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魔法/【バイオ】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 00:07:42

全般 Edit

FF3で初登場。
作品によって毒属性だったり無属性だったりと、攻撃属性が微妙に違う。
属性相性の都合上、あまり使い難いイメージはない。
基本的に威力はラ系以上ガ系以下。
元々バイオ自体が「ポイズン」の上位魔法的な位置づけだった為、
初めは上位魔法が存在しなかったが、FF7にて「バイオラ」「バイオガ」が登場した。
クラウダ」が上位魔法に位置づけられる作品もある。
4と5での効果音が非常に気持ち良く一聞の価値はあり。

  • 4のころまではフレアと共通する特徴(無属性・詠唱時間ゼロ・魔法防御貫通)を多く持ち、
    考えようによってはフレアの下位魔法と言えたが、徐々に差別化が進んで今では完全に別物になっている。

現時点においてFFシリーズには闇属性と毒属性が共存しないという暗黙の掟(?)がある。
よって闇属性が存在するFFでは無属性、存在しないFFでは毒属性になっている。
と、思っていたが闇属性が存在するFF11やFFCCでは闇属性として登場してる様だ。


bioは本来「生物」や「生命」を表す接頭語である。
初出のFF3では生物兵器という意味合いで命名されたものと思われるが、
次第にエフェクトの細菌っぽさ、生物兵器っぽさが薄れていき、
バイオという単語自体に思わず毒のイメージを抱いてしまうようになった人も多いかもしれない。

  • 某ゾンビシューティングゲームのお陰もあるね。

アビリティ/【バイオ】

FF3 Edit

クラス6の黒魔法。同じクラスのファイガ(威力150、バイオは威力130)より威力は劣るものの
無属性』である為、ファイガより安定したダメージを与えられる。
設定上ではポイズンと同じく「毒素コントロールの魔法」。
恐らくはポイズンの上位魔法にあたるのだろうが、毒状態の追加効果は無い。
ドーガの館及びドーガの村で購入可能。


ポイズンを攻撃魔法として強化したもの。
対象に付着した細菌に活力を与え、増殖・巨大化を促して対象を襲わせることで攻撃する。
直接攻撃しているわけではないという点で本来は間接魔法に分類されるはずなのだが、
ダメージを与えるという点から攻撃魔法に分類される。

  • 細胞から毒素を排除する白魔法ポイゾナを攻撃用の黒魔法に組み直してポイズンとバイオが作られた設定。

魔人を使うのであればエウレカのボス戦で重宝する。
威力だけならクエイクドレインの方が上なのだが、
属性防御に阻まれがちなボス戦ではバイオが一番安定した火力となる。
エウレカ以降はフレアに取って代わられる。あえて魔人を使い続けるなら、だが。

FF4 Edit

黒魔法。消費MP20、威力64、命中率100%、待ち時間0。
リディアはレベル26、パロムはレベル19で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり、フースーヤは初期修得している。


FF4のバイオは非常に使い勝手がいい。

  • 詠唱時間がゼロ
  • 無属性
  • スリップダメージ
  • 消費MPが20で、後半であれば連発しても痛くない
    • フレアとの共通点が多い。両方ともここまで高性能なのは、ラスボスが唱える魔法として調整された結果ではないかと思えてくる。

設定資料集より

体内にいる細菌を猛スピードで培養させ、大ダメージを与える。
ただし、猛スピードといえど繁殖するのに多少時間がかかってしまうのが弱点だ。

あの奇妙な効果音はサガシリーズで有名なイトケンこと伊藤賢治が作った。曰く「パラピレプー」。


FF4の魔法といえばこれ。とりあえず困ったらこれ唱える。
ラスダンでも敵が愛用し、ルナザウルスフェイズ、挙句の果てにラスボスも使う。

  • 3属性を吸収するキマイラ系に向かって放つのが基本。詠唱が早いのでデモンズウォール戦でも便利。
  • それにしても人間や生物の体はもちろん、毒々しい物体やらゾンビやら機械まで侵食する細菌とは一体どのようなものだろう。

主にリディアが連発する。

この魔法のせいで他ラ系魔法がお役御免状態になってしまう。なぜならラ系魔法はバイオより威力が低く、詠唱もとても長いからだ。

FF4(DS版) Edit

消費MPはそのままだが、威力40、待ち時間3に弱体化。
詠唱時間が必要になったうえ威力もあまりないため、ほぼ出番の無い魔法になった。

  • ゴルベーザ戦でかなり役立つ。が、その後は全然使わない。
  • 無属性なのでオートコマンドで使いやすい。
    • 厳密には無属性ではなく毒属性。
      尤も今作では毒属性に関与するモンスターが全く居ないので、無属性と同義として扱っても差し支えない。
      因みに、バリアチェンジが関与する属性にも含まれていない。

思いっきり弱体化した上にラスボスが使わなくなったものの、
ゴルベーザなど中盤の敵に唱えられると厄介な魔法、リバース時にスリップで回復など存在感はまだある。
ついでに「かいはつしつ」でも使える。


スリップで死んだ場合のメッセージが無くなった。
初心者は何が起こったか分からないかも。


子供リディアはレベル26、大人リディアはレベル19で修得できるようになった。

FF4(PSP版) Edit

発売前のものは緑の泡が3つ出るという貧相なエフェクトだったが、
製品版では毒々しいエフェクトになった。
SEはパラピレプーじゃなくなった。残念!

  • エフェクトを形容するとすれば、毒々しい色をしたものが破裂するという感じだろうか。
  • 「細菌」系から「毒素」系に大幅チェンジという感じ。
    FF5GBA版の暗黒魔法「イービルミスト」と並んで「毒々しい」エフェクト。
  • PSP版黒魔法はだいたい凝っている

FF4TA Edit

習得レベルはリディア32、パロム30。フースーヤゴルベーザは習得済み。
レオノーラは習得不可。
フリーシナリオにおける主戦力。即時発動かつお手軽4桁ダメージは実に頼りになる。


フリーシナリオではリディアもパロムもカンストレベルの40まで上げれば
大抵最大MPは400前後になるので、大体20発ほど撃てる。
覚える頃でもMPは300ほどになっているので
余程無駄撃ちしない限りチャレダン攻略一回分くらいは持つだろう。


魔法使い組のチャレンジダンジョンで覚えるとほぼバイオゲーと化す。
道中のバーサオーガを除くほぼすべての雑魚敵が一発で沈むというやりたい放題な性能。
満月時にはあの迫る壁ですら二回前進しただけで崩れる。

FF5 Edit

FF5では毒属性が付いた。やはりスリップの追加効果はあり。
ルゴルの村で購入できる、Lv4黒魔法の1つ(3000ギル)。
魔法防御無視効果が付いているので、飛竜草飛竜花にも問題無くダメージを与えられる。
攻撃力はLv3黒魔法(50)の2倍(105)なので、決して弱くはない。
毒属性が付いているが、スリップ効果があるのでシングを秒殺する事も可能。


この時期に黒魔を使うのであれば主力魔法になる。
ケルブの村ポイズンロッドを買って強化しよう。

  • 威力は単体掛けでこの時期の主力魔法であろうタイタンとほぼ同じ(やや低い)。
    どちらも属性強化手段が店売りされているという点も共通。

大抵の人の初見はバイオソルジャーによるもの。
火力船を動かせるようになったばかりのレベルではかなり厳しい。
バイオソルジャーの魔力が殆どないのに、魔法自体の倍率のせいで大ダメージをくらう。

  • FF3や4をやった後だと、無属性だと思ってバイオソルジャー相手に目には目を→吸収されるなんてことも…

上述の通り、毒属性であり、無属性ではない。
故にFF3、4と違い吸収する敵もいるので過信してはいけない。
しかし毒属性のおかげで、ボス敵のアポカリョープスなど特定の敵に対しては効果的になった。

  • ただFF5って毒属性が有利になる場面そのものが圧倒的に少ないんだよね…
  • 一応バイオ入手〜ガ系魔法入手までの期間は毒属性無効・吸収の敵はそれほど多くないので、一番活躍する時期に毒属性がデメリットになるケースが少ないのが幸い。
    また、この期間で毒属性を無効・吸収する敵は基本的に炎属性が有効なのでファイラと上手く使い分けると良い。
    本作においては無属性・魔法防御力無視の安定性はフレアに託し、こちらは黒魔法の中盤を支える役目を担う立ち位置となっていると言える。

パラピレプーの路線だが、音の質感がちょっと変わっている。

  • 毒属性化に合わせてか、見た目・SEともにパラピレプーを生々しくした感じになっている。

余談だが細菌が活発に動くエフェクトはこの作品でしばしの終わりをむかえる事になる。

FF6 Edit

消費MP26、効果値53の攻撃魔法。FF6でも毒属性。
ポイズンの上位魔法という扱いになっているのは3と同様だが、
あちらはあくまで設定のみに留めているのに対しこちらはゲーム面で直接表現している。
魔石カトブレパスから習得できる(倍率8倍)。
また「あばれる(テラリウム)」でも使用できる。
 
威力はラ系魔法と大して変わらないが、修得倍率が8倍と他のものより高いため楽に修得できる。
攻撃魔法が少ない時には使ってみるのも手である。
ただし、消費MPが多く燃費が悪いほか、毒属性を弱点とする敵も少ないため使用機会は限られる。

  • 効果値はラ系攻撃魔法より若干低め。

追加効果で毒状態にする。ただアクセサリなどでの毒状態への耐性で防御可能。

  • 2のクラウダは毒属性の癖に毒にしない。3では設定だけで実質ただの無属性魔法。
    4、5では各々属性が異なるが付加効果は毒ではなくスリップ。
    実際に毒が付加する毒属性の魔法は6が初。

崩壊後にティナを仲間にしたければ、あらかじめ崩壊前にコイツを覚えさせとくと後で楽


FF6ではアンデッドでない人間タイプの敵は毒属性が弱点であることが多い。
それを覚えておけば毒効果はともかく、雑魚相手のダメージ源としても役に立つだろう。
ガウに覚えさせておけば幻獣防衛戦から使うことができるのもよい。

  • ただし(ザグレム等)モンク系と忍者系は逆に毒属性を吸収してしまうので注意。
  • ちなみにラスボス時のケフカは毒属性無効である。すでに人間ではないということか…
  • ザグレムや忍者系の正反対(毒に弱いアンデッド)もいるが、属性で弱点を突く必要性は皆無。

効果音がFF4・5版以上に文字で表現しにくくなった。
ついでに緑色の毒液で侵食するようなエフェクトに変更され、細菌っぽさはなくなった。
「ギギギ・ゴバグボグベ」な感じか。

  • 私には「ぶにゅにゅーだよねー」って聞こえた。

FF6(GBA版以降) Edit

追加モンスター勢では強化スカルドラゴンカイザードラゴン(毒属性弱点時のカウンター)が使用する。
また、強化スカルドラゴンをスケッチしても発動する。
因みに、通常版のスカルドラゴンは使用しない。

FF7 Edit

毒属性。「どく」のマテリアで使用可能。「バイオラ」「バイオガ」と進化する。
追加効果で毒状態にする。
マテリア「ついかこうか」と組み合わせることで「たたかう」に毒を付与したり、
毒のステータス異常を防いだりできる。


燃費はあまり良くないが、ドレインが痛いヘクトアイズを一撃死させたり、
井戸の底のアイツに毒を浴びせるのに役立ったりする。


消費MPは8で、基礎攻撃力は10。

BCFF7 Edit

マテリア『バイオ』を装備すると使用可能になる魔法。
マテリア生成色は薄緑だが、適当に撮ってもクエイクと見せかけてバイオが出来ることもしばしば。
戦闘にしてもチョコボレースにしても、地味だし他の魔法のほうが便利だしで、使い勝手は微妙。
バイオ系はバイオガでも持っている人は少なめなので、マテリア援護でも微妙な立場。

FF8 Edit

毒属性のST魔法として登場。
攻撃力は30で、緑色の泡で単体にダメージを与えると同時に状態にすることもある。
ジャクションしても能力値は大して上がらない(ウォータより若干効果が上ではある)ため、ペインが揃うまで『ST防御J』にセットしておくといい。
雷神風神戦前に『属性攻撃J』へセットするのもいいだろう。


ガルバディア兵やエスタ兵(人間)など生身の人間が弱点としているほか、何故かゲスパーにも有効。
これまた何故かセクレトミノタウロスも毒に弱い。ガーディアン・フォースといえど生き物だってか。
一方で人間型でもビッグス&ウェッジや、ミサイル基地のコマンド兵は別に弱点としていない。
毒への強弱は個人差からか?

FF9 Edit

ナンバリング作品では4以来の無属性に戻った。
ビビが使用する『黒魔法』『W黒魔法』で無属性。オークスタッフで使用・修得可能。
毒状態になる確率が20%と低いのが難点だが、
威力ではラ系魔法をしのぎ無属性でもあるため、中盤ではお世話になる。
チョコグラフを掘る必要があるが、かなり早い段階で習得できるのもよい。


低レベルで進める際にも、バイオは大変重宝する。
クレイラの連戦においてLv1ビビで全体化バイオを使用すると、
丁度女兵が逃走するダメージになるからである。
ただしレベルが上がると全体化しても一撃で葬ってしまうが
属性強化した全体化のブリザラで逃走するくらいのダメージを与えられるが
魔力を調整しないと一撃で倒してしまう場合が多い。

FF10 Edit

無属性の黒魔法
HPダメージは無く、相手を毒状態にするのみのステータス攻撃魔法となっている。
このゲームでの毒は威力が最大HPの4分の1(一部の敵除く)と非常に大きく、
自然回復もしないため他のシリーズより遥かに有効になっている。
だが「毒の牙」や毒攻撃改のついた武器の方が有効なので、あえて使うことも少ない。

  • 一応基本成功率が254%と、耐性を持って無い敵にはほぼ確実に有効ではある。
    魔法でのダメージが微妙になってくる後半では、とりあえず使っておけば役に立たない事も無いかもしれない。
  • 但し、HPが高い敵の大半は毒ダメージを軽減してきたりするので雀の涙であることも多い。

これ以外の状態異常魔法は、デスのみ使用できるが
残りは敵が扱っており基本命中率もほぼ100%として扱われている。

  • 敵専用となっている状態異常魔法は、魔法使用動作を行わない。

テンプテーションで使用することもできるが、やはり直接ダメージは与えられない上に成功率も80%に低下する。
はっきり言ってODゲージの無駄なので間違っても使用しないように。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵1体を緑色の細菌で包み込んで毒状態にする。
この魔法を覚えると、「死の宣告」が派生する。
アクセサリ「毒の衝撃」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「むしばむ眠り」の装備特典でもある。


ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、チェリーの絵柄を2つ揃えると発動する魔法でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士が習得可能な黒魔法暗黒魔法に分類される。
対象に闇属性ダメージを与え、しばらくの間攻撃値ダウン効果とスリップダメージ発生効果を付加する。
最下級の「バイオ」から最上級の「バイオIV(敵専用)」まで存在し、上位になるほど効果や消費MP、使用ジョブなどが変化する。


ディアと対となる、攻撃力を下げる魔法。
通常戦闘ではディアをかけた方がいい結果になりやすいが、強敵相手にナイトが盾役を務める際は、
この魔法で少しでも被ダメージを減らしたほうが安定しやすい。
また、マラソン戦法時には貴重なダメージソース源となる。


さらに言うと、そもそも攻撃―とスリップダメージの組み合わせは地味ながら強力。
ソロで戦う赤魔道士等では、スリップを使いたくない場合を除いて大抵この魔法を使う。
尤も、これらの戦闘には敢えてスリップダメージを使わない戦法の方がメジャーであるが。


詳細はこちら→バイオ

FF12 Edit

無属性範囲の黒魔法スリップの追加効果。
『黒魔法4』(IZJS版では『黒魔法7』)のライセンス習得で使用可能。
ベルガ撃破後〜バハムート機動前までは、これのみが無属性魔法である。
無属性の攻撃魔法の中では最も順番待ちに強く、ヘイト増減量も最小。
属性強化ができないため主力として使うには火力不足だが、
全属性耐性の敵にはこれかショックのどちらかを主力にすることになる。

FF12RW Edit

カイツが覚える魔法。範囲内の敵に付加猛毒.
敵はクラウダで猛毒に加えダメージを与えてくるが、これはノーダメージ。


猛毒の状態異常にも強さがあり、バイオの詳細は毎秒最大HPの2%ずつで、基本維持時間は10秒。

FF13 Edit

敵単体に魔法ダメージを与え、猛毒状態にする魔法アビリティ。ATBコストは1。
ライトニング、サッズ、ヴァニラがジャマーロールで習得できる。
猛毒状態の間は緑の小さい泡が頭からポワポワ出て継続的にHPが減り続ける。
スリップダメージは数字で見えないので地味だが固い敵などには有効。


ラスボスやらミッションで戦えるモンスターやらにも効いたりする。
こいつらは総じてHPが高いため、ものすごい勢いでHPが減少していく様は圧巻。


効く敵と効かない敵がいるが、それを差し引いても歴代のFFで圧倒的な破壊力を誇る。
3秒で最大HPの1%しか削れないが、逆に言えば5分で100%のHPを削れる。ロングイレベルのHPになるとたった1秒で5万ほど削れる計算になる。

  • チェーンボーナスが500%以上で発生させれば、持続時間は5分以上になる。
    解除されない限り、そのまま放置で倒せてしまう。

FF13-2 Edit

ジャマーのコマンドアビリティ。ATBコスト1。
敵単体に魔法ダメージとその80%分のブラッドダメージを与えると共に、猛毒耐久値を減少させる。
このアビリティで猛毒状態を発生させた場合の持続時間は60秒。

FF14 Edit

【新生(パッチ2.0)〜】
新生から登場した巴術士がレベル2で習得可能な魔法で、対象に継続ダメージ(DoT)のデバフを与える。
即時発動のため動きながらでも使用できる貴重な魔法であるが、バイオ自体にはダメージがあるわけではない。
バイオラと効果が重複する。


【紅蓮のリベレーター(パッチ4.0)〜】
スキルの調整が行われ、Lv26で「コラプションマスタリー」習得後はバイオラに、
召喚士はLv66で「コラプションマスタリーII」習得後はバイオガと置き換わる。
そのためバイオラに設定されていた詠唱はなくなる。

FFT Edit

不浄王キュクレインのアクションアビリティ「不浄」と
アパンダのアクションアビリティ「バイオ」の1つ。
対象に無属性魔法ダメージ+状態異常の効果。
ただし、名前は同じ「バイオ」でも実際には効果が違う3種類のものがある。
これらはそれぞれ効果・グラフィック・詠唱も異なる凝りっぷり(「バイオラ」「バイオガ」についても同様)。
効果の一覧は以下の通り。

  • ダメージ+暗闇
    黄泉への回廊に迷え
    滅び行く血肉とともに… バイオ!
  • ダメージ+
    肉体をむしばみ、魂の器に満つる毒
    禁忌なる生命… バイオ!
  • ダメージ+オイル
    死を供なす永劫の呪縛とならん
    災いあれ! バイオ!

ちなみにそのグラフィック、毒の方は空から黒いギトギトの液体が降ってくる感じで、
オイルのほうは空から紫のネバネバの液体が降ってくるような感じである。
・・・・FFTスタッフはどこまでオイルの事が嫌いなのだろうか?


他はともかく追加効果オイルはあまり意味がないような…。
キュクレインやアパンダは火属性の技持ってないし持っている奴と一緒に出てきた記憶がない。

  • そもそも、PS版FFTではオイル自体が効果を発揮してない(火属性でもダメージが増えない)ので無意味である。
  • 一応、ランベリー城門前での戦いの時にアパンダと同時出現するセリア、レディが黒魔法のアビリティを付けてくることはある。
    しかし、この技を確認するのは至難の業。上記のセリア、レディがいてオイルとチキン以外のすべての状態異常を防ぐリボンを装備してアパンダのMP調整をしてもオイルのバイオは唱えてくれない。

バイオジャはない。
初のルカヴィ戦でジャ系まで使って来られたら詰みかねないからかも知れない。
眷族のアパンダだけに使わせる訳にも行かないだろうし。

  • アドラメレクなら使っても良かったのでは?
    ジャ系魔法揃ってるし憑依先があの毒物オヤジなんだし。

FF9に先駆けて初めて毒属性から無属性に戻った。

FFTA Edit

セージマンドラゴラの根で覚える『賢術』。
効果範囲に無属性ダメージ、追加でにする。
消費MPが12と低めで、ラ系黒魔法を上回る攻撃力を持つ。
追加効果の毒も強力なので、結構使える魔法。

FFTA2 Edit

前作同様、セージマンドラゴラの根で覚える『賢術』。
前作より威力が下がり、ラ系魔法を下回るようになってしまった。
にも拘らず消費MPはガ系と同じ18に増加。
追加効果のも今作ではあまり強力ではないので、利点といえば無属性なことくらいである。

FFCCRoF Edit

敵に闇属性のダメージを与え、毒に冒す魔法。
ファイア+ブリザド+ケアル+レイズで発動可能。
発動が面倒くさいうえに、継続ダメージであればほとんどの場合ファイアで事足りてしまうという現実。


味方が使うには微妙だが敵に使われると厄介。
毒になると一定時間ごとに動作を中断させられるので反撃も回復もやり辛くなる。

FFCCEoT Edit

発動条件がサンダー+レイズに緩和された。

DFF Edit

シャントットブレイブ攻撃
相手をゆっくりと追尾する毒霧を放出する。
毒霧はエアダッシュで潰せるが、喰らうとその後からスリップダメージを受けるようになる。
スリップダメージを受けると、追撃が途中で潰されたりすることもあるなど厄介。

  • ブレイブ回復中はちゃんとクリティカルするしね。

この魔法を使う際「ふふふふっ」と笑いながら使う。正直かなり怖い。


一定時間相手を追尾し、攻撃で潰されても跳ね返されることはないので牽制に最適。
これを使って相手の行動を制限、もしくは潰すための攻撃を誘い、その隙にHP攻撃や打撃を叩き込むといい。
また、エアロの吸引力やバインドで相手を束縛し、強引に毒霧をヒットさせる戦略も有効。


「不意打ち」や「カウンター攻撃」などのアビリティをつけておくとしっかり反映される。
そのためEXモードになるとなかなか馬鹿に出来ない量のブレイブを奪える。
そして古代魔法へ……。


スリップダメージが発生しても相手は怯まない。さすがにそれが出来たら反則すぎるが。
当てるのは難しいものの、ブレイブを奪いにくいシャントットにとっては生命線ともいえる魔法。
これをいかに使いこなすかがシャントット使いの課題である。


バイオを当てた後わざと敵のHP攻撃を受けに行き、バイオ発動→マップブレイブを得るのも有効。
ただCPUならともかく、対人戦でバイオ食らい中にHP攻撃を当てようとする人はいないだろう。
そのためある種HP攻撃の抑制力になる…かもしれない。

DDFF Edit

ガードなどで判定が消えず自分に判定が移るようになった。
さらに命中時の攻撃回数が増えた。
総ダメージが高めなので、スタンキャンセル時はこの技を出す選択肢も頭に入れておくと良い。


一見不利な調整に見えるが、遠隔弱同士で接触した場合にも生き残るようになったので、
反射を考えた立ち回りを意識すれば強化と考えたほうが妥当。


反射したバイオを自分が受け取り、自演EXリベンジも可能。
EXリベンジを発動した時点でスリップダメージ効果が消える。
そのためバイオのダメージについてはあまり考えなくてもよい。


なぜかノーロック状態でヒットさせるとスリップダメージがなくなるバグが発生するようになった。

  • 他にも時々、スリップ状態の相手の攻撃をガードではじいてもひるまなくなったりする。
    なんだか妙にバグが多い。

DFFAC Edit

シャントットブレイブ攻撃(ダッシュ中II)。
毒泡を追尾させる技でヒットすると威力80、さらにブレイブを徐々に減らす。
スリップダメージは、通常時が0.5秒毎に20ずつの最大400で、ブチ切れ時は0.5秒毎に30ずつの最大600。
ブチ切れ中は射程も10m延長される。


弾速と誘導のバランスは絶妙だが、他のブレイブ攻撃に比べて使い道に乏しい。
現状では無いよりマシではあるものの、死に技に近い位置付けとなっている。

  • 非ブチ切れ時の技の中では最も出が早い。追尾性能も優秀なので使いどころは少なくない。

・Ver1.210
ブチ切れ後の対魔法接触判定が弱から強へ強化された。
 
・Ver1.321
共通の調整として射程短縮(-10m)、弾速向上、射角付与(+10°)に加えて、
通常版は魔法接触判定強化(弱→中)、ブチ切れ版は攻撃判定サイズ拡大の内容が施された。
予告通りアッパー調整されたが、まだまだ使い勝手は宜しくない。

DFFOO Edit

シャントットクリスタル覚醒20で習得するアビリティ。
名称は「暗黒魔法 バイオ」で、使用回数は5回。
魔法ブレイブ攻撃を行い、小確率で対象に3ACTIONの間、毒を付与する。
HP攻撃を受けた後の3ACTIONの間は、「ブチ切れ バイオ」に変化する。

FFL Edit

レベル4の黒魔法として登場。単体/全体に細菌でダメージ+スリップ。消費MPは20。
効果音はなんとFF4のアレ。詠唱時間は0ではないが、なかなかの攻撃力で使い勝手はまぁまぁ。

FF零式 Edit

実戦演習「ギザイア陽動作戦」をクリアすると解放される特殊魔法。
自分を中心とした範囲を毒霧で包み、敵にダメージと効果を与える。
初期消費MPは120、全魔力10以上で使用可能。

毒の効果を持つ魔法として開発された。
毒は効果が持続するので、対象次第では非常に効果が高く、
一部部隊では、戦争中のほぼ全期間を通して主要装備としていた。

非常に毒々しいエフェクトと効果音とともに毒霧が展開し、相手を毒状態にしてしまう。
毒効果は、無効化する相手以外なら基本的に発生率100%なので安定感がある。
毒霧自体にもダメージも付くが微々たるものなのであまり期待はできない。
さてその効果、30秒は持続するのでその間はダメージを与え続ける事が可能。
しかし毒自体が「1秒間に7.5のペースでHPを減らす」といったものなので、劇的に相手のHPを減らすわけではない。
入手時期、必要魔力から言って物語早期からの運用が可能なので、序盤はそこそこ役立つが、後半になって敵のHPが高くなると些か力不足感が出てしまう。
一応リジェネ効果を打ち消すといった使い方は出来るが、あえて使うまでもない気がしなくもない。


アルトクリスタリウムで強化可能なのは、MP効率と詠唱時間の2つ。
このうちMP効率を最大まで強化すると、なんと一発5MPで撃ててしまう。
まぁ効果のほどから言ってこれ位が丁度良いかもしれないが。

  • しかし、この魔法をそこまで強化するには希少な緑系や紫系の上級ファントマを消費しなければならない。
    この程度の魔法にこれらのファントマをつぎ込める頃には、MP効率など気にする必要がなくなっている可能性が高い。

戦争物でバイオとなると、やはり生物兵器として開発された魔法なのだろうか。
ちなみに現実世界における生物兵器は核兵器などと共に大量破壊兵器に指定され、
国際法で使用を禁じられているほど危険な兵器である。

  • 毒効果だと「化学兵器(毒ガス兵器)」のほうが合ってそうな。

戦闘中に使ってもそれほど有用な魔法だとは感じないが、説明文では主要装備になるほどらしい。
「対象次第では非常に効果が高く」や「一部部隊では」という記載事項を見るに、あまり明るみには出れないような部隊が使用しているのではないか、という憶測をしてしまうが……。
朱雀にも、暗殺などの汚れ仕事を行う諜報部というものが存在していることだし。

  • ブレイクサイトを狙えないモブキャラにとっては有用な魔法なのかもしれない。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア2の黒魔法アビリティ。
対象単体に毒属性魔法攻撃(効果:小)し、低確率でを付与。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(小)は黒5個、闇8個。


バイオ系上位の黒魔法アビリティとして、FF7に登場した「バイオラ」「バイオガ」が存在する。

メビウスFF Edit

サポート系水属性のアビリティ。一定ターン敵単体を状態にする。
リリス」や「クラーケン」のアビリティカードで使用できる。

PFF Edit

敵専用魔法。
単体にダメージを与え、必ずにする。
ポイズンが無いのでもっぱらこれ。

FFBE Edit

Lv2の黒魔法。敵1体に闇属性ダメージを与え、にする。消費MP5。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

敵単体に無属性のダメージを与える。チョコボが使用する場合はバイオの珠を相手に蹴ればよい。敵が使ってくる場合もある。
追加効果として毒状態にする(させられる)ことがある。
上位魔法にバイオバーストがある。これは周辺の敵複数体に効果があり、バイオバーストの珠で発動できる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

敵単体に無属性ダメージを与える。
難しい本により発動。
難しい本により発動する魔法は7種類あるが、バイオのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。


不思議なハネは、うらみのツメカウンターのクラ(修正値+1〜5) を壊す、
黒魔道士研究所の所長のサブイベントで小難しい本用のハネを貰う+総ターン数が18000ターンに達する+ダンジョンに入って戻って来た時発生するイベントで任意に貰う、
復活ダンジョン山岳ダンジョン)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。