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魔法/【ファイア】

Last-modified: 2017-09-09 (土) 21:40:23

敵単体ないし敵全体に火炎による小ダメージを与える魔法。
アンデッド系モンスターや冷気属性に強いモンスターなどが対象の場合、効果が大きい時が多い。
木や本など、明らかに燃えやすそうなモンスターも弱点であることが多い。
使う敵はシリーズ全体でどれだけの数に上るだろう。
ブリザド」「サンダー」と並ぶ基本三大属性魔法として扱われることが多い。
上位の魔法として「ファイラ」「ファイガ」「ファイジャ」が存在する。
また、「ファイダ」という演出用の“マジック”がFF9に登場する。


FF1 Edit

レベル1の黒魔法として登場。
グリーンスライム対策に欲しいところ。後は使用頻度はそれほど高くないし使える回数が少ない。
この点から特に黒魔は一刻も早くラ系魔法が必要となる。


以降の作品と異なり対象を拡大できず、敵1体にしか効果のないのが泣き所。
その割りに威力も決して大きくない。


初期に限れば命中率が売りになる。
敵味方とも通常攻撃が当たらず、ミスの応酬となるので。
安定してダメージを稼げるというのは意外と重要。


元ネタはD&Dのバーニングハンズか、wizのハリト。
D&DにはLV1魔法に冷気属性のチリングタッチ、雷属性のショッキンググラスプがあるが、これら3つの呪文はそれぞれの属性を自分の手に乗せて接触する必要がある。つまり、FFTでいうところの「射程1、範囲単体、命中率は本人の素手の命中率と同じ」と非常に使い勝手が悪く、無属性・必中・遠距離のマジックミサイルが使われがち。
また、wizは単体対象の冷気、雷属性の呪文はない。

FF2 Edit

4属性(炎・冷気・稲妻の三大属性+毒属性)魔法の中で最も使用頻度の高い黒魔法
本作の「弱点を突くと4倍与ダメージシステム」によりチート並みに強い。
アンデッド共を消し去る強さは爽快である。
ファイアの本で覚えられる。


FF2はがやたら強いので、最序盤に覚えるならブリザドのほうがいい。
ファイアの本は買わなくても拾えるし。


熟練度1ではエフェクトが見えないほど小さいが、熟練度があがるごとに炎が大きくなり、
熟練度4では火柱が2列、熟練度8では火柱が3列になる。
しかし、エフェクトに変化があるのは8までで、
この後16まで上げてもエフェクトの変化を楽しむことはできない(FC版)。

  • 正確には、熟練度6でもエフェクト変化がある。
    熟練度8までは2上がるごとに変化があるということ。
    炎柱がかなり高くなるが、本数が増える4と8のインパクトが強く、印象には残りにくいかもしれない。

FF2(WSC版以降) Edit

熟練度を上げると、FF6のファイアーボールのような派手なエフェクトになる。
ファイアにしてはかなり格好いい。


ゲーム後半のブラックプリン対策に、序盤からコツコツ鍛えておきたい魔法。
大地のドラムプリン系に効かないWSC版以降ではさらに重要である。
ブラックプリン以外では、ウッドゴーレムにも有効。

  • 本作ではかなり凶悪な強さを誇るアンデッド対策にもなる。
    特に、炎属性はアンデッド唯一の弱点でもあるから。
    …まぁ、ケアルやレイズでもいいんだが、
    精神が低いとイマイチな効果しか得られないから、知性の高いキャラはこっちを使おう。

FF3 Edit

レベル1の黒魔法として登場。
ジン撃破後にカズスの村で購入可能になる。
封印の洞窟で使えればかなり役立つ魔法だったのに残念で悔やまれる。

  • おそらくワイトスレイヤーが使える赤魔道師と、ケアルアンデッドにダメージを与える
    白魔道師の存在価値を高めるために意図的にファイアを使えなくしたのではないかと思われる。
  • ↑x2 少なくともDS版のアンデッドは炎属性が弱点ではないです。
  • DS版ではわざわざ買わなくてもトーザスで「炎の杖」が手に入るので、
    それを全員で使い回せばMPも消費しないため、
    トーザスについても買う必要はほとんど無いのが悲しい。

こじつけ臭いが事件解決後で封印の洞窟でレベル上げしたり、
ミスリル鉱山のアンデッド共と戦ったり、
炎の洞窟炎属性が弱点のモンスターに使う際には役に立つのではないだろうか?

  • ボムもこの頃は炎属性弱点だな。昨今は吸収しちゃうけど。

FF4 Edit

炎属性の黒魔法として登場。
物質に含まれる電子の移動速度を極端に速めることで、発熱・発火させる熱攻撃。
消費MPは5で、詠唱時間は1。攻撃力は8で、命中率は100%である。
リディアテラパロムフースーヤが修得している。


リディアはミストの村の一件によるトラウマで、仲間になって間もなくは使えない。
ホブスの山イベントを終えると戦闘中に使用できるようになる。


ファイア系は、物質に含まれる原子・分子の運動速度を極端に速めて、発熱・発火させている。
黒魔法の中でも初歩なので、一番初めにファイアを修得するものが多い。

  • 電子レンジの強化版ってとこか。

フレイムロッドボムのかけらをアイテム使用しても発動する。

FF4 イージータイプ Edit

イージータイプでは魔法の活用形が数字のため、「ファイア1」の名で登場。
また、詠唱時間が0に変更されている。

FF4(DS版) Edit

威力は20にアップ。
また、フレイムソード炎の爪を使用しても発動可能になった。


デカントアビリティにもなっているおもいだすを選択した時に、
発動することがある(10%の確率)。


大人リディアはデータ上はレベル1で修得の形になっている。

FF4(小説版) Edit

小説版FF4では、「炎撃」と表されている。

FF4TA Edit

リディア・パロム・フースーヤ・ゴルベーザビックス黒魔道士が始めから覚えている。
レオノーラはパロムのレクチャーにより、ファイア?を経た後に習得する。

FF5 Edit

トゥールの村で買えるレベル1の黒魔法
船の墓場には炎属性弱点の敵もいるので、それなりに役に立つ。
特にボス・セイレーンとの戦いで活躍。


非常にエフェクトが短く、「燃やす」というより「炙っている」ようにしか見えない。

FF6 Edit

ティナは始めから覚えている攻撃魔法ウーマロゴゴ以外は魔石で覚える。
セイレーン(×6)、イフリート(×10)、ビスマルク(×20)から修得可能。

  • 初期から使える唯一の攻撃魔法だから…という事なのか、初期の敵には炎を弱点とする者が多い。

レテ川でのオルトロス戦で使用する場合は、
と「たこあし」をくらってティナが戦闘不能になる危険が高まるため、注意が必要。


凍結解除用にゲーム後半でもお世話になる魔法である。
物理攻撃キャラもビスマルクで覚えていることが多いので地味に助かる。


サマサの村の子供が、この魔法を練習しているシーンがある。
FF4同様「攻撃魔法の初歩」という事なのだろう。


FF6ではレベルや魔力によってはファイアでもかなりのダメージを与えられる(ブリザドやサンダーも同様)。

FF7 Edit

魔法マテリア『ほのお』を装備すれば使える炎属性の魔法。
消費MPは4で、基礎攻撃力は8。

BCFF7 Edit

マテリア「ファイア」を装備すると使用可能になる魔法。召喚獣はイフリート
範囲は1マス。チョコボもマテリア装備&魔法使用可能。
敵に当たった場合はダメージを与え、当たらなかった場合は一定時間そのマスに火炎の効果を残す。
純粋にダメージ与えることを目的に連打するには当たり判定が悪く、
足止めにするには1マスだとすり抜けられるし、凍結するブリザドのほうに軍配があがるため、
使い勝手はちょっと微妙。

CCFF7 Edit

マテリア「ファイア」を装備すると使用可能になる魔力II型の魔法攻撃。
火の玉を一つ放ち、当たった敵とその周囲に炎属性のダメージを与える。
消費MP6で、マテリアランクは1〜2。
基礎攻撃力は9だが、マテリアLvが1上がるごとに14ずつ上昇していく。
マテリアは序章(仮想空間)終了後に装備している。
調査課支援室にて1000ギルで購入可能。


魔法/【ファイラ】
魔法/【ファイガ】
魔法/【3連ファイア】
魔法/【ダークファイア】
魔法/【ダークファイラ】
魔法/【ダークファイガ】
魔法/【ヘルファイガ】

DCFF7 Edit

ファイアマテリアを装備する事で使える魔法攻撃。
着弾すると爆発する炎弾を放つ。魔法レベルは3まであり、レベルに伴って爆発範囲が拡大する。
固まった雑魚敵を蹴散らすのに向く。


要はガンシューティングにおける「ボム」である。
魔法レベルを3まで引き上げると着弾した瞬間画面いっぱいに炎が広がり、結構凄まじい迫力。

FF8 Edit

炎魔法として登場。
攻撃力は18で炎属性。対象単体に小さな爆発を起こしてダメージを与える。


プレイヤー側が使用するというより、サイファーが得意げに使っている印象のほうが強いかもしれない。

  • OPやでそれらしき魔法を使用しているが、ファイアだとは明言されていない。

FF9 Edit

ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える火属性の黒魔法。
消費MPは6で、パワーは14。「魔道士のつえ」「皮の帽子」とAP25で修得できる。


屋根の上でパックと『君の小鳥になりたい』の芝居をタダ見していたビビが、
プルート隊に見つかって追われていた時に、兵士へ向かって思わず発動してしまったところ、
手前にいたガーネット着用の白いフード付きのローブに引火させてしまったことがあった。


魔の森でのプリゾンケージ(2回目)戦の時に、ビビはそのモンスターに捕らえられているが、
一定の確率で『ファイア』を放って攻撃してくれる。


FF9では後衛の防具にやたらと火属性弱点が多いので、敵に使われると序盤から終盤まで危ない。
特に序盤ではビビやクイナがファイアで最大HPよりでかいダメージを食らうことが多々ある。


上記の劇に加え、氷の洞窟では氷を溶かしたり(ついでにモーグリ救出)、
料理で使ったりと、戦闘以外でも活躍する魔法。

FF10 Edit

MP4、基本値12、動作時間3の火属性黒魔法
ルールーエリアの序盤に存在する。
消費が少なく弱点としている敵も多いため、序盤の主力として使っていける。


鳥系モンスターに有効。
ワッカの手が足りないようならこの魔法で焼き鳥にしてしまおう。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「黒魔導士」のコマンドアビリティ「黒魔法」で使用できる魔法の一つ。
敵1体または全体に、炎を発生させて炎属性のダメージを与える。
この魔法は所持時点ですでにMaster済み。
アクセサリ「炎の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「炎の戦鬼」の装備特典でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士学者風水士が習得可能な黒魔法精霊魔法に分類される。
敵単体に火属性ダメージを与える。威力は精霊魔法の系統では中の上、といったところ。
火弱点の敵と戦う機会も多く、連携にも合わせやすいため、使用頻度は高い。
最下級の「ファイア」から最上級の「ファイアVI」まで存在し、
上位になるにつれて威力や消費MPなどが増大する。また使用可能ジョブも変化する。


関連項目
ファイガ系
ファイジャ
フレア系

FF12 Edit

単体攻撃の黒魔法。火属性。
消費MPは8で威力は25。
使用に必要なライセンスは『黒魔法1』。
プリンや豚3匹との戦いで重宝する。

FF13 Edit

単体に火属性の魔法ダメージを与える魔法アビリティ。ATBコストは1。
スノウ以外がブラスターロールで習得できる。
ファイラよりファイア2回、ファイガよりファイア3回の方が威力もチェーンボーナスも高い為、
終盤になっても活躍する。

FF13-2 Edit

ブラスターのコマンドアビリティ。ATBコスト1。
敵単体に火属性の魔法ダメージを与える。

LRFF13 Edit

魔法系の攻撃アビリティ。
ATBコスト:15(最小コスト10) ノックアウト破壊力:C ノックアウトタイム:E
セットアビリティとして、雷威式正鎧?にLv2がついている。
また、上位版としてイグニッションにファイア改(Lv2)も存在する。

FF14 Edit

呪術士がレベル10で習得する魔法。ターゲットとその周囲の敵に火属性のダメージを与える。
コンボとしてファイラへと派生する。
本作ではファイア系は一律範囲魔法としての位置付けにある。
対多数との乱戦が多いため、ソロ・パーティ問わず活躍する。


新生14では単体用の攻撃魔法となった。
呪術士Lv2で習得する基本魔法にして、Lv59まで呪術士/黒魔道士のダメージソースの中心となる魔法でもある。

新生FF14では、炎属性魔法は術者に「アストラルファイア」というバフステータスを付加する。
これは、MPの自然回復がストップする代わりに炎属性の魔法の威力と消費MPを大幅に引き上げるもので、
氷属性魔法によって付加される「アンブラルブリザード」(炎属性魔法の威力を下げる代わりにMP自然回復量を大幅に引き上げる)と対になっている。
アストラルファイアで敵に大ダメージを与え、MPが尽きたらアンブラルブリザードに切り替えてMPを回復し、MPが溜まったら再びアストラルファイアに切り替え、というのが呪術士の基本的なスタイル。
これにより呪術士のMPは実質無限となっており、新生FF14においてリソースが実質無限な唯一のクラス/ジョブでもある。
なお、本作では敵に属性耐性の概念がほぼ無く、ボムやイフリートといった明らかに炎属性の敵にもファイアを中心として立ち向かうことになる。イフリートが燃やされてダメージを受ける様はちょっとシュール。

FF15 Edit

エレメントから精製できる火属性の魔法。
草原では周囲に着火して燃え広がる、オイルに引火させて爆発させる等の現象が発生する。

KGFF15 Edit

王の剣」のメンバーが主に使用する魔法の一つ。

FFT Edit

岩砕き、骸崩す、地に潜む者たち
集いて赤き炎となれ! ファイア!

 
黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』で使える魔法。
消費MPは6で、SPは25。射程範囲は4で、効果範囲は2(高さ1ハイト)。攻撃力は14。
詠唱は「岩砕き、骸崩す、地に潜む者たち 集いて赤き炎となれ! ファイア!」。
Jp50で習得できる。


黒魔法基本3属性(火・氷・雷)のうち、火属性の最下位に位置する魔法。
大抵は天候「雨」や「雪」で威力がアップするサンダー系、ブリザド系と違い、
雨で威力が半減してしまうので習得を後回しにされてしまう。
(ボム系に吸収されてしまうのも理由の一つ。
 アンデッドには効果があるが、ケアル系で多少の代用は可能である)

  • アンデッドにはフェニックスの尾という最終兵器もある。
    一応ケアル系よりはダメージはでるのだが。
  • このサイトではやたら、ファイアが過小評価されているが、
    ケアル系よりダメージが高い上、アイテム士でないと射程の出ないフェニックスの尾、確率が低いことで有名なレイズよりも安定している。
    さらに、威力低減は「ランダムバトル+天候が雨」か「一部のイベントマップ」という限られた条件下のみである上、アンデッドモンスターの出現率はかなり高い(スウェージの森から、ディープダンジョンにまで出現)。
    よって、他2属性と同レベルの優先順位で習得してよい

FFTA Edit

黒魔道士ロッドで、赤魔道士スカーレットで覚える「黒魔法」「赤魔法」の魔法。炎属性。

FFTA2 Edit

前作同様、黒魔道士ロッドで、赤魔道士スカーレットで覚える「黒魔法」「赤魔法」の魔法。炎属性。

FFCCシリーズ Edit

基本魔法の一つ。ファイアの魔石またはファイアリングで使用可能。
炎属性を持ち、炎耐性のない(低い)キャラを一定時間火だるま状態にする。
マジックパイルによって上位魔法に派生する。

FFUSA Edit

フォーカスタワーからアクエリアへ向かう途中で手に入る火属性黒魔法
ちょうど氷の地域に向かうところで手に入るという良いタイミング。
ボスのアイスゴーレムももちろん火に弱いので、
最初から使えるフェイと共に一気にこの魔法で畳み掛けて焼き尽くすのがベスト。


しかし威力自体は黒魔法の中で最弱なので
氷のピラミッドをクリアした後はほぼ用途がなくなってしまう。

聖剣伝説 Edit

攻撃魔法の1つ。発動すると画面内のモンスターをランダムに追尾・攻撃する。
単体の場合はいいが、複数いる場合はターゲッティングができないので微妙に扱いづらい。
ただし部屋に入った直後の場所は安全地帯のため、そこからファイアを連発するという手立てもある。

DFF Edit

フリオニールティナクラウドブレイブ攻撃として登場。
キャラクターによって仕様が異なるが、共通するのは追尾性能があること。


シャントットHP攻撃として使えるが、追尾性能は高くない。

フリオニール Edit

炎弾(形状は矢)を相手にむかって飛ばす。
弾速は遅いが長時間持続し、3発まで存在させられる。


あくまで牽制用…と思いきや自作自演シールドバッシュのおかげで非常に強力。

  • もっとも対人戦ではほぼ不可能。
    このため、ファイアを外してブリザドを入れる人も少ない。

相手を吹き飛ばす能力が高すぎるため。
ばら撒いておくと忘れたころにヒットし派生攻撃が中断されることがしばしば起きる。

ティナ Edit

相手に向かって地面を這っていく攻撃。
結構な速度があり、追撃が発生する。


最下級の攻撃魔法にも関わらず、
他キャラやティナ自身の使う多くのガ系魔法を凌駕する威力補正を誇る。
「今のはファイガではない・・・ファイアだ」


UT版では、威力補正が30から40に上がった。

  • 空中にいる相手を追尾できないという最大の弱点が改善されていないため、
    威力補正が上がっても使用する価値は低い。
  • 弾速が上がったと言われていたが、下記の動画によれば単純な変化ではないようである。
    初速が落ちた代わりに加速するようになったが、
    射程は変わらず、限界射程までの到達時間もほぼ同じ模様。
    相手からすれば今までより高速で向かってくるようには見えるか。
    【視聴覚室】

クラウド Edit

追尾性能がある炎の塊を1つ飛ばす。
フリオニールのファイア同様早くない。


UT版では、弾速が遅くなり長時間持続、最大で3発放てるようになった。
また、同じ遠隔弱とぶつかってもあまり軌道がそれないようである。
【視聴覚室】

ブレイバーとのコンボが発見された。


凶斬りや超究武神覇斬 ver.5の発動中に相手が被弾すると、抜けられてしまうことがある。

シャントット Edit

地上HP攻撃。
タイプは魔法で、接触相性は遠隔中。
前方に火球を放つ遠距離攻撃。
弾速は速いが、高低差に弱い。
BRVが3000未満の時に、精霊魔法 火を使用した場合や
精霊魔法 氷ないし精霊魔法 風から始まるコンボ攻撃で発動可能。
命中時に□を入力するとHPダメージが与えられないが、精霊魔法 水に派生できる
(注:精霊魔法 風から始まるコンボ攻撃として発動させた場合は不可能)。
威力補正は1×4、EXフォース放出量は2×4→6。

DDFF Edit

フリオニール Edit

マジックアーツ:炎に差し替えられた。

ティナ Edit

発生が23Fから25Fと僅かに遅くなり、DFFUT版とは逆に初速が速く、だんだん減速するようになった。
近距離では反応し辛く、遠距離ではタイミングが計り辛くなっている。
さらに、マスターするとHP攻撃のファイガに派生可能。
ファイアで打ち上げた後、追撃かファイガか放置か、三択できるようになった。
が、空中の敵にはヒットせず、ガードも回避も割りと楽だということには変わりない。
ただしメテオからの連携や、アシストを利用して地面に叩き落として当てるなど、
戦法次第では当てる機会はそこそこある。
一連の流れはとても爽快なので、一度は狙ってみたくなる。


爆発部分は相性なし。そして障害物や段差にぶつかると爆発する性質を利用して、
つっこんでくる相手に爆発部分をあてて迎撃する使い方もある。
デコボコしてる月の渓谷などで活かし易いだろう。
また追撃性能持ちなためかEXフォース排出量が多め。
EXゲージ溜めたいな、という場面では派生せずに追撃するのもいい。
今作で択が広がったこともあり、セットしておいて損はないブレイブ技となった。

クラウド Edit

ヒット時の仰け反り距離が短くなり連携が取りやすくなった。
これにより攻撃中にファイアがヒットして攻撃がスカる事故も減った。

ライトニング Edit

正面に炎の弾を撃つライトニングのブラスター時の地上ブレイブ攻撃。弾は一定時間経つと急加速して相手を追う。
連続入力で火弾を最大3連発出来る性能持ち、発生保証も付いている。
硬直が少なく、弾が残っている間に行動可能になるので他の技と時間差攻撃が可能。


弾は一旦広がってから収束するので一定距離離れないとヒットしない。
逆に適正距離なら確実に3ヒットするので距離感を掴めばコンボに導入するのは簡単。
用途としては牽制よりもコンボでの火力底上げが主になる。

シャントット Edit

シャントットの精霊魔法 火か氷ないし風からのコンボで、BRAVE2000未満の時に発動する地上HP攻撃。
ブレイブダメージ判定の炎弾とコンボしない場合はHPダメージ判定の炎弾も放つ遠距離攻撃。
高低差に強くなったが、射程は減少した。

DFFAC Edit

バッツ Edit

バッツ黒魔道士(MASTER前)で発動する地上ブレイブ攻撃
相手位置に炎魔法を炸裂させる遠距離技で、移動撃ちが可能。
移動目標には当たり難いが、竜騎士では届かない場合に振っていける。

オニオンナイト Edit

オニオンナイト(ジョブチェンジ前)の空中ブレイブ攻撃
炎弾を発射する遠距離技で、ヒットさせた時の距離が遠いほど威力が高くなる。
追尾性能もあるが、高低差に弱い。
魔法接触判定はBRV弱。
性能的には平凡だが、クイックダッシュがあるため引き撃ちがしやすい。


・Ver1.230
弾速一定化及び対魔法接触判定の弱体化を受けた。
 
・Ver1.231
弾速・追尾性能・上下射角・賢者ポイントのアップと攻撃判定拡大の調整を受けた。
Ver1.220以前ほど誘導しないが、当て易くはなった。
 
・Ver1.361
攻撃発生が3F早くなっている。

シャントット Edit

シャントット(ブチ切れ中)の空中ブレイブ攻撃
追尾性能のある炎弾を発射する遠距離技で、移動撃ちと5回までの連射が可能。
接近戦に持ち込まれた際の迎撃にも使えなくはない。


・Ver1.210
硬直短縮・弾速上昇・対魔法接触判定強化(弱→強)・旋回速度低下の調整を受けた。
 
・Ver1.321
1〜4発目の魔法接触判定が強から中に落とされた。

ヴァン Edit

ヴァンの空中ブレイブ攻撃
追尾性能がある火球を放つ遠距離技。


Ver1.1002016/02/04
追尾性能は低下したが、弾速向上、射程延長、硬直短縮、キャンセルダッシュ対応化の調整を受けた。
ただしキャンセルダッシュのタイミングはステップ時より遅い。
 
Ver1.3212016/11/24
魔法接触判定が強から弱に落とされた。 
 
Ver1.3802017/05/11
魔法の発生するタイミングが3F早くなっている。

ライトニング Edit

ライトニング(ブラスター)の地上ブレイブ攻撃
火球を放つ遠距離技で、3発まで並べられる。
異なる軌道を描き、相手を徐々に追尾する。


弾速は遅く、単体で使っても効果は薄い。
ウォタラなどと併用し、牽制及び迎撃として使用するといい。
・Ver1.321
3発目の攻撃発生は10F早くなったが、2段目のキャンセル可能タイミングが20F遅くされた。
途中段止めで他の技に繋げにくくなり、実質弱体化している。


・Ver1.100
弾速と旋回性能が上がった。
 
・Ver1.200
ループ対策から魔法の発生位置が修正された。
 
・Ver1.321
3発目の攻撃発生は10F早くなったが、2段目のキャンセル可能タイミングが20F遅くされた。
2段止めから他の技へ繋げにくくなり、実質弱体化している。

光の4戦士 Edit

最初に入手できる黒魔法。火属性で魔法攻撃力5。
ジュスカ・ユニータが始めから所持しており、序盤のボス戦で重宝する。
また黒魔法使いの通常攻撃として使われることもある。

FFL Edit

レベル1の黒魔法。単体or全体に炎属性のダメージ。最初の魔法だけあって威力は低い。
また、初期アビリティなので特に買う必要なし。


ケアルと掛け合わせればマジックボム1を習得できる。
もっとも、光&闇の両章ともすぐに2を習得できるので活躍らしい活躍をする機会はほとんど無いだろう。

FF零式 Edit

炎魔法。今作では打ち出し方で魔法名の後に英語が続く。
詠唱(チャージ)を続けることで、魔力があればと威力が強くなる。
炎属性の種族特攻として、生物系に対して高い効果を発揮する。

TFF Edit

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP7。
BMSでタッチトリガー成功判定GOOD以上を30回成功するごとに発動。
まりょくに応じたダメージ【弱】を与える。
オニオンナイトリディアセリスビビシャントットアーシェライトニング1stホープザッシュキアランエースが覚えられる。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア1の黒魔法アビリティ。単体に炎属性魔法攻撃。効果は小。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(極小)は黒3個、炎3個。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

ファイアの本を使用することで効果を発揮する.敵に火属性ダメージを与える以外の効果は次の通り:

・かまど,たいまつを点火する.
・点火系の封印の宝箱を解錠する.ただし袋に空きがない場合は爆発する.

発電機に対しては効果がない.

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ファイアの本を使うことで使用できる。魔法の羽を持っていると攻撃範囲を拡大できるようになる。
レベルが上がると威力が増大し、エフェクトも派手になっていく。
氷属性とは対になっており、氷に強い相手に有効。

チョコボレーシング Edit

魔石の1つ。前方に火球を発射する。いわゆる某ゲームの甲羅みたいなもの。
当てるのは難しいが、魔石1つで小クラッシュさせられる。

KHシリーズ Edit

炎属性の魔法。敵を追尾する火の玉を放つ。
KH2のみ効果が異なり、炎が自分の周囲を回転する。


Daysの魔法は変わった魔法が多く、
後続のRe:codedでも多くが名前を変えて登場したのだが、
どういうわけかファイア系だけはまったく登場していない。
何故だ。