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魔法/【ブリザド】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 06:50:13

黒魔法の1つで、冷気で敵1体/全体に小ダメージ。冷気属性魔法の基本。爬虫類やボム系に効果大。
ファイア」「サンダー」と並ぶ基本三属性魔法として扱われることが多い。
上位の魔法として「ブリザラ」「ブリザガ」「ブリザジャ」が存在する。


「ファイア(火)」「サンダー(雷)」と来て、何故か少し捻った「ブリザード(吹雪)」が由来となっている。
「アイス(氷)」ではダメだったのだろうか。

  • 初代におけるブリザド系が、ファイア・サンダー系より少し高等な魔法扱いだったからではなかろうか。
  • なおクロノ・トリガーでは「アイス」「アイスガ」が使われている。
  • アイスというと日本では氷菓の意味になるからだと思ってた。
  • 英語版だとしっかりiceになる。
  • 4文字で統一したかったんじゃないか?

FF1 Edit

FF1ではファイアサンダーがレベル1の黒魔法なのに対し、この魔法は何故かレベル2。
しかし、威力はファイアやサンダーとあまり変わらないような気が…

  • ダメージ幅が、ファイア・サンダーが10〜40なのに対し、ブリザドは20〜80と倍になってます。
  • 冷気魔法が他に比べて上位にあるのはウィザードリィの影響だろう。FF3では逆転してるが。

グリーンスライム対策に覚えておいて損はないと思う。使用回数は少ない為多発はできないが。

  • ラ系を買えない貧乏パーティにもオススメ。シャークやオーガはこれで狩ろう。

ダメージがファイアよりも安定していることに加え、レベル2のMPで撃てるため序盤は意外と重宝する。

  • ストライがバグのため効果がないこともブリザドの価値を高めている。

このゲームの特に序盤は、敵の回避率が高くHPは低いバランスになっている。
また武器も魔法も、ダメージ幅が広くてばらつきがち。
確実に当たり、かつ最低値もやや高めなブリザドの存在は、見た目の数値以上に頼もしい。
同レベルにあるスロウの評価に隠れているが、先にこちらを覚えた方が戦闘は快適になること請け合い。

FF2 Edit

4属性(炎・冷気・稲妻の三大属性+毒属性)魔法の中で2番目に使用頻度の高い魔法。
ブリザドの本で覚えられる。
序盤のを倒す際にはかなり役立つ冷気属性の黒魔法
早い段階でカマキリを倒すには必要。
魔法Lvがそこそこあれば鉄巨人を1ターンで倒せる事もできる(サンダーでも可。ファイアは吸収)。


エフェクト(FC版以降)
1〜16:雪の結晶が数個、敵のグラフィック上に現れる。
ファイアと違って、レベルをいくら上げてもエフェクトの違いを確認できない。
地味だが弱点をついた時の威力はなかなかのものである。


エフェクト(WSC版以降)

  • 単体版
    1〜2:ひとつの氷の槍が刺さる感じ
    3〜5:三つの氷の槍に増える
    6〜9:六つの氷の槍に増える
    10〜16:地面から樹氷みたいなものが出て砕ける
  • 全体版
    1〜2:小さめの氷塊がくるくる回って攻撃
    3〜5:ひとつ氷塊が落ちて全体に氷の刃を発生
    6〜9:小さい氷塊が連続して落ちた後に最後はでかい氷塊を落とす
    10〜16:吹雪を発生させて連続で樹氷みたいなものを地面から発生させる
  • 6〜9のエフェクトはまるでコレ
  • 私のだけかもしれないが、Android版の6〜9のエフェクトでは最後のデカい氷塊が落ちてこない…。

FF3 Edit

カズスの村などで購入可能で、サスーン城でも入手可能。
FF1とは異なりサンダーと入れ替わってクラス1の黒魔法である。
 
序盤はカズス事件解決の為にアンデッドと戦う事が多く、ケアルに株を奪われがちだが、
ボスであるジンは冷気を弱点とするので南極の風と共に重宝する攻撃手段となるだろう。

  • はっきりいってジン以降はあまり使わないと思う。

カズスの事件が解決するまでファイアも習得できないため、黒魔法は実質ジン専用に近くなる。
まだMPも少ない時期であるので、温存して使うことを促しているのかもしれない。
フィールド上の戦闘では代わりにスリプルが猛威を振るうものの、
ダンジョン内の敵はアンデッドだらけで効果がなくなる。
恐らく黒魔道師には聖なる矢を使って欲しいのだろう。

FF3(DS版以降) Edit

最初に手に入る黒魔法な上に強力。まずはこれを使って経験値稼ぎだ。

  • というかすっぴんがLV1の黒魔法・白魔法を使えるのは、この魔法がジンとの戦いの前に手に入るというのが一番大きいかと。
    ジン戦で「南極の風」を温存しておきたい(むしろ後々のサラマンダー戦まで取っておきたい)時にはブリザドも重宝する。

トックルの村で氷の杖、炎の洞窟でフリーズブレイドを手に入れるとノーコストでブリザドの効果があるため、
この魔法もほとんど使わなくなる。

FF4 Edit

黒魔法。消費MPは5で、詠唱時間は1。攻撃力は8で、命中率は100%である。
リディアはレベル2で修得、テラパロムフースーヤは初期修得している。
割と速くラ系魔法が使える本作では割と微妙な立場。
地下水脈アリゲイターオーガニトードが弱点としているが、同じ場所でアイスロッドが拾えるので
せっかくの見せ場を奪われてしまっている。

  • アイスロッドの効果は知性依存ではないため、全く使われないということはないと思う。

ブリザド系は、標的の体内になる原子・分子の移動速度を遅くして、温度を下げて凍らせる。
凍ったものが砕けることもある。
ファイアに対抗する手段として考案された。


パロムが試練の山のイベントで使用する。


上記のアイスロッドの他、南極の風を使用しても発動する。

FF4 イージータイプ Edit

イージータイプでは魔法の活用形が数字のため、「ブリザド1」の名で登場。
また、詠唱時間が0に変更されている。

FF4(DS版) Edit

威力は20にアップ。
また、氷の爪を使用しても発動可能になった。


デカントアビリティにもなっているおもいだすを選択した時に、
発動することがある(10%の確率)。


今回は子供リディアも初期修得している。
また、大人リディアもデータ上はレベル1で修得の形になっている。

FF5 Edit

トゥールの村で買えるレベル1黒魔法
序盤は冷気属性弱点の敵が少ないので、ファイアやサンダーに比べると影が薄い。
ただし、カーウェン周辺のモンスターはほとんどが冷気に弱い。
町の住人の1人が言っている。

  • 一応氷のロッドが他の2属性ロッドに先駆けて手に入るので、北の山では活躍出来るかもしれない。
    • 序盤は属性強化よりもロッドそのものを壊した方がダメージが大きいからなぁ。
      やっぱり出番は微妙だ。
      • 壊したら一回で終わりじゃねえかw
        ロッド量産はカルナックまで出来ないし、
        カーウェン以降ラ系を手に入れるまで黒魔のメインになる。
      • カーウェン辺りでのロッドの使い方は、強化したり、折ったりではなく殴ることだとおもうが。序盤だからMP節約したいし。
      • ↑ロッドでの打撃は命中率が低くあまり頼りにならないので、MPを節約したいなら防御してた方がマシ。
        また、ここのボス戦は直前にセーブポイントがあるのでMPを温存しなくても大丈夫。

氷のロッドを手にして撃てば火力船辺りでも冷気弱点の敵を屠る程度の火力は出るので便利。
氷のロッドはカーウェンで一足先に手に入るので、ファイア・サンダーよりも多少有利。


エフェクトは冷気が大地から吹き上がると言うもの。

  • FC版FF3のブリザガによく似てる。

FF6 Edit

冷気属性の攻撃魔法
セリスが最初から習得している。その他のキャラはシヴァ(×10)、ビスマルク(×20)の魔石から習得可能。
まるで光属性魔法のようなエフェクト&SEが特徴的。
地面から上の範囲の敵を瞬間冷凍させるようなエフェクトになっている。


前作5と同じく大地から吹き上げる冷気で攻撃するのだが、本作ではエフェクトがシャープになって美しい。

  • 一見すると聖属性っぽい。
  • 確かにエフェクトはシャープ。一見、冷気(氷)属性攻撃に見えない。
    本作では拡散レーザーという特技があるのだが、その小規模版といった感じ。

FF7 Edit

マテリア「れいき」★1のアビリティ。威力は「ファイア」「サンダー」と同じ。
クラウドがこのマテリアを最初から持っているが、必要となる機会は殆どない。


消費MP4、基礎威力8。

BCFF7 Edit

マテリア「ブリザド」を装備すると使用可能になる魔法。召喚獣はシヴァ

CCFF7 Edit

マテリア「ブリザド」を装備すると使用可能になる魔力II型の魔法攻撃。
空中に氷塊を出現・落下させ、当たった敵に氷属性のダメージとグロッキーの効果を与える。
消費MP6で、マテリアランクは1〜2。
基礎攻撃力は11・グロッキー効果時間は3秒間だが、
マテリアLvが1上がるごとに威力14上昇・効果時間が1秒間延びる。
攻撃力と効果は高いが、発生までの時間の長さ・範囲の狭さで当て辛いのが難点。
マテリアは序章(仮想空間)終了後に装備しているほか、ショップ「調査課支援室」にて1000ギルで購入可能。


魔法/【ブリザラ】
魔法/【ブリザガ】
魔法/【ダークブリザド】
魔法/【ダークブリザラ】
魔法/【ダークブリザガ】
魔法/【ヘルブリザガ】

DCFF7 Edit

ブリザドマテリアを装備する事で使える魔法攻撃。
氷の誘導弾を放つ。魔法レベルは3まであり、レベルに伴って威力が大きく上昇する。
素晴らしい威力だが単発なので、ボス戦向き。しかしMPを消費するためリミットブレイクとの
兼ね合いが悩ましい所。


インター版ではリミットブレイクがアイテム消費型に代わり、
MPを使わなくなったので気兼ねなく魔法が撃てるようになった。
ブリザドは高い誘導性を持ち、当たるまで追尾し続けるので、
動き回る敵やスナイパーを狙い打ちするのに便利。

FF7 G-BIKE Edit

ブリザドマテリアを装備する事で使える魔法攻撃。
クラウドの周囲に輪状の攻撃判定を発生させ範囲内の敵に複数回のダメージを与える。
特筆すべきはその攻撃回数に伴うリミットゲージの上昇量にある。
リミットブレイクがボスに対するメインのダメージソースとなる今作では非常に強力な魔法と言える。


なお進化合成でランクを上げると攻撃の輪が広くなる。
遠くの敵に当てやすくなる一方で輪の内側の安全地帯も広がってしまうため
ボス戦でのゲージ稼ぎには向かなくなってしまう。

FF8 Edit

下位の冷気魔法として登場。小さな氷の塊を敵の頭上に発生させてぶつける。
炎の洞窟イフリートに使う程度で、それ以降は全く出番がない。

  • しかも魔力にジャンクションしてない限り普通に殴った方が早い、南無。
  • 言ってしまうとイフリート戦ではブリザドよりシヴァの方が使われる方が多い。
    シヴァの方がダメージ高いし。

冷気魔法精製で手軽に量産できる。する意味もあんまりないけど。

FF9 Edit

冷気属性の黒魔法として登場。
ビビのアクションアビリティ『黒魔法』『W黒魔法』で使える。
消費MPは6で、パワーは14。「皮のリスト」とAP25で修得できる。


エフェクトは標的を氷塊で閉じ込めた後砕け散るというもの。
大型敵・全体版は氷塊が大きくなっているだけでなく、砕け散る時の効果音も低くなっている。

FF10 Edit

MP4、基本値12、動作時間3の氷属性黒魔法
ルールーエリアの序盤に存在する。


羽虫系モンスターが主に弱点とする。
複数出現したときはワッカとルールー二人で倒していくといい。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「黒魔導士」のコマンドアビリティ「黒魔法」で使用できる魔法の一つ。
敵1体または全体に、冷気を発生させて氷属性のダメージを与える。
この魔法は所持時点ですでにMaster済み。
アクセサリ「氷の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「氷の女王」の装備特典でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士学者風水士が使用可能な黒魔法精霊魔法に分類される。
敵単体に氷属性ダメージを与える。サンダーに次いで威力が高く、
氷弱点の敵と戦う機会も多いため多用される。連携に合わせやすい点もGood。
最下級の「ブリザド」から最上級の「ブリザドVI」まで存在し、
上位になるにつれて威力や消費MPなどが増大する。また使用可能ジョブも変化する。


関連項目
ブリザガ系
ブリザジャ
フリーズ系

FF12 Edit

単体攻撃の黒魔法。氷属性。
『黒魔法1』のライセンス習得で使用可能。
ミミッククィーン戦でたいへん役に立つ。

FF12IZJS Edit

必要なライセンスが『黒魔法2』になった。
インター版では東ダルマスカ砂漠の集落まで行かなければ買えない。
無印ではバルハイム地下道脱出の帰路に初めて立ち寄る人が多かっただろうから注意しよう。

FF12RW Edit

ベイビーシヴァダーリンシヴァが使う魔法。
また、カイツが氷のロッドなどの水属性武器を装備することで使えるようになる通常技。

FF13 Edit

単体に氷属性のダメージを与える魔法アビリティ。ATBコストは1。
サッズ以外がブラスターロールで習得できる。
ブリザラよりブリザド2回、ブリザガよりブリザド3回の方が威力もチェーンボーナスも高い為、
終盤になっても活躍する。


召喚獣シヴァ・スティリアも使用する。ATBコストは同じく1。

FF13-2 Edit

ブラスターのコマンドアビリティ。ATBコスト1。
敵単体に氷属性の魔法ダメージを与える。

FF14 Edit

呪術士がレベル4で習得する、呪術士専用魔法。
敵1体に氷属性のダメージを与え、ヘヴィ状態にして移動速度を下げる。


新生FF14では「アンブラルブリザード」というバフステータスが自身に付加されるようになった。
アンブラルブリザード付加中はMPの回復量が大幅に増大する代わりに、炎魔法の与ダメージが小さくなってしまう。
これと対になる「アストラルファイア」状態を交互に切り替えて戦うのが呪術士の基本戦術であり、これにより呪術士のMPは実質無限となっている。
引き続き40%ヘヴィの追加効果もあり、またMP回復待ち用としてもそこそこ優秀で、高レベルになってからも何かと使う機会のあるいぶし銀な魔法である。


パッチ4.0にてヘヴィ効果が削除され、魔法ロール共通アクションとして実装されたブレイクに移された。

FF15 Edit

エレメントから精製できる氷属性の魔法。
水面や敵を凍結させる効果がある。

FFT Edit

闇に生まれし精霊の吐息の
凍てつく風の刃に散れ! ブリザド!

 
黒魔道士が覚える氷属性の黒魔法。氷をガツッと当てる感じ。ブレイズガンでよく出る。
ゴブリン系が氷弱点なので序盤から割と使える。

  • モルボルにも有効なので黒魔を使うなら最優先でどうぞ。
  • ゴブリン・モルボル・フロータイボール・ヒュドラと氷弱点の敵は多い。終盤でも便利に使える。

FFTA Edit

黒魔道士ロッド赤魔道士フランベルジェから覚える「黒魔法」「赤魔法」の魔法。氷属性。


氷属性を強化するクエストアイテムスプリンクラー」を序盤で入手できるので、
下位魔法の中では扱いやすい。

FFTA2 Edit

黒魔道士ロッド赤魔道士フランベルジェから覚える「黒魔法」「赤魔法」の魔法。冷気属性。
クエストアイテム廃止によって序盤の属性強化がしにくくなった。

FFCCシリーズ Edit

基本魔法の1つ。ブリザドの魔石またはブリザドリングで使用可能。
氷属性を持ち、氷耐性のない(低い)キャラを一定時間凍結状態にする。
マジックパイルによって上位魔法に派生する。


氷耐性のない敵の動きを封じることができる。

FFUSA Edit

フォーカスタワーで手に入る水属性黒魔法。使うと雪だるまが降ってくる。
ちょうど火の敵の多いエリアの直前で手に入るので、そこそこの役目は果たしてくれる。
 
…が、FFUSAでは味方が使う場合だけ何故か名前が「ブリザ」。鰤里?
敵が使ってくるのはちゃんと「ブリザド」なのに。

  • ブリザトンかもしれない。

フェイも2回目の加入時にちゃっかり新規修得している。しかし今更感は否めない。

聖剣伝説 Edit

他のシリーズとは違い、発動すると発生するつららを操作し、
命中したモンスターを雪だるまにするものとというかなり異例な魔法。
雪だるまとなったモンスターをスイッチに配置して扉をあける事が必要なシーンが登場する。
ちなみに雪だるまは攻撃すると消滅し、つらら操作時は無防備となるので注意。

  • 一応「アイスミサイル」「アイスロケット」といったブリザドと同様の効果を持つ消費アイテムは存在するが、アイテムの所持数がタイトなため、それらを使うよりはブリザドを使った方がアイテム欄も圧迫しない。

この魔法で敵を倒しても、経験値も金も得られない。


雪だるまを誤って端に寄せてしまってやり直す、など何度したことやら。
つららはオートでまっすぐ進むので、曲がる時だけ操作する。

  • ある意味「メタルギア」のリモコンミサイルに似ていなくもない。
  • 「フラッピー」のキノコに似てなくもない。
  • つららが敵に届くまでの間に敵が動いてしまい、
    雪だるま化した時点で既に壁に埋まっていて動かせないというのもお約束。

NPCの攻撃でも雪だるまが壊れてしまうので、注意が必要。
彼らに壊されてしまいやり直し、はきっと誰もが通る道。


モンスターでも、マリリスオーラスがブリザドらしき攻撃をしてくる。
こっちは曲げてくることはなく、直線的にしか飛ばない。


つららを敵の飛び道具に当てると、つららは消えずに飛び道具を打ち消せる。
このため自分は迎撃に専念して、攻撃はNPCに任せるという戦い方ができないわけでもない。
普通にやっている場合は戦闘が長引くだけだが低レベルプレイでは有効。

  • ちなみに操作中に一度でもダメージを受けると、つららが消えるまで無敵になる。
    もっとも低レベルプレイだと一撃でも食らう余裕は無いことも多いが。

DFF Edit

フリオニール Edit

空中ブレイブ攻撃
タイプは魔法で、接触相性は遠隔弱。
地形に反射する氷塊を杖から発射する遠距離攻撃。
威力補正は12、EXフォース放出量は1。
初期習得しており、マスターに必要なAPは120で、CPは20(マスター後は10)。


射程が非常に長く、硬直は攻撃やガードでキャンセルできる。


スピードが非常に遅く、ガードやエアダッシュで弾くのは簡単。


わざと跳ね返らせての自演シールドバッシュも可能だが、追尾性の高いファイアの方が確実。

オニオンナイト Edit

地上ブレイブ攻撃
タイプは魔法で、接触相性は遠隔弱。
氷弾を飛ばす遠距離攻撃で、マスターしていた場合はブリザガないしクエイクに派生可能。
EXモード時は、氷弾が巨大化し、射程が伸びる他、MAPBREAKの特性が付与される。
威力補正は9→9、EXフォース放出量は2→2。
初期習得しており、マスターに必要なAPは120で、CPは20(マスター後は10)。


解説では遠距離攻撃と書かれているが、ノーマルモード時の射程は余り長くない。
高低差に弱いが、かなり低空にいる相手なら命中することもある。


射程や高低差に難があるものの発生や弾の速さは優秀。
ガードで反射されないので中距離での牽制には最適。

シャントット Edit

空中HP攻撃
タイプは魔法で、接触相性は遠隔中。
地形に反射する氷塊を飛ばす遠距離攻撃。
BRVが3000未満の時に、精霊魔法 氷を使用した場合や
精霊魔法 風ないし精霊魔法 土から始まるコンボ攻撃で発動可能。
命中時に□を入力するとHPダメージが与えられないが、精霊魔法 火に派生できる
(注:精霊魔法 土から始まるコンボ攻撃として発動させた場合は不可能)。
威力補正は3×5、EXフォース放出量は2×5→6。


HP攻撃だけあって出が遅く、硬直が長いため、隙が大きい。
コンボ攻撃として発動した場合は外すことも多い。
弾丸を発射するタイプなので、敵との距離が離れていたり間に障害物があったりするとコンボ中でもミスる。
精霊魔法 風から繋げようとして失敗するのは誰もが通る道。

DDFF Edit

フリオのは「マジックアーツ:冷気」と名前が変わった。

オニオンナイト Edit

追尾性能が上がった。


オニオンの地上アシストブレイブ攻撃もこちら。
氷塊がヒットしたらブリザガを続けて発動する。攻撃後には追撃連携が可能。
遠隔技なので相手のアシストチェンジLv2を気にしなくてもよいのが利点。
ただし攻撃はやや遅めなので、アシストの際はタイミングを図って使用すること。
拘束時間も長めなので、クジャに変わって使われる事が多い。

ティファ Edit

ティファの地上・空中ブレイブ攻撃
小さな氷塊を前方に撃ち出す。
ブリザラよりも射程・誘導に長ける。


「冷たい息吹を…」


ティファのブリザド・ブリザラ・ブリザガは発動モーション・ボイスが全て同じになっている。
そのため織り交ぜることで魔法もフェイントになる。
これはクラウドのファイア系魔法も同様。

シャントット Edit

BRVが2000未満の時にこの魔法が発動するようになった。
またコンボ時の攻撃スピードが上がったので安定して繋がる様になった。
通常時の使用での性能は、射程が少し伸び、弾が相手を少し追尾するようになった。

DFFAC Edit

オニオンナイト Edit

オニオンナイト(ジョブチェンジ前)の地上ブレイブ攻撃
氷塊を発射する遠距離技で、ヒットさせた時の距離が遠いほど威力が高くなる。
魔法接触判定はBRV弱。
対空性能は無くスピードも速くないので、容易に躱されやすい。


・Ver1.230
弾速一定化及び対魔法接触判定の弱体化を受けた。
空中にも飛び出すようになったが、傾斜地に引っ掛かったり一部の障害物を貫通しなくなってしまった。
 
・Ver1.231
弾速・追尾性能・上下射角・賢者ポイントのアップと攻撃判定縮小の調整を受けた。
依然として傾斜地における信頼性は低い。
 
・Ver1.361
攻撃発生が4F早くなっている。

シャントット Edit

シャントット(ブチ切れ中)の地上ブレイブ攻撃
氷塊を発射する遠距離技で、5回まで連射可能。
スピードは速めだが、追尾しない。
接近戦に持ち込まれた際の迎撃にも使えなくはない。


・Ver1.100
上下射角が強化された。
 
・Ver1.210
硬直短縮・弾速上昇・対魔法接触判定強化(弱→強)・旋回速度低下・誘導性能低下の調整を受けた。
 
・Ver1.321
1〜4発目の魔法接触判定が強から中に落とされた。

光の4戦士 Edit

黒魔法。水属性で単体にダメージを与える。消費AP2。
同じ水属性のウォータがかなり先に出て、こちらは賢者の持ち物以外は
闇の氾濫後のインビディアにしか売っていない代物。
そう考えるとブリザドといいサンダーといい、扱われ方が不思議。
もっとも威力が他より強いくらいで、サンダーのように追加効果など無い。

  • 威力が高い代わりに実行速度が遅い。具体的には他のガ系=ウォタラくらい。

FFL Edit

レベル1の黒魔法。単体or全体に氷属性のダメージ。最初の魔法だけあって威力は低い。
また、初期アビリティなので特に買う必要なし。

FF零式 Edit

冷気魔法。今作では打ち出し方で魔法名の後に英語が続く。
詠唱(チャージ)を続けることで、魔力があればと威力が強くなる。
種族の弱点をつけるファイアサンダーとは異なり、種族の弱点では設定されていない。
反面、基礎威力がやや高く安定した威力を叩き出せる。

  • 死亡演出で敵がそのまま凍結するので、ファントマ回収が円滑になるというささやかなメリットもある。

TFF Edit

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP7。
BMSでホールドトリガー成功判定GOOD以上を12回成功するごとに発動。
まりょくに応じたダメージ【弱】を与える。
オニオンナイトライトニング1stホープザッシュが覚えられる。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レア1の黒魔法。単体に氷属性魔法攻撃。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(極小)は黒3個、氷3個。

メビウスFF Edit

魔道士系水属性のアビリティ。水属性単体攻撃。
ファフニール」、「リッチ=イービル?」、「ダストメイジ(水)?」、「ダストソーサラー(水)?」のアビリティカードで使用できる。

  • ダストメイジ、ダストソーサラーの場合は☆3から「ブリザド」、☆2までは「プチブリザド」となっている。効果は同じであるが、名前が違うため、混ぜて合成してもアビリティレベルが上がらない。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

ブリザドの本を使用することで効果を発揮する.敵に冷属性ダメージを与える以外の効果は次の通り:

・たいまつを消火する.
・消火系の封印の宝箱を解錠する.ただし袋に空きがない場合は爆発する.

かまどや発電機に使用しても効果がない.

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ブリザドの本を使うことで使用できる。魔法の羽を持っていると攻撃範囲を拡大できるようになる。
レベルが上がると威力が増大し、エフェクトも派手になっていく。
炎属性とは対になっており、炎に強い相手に有効。


今作のボスの弱点は炎・雷・聖の3つしかない。
残りの風・地はハネで拡大できる攻撃範囲が画面全体なので、拡大して自分中心に扇状と微妙な攻撃範囲しかないこの魔法は相対的に不遇と言える。

チョコボレーシング Edit

魔石の1つ。自分の後ろに小さな氷を1つ撒き、その部分の地面を凍らせる。
その後、凍った地面を誰かが踏むとスリップして氷は消滅する。いわゆるバナナ。
単体では弱く、魔石を2つ集めたブリザラも単にブリザドを複数ばらまくだけというショボさだが、
魔石を3つ集めてブリザガにすると一転して本作最強魔法になる。

KHシリーズ Edit

氷の魔法。全作通して攻撃魔法だが、作品によって仕様が異なる。
Iでは拡散するように飛ぶ冷気、IIでは敵を貫通する氷塊を放つ。
358/2Daysでは冷気がカクカクした軌道で飛び、複数ヒットの可能性がある。

  • Re:CodedのものはKH2と同じ性能だが、Daysのものとよく似た性能を持つ「パスートブリザガ」、それの3連発版「トリプルパスート」なども登場している。