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魔法/【バイオラ】

Last-modified: 2017-08-08 (火) 02:06:23

FF7 Edit

マテリア「どく」★2の毒属性攻撃魔法。
バイオ」と比べると威力は高いが、毒状態にする確率は同じ(20%)。
これ自体のダメージに期待するのでなければ「バイオ」でも充分だろう。
これを使う事でもそれあれが発動する。

BCFF7 Edit

『バイオラ』のマテリアを装備すると使用可能。チョコボも使用可。
基本消費MP50、地属性で召喚獣はハーデス、マテリア生成色は緑。
下位のバイオのマテリアでも、マテリア援護を受けた際の組み合わせ次第でバイオラが発動する。
縦3マス範囲の敵にダメージを与え、更に状態にする効果がある。
バイオ系なだけありダメージは比較的優秀だが、ダメージを気にする人はバイオガを持つので
不人気というか援護ではかなり集まりにくい。
マテリアLV上限は5だが、9章の任務遂行度をSにすることでマテリアLV上限が9になり、
Lv6からは1上がるごとにMP消費が5減っていく(最少でLv9のMP消費30)。

FF10 Edit

内部データに存在する没魔法。
敵単体に現在HP75%のダメージを与えて、毒状態にする。
大幅な割合ダメージ(軽減不可)、毒、リフレク反射不可と強烈な性能を持つ。
割合ダメージに耐性を持つボスモンスター等には無効化されてしまうものの毒の効果は有効。
続編の10-2ではこれ以外の状態異常系魔法を味方側も使用出来るようになったのだが、バイオラは採用されなかった。

FF14 Edit

【新生(パッチ2.0〜)】
新生で追加された巴術士がレベル26で習得できる魔法として登場。
対象に継続ダメージを与える。バイオよりもDOT一回のダメージとしては劣るが、継続時間で勝る。


【紅蓮のリベレーター(パッチ4.0〜)】
スキル調整に伴い、「コラプションマスタリー」を習得するとバイオと置き換わる。
召喚士はLv66で「コラプションマスタリーII」習得後はバイオガと置き換わる。
置き換えの影響で、3.xまであった詠唱はなくなり、即発動するようになる。

FFT Edit

不浄王キュクレインのアクションアビリティ「不浄」と、
アパンダのアクションアビリティ「バイオ」の1つ。
同名のものが4種類あり、それぞれ異なるステータス異常を与える。
バイオ」「バイオガ」と違いダメージはないが、いずれも厄介な効果揃い。
効果の一覧は以下の通り。

  • 石化
    定め有りて生き、定め有りて逝く
    そが天下の理… バイオラ!
  • カエル
    黒き滴の刻刻と刻む死の影を
    その胸に落とさん… バイオラ!
  • 沈黙
    終わりの始まりは小さなほころび
    命くれない… バイオラ!
  • スロウ
    死に装束の下に溺愛の指を這わせ
    臭い立つ花となれ… バイオラ!

FFCC Edit

ゴブリンキングが使う魔法の1つ。
バイオよりも効果範囲が広く、のレベルも高い。
(毒耐性が+2でないと、毒状態になる)

FFRK Edit

レア3の黒魔法アビリティ。
対象単体に毒属性魔法攻撃(効果:中)し、低確率でを付与。
生成に必要なオーブ(中)は黒5個、闇8個。


敵ではキュクレインが使用するが、別の効果となっており、
石化沈黙効果の状態異常攻撃である。