死魔法としては「とても高い」の範疇に入るといってもいいだろう。
      使ってみれば「大体当たる」位の成功率はあるとわかるはず。だが所詮は単体攻撃でしかない。

FF5(GBA版) Edit

SFC版の迫力あるSEとは打って変わって、ぴょい〜ん、とか、びよよ〜ん、と表現できそうな音になってしまった。
レベル5デスで敵を瞬殺すると、なんかコントのように見えてしまう。


ちなみにリメイクされても、ボスにデス有効は修正されなかった。

FF6 Edit

単体を即死させるというおなじみの効果の攻撃魔法。消費MP35。
バニシュデスが非常に有用なため、他シリーズ作品に比べると評価は高い。
実は魔石カトブレパス(×2)からしか習得できないレアな魔法。
習得時期もゲーム中盤と早く、基本命中率もまあまあ高いため、
まだまだ火力の足りないゲーム中盤ではバニシュデス方式でなくとも、普通に有用な攻撃手段のひとつ。
これまでの骸骨ではなく、「死神に魂を抜き取られる」ような感じ。
ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ……。


サボテンダー狩りの際にスラッグクロウラが出現したらデスの出番。
デジョンの方が修得は容易いが、消費MP面でデスに軍配が上がる。


本作では味方が即死耐性を付けづらいので、敵のデスもかなり怖い。
ゲーム終盤戦でも要注意。


ねむれるしし狩りのお供。

FF6(GBA版) Edit

バニシュデスが使えなくなったため、オリジナル版ほどの有用性はない。


追加モンスターではデスライダーも使用する。
即死攻撃を繰り出す敵が飛躍的に多くなったものの、(ブラスター等に存在を食われたのか)その中でこれが使える連中は殆どいない。

FF7 Edit

魔法マテリア「しょうめつ」★3のアビリティ。敵単体を即死させる。
支援マテリア「ついかこうか」と併せて武器にセットされることが多いため、
この魔法自体はあまり使われない。


使用すると死神が出現し、鎌で相手の命を刈り取る。
全体化すると鎌の効果が及ぶ範囲が広がり、なかなかカッコいい。

  • 同時期のサガフロにも見た目そっくりの術が登場する。
    味方が使えるのは単体版のみだが、あるラスボスが特定の条件で全体版を使用してくる。南無。
    • 厳密にはそのラスボスのお供が登場した時、その術を繰り出した時に時折その効果が発動する。

消費MP30。

BCFF7 Edit

魔法マテリア「デス」を装備すると使用できる。
効果は1マスで、レイブンが使う際はスリップ、プレイヤーが使う際は一定確率で即死の効果がある。
基本消費MPは40で、マテリアLv6以上はLvUP毎に消費MPが10%ずつ減少していく。
マテリア要請時にデスを選択し、自身の装備含め4つ揃うとオーディンが召喚される。
チョコボレースでチョコボに装備させる場合は、必要なかしこさ400、消費MP70で、
低確率で対象チョコボのスタミナに致命的なダメージを与える効果がある。


チョコボレースでは食らった瞬間に根性の走りが発動することもあるので、稀に勝利に繋がることも。

CCFF7 Edit

魔法マテリア「デス」を装備すると使用できる。
消費MP18。敵を一撃で倒す効果があるが、ストーリ上のボスには無効。
また、再戦系や宝条系ミッションでも無効の敵が多い。

FF8 Edit

生命魔法として登場。
敵単体を即死させる。ゾンビ状態やアンデッドタイプの対象に使用すれば、HPが全回復する。
ジャンクションする場合は精神J(58up/100個-7位/49種)か運J(38up/100個-4位/49種)がいいだろう。

  • 一部誤り。ゾンビ状態の相手には回復ではなく、効果が無い。

ST攻撃Jの素材として強力であり、100個付ければ耐性の無い敵は大概一撃で沈む。
特にプロパゲーター狩りではお世話になる。
また、ST防御Jに付ければレベル5デスを無効化できる。


エフェクトは地面から死神が現れて鎌を振り下ろすというもの。
ギューン、ズドォォォン!!


ST攻撃で発動すると突然に「ズギャン!」という音と共に赤くなりながら消滅する。
1匹だけHP0と同様の倒れ方をした気がするが。


ノコギリの刃から1:10の割合で精製できる。
ノコギリの刃はベルヘルメルヘルから入手可能なので、最速入手はティンバー脱出後か。

  • ベルヘルメルヘルのカードからノコギリの刃、トンベリのカードからほうちょうを精製できるため、カードを集めていればディアボロス入手時点で300個集める事も可能
  • 上記の通りデスはST魔法ではなく生命魔法扱いなので、実際はセイレーン入手時点で精製可能となる。

FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える。
消費MPは20で、敵単体を即死させる。基本命中率35%。
修得には「黒頭巾」とAP45が必要。


敵では「アーモデュラハン」「ホエールゾンビ」「オズマ」「アッシュ」「リッチ」「デスゲイズ」が使ってくる。
敵の使用するデスはいずれも消費MP26/基本命中率88%。
他にも行動不能にされる状態異常はあるが即死防御が無いので使用されると高確率で死ぬ。


エフェクトは地面から死神が現れて鎌を振り下ろすというもの。
死神にしては珍しく白っぽいローブを着ている。


アンデッドやゾンビ状態の味方に当てるとHPが全回復する。

FF10 Edit

ルールーエリアの後半で修得可能な「黒魔法」の1つ。
敵単体を80%の確率で即死させる。消費MP20。


そもそも10の戦闘バランスは相性が良いキャラクターで攻撃すれば一撃で倒せるように調整されており、
中盤辺りの店では「石化攻撃」「即死攻撃」のオートアビリティが付いた武器も売られている。
敢えてこの魔法に頼る機会は殆どないだろう。


エフェクトは対象から抜き出した魂を死神が手で握りつぶす感じのもの。失敗の場合は魂が出てこない。
世界観を反映してか、ちょっとアジアンテイストな死神。


死の宣告のカウントがゼロになった時にも、通常とは異なる「デス」が発動する。
このデスの演出では死神は出現しない。
即死効果が無効の敵も確実に即死させる。


即死という性質上、オーバーキルを狙えないのも痛い。
相手の弱点に合わせて属性魔法を使っていたほうがよほど効果的である。


テンプテーションで使用しても効果(成功率)が低下しない珍しい魔法。
とはいえ、利用価値が限りなく低いことに変わりは無いが。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵1体を即死させる。死神が標的の体の中に直接手を入れ、魂を抜き取って握り潰してしまう。
この魔法を覚えると、「暗黒の空」が派生する。
アクセサリ「死の衝撃」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「別れの宣告」の装備特典でもある。

FF11 Edit

PC側が使えるデスと敵側のデスで仕様が異なる、という異例の事態となっている。
かつては一部の強敵のみが使える敵専用魔法という特殊な位置付けとなっていたためプレイヤー側に開放される可能性はまず無いと思われていたのだが、ブレイクと同様に敵版と効果を変えることで対応した。


詳細はこちら→デス

FF12 Edit

裏魔法の一つ。
消費MP30、基本命中率35%。
単体を即死させる。(アンデッドにはHP全快、セーフティには無効)
魔法チャージターミネートチャージの効果が発揮されない。


HP満タン魔力UPで2倍、フェイスで1.5倍、重複で3倍の命中率にできる。
インディゴ藍」で基本命中率を100%にすることもできる。
基本命中率が低いおかげで魔法命中率マイナス技も利用しやすい。
セーフティやアンデッドなど耐性のある敵は多いものの、効く敵には面白いように命中する。

  • ニホパラオアフェニックスの尾と並び、即死を巻き散らせる強力攻撃手段として知られる。
  • シェルがかかっている相手には命中率が半分になる。
    初期ステータスでシェル状態の敵もいるので、その場合は先にデスペルをしたほうがいい。

プレイヤー側に即死耐性を得る手段がない事と活力無視の存在から、
敵に使われると非常に恐ろしい魔法。


MP消費はさほどでもないがMP回収オプションが働かない。
強力ではあるが乱用するとMPが切れやすい。


MPさえ維持できれば極めて有用。
上記の通り命中率を強化する手段が多い。
邪魔なアンデッドもガンビットの設定で個別に対処できる。

FF13 Edit

ヴァニラジャマー固有アビリティとして使用可能。

  • 「嘘だろ、おい…。」とツッコミたくなるが、本当の話である。
    この時点でも驚きだが、更に驚くべき事実が下に述べられている。
    ATBゲージを全て使用し、敵一体に即死+魔法ダメージを与える。
    相変わらず命中率は悪いのだが、ジャマーロールや武器の追加効果を利用し、
    更に強化魔法、妨害魔法をかければ、それなりに命中率を上げることができる。
    加えて、敵のHPが何百万あろうが一撃で葬ることができるので
    タイマイやネオチュー狩りでお世話になったプレイヤーも多いのではないだろうか。
    「ヴァニラの必殺技はデスです」で滑ったんですけど・・・
  • 「デスですdeath」
  • ちなみに、基本成功率はなんと1%。
    前述の成功率アップを併用しない限り、即死魔法としての信頼性は著しく低い。
  • あろうことか、オーファン(第2形態)に効くらしい。
    600年前の魔力は恐ろし過ぎる…。
    • ブレイク状態限定だが。
      プログラムミスではなくれっきとした仕様で、
      どうもチェーンソーでボス即ウボァーのアレをイメージしてるとか。

魔法ダメージ部分は魔法攻撃力の約4倍のダメージ。
即死部分が失敗しても結構なダメージを与えることができる。
他のキャラ固有アビリティ同様、物理にも魔法にも属さず両無効状態を貫通してダメージを与える。
逆に言うと最終ダンジョンでサクリファイスの集団に連発されると
シェルを貫通して大ダメージを受けるので即死せずともとっても痛い。


死神やガイコツは出てこず、亜空間を作り出しインパクトエフェクトで即死させる。


シリーズ最強のデス。即死効果もそうだが単純にダメージ魔法としても凶悪な威力を持つ。


「コクーンを破壊して人を傷つける」
のが嫌で嘘をついたヴァニラの固有アビリティがデスとはなんの因果だ…
と思った。いやもしかしたら苦しませずにあの世へ送るのは彼女なりの優しさか?

  • そういえばノーチラスでヴァニラを糾弾するサッズのセリフに「臆病な死神だ」とあった。
    実はその時のサッズはヴァニラの罪の意識が具現化して見えたものだけど、
    深層心理ではヴァニラは自分の事をそう思ってるということか?

FF14 Edit

敵専用魔法。
喰らえば問答無用で即死する。ただし、基本的には対処手段がある。
本作では、恐ろしいことに「ジャ」系(デスジャ)まで存在している。

FF15 Edit

ノクト光耀の指輪を装備することで使えるリング魔法として登場。
使用中、ターゲットにしたモンスターの体が徐々に萎んでいき、最終的に消滅するという恐ろしい魔法。
敵の強さによって萎む速度(死ぬまでの速度)が異なる。
使用中はMPが減っていくので、先にMPが切れると敵は消滅しない。無事消滅させるとHPが回復する。

  • MPを全部使い切っても消滅させられないような敵の場合、オルタナが有効であれば、
    MP全消費のオルタナを使用した方が、MP効率が良いという逆転現象が起きる。

シリーズでも珍しい有能なデス。
意外に通用する相手が多く、中ボスクラスやモブハント対象も即死させられることがある。
生身のモンスターどころか、機械である魔導兵魔導アーマーすら全体が細くなって消滅する。

  • 因みに細くなっている途中でデス以外の要因で死ぬと死体も細くなったまま。なんだか、ものすごく悪いことをしたような気分になる。

マップシフトで高台に登ったり、ロックオン出来るギリギリの遠さから狙うと安全。


なお、発動中は光耀の指輪の設定どおり、生命力を削っているらしく、
ノクトの肉体が朽ちていくのが見える(腕を見ると分かりやすいが、徐々に皮膚が灰になって散っていく)。


Ver1.07のアップデートで強化され詠唱中にダメージも与えるようになった。これにより失敗してもダメージは与えられるためある程度気軽に使えるようになった。
ダメージは耐性が高いと少なくなるようなのでやはり効きにくい敵にはオルタナを使った方がよいだろう。

  • また、有効な敵が増えアダマンタイマイすら消滅させられるように。ヨボヨボに萎んだ姿は一見の価値あり。

FFT Edit

命に飢えた死神達よ、汝らに
その者の身を委ねん・・・ デス!

 
黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』で使える魔法。
消費MPは24で、SPは10。射程4内にいる対象を戦闘不能にする。
また、アンデッド系の対象に使用した場合はHPが全回復する。
効果範囲は1。習得にはJp600が必要。

  • 『MPすりかえ』を付けている相手に使うとちょっと面白い事が起こる。
  • この魔法のターゲットになっているユニットはAIの攻撃対象から外れる(成功すれば死ぬので、余計な攻撃を加えようとしなくなる)のを利用して、敵の誘導なんかもできる。

例によってあまり使われる機会はないが、今作では彼我がフェイス状態になることでほぼ必中にできる。
算術と併用すればそれなりに強力。

FFTA Edit

錬金術士のジョブコマンド「錬金術」に属する魔法。習得は生命の錫杖から。
対象としたユニット一体を戦闘不能にする。射程は3で、消費MPは36。
アサシン息根止の陰に隠れて目立たないが、十分実用に耐える魔法。
精神統一との併用はできないものの、動きを封じた敵に必中なのは同じ。


ダメージ系のロウに触れないのが嬉しい。
その代わり「術禁止」には注意。


「MPターボ」でも命中率が上昇するのでMPに余裕があるならセットしておくといい。

FFTA2 Edit

裏魔道士の「裏魔法」になった。習得はヘレティックから。


開幕MP0と状態異常命中低下の割をモロに食っている。
ロウもそれほど厳しくなくなったので出番は少ない。

光の4戦士 Edit

闇魔法。敵単体を即死させる。
入手時期遅い、消費AP多い、命中率低い、耐性持った敵多い、と非常に使えない。
ただ海賊のアジトで必ず1個手に入る。
呪術師を使っているなら全体がけデスを狙ってみるのも一興かもしれない。

FFL Edit

レベル7の黒魔法。単体を即死させる。消費MPは39。
黄昏の章後半、ミシディアルフェインで他のレベル7白・黒魔法と共に購入できるようになる。
終盤は即死耐性を持つ敵は少なからずいるが、即死攻撃の少ない光の戦士側では重宝する。

  • エフェクトはドクロが現れるタイプ。

FF零式 Edit

特殊魔法のひとつとして登場。
実戦演習「アミター制圧戦」であるS.O.クリア報酬。
追尾弾を放ち、当たった敵一体をキルサイトにする魔法。
初期消費MPは255、全魔力75以上で使用可能。

魔法の効果として、ダメージだけでなく状態異常をおこさせる、ということは
古くから理論として確立しており、そのうち【キルサイト】の効果を持つ魔法として開発された。

従来のデスとは違い、魔法によって敵を一撃死させると言った効果ではない。
とどめは自分の手で、と思うとアビリティでキルサイト付加する方が有用性ある気もしない。
消費MPの多さも扱い辛い点のひとつ。

有用性を探すなら、状態異常キルサイト時の攻撃によって大きく態勢を崩す敵へは効果的か。
強い敵に対しては、キルサイト攻撃でブレイクサイトダメージを与えるのだが、
このブレイク時のひるみを利用した敵を逃がさぬ追撃方法。
つまるところ、
デス→キルサイト攻撃(=ブレイクサイト)→相手ひるむ→ひるみ中に再度デス→キルサイト攻撃→……、
と言った感じの無限ループの事。
これが通用するのは主にベヒーモス系。強敵に有効でしょ?

  • 低レベル時に王様に使ってもダメージは1%だし、ガス欠が早い……肉や角を落としてくれるのは幸いだがw
    まぁそこまでやるなら、強力な魔法で速攻かけたほうが時間かからなくていいかもしれないけど。

アルトクリスタリウムで強化可能なのは以下の四つ。

  • MP効率
  • 詠唱時間
  • 射程距離
  • 速度

各項目を最大まで強化できればそこそこ使いやすくなるが、
それだけファントマが必要なので、デス好きなら検討しては?程度の勧め方にしておく。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

難しい本により発動。
難しい本により発動する魔法は7種類あるが、デスのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。
敵単体に即死効果。耐性のある相手には無効。

  • 正確には「現在HPと同等のダメージ」。故に、ダメージ数値が表示される。相手のHPを調べるのにも使えるか?

不思議なハネは、うらみのクラ(修正値+1〜5) 気合のツメ(修正値+6〜)を壊す、
黒魔道士研究所の所長のサブイベントで小難しい本用のハネを貰う+総ターン数が18000ターンに達する+ダンジョンに入って戻って来た時発生するイベントで任意に貰う、
復活ダンジョン山岳ダンジョン?)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマクルクルはこのハネを初期所持している。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

幻想絵本アルヴァニカ第二巻で使える魔法。
直線状に黒い霧を放ち、それに触れたノーマル魔石を全てドクロ魔石に変える。敵に命中するとダメージ。
敵側ではトンベリの「うしのこくまいり」が同じ効果を持つ。