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魔法/【トード】

Last-modified: 2017-09-13 (水) 18:08:03

敵、もしくは味方をカエルにしたり元に戻したりする魔法。
トード以外の全ての魔法が使えなくなり、攻撃力も激減する。


frogは普通のカエルだが、toadは特にヒキガエルのような大型で陸生のカエルを指すそうである。
frogに比べるとより魔女や魔法などと結びつけられるらしい。


類似魔法?:【ポーキー】 【カッパー】


FF2 Edit

黒魔法トードの本で覚えられる。
FF2では敵が使うとカエル状態にする魔法だが、味方が使うと即死効果である。
成功率が高く、入手時期も早い(キャプテン)ためかなり使いやすい。
ラスダンのボス等を除いた敵にはほとんど効くため、FF2最強の黒魔法と言える。
が、ゴーレム系統には効かないのがかなり痛い。まあ弱点突けば一撃なんだけど。

  • 竜巻の皇帝には効く。
    • カエルにさせられただけなのに、(ストーリー上)死んだことになっている皇帝。仮に生きていたとしても、配下からエスナ等で治療を受けることもなく、カエルとしての余生を送る皇帝……。戦争をしているのに皇帝を治療できる者はいなかったのだろうか。エリクサーを調達するくらいのことはできていたようだが。反乱軍でいうところのミンウのような人物が傍にいなかったとは考えにくいが、時代背景を思えばそこまで練り込むのは無理か。
      • カエルにした上で踏みつぶしたんじゃね?

ABキャンセル等の裏技で熟練度を上げない限り、相手の魔法防御に邪魔されるので、全体化は少々厳しい。(GBA版以前ではラストダンジョンで熟練度7〜10位が関の山)

  • Lv7もあれば知性次第でそれなりに成功しますぜ。全滅は無理でも半分くらい倒せるから十分強いかと。
  • FC版では即死魔法で一番成功率が高いうえ、防がれにくい変化属性で、敵に使うぶんには他の即死魔法の上位互換となっている。
    もちろん黒魔法なので、精神のほうが高い場合などはミニマムのほうが効きやすい。
    • GBA版はトードよりもテレポのほうが更に上。

この魔法の熟練度がMAXの状態だと、WSC版以降で追加された神経衰弱の商品が豪華になる。
GBA版以降はマサムネ大量生産のために序盤から黒装束(物質変化耐性)を無理矢理入手して、味方にかけまくって熟練度をMAX化させる人もいる。(味方の回避率を上げて、物質変化耐性を持つ敵にかけ続けるという方法もある)

  • SORの関係により、ヨーゼフがいる状態でLv16にしてしまう事も。バランス崩壊に注意。

カエルになった敵は死なずに逃げ出してしまうため、実質的には追い払うための魔法なのだと思われる(システム的にはもちろん別)。
永久変化の状態異常であるため逃げ延びたところで元の姿に戻れるのか、戻れないならその後生き延びられるのかなど結局死に等しい気もする点は多々あるが……。

  • 某超有名龍球漫画に出てきたギニュ○隊長の末路みたいなものか?w
    ベジ○タ「おまえのこれからの暮らしをおもうと同情するぜ…。」
    その後、FF4のトロイア城のお堀にて…
    「カエルはいいな…」(違)
    さらにその後、FF5のウォルスの町にて…
    「カエルはいいなあ。」(違)

FF3 Edit

FF2同様敵が使うとカエル状態にする魔法だが、味方が使うと即死効果である。
他のFFとは異なり、何故か黒魔法ではなく白魔法(クラス2)に分類される。
よって、クラス3までの白魔法が使える魔剣士、狩人も即死魔法攻撃が可能なのである。
また、状態変化だけに留まらず特定のダンジョンの攻略の際に水に潜るために必要になるなど、
他のFFのトードにはない存在意義を見せているのが面白い。

  • イベントアイテムでもあるため、このオーブは売る事が出来ない。

即死魔法としての基本成功率は0%(ミニマムも同じ)。
レベル、熟練度、精神が低いとほとんど成功しない。
役立つのは白魔道士の熟練度が上がってくるゲーム中盤以降である。


魔道師たちの戒律を破ったものに罰を与えるために作られた魔法。
刑の重さに応じて蛙の姿でいる期間が長くなり、苦悩を味わうことになる。


システムの都合上、FF3ではカエル耐性のあるアイテムを装備してもトードの効果を食らってしまう。


本作より、蛙状態でもトードが使える様になった。
但し、FC版では戦闘中にカエルにされた味方に使っても効果がない。
効果があるのは移動中のみである。
治療は乙女のキッスエスナで。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では成功率が大幅に下がり、弱体化してしまった……。


トードを使わない限り入れない場所は、2ヶ所もある。当然レフィアは…

レフィア「またカエルになるの!?」

と度々不満を言う。それを少なからず気にしているんでしょうね……。


こちらもミニマム同様、持ち物に「トード」が無い状況でグルガン族の谷のメッセンジャーに話しかけると何度でも「トード」をタダでもらえる。

FF4 Edit

黒魔法の1つ。対象をカエル状態にしたり戻したりする魔法。
消費MP7、命中率50%、待ち時間3。
リディアはレベル13、パロムはレベル22で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり、フースーヤは初期修得している。
前作、前々作のように即死効果は無いものの、能力が大幅にダウンし特殊攻撃も使えなくなるため、ほぼ無力になる。
耐性の無い敵ならかなりの確率で効くため使い勝手はよい。
これさえあればシルフの洞窟ではモルボルドリームエビルも怖くない。
ただし、マモンは効かないので、コンフュなどで対応すべし。また、モルボルの臭い息は蛙にされてからも効いてしまうので油断は禁物。


染色体の組み換えによって対象の外見を蛙へと変貌させる。

  • 空想科●読本っぽくいえば正直ありえないんだけどね。
    質量保存の法則の問題もあるし。
  • そもそも染色体を組み替えただけで既に存在している体細胞自体が変化するわけではないので、即効果を発揮させるには、併せて対象の肉体に「全身の細胞が入れ替わるくらいの急激な代謝」なりを発生させたりしていると考えるのが妥当か。この場合、蛙にならなかった細胞分は全部老廃物としてその場に放置されることになるので、いろんな意味で結構悲惨なことになるだろう。
    • こまけぇこたぁいいんだよ!!

サタナイト、モルボル辺りが有効な敵で有名な敵だろうか。
いずれも難敵なので開幕で唱えるのを推奨。
もっとも、モルボル相手の場合は臭い息との早打ち合戦になるが。

FF4(DS版) Edit

消費MP10になったものの、命中率100%・待ち時間2に強化。
子供リディアはレベル13での修得のままだが、大人リディアはレベル22での修得となった。


DS版では敵を無力化して「いのり」「せいしんは」によるMP回復の時間を稼ぐこともできる。

  • 困った事にゴブリン等の最序盤の敵を除くと、トーディウィッチ暗黒魔道士位にしか効かなくなっている。
    そんな訳で、どちらかと言えば蛙状態を戻すのに使う機会の方が多くなるだろう。
    然し両者とも厄介なモンスターではあるので、一応追加効果目当てで活用する場があるのが救い。

FF4(PSP版) Edit

PSP版では敵の特殊能力はカエルにしても発動する。

FF5 Edit

イストリーの村で入手できるレベル2の黒魔法。消費MP8。
対象をカエル状態にする。カエル状態を回復する効果も健在。
イストリーの村で入手し損ねた場合は、蜃気楼の町で購入することで入手可能(300ギル)。
意外と強い敵にも効いたりするので、便利な魔法。
フェニックスの塔のザコ敵は全てトードが有効なので、そこでは非常に役に立つ。
 
また、パワーアップ後のツインタニアにかけると面白い光景が見られる……。


アルキュミアが連れてるカエルにかけてやってもいい。

  • その場合アルキュミアの使う「クルルルル!」の前に強力な攻撃が飛んで来ることが多い点に注意。
    「クルルルル!」の直前に使うといいだろう。

イストリーの村の花壇をぐるっと1周すると突然花壇の中心に大穴があいて、
カエルが跳び出してくるというどう突っ込んでいいのか不明なイベントの後で手に入る。
ちなみに宝箱回収率には関係してないので、取り忘れても問題は無い。

FF7 Edit

へんしん」のマテリアをレベル2以上にすると使え、対象をカエルにしたり、戻したり出来る。
この魔法よりも、カエルの歌やカエルパンチの方が嫌な意味で印象に残るだろう。


カエルになる、オレはだいきらいだ。


消費MP14。

FFT Edit

カ〜エ〜ル〜の〜
き〜も〜ち〜! トード!

 
黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』で使える魔法。
算術や敵を無力化してチャクラ稼ぎをする等の手段で用いられる。
自然回復しないため極めて強力。

  • あくまで「効けば」の話だが。
  • 使ってみればわかるが、結構確率がシビアである。MATを装備品で上げたり、faithを高めに調整していても星座相性ではじかれることもままある。
    • 確実に当てたいなら術者、被術者双方をフェイス状態にするくらいの準備が必要。

詠唱文が何故か他の黒魔法に比べてえらくいい加減である。

「カ〜エ〜ル〜の〜き〜も〜ち〜! トード!」

カエルの気持ちをあじわえと言う事なんだろうか?

  • ちなみにザルエラがこれの上位版であるトードジャを使う事がある。
    範囲内の敵全てにトードをかける強力な魔法だが如何せんこちらも詠唱文が:
    「か〜〜え〜〜る〜〜の〜〜〜〜 だい がっ しょ〜! トードジャ!」
    とかなりアホっぽいものになっている。
  • 童謡「かえるのうた」のまんま歌ってる?

数少ないステータス異常型の黒魔法のひとつ。
算術で使うと強力だが、黒魔法単体としては最終的に最も使える部類に入る(ある意味情けない)。


食らうと当然カエル状態になる。
ちなみに魔法によっては重ねがけしても効果の無いものや効果が延長されるものがあるが、
トードの場合だと重ねがけすると元に戻ってしまう。自分がカエルになっても黒魔法を
セットしている場合(当然トードを覚えている必要があるが)、そうやって元に戻る事が可能。


なおこれを利用しオートバトルで一晩放っておくと大量の経験値とジョブポイントがゲットできる。
ただしトード役をちょうどトードが使えないように全員トードにした時点でMP枯渇させておく必要があるのと、
悲しい間違いが起きないためにも味方には全員自動HP回復手段を付けておく必要がある

FFTA Edit

錬金術士マンドラゴラの根で覚える「錬金術」の魔法。対象をカエルにする。
回復しない限り完全に無力になる。
効果が強いせいか、覚えられる武器の入手は割と遅い。

FFTA2 Edit

前作同様、錬金術士のみマンドラゴラの根で習得できる「錬金術」の魔法。
今作ではカエル状態時は行動できないため自力回復も攻撃もできず、
移動はできるものの実質的に石化と同じ扱い。
盗むために敵を足止めする際、全員カエルにするとそのまま戦闘終了してしまうので注意。

DFF Edit

状態異常系のジョブカードとして登場。トレジャーカードが出なくなる。
アイテム集めが主目的と言えるコロシアムでは厄介な異常だが、逆手にとってバトルカードの出現率を上げ、メダルを稼ぐという手もある。

FFL Edit

レベル2の黒魔法。成功率は高くない。
カエル状態で「たたかう」を選ぶと、必ず1のダメージを与えるので、これを利用してどくろイーターを倒す方法がある。
また、カエルにならないと入れないダンジョンも存在する。

FF零式 Edit

状態異常名として登場する。所謂イベント魔法で、名前しか出てこない。
名前が表示されずカエル表記の彼氏がかわいそうである。

FF:U Edit

刺客として潜航艇ジェーン内に突如現れたカエル仙人が発動させた魔法。
この魔法によってシドはカエルに変えられてしまい、
カエル仙人は早くこの魔法を解かない限り潜航艇は泥の底の混沌に沈んでしまうと告げる。
ジェーンの操縦役を失った一行は沈んでいく潜航艇をどうすることもできず、
一方他の仲間に正体をまったく気づいてもらえないカエルとなったシドは、
仕方なく単独で魔法を解くための方策を探し回ることになる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

小難しい本により発動。
小難しい本により発動する魔法は7種類あるが、トードのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。
画面範囲内にいる敵全体に効果で暫くの間トード状態にする。耐性のある相手には無効。


不思議なハネは、トードのツメカエルよけのクラ(修正値+1〜5)を壊す、
ウェッジのサブイベントで気絶回数2回の場合はジェシーの左隣、気絶回数4回以上の場合は所長の左隣に来た時に話し掛けてそれぞれ任意に貰う、
復活ダンジョンシドタワー?)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。