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魔法/【バースト】

Last-modified: 2017-07-29 (土) 23:29:16

FF11以降登場する、雷属性の攻撃魔法。


語源は「破裂・爆発する」という意味の英単語「バースト(Burst)」から。単語の意味からは雷との結びつきを連想しにくいかもしれない。

  • 大気圏の突入時に生じる電離気性体はメテオバースト(流星バースト)と呼ばれている。通信技術に活かされており、元ネタはここからかも知れない。
  • 単純に雷の「ゴロゴロ」という音は空気が電気熱で加熱され音速で膨張、要するに空気が破裂しているものだからではなかろうか。

関連項目
→サンダー系:サンダー/サンダラ/サンダガ/サンガー/サンダジャ
→バースト
→[特技/【サンダー】]]


FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法で、「古代魔法」と呼ばれている魔法の一つ。
精霊魔法に分類される。
対象に雷属性ダメージを与え、さらに土属性に対する耐性を低下させる。消費MPがとても高い上にMP効率も悪いが、敵に与えるダメージは習得レベル帯ではトップクラス。
バースト」とその上位魔法の「バーストII」が存在し、バーストIIは上記の特徴を受け継ぎつつも、MP効率が改善しているなど性能が上昇。PCが使える魔法の中でも最強クラスの威力を誇る。

LRFF13 Edit

魔法攻撃系のコマンドアビリティの1つ。
雷を何度も落としてすべての敵にダメージを8回与え、最後に広範囲の雷ですべての敵に「自分のHPが減っている量/10x攻撃力」のダメージを与えて打ち上げる。

FF14 Edit

黒魔道士専用魔法。敵1体に雷属性のダメージを与える。
サンダラからのコンボで使用した場合、自身の残りHPが少ないほどダメージにボーナスを得る。

  • 15分に1回しか使えないため、使いどころが重要になる。

新生では残念ながら削除となった。
しかしレベルキャップが開放されることで今後復活する可能性も十分にある。

DFF・DDFF Edit

シャントットの地上HP攻撃精霊魔法 雷」でブレイブが6000以上の時に発動する魔法。
バーストの意味が「破裂・爆発する」なので雷とは直接結びつかない。
マジックバースト時に見た際、パッと属性が理解できないのではないだろうか。

  • 掛け声が「消し炭におなり!」なのも分かりにくさに拍車をかけているかもしれない。
  • 動画で高圧電線に触れた人間が「破裂音と共に爆発」したのを見たことがある。
    バーストでも間違いとは言えないかも。

DFFAC Edit

シャントットの空中ブレイブ攻撃(通常時↓+II)。
球状と輪状の放電現象が起きた位置の上空から落雷させる技。
ディバインマリサンよりも射程は長いが、サンダーには敵わない。


・Ver1.210
硬直が短縮された。
 
・Ver1.230
サーチ系ブレイブ攻撃の硬直時間見直しの一環で、キャンセル可能タイミングが遅くなった。
 
・Ver1.361
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
ブレイブダメージは464から416へ低下している。
個別調整では魔法のサイズが縮小された(高さ-3.5m)。