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魔法/【ドレイン】

Last-modified: 2017-07-18 (火) 12:59:49

敵の生命力(HP)を吸い取り自分のものとする魔法。黒魔法に属することが多い(FF12では裏魔法)。
敵にダメージを与えつつ自分のHPを回復するという、攻撃と回復を兼ね備えた優秀な魔法。
しかし、アンデッドに対して使うと逆にこちらの生命力を奪われダメージを受けるという欠点を持つ。


肝心の魔法攻撃力がシリーズ通して低めのため、ダメージ=回復量が低くなりがち。
特にFF4のドレインはほとんど1ダメージである。かなり悲しい。
素直にケアル系やブラッドソードを使った方が良いかも。


吸収という使用者と対象に同時に効果がおよぶ性質を持つためか、相方のアスピル共々シリーズ通じてリフレク貫通特性が備わっているケースが多い。


新生FF14では、効果が酷似した「アビサルドレイン」という魔法が存在している。
なお、名称の元ネタはFF11に登場した暗黒騎士ザイドの専用技「アビッサルドレイン」と推測される。


ネーミングの由来は「排出する」という意味の英単語「drain」。
用法としては↑の意味で用いられることが最も多いが(エアコン内に溜まった水を排出する部品「ドレンホース」の「ドレン」もこれ)、他にも「奪う」「飲み干す」といったややマイナーな用法もあり、多くのゲームにおいてもFFと同じく「吸収」の意味合い・効果で使われていることが多い。


上位・派生魔法:【ドレイラ】【ドレイガ】


FF2 Edit

黒魔法ドレインの本で覚えられる。
ソーサラーを倒すと手に入る他、ミシディアの洞窟でも2つ手に入る。
鍛えれば吸収力がなかなか良い。
レベル10位にしてアンデッドに使えば死なない程度にHPを減らせるため、HP上げに便利。

  • しかし、HPを上げすぎると今作最大の猛威HP吸収(物理)の恐怖をモロに受けるというデメリットが生じてしまうので、安全にゲームを進める場合は回避レベルをHPの高さに見合ったレベルまで上げおく必要がある。

以下PSP版で確認
無属性ではあるが不死特攻を持つ。
その為アンデッドに使うと莫大なダメージを叩き出す。
無論それを受けるのは唱えた本人。
何故よりによってこの魔法に不死特攻なのか…ひどい嫌がらせである。

FF3 Edit

単体のHPを吸収する黒魔法
クラス7の黒魔法だけあってそこそこの威力があり、
競合相手にあたる全体攻撃のクエイクや、純粋な火力だけを比較すればフレア等に劣るが、回復のついでに大ダメージを与えていると考えれば中々有益な魔法である。
ブラッドソード等と違い、与えたダメージ分だけ丸ごと吸収するので、
自分のHPはほぼ全快できる地味に便利な魔法。
黒魔法による唯一の回復手段でもあるため、黒魔魔人の生命線となる。
もっとも賢者になってしまえば回復は白魔法、攻撃は召喚を使うようになり、
ごく短期間でお役ご免の運命ではある。


FF4で大幅弱体化したのは、
MP制のシステムでFF3並の吸収効率を与えたら凶悪すぎると警戒されたのだろう。


魔人を最後まで使い続けたい人は、この魔法を活用してみよう。


FC版では特殊効果魔法として扱われているのか、ボスには全く効かないので注意。
ただしザコ戦だけでも十分以上に熾烈なこと、全体化すると回復魔法の効率も悪くなることまで踏まえれば、
対ザコ限定だろうと安定した量のHPを吸い取れるという特性だけで、実用には値するかもしれないが。


最初は味方に術者の生命力を分け与える魔法として開発された。
しかし戦乱の世を経て、いつの間にか他人の生命力を吸収する危険な魔法と化した。
限界を超えても吸収し続けるため、うっかり味方に使用すると大変なことになる……との設定。

  • 概要にある名前の由来である「排出」の意に倣った設定である。

FF3(DS版以降) Edit

FCでは雑魚戦限定だったこの魔法、
DS版ではちゃんとボス系にも効くので、持久戦のお供に備えておくと安心。


一応属性持ちなので、耐性持ってる敵にはあんまりHP吸い取れないので注意してねん。

FF4 Edit

黒魔法
リディアはレベル36、パロムはレベル26で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり、フースーヤは初期修得している。
消費MP18、威力20、命中率100%、待ち時間3。
上にもあるようにほとんど1ダメージなので非常に使えない。
スカルミリョーネ戦のドレイン連発の方が覚えているような…。

  • その時でさえ大ダメージとは程遠い。

リディアのHP回復用として便利と思ったら大間違い。シルフアスラの方がまだ使える。

  • まだっつーかシルフは超強いが。

ドレインの攻撃力は20なので、魔法防御力が20以上の敵には殆ど効果がない。
それに対して、HP吸収効果のあるバンパイアの牙は攻撃力が64あるので使えないこともない。

  • 封印の洞窟以降は魔法防御が20を下回る敵はほとんどいなくなる。
    例外はブラックプリンやリルマーダー、ゼムスマインドなど。
  • 仕様上魔法は攻撃力が固定なので実用できる期間はない。
    シェルの効果が確かめられる数少ない魔法ではある。

モンク僧戦で使うと100以上吸える。
それでもあまり意味はないか。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは威力が80に上昇している上に、詠唱時間も2に短縮。


リディアの習得レベルが36→35に下がった。

FF4(DS版) Edit

DS版では威力が30に上がり、消費MPも15に下がっている。リディアの自己回復技として使えるレベルになっている。
バイオの詠唱時間が上がっており、威力も微妙になってしまったのでこの魔法も積極的に使うと良いと思う。

  • ゲーム全体でヒット数の概念が無くなったため、魔法の威力もそれに合わせて全体的にアップしたため。
    他の魔法についてはそんなに利点というわけでもないが、ドレインにはこれが大きな追い風となっている。
    ただ、ザコ戦でのリディアはこれよりブレイクやストップを使った方がいい場合が多いため、ボス用だろうか。
  • リディア(大人)がレベル26で修得可能になって、早期活用が可能になったのも利点。

FF4TA Edit

FF5 Edit

レベル4の黒魔法で、ルゴルの村などで購入できる。価格は3000ギル、消費MPは13。
『単体よりHPを吸収し、詠唱者自身に還元する。』
敵に使われると厄介な魔法ではあるが、自分から使う事はあまりない。
それでも威力自体はマシになった。少なくともFF4よりは。
ぶっちゃけると、黒魔法よりは魔法剣で使った方が威力を発揮する。
また、調合ドレインキッスで発動するドレインも威力が異常に高い。縛りプレイで使われる事もしばしば。

  • ドレインキッスの攻撃力はフレアと同等です。強いわけだ。

魔法剣+両手持ちで軽く4桁のダメージを与えれたから結構美味しかったナリ。

  • ドレイン剣はバーサク状態でも有効。味方が戦闘不能になっても一人で戦い続けることが可能。

SFC版では、魔法対象が変化するバグ技を使って、魔法剣ドレインを敵にかけることが可能。
ボーンメイルを装備してアンデッドの特性になっておけば、敵の通常攻撃でこちらが回復して敵が自滅する。


GBA版に追加された暗黒魔法にも似た特性のドレインタッチがある。
こちらはアンデッドからでもHPを吸収できる。


地味ながらリフレクによる反射の影響を受けない。一応アスピルも同じ特徴を持つ。
味方で使う際にはまず気にならないが、敵に使われる場合は無属性なこともあって鬱陶しい。
リフレクトリングでは防げないため、制限プレイなどでは危険な魔法になりうる。


モンスターでは、ピンチになったビブロスがカウンターで使用してくるのが有名。

FF6 Edit

本作でも「単体のHPを吸収し、詠唱者自身に吸収分還元する」攻撃魔法
しかし、どんなに魔力が高くても減ったHP分しか吸収できない。
その代わりに必中効果があり、アンデッド以外には確実にヒットする。
実は魔石イフリートからしか修得できないレアな魔法。
それなのに魔法修得率の倍率が×1なので、自然に修得できるティナ以外はなかなか覚えられない。
同時期のラ法よりも取得がかなり遅くなりがち。


さり気なくリフレク貫通性能付き。
自分にリフレクがかかっているときのHP回復手段としては便利かも。
ただし習得は非常に面倒。


FF6の味方サイドのドレインの特徴は「魔法コンプリートの壁」の一言に尽きると思う。
レベル12で自然取得できるティナを除く、魔石装備可能キャラは11人。
ドレインを取得できる魔石は「イフリート」1つだけ。
取得倍率はたったの1倍…。
崩壊前に入手できる魔石から習得できる魔法としては唯一1倍で、眠れる獅子刈りを用いても面倒くさいと感じる。
これだけ面倒な点が満載なドレイン自体の性能もビミョーで、やる気がなかなか起きない…
…という大変難儀な魔法なのです。

  • 全員がこれを覚えて、使いまくられるとバランスが崩れると考えられたのかも知れない。
    もっとも、それ以上のバランス崩壊技は幾らでもあるが…
  • さらに、イフリートは強制入手ではなく、入手期間が限定された魔石であるため
    絶対に修得できなくなる可能性がある唯一の魔法。設定ミスを疑いたくなる妙な希少価値が付随している。

ティナだけは上記の通り早期修得が可能……なのはいいのだが、ちょうどこれを覚えた直後あたりで長期離脱してしまうため活かす機会を逃すハメに。
そして彼女が復帰する頃にはラ系魔法やバイオなどより強力な魔法が増えているので……。


威力も低い。ファイア以上ファイラ以下。
属性が無いから、弱点も突けないし。

FF7 Edit

敵専用の魔法として登場。
ギ・ナタタクゴドーが使用してくる。

  • バンパイアの牙を使用すれば、擬似的にこちらも使うことは出来るが、
    吸収量が少ない上に、回復手段にさほど困らない本作では、そこまでして使う必要はないだろう。

CCFF7 Edit

マテリア「ドレイン」を装備すると使用可能になる。
敵のHPを吸収する魔力II型の魔法攻撃。
消費MP16、よろめき度1、吸収魔法系、マテリアランクは2か4。
基礎攻撃力2で、マテリアレベルが1上がるごとに16上昇していく。
ショップ「八番街マテリア店」にて5000GILで購入可能。
上位魔法にドレイラドレイガが存在する。

FF8 Edit

サポート魔法として登場。
敵単体からHPを吸収する。攻撃力は26で、ラ系魔法(24)より高い。
ジャンクションしてもあまりステータスは上昇しないので、
ST攻撃J』にジャンクションして、『あんこく』と併用すると良い。

  • こいつを『ST攻撃J』にジャンクションして、力255の状態で攻撃すると1万以上HPが回復することがある。
    しかし、相手に与えるダメージや味方の最大HPは9999が上限なのでそこまで意味はない。
    • カンストがなかった場合の本来与えられるはずのダメージが表示されている。何故ダメージ上限があるのに回復に上限がないのかは謎だが。
      計算上はあんこくを使ってスコール以外のキャラ(クリティカル2倍)が属性攻撃でプリヌラ(弱点7倍)を攻撃すると最大吸収量になる。
    • この吸収回復は、じばくなどの60000上限のダメージ数値すら超えて回復する。
      ゾンビ状態になって回復効果を反転させれば、一撃での最大ダメージをこの方法で叩き出せる(ただし敵には与えられないが)。
      また、回復量が32767を超えるとHP0でも動ける状態になり、その場合は何らかの行動の対象になった時に戦闘不能になる。
      さらに65535を超えると、お約束のオーバーフローにて回復量がループする。
      • 「回復量」ではなく「現在HP+回復量」?
        【視聴覚室】

「吸収」という分類でステータス異常と同じ扱いにされているため、敵によっては絶対に効かない。
味方の場合は『ST防御J』にドレイン等をジャンクションすることで、
ドレインを喰らった際のダメージ自体は防げないが、それにより敵のHPが回復することは防ぐことができる。
ダメージの有無の差だけ多少不公平感を感じる仕様である。

  • うん?吸収に耐性のある敵もダメージはしっかり食らうんだが…
  • ↑ダメージは与えられるが、回復が出来ない。
    ひそかにリフレクを貫通する。
    戦闘中の攻撃魔法自体の地位がアレなのであまり意味の無い特性ではあるが。

アルティミシアの最終形態が使用するドロー アポカリプスのエフェクトはドレインと全く同じ。
一応、ラスボス専用魔法という事で通常のドローとは差別化が図られている。

FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える。
消費MPは14で、敵からHPを吸収する。攻撃力は32で、ラ系魔法(29)より高い。
オークスタッフとAP60で修得できる。


この作品でもやはりリフレクを貫通する。
しかし、相手の魔法防御力がこの魔法のパワー以上(32以上)だとまったく効かなくなるようだ。

FF10 Edit

黒魔法の1つだが、ルールーエリアではなくワッカエリアに配置されている。

  • 使用してボイスがつくのもワッカではなくルールー。
    当初はルールーエリアにある予定だったのだろうか?

威力は20とラ系魔法(威力24)を若干下回るものの、動作時間2と速く、相手の耐属性に左右されないなど地味に良アビリティである。
攻撃魔法を持たないユウナに黒魔法スフィアで覚えさせるとなかなかいい働きをしてくれる。アンデッドには白魔法やアイテムで対処すれば良い。


ドレインのある場所の下にはキースフィアの先にフレアがある。


訓練所用に鍛えたパーティーなら回復量も十分実戦レベルであり、連続魔法できる事も考慮に入れるとケアルガより有用だったりする

  • そこまで来るとケアルガだのドレインだので単体回復なんかしないからなぁ。
    大抵ラストエリクサーか調合で一気に全員を全回復させてしまうし。
    • ラストエリクサーは限界突破しない。
      調合はいつでも使える訳じゃない上、動作時間が長い。
      魔力が255あれば、訓練所の化け物相手でも手軽に20000〜30000回復出来る
      (且つ相手にダメージ)から利用価値は充分にある。
      特にリレイズからのリカバーに有効。
      • すまん。普段超ボスに挑むときはHP限界突破なんか使わないから
        ラストエリクサーの回復量を忘れていた。
  • てかリュックの調合を使わなければ訓練場でのHP回復源としては一番なんじゃ?
    カウンターの恐れもあるがケアルガでは1万弱だしアイテムで限界突破はできないし。
    • そもそも連続魔法を覚えた時点で回復効率は連ドレ>ケアルガになる
      魔法ブースターがあったりすると更に差は開く)
      まあしばらくの間はルールーの専売特許だけども。

ドレインタッチというのも出てくる。


回復量は大きいが相手によってはカウンターを受けるので注意。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵1体のHPを吸収して自分のものにする。
この魔法を覚えることで派生するアビリティはない。
リザルトプレート「むさぼりし者」で青色のゲートを通ることでも使える。

FF11 Edit

黒魔道士暗黒騎士学者が習得可能な黒魔法暗黒魔法に分類される。
他シリーズ作品同様、対象からHPを吸収する効果だが、アンデッド相手には効果がない。ただし逆吸収されることもない。
最下級の「ドレイン」から最上級の「ドレインIII」まで存在し、暗黒騎士専用のドレインIIとIIIには「自身の最大HPを超えて回復し、同時に最大HPを超過分に合わせて一時的に引き上げる」効果が備わっている。


詳細はこちら→ドレイン

FF12 Edit

裏魔法になった。エルトの里で入手できる。
デフォルトでリフレク貫通効果がある。
シリーズの中では性能は良い方。中盤以降に手に入るが、そこそこの威力で回復とダメージの両方をこなせる。
魔装備でなくても意外と吸える。

FF12IZJS Edit

インターナショナルゾディアックジョブシステム版では緑魔法に分類されている。

FF12RW Edit

バッガモナンの魔法、初期状態で覚えている。
敵1体にダメージを与え、HPを吸収する。


吸収する量はなんと与えたダメージの80%。それに加えWAIT時間がたったの5秒という強力な魔法。
しかしバッガモナンはあまり魔力が成長しないので、本来の威力を十分に発揮出来ないのが残念。
だが射程距離はそこそこ長いので、敵に上手く近づけない時にサブウェポンとして使っていける。


アトモスが使う魔法。

FF14 Edit

パッチ4.0で追加。
魔法DPS(呪術士黒魔道士、巴術士、召喚士赤魔道士)が、
共通で使用可能な魔法で、対象に与えたダメージの一部を吸収する。

FFT Edit

テンプルナイト魔法剣の一つ。対象一人の最大HPの1/4を吸収する。
陰陽術命吸唱も同効果。
割合ダメージ攻撃で魔法剣では即時発動、陰陽術でもSPが高くほぼ一瞬で発動するため、
アンデッド以外が相手ならグラビデよりもある意味優秀。

  • 困ったことにラスボスにすら効いてしまう。四発当てればエンディング。

FFTA Edit

セージのジョブコマンド「賢術」に属する魔法。
対象一体に無属性ダメージを与え、ダメージ分だけ術者のHPを回復する。射程は4、消費MPは12。
威力は下級黒魔法程度で属性強化もできないが、ピンチ時の応急処置として覚えておくと良い。
エナジーメイスから習得可能。

FFTA2 Edit

裏魔道士のジョブコマンド「裏魔法」に属する魔法。
凍雪のロッドから習得可能。

光の4戦士 Edit

闇魔法。与えたダメージ分のHPを吸収する。消費AP2。

FFL Edit

レベル4の黒魔法。HPを吸い取る。消費MPは15。
アンデッドに使うと、逆にHPを吸い取られてしまう。
光の章、闇の章共に3章で購入可能。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア3の黒魔法アビリティ。
対象単体に闇属性魔法攻撃でダメージを与えて、HPを吸収する。
生成に必要なオーブ(中)は黒5個、闇8個。


ドレイン剣ドレインダイブ?は無属性だが、魔法の「ドレイン」は闇属性となっている。

メビウスFF Edit

サポートアビリティ。一定ターン、たたかうと必殺技をした時に与えたダメージの半分HPが回復するドレイン状態になる。
攻撃力の高いジョブなら瀕死状態から一気にHP全快までいけるポテンシャルがある。
ハーデスやジェネラルグラッジのカードで使用できる。


複合アビリティのおまけについていると便利だが、これ単体を使用することはあまりないと思われる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

単体のHPを吸収する。
他の魔法の本と違い全体化ができないが、代わりに封印の宝箱を必ず開けられるという効果がある。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ドレインの本で使用可能で、単体のHPを吸収する。アンデッドでは殆ど吸収できない。
同じく封印の宝箱を一発で開ける効果がある。
ドレインアップを手に入れ、読解レベルによっては回復手段として十分使える。
ミニマジシャン系が割と落とす。
エフェクトを見る限り「ドレイラ」や「ドレイガ」でありそうな気もする。

  • 与えたダメージ分のHPを吸収する上に威力も他の魔法の本に引けを取らないため恐ろしく頼りになる。消耗が激しいボス戦でも使って行けるが、この作品に登場するボスはドレインを無効化するアンデッド系(スカルハンマー、グラスゴス)やマシン系(インプロボボス、オメガ)が多いため過信は禁物である。

チョコボスタリオン Edit

GII以上のレースで対決することになるライバル牧場のうちの一つ。
特筆すべきはなによりずば抜けたネーミングセンスである。
他の牧場が魔法名に絡めたかっこいい名前のチョコボを参戦させる中で
「ドレインヤルワヨ」や「ドレインボンオドリ」など、明らかに異彩を放っている。
ハイレベルな戦いが続く重賞での清涼剤的存在。ドレインなのに。
なお、肝心のレース成績はいまいちパッとしない。