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魔法/【ブライン】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 21:21:46

対象を暗闇状態にする魔法。
blindが語源か。


関連項目:魔法/【フラッシュ】


FF1 Edit

対象を暗闇状態にする黒魔法。レベル7。単体のみに効果。
全体に効果のあるダクネスがレベル2にあるのに何故この魔法がその上位にあるのかと言えば、
スタン系魔法に属し、HPが300以下の対象に確実に効果があるからである。
だが、この魔法を覚える頃にはボスにはまず効かないし、暗闇の効果自体がかなり怪しいので
使う人は殆どいないと思われる。

  • 後半は、敵を暗闇にするぐらいなら、インビアでこちらの回避率を上げてしまったほうが確実性が高いという理由もあるかもしれない。
  • 効果が敵単体なのが痛い。これではザコの集団を弱らせることさえできない。
  • 同系統のスタンキル共々、どうにも使い勝手の悪い残念性能の不遇魔法といえる。
    • その微妙性能揃いのスタン系魔法の中でも一番効果が微妙で使いどころが全くない非常に残念な魔法。

効果のある敵には確実に効くとはいえ、対象が敵単体のうえに、この魔法が効くようなHPの低い相手はそもそもこれを使わずに普通に殴った方が良いため、確実性がなくともHP301以上の敵にも効果があり対象が敵全体のダクネスの方が汎用性が高く優秀だったりする。
もっとも、FF1においては暗闇という状態異常自体の効果がいまいち実感できない微妙なもののため、どのみちこの魔法共々出番はほぼなかったりするのだが。


FC版はセーバーがバグで何の効果もないダメ魔法になっているため、レベル7の黒魔法必然的にこれとブリザガブレイクの3つに決定されることになるのだが、たとえちゃんと効果があってもこの魔法自体が微妙性能なため、大多数のプレイヤーが覚えさせても全く使わないorそもそも買って覚えさせてすらもらえないという悲しい状況になってしまっている。


性能の微妙さ故にお遊びで使いたい余程物好きのプレイヤーやこの魔法の効果を全く知らないプレイヤーが間違って覚えさせてしまう場合以外ではこの魔法を覚えることすらしないために実質的に敵専用と化しているのだが、敵側の方も唯一デスナイトが使用してくるのみ。
さらに万が一使われても上記の通りの残念性能なので全く怖くなく、縛りプレイでもない限りこいつが敵として出てくる頃には暗闇耐性ありorHPが301以上に育っておりそもそも効かない状態で無意味であったりする。
そもそも縛りプレイですら使われる前に倒してしまうor相手をせずに逃げるためこの魔法を目にする機会すら全くないだろう。


元ネタは、D&Dのパワーワード・ブラインド。
なお、D&Dでは、範囲対象であり、LV2のブラインド(FF1でのダクネスに相当)が単体対象である。

FF1(WSC版以降) Edit

セーバーがちゃんと機能するようになったため、ついに買って覚える必要性すらなくなってしまった。
もっとも、この魔法よりまだ役に立つ可能性はあるとはいえ、セーバーはセーバーでMP無消費で無限使用可能かつ黒魔道士本人以外にもセーバーを使える巨人の小手の存在があるため、黒魔道士に物理攻撃を使わせるようなプレイ方法以外ではこの魔法共々買って覚えてすらもらえない場合が大半と思われるが。

FF2 Edit

対象を暗闇状態にする黒魔法ブラインの本で覚えられる。
黒魔法には他にもっと強い即死系の魔法があるため使われる事はほとんど無いだろう。
そもそも敵の命中率を下げるくらいならブリンクで回避率を上げた方が確実である。
自分が使うと弱いが敵に使われるとウザい技の典型例。

  • 魔法エフェクトが地味なわりにやたら時間かかるのもウザい。

FF3 Edit

対象を暗闇状態にする黒魔法。単体・全体両方で使用可。
中盤以降はMPの余りがちな、黒魔法クラス2のスロットで使用可能。


ジョブを問わず味方が食らうと致命的なため、目薬は常備しておきたい。


使い手の知性が高くなる終盤で意外と強力な支援効果を発揮する。
魔人や賢者なら全体がけしてもかなりの確率で成功するので、開幕で唱えておくとダメージが減って楽になる。
上記の通り、打撃だけでなく魔法の命中回数も低下するので相手を問わずに有効。

  • 序盤、中盤でも有効

カナーンで買えるが、シドの家の地下室でも入手できる。
買ってから地下室に入った人涙目。


元々は黒魔法でも白魔法でもなく、魔法を学ぶ者が視神経をマヒさせて視界を閉ざし精神鍛錬する用だった、という設定。

FF3(DS版以降) Edit

効く確率が大幅に下がり、役に立たない魔法に。

FF8 Edit

ST魔法として登場。
敵単体を暗闇状態にする。ジャンクションする価値があるのは「ST防御J」、もしくは「命中J」位。


暗闇になった敵はほぼ物理攻撃が封じられた状態になるため非常に有効。
多くの雑魚敵はもちろん、ディアボロスBGH251F2雷神バハムートなど有効なボスもいるので、持っていると意外なところで役に立つ。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『白魔法』と
ベアトリクスのアクションアビリティ『聖白魔法』(修得済み)で使える。
消費MPは6で、敵単体を暗闇状態にする。基本命中率75%。
ガーネットが修得する場合は「マルチナラケット」ないし「魔術師のくつ」とAP40が必要。

FF10 Edit

敵専用魔法。対象を暗闇状態にする。
主にユウナレスカが使用。物理攻撃に対するカウンターとして使用してくる。
目薬を大量に用意しておこう。

FF10-2 Edit

敵1体を闇の波動に包んで暗闇状態にする「妖術」の1つ。
アクセサリ「暗闇の衝撃」を装備すると使える。
リザルトプレート「静かなる闇夜」の装備特典でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士が習得可能な黒魔法。闇属性の弱体魔法に分類される。
敵単体を暗闇状態にし、物理攻撃の命中率を下げる。
その効果は微々たるものではあるが、他の弱体魔法と併用することで、
最終的にはかなりのダメージ減少につながる。
「ブライン」と「ブラインII」が存在し、上位になるにつれて威力や消費MPなどが増大する。
また、敵専用魔法に「ブライガ」が存在している。


詳細はこちら→ブライン

FF12 Edit

緑魔法の1つ。『緑魔法1』のライセンス習得で使用可能。
単体をくらやみ状態にする。基本命中率60%。
くらやみが強力かつ永続なので、長期戦になるモブ討伐ではサイレスと共に早めにかけるのが定石。


これを使われると厄介。
くらやみは死んでも治らないので、アタッカーにはガンビットでくらやみの治療を設定したほうがいい。
弓とボウガンは強風で命中率が低下するため、くらやみとの相乗効果でほとんど命中しなくなる。


上位魔法に範囲魔法版のブライガが存在する。
一度に複数の敵をくらやみにできるが、基本命中率はブラインより低く、順番待ちを発生させやすい。

FF12IZJS Edit

IZJS版では黒魔法になり、基本命中率が75%に上昇した。
『黒魔法2』のライセンス習得で使用可能。

FFT Edit

テンプルナイトのアクションアビリティ「魔法剣」の1つ。
対象を暗闇状態にする。


敵を無力化したいなら、大抵の人はこれよりチキンドンアクを使う。

FFTA Edit

セージが覚えられる「賢術」のアビリティの一つ。ドルイドメイスで修得可能。可能対象の一つを暗闇にする。
だが、こんなのでMPを消費するよりギガフレアで敵ごとなぎ払った方が遥かに効率的。
ステータス異常に関しては精神統一をつけた弓使いに任せたほうがいい。MPも消費せずに済む。

FFTA2 Edit

セージ緑魔道士ドルイドメイスで修得できる「賢術」「緑魔法」の魔法。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア1の黒魔法アビリティ。対象単体に中確率で暗闇を付与する魔法。初期回数は4。
生成に必要なオーブ(極小)は黒3個、闇3個。