Top > 魔法 > 【ファイガ】
HTML convert time to 0.032 sec.


魔法/【ファイガ】

Last-modified: 2017-08-11 (金) 21:39:04

炎(火)属性で敵1体/全体に大ダメージを与えるファイアガ系魔法
海外版ではFiraga。「ファイラガ」と読むらしい。


FF1 Edit

メルモンドの町で売られているLv5の黒魔法。敵全体を炎で攻撃する。
最初に手に入るガ系魔法であり、ザコ敵を一掃できるのは嬉しい。
黒魔は後半でも弱点つけばうっとおしい敵には有効。赤はケアルダがあるため多用できない。


赤魔一人旅ではリッチ様を焼き尽くすための重要魔法となる。


リメイク以降のFF1プレイヤーには氷の洞窟でのトラウマの方が強く、
ダークウィザードからの先制攻撃→ファイガ連発→全滅のコンボは誰しも通る道だとか。

FF1(WSC版以降) Edit

グラフィックは6のものに近い。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版ではガ系魔法の中で最も消費MPが少ない。
他のものと威力は変わらないので燃費がいいのだが、魔術の杖の存在から使われる事は少ない。

FF3 Edit

クラス6の黒魔法
以降しばらく伝統となる爆発エフェクトの起源。
 
〜ガ級魔法の中では最上位のクラスに配置されているだけあって、その破壊力もなかなか優秀。
……ではあるのだが、ぶっちゃけこの魔法を購入できる頃に、
黒魔法の使い手をパーティーへ入れている人は少ない。
魔法の目新しさでは幻術師、実用性では風水師、単純攻撃力では戦士系のジョブに見劣りするからだ。
はっきり言って不遇なポジションである。

  • 風水師のが実用性無い気する。
  • この魔法の初出はドーガの館。
    順当にいけばこの先、小人になって洞窟を踏破する必要があるため、黒魔を入れる人は居るはず。
    その場合は、同クラスのバイオよりも威力に勝るファイガの出番となる。
    もっとも、幻術の白エスケプ、シーフの「とんずら」でさっさと抜ける人もいるだろうが……。
    ちなみに、洞窟内で風水師を使うと「かまいたち」が跳ね返って足手まといになる可能性が高い。
  • 賢者に合体召喚を持たせないのなら出番がないこともない。もっとも、クラス4でダメージがメテオに匹敵する合体ヒートラとファイガでは魔法回数1回分のコスパは天地の差だが。
  • 属性耐性を持たない敵であれば黒魔道師の優秀なダメージソース。ころころクラスチェンジをした
    空手家などが攻撃するよりも熟練度を積んだ黒魔道師のほうが安定した火力源となることも多い。
    最終的に賢者と忍者のPTになることを考えると、PTに白魔道師と一緒に黒魔道師を盛り込んでる人も
    多いのではないだろうか。

グラフィックは爆発というより、炎の球に相手を包むような感じだと思う。

  • 小爆発を集めたような感じに見えなくもない。

FF3(DS版以降) Edit

他のジョブ、特に風水師学者の強化により、不遇さが増した。
黒魔道師の高位魔法の使用回数低下も相まって、上記のようになりかねなくなっている。


赤魔道師では使えない。「ブリザガ」と「サンダガ」は使えるのに…。


賢者を入れるなら、回復魔法や復活魔法と被らないクラスの攻撃魔法となる。
まあ、エアロガの方が強いが。

FF4 Edit

黒魔法。敵単体および全体を炎で攻撃する。
リディアはレベル42、パロムはレベル33で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり、フースーヤは初期修得している。
ガ系魔法の中では修得レベルが最も早く、炎弱点の敵もそれなりに多いため重宝する。
グラフィックは爆発のような感じになっている。
SFCのエフェクトはグツグツ煮込んだミートソースの様である。
ぶえぶえぶえぶえぶえがああああ

  • 詠唱時間が長いため、バイオが優先されがち。他の黒魔法にもいえるが
  • ガ系で最も修得が早いのはブリザガ

幼少期のリディアもレベルさえ上げれば習得可能(都合上各種ラ系魔法を飛ばして覚える)。
なので、ホブスの山のイベント前に習得させると、イベントの内容に矛盾が生じる。
まあ普通にプレイしていればありえないことだが。


消費MP30、威力128、命中率100%、待ち時間4。

FF4 イージータイプ Edit

イージータイプでは魔法の活用形が数字のため、「ファイア3」の名で登場。
また、詠唱時間が4→3に変更されている。

  • 更に、リディアの習得レベルが42→40に下がった。

FF4(DS版) Edit

威力が110、待ち時間6に弱体化(他のガ系攻撃魔法も同様)。
その代わり、リディア(大人)は修得レベルが40になった。
尚、今作では上記のストーリー上の矛盾を避ける意向も兼ねてか、幼少期では修得不可になっている。


デカントアビリティにもなっているおもいだすを選択した時に、
発動することがある(4%の確率)。

FF4TA Edit

ゴルベーザ・フースーヤは習得済み、リディア・パロム共にLv42で習得する。
レオノーラはLv78と彼女のガ系魔法では最も早く覚える(遅いって)。


今作ではこれとサンダガのみ、何故か敵に向けて全体化した場合は専用のエフェクトが用意されている。

FF5 Edit

ムーアの村で購入できるLv5の黒魔法。敵単体および全体に炎属性ダメージを与える。
炎のロッドを装備して撃てば相当なダメージになり、ボス戦などでは重要な攻撃手段となる。
グラフィックは巨大な火球が展開し、その中で無数の火炎弾が高速に爆発するようなエフェクト。今作はかなりスピーディである。
フィー!ボボボボボボボボボボみたいなSE


さりげなくムーバー狩りに便利。


他のガ系魔法と同じく、魔法剣で弱点属性を突くと一撃で倒せる。
即死耐性持ちには無理だが。


フレイムシールド炎の指輪を全員に装備させると、優秀な回復魔法に早代わり。
これで黒魔道士も回復にまわることができる。


ファイアビュートの追加効果でもある。
うまく使えばかなり強力。低レベル攻略でも用いられる。

FF6 Edit

ヴァリガルマンダ(×1)、フェニックス(×3)の魔石から修得できる攻撃魔法ティナはLv43で自力修得する。
フレイムシールドを道具として使用することでも発動可能(盾は壊れるが)。
弱点を突けば強力だが、本作では最上級魔法の「メテオ」「アルテマ」等が使い勝手が良いためあまり使われない。
魔石フェニックスからケアルガアレイズを修得するついでに覚えるのが一般的だろう。
グラフィックは空中から巨大な火の玉を落として攻撃するというもの。

  • どう見ても隕石が落ちているようにしか見えないのは俺だけなのだろうか……。

崩壊前に敵が「どうだ、うらやましいだろー」といわんばかりによく使う。初登場はイフリート戦。

  • ブリザガサンダガにはない話(崩壊前に出てくるはガ系はファイガだけ)。
    …かと思いきや、サンダガは代わりに100万Vがあるためうらやましくならないこともないか。
    崩壊後は魔石ヴァリガルマンダ入手前にブリザガ・サンダガを先に敵に使われるので非常に腹が立つが。ちなみに、それぞれ初の使用者はデュラハンフンババ
    • ムカつくタコ野郎」がファイガ・ブリザガ・サンダガ全部使います。
      • オルトロスの存在を完全に忘れていた。感謝様様です。
        痛い目に遭いたくなかったら、
        総攻撃でさっさとお絵かき少女を登場させればおしまい。
        魔法としてのブリザガもサンダガも崩壊前は「ムカつくタコ野郎」の使う分だけ・・・のはず。
      • しかし、その「ムカつくタコ野郎」の場合は体質変化をしないと使ってこないため、
        見たことのない人も案外多いかもしれない。

世界崩壊前にファイガを使用する奴らは
イフリート、クレーンリッチフレイムイーター、オルトロス、ケフカ、ケフカと対戦する幻獣、ガストラである。多いよ。

  • ケフカに襲いかかっていった幻獣は、
    外見はイフリートだがティナ一行がイフリートの魔石を持つ以上、別物である。
    • 同族という感じか…
    • このイベントといい、封魔壁からバハムートが二匹飛び出したりするのを見る限り、6に登場する幻獣名は個人ではなく、種族を指してるのかも知れない。人間で言うところの人種のようなものか。

密かにガ系の魔法としては威力が一番低い。
もっとも、気になるほどの差ではなく、そもそも弱点を突いて使うはずなので問題ないが。
何よりブリザガ・サンダガよりも習得速度が速い利点があるのが強み。
……別にアルテマがあるからいらない、というのは禁句。


魔力がある程度高ければ、ザコ散らしにはもってこい。
何よりエフェクトが短いのが長所(オリジナルのSFC版は特に速い。 一瞬です!)。

  • 本作屈指の危険なザコ敵・グランインセクトを瞬殺するのに最適。
    北東部の大陸でレベル上げをするならファイガは必修。

ガストラはケフカに「お前が生み出した魔法で葬ってくれる」と言って、この魔法を唱える。
ケフカが持ってきた魔石で身につけたのだろうか?

  • 「魔法」という事象そのものに対しての発言じゃないだろうか?
    ケフカは(恐らく自身も含めた)魔導戦士の開発に貢献していたし、魔導研究の責任者で、魔石の存在を発見したのも帝国の人間の中ではケフカが初めてだし。
    ケフカ自身が生み出したわけではないけど、「魔法を復活させ、帝国にもたらした」という意味の発言だと思う。

消費MP51、効果値121。僅差ながらガ系3属性魔法で一番消費MPが低く且つ2番目に威力が高い。

FF6(PS版) Edit

時々効果音がおかしい時がある(PS版だけか?)。

  • 3体くらいに全体化で放つとカーンとかいう金属音がする。

FF6(GBA版以降) Edit

追加モンスター勢では強化レッドドラゴンカイザードラゴン(炎属性弱点時)、ザルワーンシルビューヌメルトドラゴンが使用する。
また、強化レッドドラゴン,アンラックズ(赤),ザルワーン,シルビューヌ,メルトドラゴンをスケッチ、メルトドラゴンを操っても発動する。

FF7 Edit

マテリア「ほのお」★3の魔法。
7は他にも「フレア」「ベータ」と炎属性魔法が豊富なため、「ブリザガ」「サンダガ」と比べて少々地味。
過去回想時のセフィロスも使用できるのだが、他の魔法と違い何故かぜんたいかがセットされていないため一回も使ってくれない。


消費MP52、基礎威力64。

BCFF7 Edit

マテリア「ファイガ」を装備すると使用可能になる魔法。
基本消費MPは100で、マテリアLv6からは1上がるごとに消費MPが10減る(最少でLv9のMP消費60)。
範囲は十字状の5マスで、発動後は敵に当たらなかったマスに炎が残り、触れるとダメージを受ける。
チョコボは使用出来ない。


敵が効果範囲のマスの境目にいた場合は、跨いでいるマスの数分当たる。
しかし炎が出ない・残らない、マスの4隅の当たり判定が悪い気がする。
エアロガウォタガ等の追加効果の無い魔法は、敵がマスの外にいるように見えても
カーソルさえ出ていれば当たるのだが。このあたりで差を付けているのだろうか?

CCFF7 Edit

マテリア「ファイガ」を装備すると使用可能になる魔法。
消費MPは32で、マテリアのランクは5。
前方に火の玉を3つ放ち、ヒット時にダメージを与える。
炎属性の攻撃としては3連ファイアのほうが強い。

FF8 Edit

炎魔法として登場。攻撃力は35で、対象単体に炎属性のダメージを与える。
敵の身体から炎と閃光が溢れた後、炸裂するという演出になっている。
能力値向上を図る時は力J魔力JMD層に行く時は属性攻撃Jに、
ティアマトと戦う時には属性防御Jにジャンクションするといい。
収集するならティンバーのペットショップで、〜の書系アイテム(5000ギル)を購入し、
〜の書―(道具精製)→魔導石―(炎魔法精製)→ファイガという風に精製すると効率的。


ドラゴン系の敵は大体ファイガを持っているので、機を見てドローしておくといつの間にか溜まってる。
とはいえ、ただでさえ金が余る今作で5000ギル→〜の書×1→魔導石×10→ファイガ×50などという
ブッ飛んだレートを見れば、ちまちまと数個ずつ集める気など起きないだろうが。

FF9 Edit

ビビの『黒魔法』『W黒魔法』として登場。八角棒からブリザガサンダガと共に使用・習得可能。
習得直後のボスであるメルティジェミニは炎属性を弱点とするため大活躍。
……と思いきや、その戦いにビビは参加できない。哀れ。


効果音が2パターン(燃焼音とくぐもった爆発音)あるようだが、どういう条件で変わるのかは不明。
魔力の値によるのかもしれない。

  • だいたいは全体掛けか単体掛けによる違いだが、他の条件としては敵の大きさによる違いがある。
     手っ取り早く確かめたいなら味方に単体、全体それぞれ試してみるといい。
    • ケアルガと同じような理論かな。同じ単体でも、味方に使うのと
      オズマやヒルギガースが使うのとでは効果音・エフェクト共に変わるよね。

FF10 Edit

消費MP16、動作時間3、威力42の黒魔法で、ルールーエリアの後半で手に入る。
消費MPが少ないので常時使用可能だが、これが習得できる頃から威力における魔法の優位性が
薄れ始めるため、弱点を突かなければ物理攻撃に及ばない悲しいポジションにある。


モルボルマンドラコラなど、HPが高く炎を弱点とする敵がちらほら出現するため、
他属性に比べれば使用機会は多い。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「黒魔導士」のコマンドアビリティ「黒魔法」で使用できる魔法の一つ。
敵1体または全体に、大爆発を発生させて炎属性のダメージを与える。
この魔法を覚えることで派生するアビリティはない。
アクセサリ「烈火の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「炎の戦鬼」で緑と赤と黄色の全てのゲートを通ることでも覚えられる。


ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、黒魔導士の絵柄を3つ揃えると発動する魔法でもある。


他のよりエフェクトの発生間隔が短いため、単体相手にデルタアタックしたときにチェインしやすい。

FF11 Edit

黒魔道士が使用可能な黒魔法。「ガ系魔法」と呼ばれている魔法の一つ。
精霊魔法に分類される。
対象を中心とした範囲内の敵全てに火属性ダメージを与える効果。
ただし、巻き込む敵が多すぎると威力が減退する。燃費が悪いのもネック。
最下級の「ファイガ」から最上級の「ファイガV(敵専用)」まで存在し、
上位になるにつれて威力や消費MPなどが増大する。


関連項目

FF12 Edit

範囲攻撃の黒魔法。『黒魔法5』(IZJS版では『黒魔法9』)のライセンスで使用可能。
FF12における実質的な最強攻撃魔法と言われる。

  1. ファイガの基本攻撃力が124で炎の杖で1.5倍に強化される。
  2. 魔法の演出中にも敵味方が攻撃し続けるFF12では、演出の短さが魔法の性能に直結する。
  3. 上位魔法ほど不利になる順番待ちという概念がある。

最強魔法の所以は、「火力の高さ」「演出の短さ」「順番待ちの影響の少なさ」の3つを総合的に評価して、もっとも優れているのがファイガであるため。

  • ファイガ最強説はヘイトシステム解析前のもので、ヘイトを乱す負担が考慮されてない。
    ヘイトが解析された現在ではファイガ最強に異論もある。

実行時間が短く回転が速いということはヘイトの上昇も速く、タゲの制御が難しくなる。
ファイガ自体のヘイトも高いので、レイズ、バランス、デコイなどがないとタゲ固定できない。
むしろ盾役により多くヘイトを稼がせるより、術者に盾を持たせたほうが楽になる。
しかしこれは装甲が薄く属性強化ができずHP満タンの維持も難しいなど、問題も多い。

  • 敵対心の観点から、ファイガよりもオイル&ファイラの方が優れているという見方もある。
    またダーラは低ヘイトで高威力、盾と属性強化を併用可能で、非アンデッドで優れるとされる。

今作は火と聖属性が優遇されていると言われており、実行時間や順番待ちの他にも様々な利点がある。
強風時に火属性が強化されるが、強風のフィールドがかなり多いため、火属性は天候補正を受けやすい。
決定的なのがオイルの存在で、火ダメージ3倍なので弱点を突くより火属性攻撃のほうが強くなる。

FF13 Edit

対象を中心とした広範囲に火属性の魔法ダメージを与える魔法アビリティ。ATBコストは3。
サッズ、ホープ、ヴァニラがブラスターロールで習得できる。
雑魚の一掃や奇襲成功時の開幕集団ブレイクの他、打ち上げ効果があるため軽い敵への妨害にも使える。

FF13-2 Edit

ブラスターのコマンドアビリティ。ATBコスト3。
敵単体を中心とした広範囲に火属性の魔法ダメージを与え、打ち上げ効果を発生させる。
リーダーキャラではセラのみが習得する。


1発当たりのチェーン持続時間がファイアと変わらないため、チェーンを稼ぐよりは打ち上げ目的で使われる。
パラダイムチューンをワイドにしてアタッカージャマーと協力すると集団のチェーンを維持できる可能性が上がる。

LRFF13 Edit

大火球を飛ばし、爆炎で対象と周囲の敵にダメージを与える魔法攻撃系アビリティ。初期ATBコスト40。対象の敵に対してのみダメージが高い。
今作のガ系魔法はノックアウトタイムが皆無なためノックアウト目的では使いづらいが、その代わり途轍もない火力と攻撃範囲、カット値を誇る。
氷の御霊・デシェル・ウィーク状態の時に限るが、なんとラスボスのブーニベルゼの行動さえ中断させることができる。
さらにウィシェルが発生する敵に使えば999999ダメージも夢ではない。
終盤になると大勢で現れる雑魚共を殲滅するのにも使える。
ドロップアイテムとしてはザルティスドレッドノートなどが落とす。
また、ブレイジングマーズ?にLV.5でセットされている。


今作の魔法は一部エフェクトが変更されている。ファイガもその一環。
前作までのような巨大な火柱ではなく、球状の大爆発が発生するようになった。

FF14 Edit

呪術士がレベル50で習得する、呪術士専用魔法。ターゲットと周囲の敵に火属性のダメージを与える。
ファイラからのコンボで使用した場合、詠唱時間短縮のボーナスを得る。


新生14ではアストラルファイアを最大まで積み上げる攻撃魔法となった。
またファイア使用時の追加効果で詠唱とMP消費なしで使用出来ることがある。
なお、攻撃範囲が単体でなおかつ詠唱時間が長い為、敵が多数いる場合には向かず、
単体の場合も、威力と詠唱時間の関係上、こればかりを連発するのは逆に火力が低下する為、
他のシリーズの様に上位魔法だからとりあえずこれだけ使っていれば良い、というわけにはいかない。


敵が使うファイガは、単体攻撃のものと範囲攻撃のものがあり、名前からは区別がつかないので注意が必要である。

FFT Edit

地の底に眠る星の火よ、古の眠り覚まし
裁きの手をかざせ! ファイガ!

 
黒魔道士黒魔法として登場。
このあたりになると普通の詠唱では殆ど使わなくなる。消費APも多く、ファイア系は後回しにされがちなので
下手すると算術を習得してもなおスルーされることも…。使い道がないわけではないのだが。
ちなみに、ボム系と組んでいる黒魔道士は稀にファイガで瀕死のボムを回復させることがある。

詠唱は「地の底に眠る星の火よ、古の眠り覚まし 裁きの手をかざせ! ファイガ!」


他の魔法にもいえることだが、ショートチャージが無いと実用性にかける。
雨天時に威力が落ちる上アンデッドには回復魔法や回復アイテムが有効で、あまり使い道がない。

  • もともとオイル前提の属性なのか、火属性はいまいち効果が薄いことが多い。
    アンデッドに回復魔法はさほど効果的ではないものの、回復アイテムに必殺のフェニックスの尾があるため結局出番がないことが多い。

FFTA Edit

フレイムロッドで習得可能な黒魔道士黒魔法。必要習得APは300。


ガ系魔法で一番上にくるので黒魔法の中では比較的使用頻度が高い。

FFTA2 Edit

黒魔道士黒魔法。前作と同じくフレイムロッドで習得可能。

DFF Edit

キャラによって性質は違えど、ほとんどが「炎の弾を三発」に当てはまる。

オニオンナイト Edit

オニオンナイトの地上HP攻撃でもある。放物線軌道を描く火球を飛ばし、着弾すると爆発。
低い障害物なら跨いで攻撃する事も可能。出は早めだが撃った反動で転んでしまうため発射後に隙が出来る。
その特性ゆえに地上を真っ直ぐ突っ込んでくる相手に弱い。

  • EXモードだと火球が3つになり、扇状に飛ぶため当たりやすくなる。
    隙はそのままなので過信は厳禁。

クラウド Edit

クラウドの地上ブレイブ攻撃。3方向にファイアを飛ばす。
ファイアファイラのように追尾性能はなく弾速も遅くて飛距離も短いが、爆発する。

  • 「焼き尽くせ!」と言って撃つが、UT版の英語ボイスだと、これも当然英訳されているので、
    「バーン☆」と言う。そこまでテンション高くないけど。

ケフカ Edit

ケフカは「いろいろファイガ」「くねくねファイガ」を使用する。

シャントット Edit

精霊魔法 火で唱えられる魔法のひとつ。
ブレイブが3000〜5999の時に使用でき、三方向に炎を飛ばした後に爆発を引き起こす。
使い勝手は余りよろしくない。

DDFF Edit

オニオンナイト Edit

射程が少し伸び、横方向への追尾性能も上がった。

ティナ Edit

ファイアからの派生アビリティとして追加されたティナHP攻撃
ファイアで空中に打ち上げた所を「魔導よ!」の掛け声とともに炎の爆発を起こす。
判定は単発で発生が早い。正面への激突性能持ち。
派生元と共に単発判定なのでEXリベンジに強い。

  • EX中は自動で2回の爆発が起き、1回目でブレイブを奪う。

クラウド Edit

接触判定が遠隔中になり、相手のガードを崩せるようになった。
これによりかなり出し得となり様子見から牽制にと活躍する。

DFFAC Edit

オニオンナイト Edit

賢者にジョブチェンジしたオニオンナイトの空中IIブレイブ攻撃
火球を高速で放つ。移動しながら攻撃できる。
魔法接触判定は、近〜中距離がBRV中、遠距離がBRV強。


ファイアを一段階強化したような性能。
発生速度や弾速がそこそこ優秀などで空中ではとりあえず撃っていける。
誘導性も高まっているが高低差への弱さは相変わらずなので、近距離では少し使い辛い。
ファイア同様、クイックダッシュと併用することで真価を発揮する技。


Ver1.2202016/05/26
召喚コア破壊力の調整で、全壊までに必要な回数が1.5回から3回に増えた。
 
Ver1.2302016/06/30
弾速一定化及び対魔法接触判定強化(※近距離でも強判定化)の調整を受けた。
 
Ver1.2312016/07/14
追尾性能・射角の強化と攻撃判定拡大の調整を受けた。
Ver1.220以前よりも強力な主力技となった。
 
Ver1.3212016/11/24
魔法接触判定の見直しに伴い、近〜中距離が強から中に落とされた。
 
Ver1.3612017/03/09
攻撃発生が3F早くなったが、連続射出が不可能になっている。
1発あたりの召喚コア破壊力と魔法接触判定は据え置きなので、弱体化している。
 
Ver1.3802017/05/11
召喚コア破壊力の正常化で、3回ヒットさせれば全壊できるようになった。
 
Ver1.3902017/06/15
爆発時の攻撃範囲が約0.7倍に縮小されて、引っ掛け難くなった。

光の4戦士 Edit

ウルペスの魔法屋で売ってある。5000ギル。
黒魔法で、敵全体に火属性ダメージを与える。消費AP4。
中盤で買えるようになるが、攻撃に使うよりはミニゲームの商品として使われる方が多い。
ドラゴンを孵化させる際にも使われる(消費しない)


リヴァイアサン戦で使うと有用。

FFL Edit

レベル6の黒魔法。単体or全体に炎属性のダメージ。ファイア系の上級種。消費MPは32。
光/闇の章4で他のレベル6白・黒魔法と共に購入可能。


ためると掛け合わせると自爆ケアルガと掛け合わせればマジックボム3が習得できる。

FF零式 Edit

炎魔法。今作では打ち出し方で魔法名の後に英語が続く。
詠唱時間がかなり掛かるため、使うなら敵に狙われないようにしなければならない。

TFF Edit

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP25。
BMSでタッチトリガー成功判定GOOD以上を38回成功するごとに発動。
まりょくに応じたダメージ【強】を与える。
リディアクルルティナセフィロスヴィンセントビビシャントットユウナ2ndキアランカオスエースが覚えられる。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア3の黒魔法アビリティ。単体に炎属性魔法攻撃。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(中)は黒5個、炎8個。

メビウスFF Edit

魔道士系火属性のアビリティ。火属性の全体攻撃。
イフリータ」、「カオス」、「シェイドドレイク?」のアビリティカードで使用できる。

  • シェイドドレイクの場合は☆3から「ファイガ」、☆2では「プチファイガ」となっている。効果は同じであるが、名前が違うため、混ぜて合成してもアビリティレベルが上がらない。

チョコボレーシング Edit

ファイアの魔石3つで発動する魔法。
前方にいる敵全てを攻撃するもの…というよりは、1位キャラに向かって動く魔法。いわゆるトゲこうら。
コースのド真ん中を通るので、端を走っていたりすれば素通りされる。
撃った本人が1位だと、最終的に返ってきた覚えがあるので注意。リフレクで無効になる。


ちなみにリフレクで無効(ノーダメージ)になるが、
1位を狙う魔法のためか、1位以外で無効にしても攻撃としては消滅せず通っていく。
そして1位に対しては確実に当ててくるため、ど真ん中にいなくても当たる。

KHシリーズ Edit

ファイア系の最上位魔法。
基本的な性能はその作品でのファイアとほぼ同様で、威力が大幅に増加している。
358/2daysのみ、緩やかに飛んでいき、接触で炸裂する巨大な火の玉を放つ魔法となっている。
また、BbSではアレンジバージョンとして三連発のトリプルファイガ、周囲に乱射するファイガバースト、
ダーク化したダークファイガなどが存在する。


レオンの得意魔法なのか、IでもIIでも使用する。
また、セフィロスやハデス(ディズニー・ヴィランズの1人)は、
それぞれ「ファイガウォール」や「ファイガボール」なる技も使う。