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魔法/【ブレイク】

Last-modified: 2017-08-24 (木) 05:08:43

シリーズおなじみの黒魔法。単体を石化させ、即戦闘不能にするもの。
こちらが受けた場合は金の針で回復できる。意外な強敵に効くと気持がいい。
デスが効かないアンデッドにも有効。


「ブレイク」という語と「石化」状態はどう繋がるのだろうか。
breakもbrakeも直接は石化と繋がらないし‥‥謎だ。

  • 現在はどうだか分からないが、少なくとも初期作に於ける敵側の石化は「即座に砕け散る(=break)」というものだったはず。このために敵は即、戦闘不能となる。
  • D&Dの魔法「フレッシュトゥストーン(生物を石に変える)」と「ロックトゥマッド(石や岩をこなごなに砕く)」が元ネタじゃないかな?敵を石に変えたうえで粉砕して倒す、ゆえに「ブレイク」。
    • 気化冷凍法っぽいものを連想していた。
  • 後にストーンという魔法は登場したが、こちらは石化ではなく「石で攻撃」になっている。

上位・関連魔法:魔法/【ブレクガ】


FF1 Edit

レベル7の黒魔法として登場。意外だがこの作品では毒属性に含まれる。
だがそれ故に、レベル5の黒魔法に同じ毒属性でかつ全体攻撃のクラウダがあるので存在意義が問われる
命中率が高いのかもしれないが。

  • 単体のみ対象の代わりにクラウダよりも命中率が高いのでちゃんと差別化はできている。
    命中率は状態異常系魔法中で最も高く、完全に防ぐには魔法防御が213以上(耐性ありの場合でも65以上)必要。
    ちなみに成功率はラスロウスリプラコンフュホールドスロウサイレスも同様。
  • 心なしか、ティアマットにはクラウダの方がよく当たってる気がする。
    • 浮遊城のティアマットはクラウダを防ぐために魔法防御229以上が必要となる。
      下記のように耐性なしでのブレイクはハードルが魔法防御213なので、確かにクラウダの方が効き易い
      • なぜ「ティアマットへのクラウダ(弱点)」と「耐性無しでのブレイク」を比較する?
        ティアマットに関してはどちらでも弱点を突けることに変わりないから、
        基本命中の高いブレイクのほうが効くよ。具体的には魔法防御のハードルは253。
      • すまん、石化属性を完全に見落としてた。補足感謝。

クラウダのほうが効く印象があるとしたら試行回数の違いだろうか。
ブレイクにはレイズサーベルのように無限発動できるアイテムは無い。


クラウダより命中率が高いおかげで、過去のカオスの神殿に登場するティアマットにも低確率ながら当たる(クラウダの方はこちらには絶対に通らなくなっている)。
もっとも、こちらの方は弱点ではなくなっているうえに魔法防御200でかなり通りにくいので、縛りプレイでもなければ普通に戦った方が楽。

  • ちなみに過去のカオスの神殿ではクラーケンも魔法防御200で毒・石化耐性なしなのでティアマットと同様に低確率ながらブレイクが効く。

命中率は即死魔法で一番高いらしいデスペルと組み合わせるとどんな敵も倒せるとか。

  • GBA版からの追加モンスターの中には、魔法防御が高くそれすら通用しない輩もいる。
    • 一方で2ヘッドドラゴン(魔法防御50)とケルベロス(魔法防御60)の2体のみは魔法防御が低いために耐性があるにもかかわらず低確率ながらデスペルなしで通ったりする。
  • FC版の最高値である魔法防御200の敵には低確率だが効く。
    実際クロノディア(200)にはデスペル後で効いた。
    • ブレイクは魔法防御213以上で全く効かなくなる。耐性ありなら65以上で効かない。
    • ラスボスも魔法防御200のため、デスペルで耐性を引き剥がしてさえしまえば低確率ながらも一撃で倒せてしまう。

GBA版からは石化属性として独立したようだ。(モンスター図鑑で確認)
が、毒弱点のヤツは石化も弱点‥‥意味無し。

  • フレーバーテキストってやつか。
    • 追加防具に関しては石化のみに耐性を持つという誰得設定が登場してしまった。
  • GBA版以降はコカトリスの爪でも発動可。命中率など性能は全く一緒。
    • このアイテムにより黒魔不在のパーティ構成でもブレイクの恩恵を受けられるようになったが、黒魔自体の価値は下がってしまった。

FF2 Edit

変化属性で、敵に使えば即死させられる黒魔法ブレイクの本で覚えられる。
即死魔法が多数存在する中では命中率が低い方で、目立った活躍はない。
だが、味方を誰か1人石化させて先頭に置くと、1ターン目だけは残りのキャラが全員後列になるという戦法もあったりする。


習得に必要な「ブレイクの本」はフィン城にあるただ一冊のみ。
従って味方キャラで使えるのは一人だけになる。

  • PSP版までこの仕様は変わらないため、味方が使う事に限って言えば、実はアルテマ以上に希少な魔法だったりする。

FC版も含めて、エフェクトが速いのが最大のメリットという説もある。


ベヒーモスなどの大型モンスターを石にすると、消滅せずに石化したまま戦闘が終了する。
そのあと踏みつけていく演出が笑える。


人によっては、スペクターがトラウマになっていることも..
複数で出現しては、全体にブレイクLv6を唱えることもある。
コカトリスにしても然り、この作品において石化は敵が使ってくる厄介な攻撃というイメージが強い。

FF2(GBA版以降) Edit

GBA版だとアイテム所持数に制限が無いからコレクションしておいてもいいかも。
実用的な即死魔法としてはレベル上げが容易なテレポがあるし・・・


SORでは手に入らない。
使いたければリチャードに覚えさせておく必要がある。

FF2(PSP版) Edit

秘紋の迷宮の「ミシディア」フロアでいくらでも取れるようになった。
おかげで1個限定魔法ではなくなったので、本を手元に残すか覚えさせるか迷う必要もなくなった。
SORにもリチャードに修得させれば持ち越せる。

FF3 Edit

上位魔法に「ブレクガ」が存在するため、こちらは「徐々に石化」状態にするクラス4の黒魔法になっている。
完全に石化するには重ねてかけないと効果がない。
ついでに地属性(攻略本では石化属性と書いてある)のダメージを与えてくれる。
「地属性ダメージを与えるブレイク」は後のFF7に受け継がれる。

  • 味方が使う事はまず無い魔法。メデューサが撃ってくるヘッポコ魔法、としての印象しか無い人が大半だろう。
    • なおボス戦では『敵味方とも』効果が発生しない。メデューサのブレイクは完全に無駄行動である。
  • ゴールドベアヘルカンメイジも使用する。複数で現れてブレイクの重ねがけ…
    は、絶対ないとも言いきれないので警戒は怠らない方が良いかもしれない。

石化進行度は50%なので2度の命中で石化に至る。

FF3(DS版以降) Edit

DS版は「徐々に石化」の仕様変更により3度当てないと石化しなくなってしまった。


当てる回数が増えてしまったうえに、この魔法は命中率がかなり悪くミスばかりする。
石化させたいのならば、こんな魔法は使わずにゴーレムの杖で殴った方が確実である。

  • 3回も当てなきゃいけないんだから、ザコには必中するくらいでも良かったはずなのに……
    • 命中率の計算方法が間接系魔法と同じになっているため。
      基本命中率は30%で、そこに熟練度補正と自分の知性-敵の精神を加える。
      一応、ラ系魔法より高い威力があるのだが、あまり命中はしない。

ヘルカンメイジが使用してくる。
命中率がやはり悪いのだが、当たるととにかくダメージが痛く、
ステータス異常よりも被ダメージで命が危うい。
ゴールドルの館クリア後すぐ程度だと400〜500ダメもくらってしまう。

FF4 Edit

敵を石化させる黒魔法
消費MP15、命中率30%、待ち時間2。
リディアはレベル49、パロムはレベル36で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり、フースーヤは初期修得している。
機械系竜系の敵以外には大体効く(ボスを除く)。
だが命中率の低さや習得時期の遅さにより、活用しているという話は聞いたことがない。
テラがいる間は一応使用可能だが。
プリン系にも効き、全体化できるのでうまく使えば強力。弱点の無いブラックプリンには特に有効。

  • 実際の命中率はむしろ信頼が置けるぐらい高い。困った時のブレイク全体がけは効果的な場面が多い。

バロン城でのインパクトのでかいイベントシーンで使用された。
戦闘よりこっちの方が印象に残ってる人も多いんじゃないだろうか?


エフェクトがブリザラによく似てる。
氷か岩石かの違いだけ。

  • SEも少し違ってるよ

モルボルなどの強敵を手早く始末できるので重宝する。
発動が早くて全体化可能なので、GBA版からの追加モンスター組にも猛威を振るう。
即死が効く相手には石化も効くし、逆のパターンはないというのも理由*1
HP10000以上の敵の集団を一掃できるのは爽快かつ実用的。


上記の通り、効かないヤツを探した方が早いくらい猛威を振るう(味方使用限定)歴代最強のブレイク。
リメイクで評価が急上昇した魔法と言える。

  • 俺を始め、1発で石化すると知らなかった人も。

FF4イージータイプ Edit

リディアの習得レベルが49→46に下がった。

  • 命中率40%、待ち時間1に強化もされた。

FF4(DS版) Edit

消費MP20に増えたが、命中率100%となった。
敵の攻撃が激しくなったDS版では、強敵を素早く排除するために使われる。

  • 効く相手にはほぼ確実に効くというのが大きい。
  • 詠唱時間が短いのもGOOD

DS版では単体魔法となったが、ブリーズビーストフレイムドッグなどをほぼ確実に倒せるため重宝する。

  • まほうぜんたいかと組み合わせれば、以前までの複数体掃討も可能。
    • 効果発動確率にやや難があるので、連続魔と併用するとベター。

リディア(大人時のみ)はレベル43、パロムはレベル15で使用可能になった。
テラやパロムは使いたい時期に使えるが、リディアは普通に進めてれば封印の洞窟で覚えることになる。


ブレイクが効かないモンスターリスト

FF4TA Edit

パロムが最初から覚えており、チャレンジダンジョンで遭遇する対バーサオーガ兵器だが
オリジナル同様成功率が若干低いため全面的信用はできない。
レベルが低いにも関わらず取得しているのは前回の出来事もあるんだろうが、
パロム編中での自決ブレイクがあるため設定した可能性もある。
残念ながらリディアはフリーシナリオ中に習得することは出来ず、コカトリスになってくる。
その他月の民編でフースーヤが最初から取得している。

  • 黒魔法使いでも、残念ながらゴルベーザレオノーラは習得できない。
    一番使えるのは深層部五階での雑魚相手の稼ぎか。ドラゴン以外の敵に効く。

FF5 Edit

レベル4の黒魔法として登場。
単体を石化させる。
高命中率な上、石化が有効な敵も多く、ゲーム中盤から使用できるのも利点。
だが、真価は『魔法剣』にて発揮される。
物理攻撃の方が命中率が高く、狙う乱れうちなどの必中手段もあるため、即死攻撃としては非常に優秀。
ネオエクスデスの右下を魔法剣ブレイクで一撃必殺するのはもはや定石。

  • あと「時間がない」とのたまうオーディンを魔法剣ブレイクで瞬殺できるのも忘れないであげて。
  • 「ブレイク剣」はラストフロアの敵だとムーバー水晶竜以外に有効なのでABP稼ぎにも大変便利。
    この2体にもフレア剣、ファイガ剣、ドレイン剣などの選択肢がある魔法剣の汎用性はありがたい。
  • 1人旅をしている場合は、「魔法剣ブレイク」で仲間を「石化+戦闘不能」にしておくと良い。
    石化でゾンビ化や蘇生による経験値獲得などの事故を防げるので。
    特に対フェアリーオークでその力を発揮する。

石像がモンスター化して戦闘になるガーゴイルは何故かブレイク耐性がなく、石化すると即死する。
元の石像に戻っただけの筈なのにどういうこっちゃ。

  • ちょ!石像のフリだから!本当に固まるのは勘弁!という設定かも
    (他の創作物で元が本物の石像という設定もあるが)

FF6 Edit

単体を石化させる攻撃魔法
魔石カトブレパスから習得可能。習得速度は5倍。
ティナはレベル68で自然習得する。


なんと、「石化耐性」が無い敵にさえ効かないことが多々ある。
その理由は、石化してから即死させるという手順を踏んでいるため。即死耐性があると効かないのである。
バニシュと併用しても、石化→透明解除→即死の順で判定しているのか効果が無い。
前作5に比べて存在価値が大幅低下。「劣化デス」といった魔法である。

  • GBA版でもこの仕様は修正されておらず、
    石化耐性がないはずのグラシャラボラスにバニシュをかけてからでも効果が出ない。
    全体ブレイク効果のカトブレパスはプレゼンターを殻ごと始末するには役立つが。

魔法ブレイクとカトブレパス召喚が今作で役に立つのは、魔大陸のモンスターを一掃する時くらい。
コジャミスフィトはアンデッドだがブレイクは効く。
プラチナドラゴン3体や、コジャ2体・ミスフィト・アポクリファの計4体の敵編成時はカトブレパス召喚で一掃できる。
ネラパブレイクブレイドの追加効果を狙うか、リフレクを利用したデルタアタックを使うと良い。


せめてデスの習得時期がもう少し遅ければ、少しは使ってもらえたのかもしれない
(デスとブレイクは同じ魔石で習得可能)。
ティナはレベル68で自然習得するが、こんな高レベルで覚えても何を今更である…


攻撃目的ではなく、味方を石化させて盾にするという特殊な戦略に使われる。


ガウコマンダー暴れさせることでも使用可能。(ロック編を先にクリアしていれば)仲間にした直後から修得できる。
この時点ではほぼ唯一の即死攻撃であり、序盤〜中盤には効く相手も多いのでそれなりに役に立つ。
ネコキックでOKとか言わない。

FF7 Edit

ふういん」のマテリアで使用可能。土属性のダメージ+石化の効果。
消費MP86、基礎攻撃力100。
消費MPが大きく登場時期は遅いが、威力はかなり高い。

  • 属性の関係で、浮遊している相手にはミスするのが痛いところ。

ふういんマテリアの魔法の例に漏れず全体化は出来ない。
エフェクトの大きさは敵のサイズに比例するので、大きい敵に使うと大迫力。

FF8 Edit

ST魔法として登場。
地面から岩が突き出て、対象単体が石化状態になる。
ジャンクションする場合は『魔力J』『ST防御J』がお薦め。序盤なら『力J』もいいだろう。
コカトリス(LV20〜)からドローしたり、「コカトリスの羽」を盗んで精製すると多く集められるが、
金の針を購入して精製(100ギルで3個入手可能)した方が効率的。


低レベルで進める場合、固定ザコを倒すためにブレイクを使用できるようにしておきたい。
カード」が効かないガルバティア兵などを受け流すのに必要不可欠。

FF9 Edit

ビビの『黒魔法』『W黒魔法』として登場。
消費MP18で、対象単体を石化状態にする。基本命中率40%。
サイプレスパイル」とAP30で修得できる。


ジタンの『刀魂放気』(サルガタナス)の方が強力なので、あまり使われない。


同じ命中率のストップを使った方が有効。

FF10 Edit

敵専用魔法。
対象を石化状態にする。
主にシーモア:異体が使用。
石化状態のキャラが特定の攻撃を受けると石化した対象が砕け散り、その戦闘中復帰できなくなる。
幻光異体が砕きのツメ?で積極的に石化破壊を狙ってくるので注意。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「ダークナイト」のコマンドアビリティ「妖術」で使用できる魔法の一つ。
敵1体を石の中に閉じ込め、石化状態にする。
この魔法を覚えることで派生するアビリティはない。
アクセサリ「石化の衝撃」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「呪われし蛇」で青色のゲートを通ることでも使える。


ドレスフィア「ギャンブラー」のコマンドアビリティ「ギャンブル」で使用できる技。
マジックスロット」で、ダークナイトの絵柄を2つ揃えると発動する魔法でもある。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士学者が習得可能な黒魔法
土属性の弱体魔法に分類される。
効果はこれまでと同様、対象を石化状態にするというもの。


詳細はこちら→ブレイク

FF12 Edit

時空魔法
対象一人を石化中状態にする。


石化チェイン用に用いる場合に有効。
ダイブイーグルと戦えるくらいの時期に入手可能。


勝手に行動するゲストを制御するのに役に立つ。
戦闘不能と違い、石化の場合はガンビットに味方の戦闘不能回復を組み込めるのがメリット。


ゼリーを使った自動レベルアップに用いたりもする。


インターナショナル版ではエルトの里まで購入できない。

FF14 Edit

敵専用魔法。対象一人を石化状態にする。
本作の石化は、解除不可能な物が多いのだが、この魔法で受けた石化は基本的に解除可能。


プレイヤー側にはVer.4.0にてキャスター・ヒーラー共通アクションとして実装される。
こちらは石化ではなくヘヴィが追加効果となっている。がっかり。

FFT Edit

テンプルナイトの「魔法剣」で使用可能。成功率が高く、チャージもないので非常に優秀。
ベイオウーフはこれを使い、敵軍を石化させて回ることが多いだろう。


死なせたくないゲストに放つのもよい。


同じような魔法に陰陽術碑封印がある。
だが、チャージタイムがない分、こちらのが使い勝手が良い。

  • ベイオ専用だが

FFTA Edit

ビショップのジョブコマンド「祈祷」に属する魔法。「蛇の杖」から習得可能。
効果は優秀で射程も長いが、バンガ族で魔道士を作ること自体が趣味の領域であるうえ、
バンガは精神統一MPターボも覚えられないため影が薄い。
敢えて魔道士バンガを使うなら、ホーリー共々主力となるか。

FFTA2 Edit

前作同様ビショップの「祈祷」に属する魔法。蛇の杖から習得可能。
精神統一が弱体化されたことで相対的に強化された。
石化攻撃の中では唯一射程が長いという利点はそのまま。
石化している敵に対しては盗む系統のアビリティがほぼ確実に成功する(条件によってはミスも出るが)。
睡眠でも盗むは成功するが、そちらは一度成功すると解除されてしまうため、
同じ敵から何度もアイテムを得たいのならば石化させるのが一番良い。

光の4戦士 Edit

闇魔法。敵単体を石化させる。
闇魔法は入手時期が遅くて全体的に戦力に入れづらいのだが、これはさらに命中率が30%しかなく、石化耐性を持っている敵もそれなりに多いため、はっきりいって使い物にならない。
敵に使われるとうっとうしいが。

FFL Edit

レベル4の黒魔法として登場。石化効果。
意外に効く雑魚は多いので、中盤からよく使う事になるだろう。

  • 終盤は耐性を持つ敵がほとんどなため、使いどころは結局中盤のみ、と短い。
    • 終章に入っても効く雑魚はいることはいるので魔法剣をセットしてある場合意外と役に立つこともある。

レベル4なので、火力不足になりがちな赤魔道士の育成時に使えるところがメリットか。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

FFRK Edit

レアリティ4の黒魔法アビリティ。敵単体に低確率で石化を付与する。
黒のオーブ・無のオーブ・地のオーブの(大)で作成・精錬できる。


味方にかけることで戦闘評価(戦闘不能回数・被ダメージ)を落とさずにバトルメンバーを減らすことができる。
これを利用して、経験値が2倍になるレコードマテリアを全員につけて経験値ダンジョンへ行き、効果が現れたキャラ以外を石化させることで効率良くレベル上げをすることができる。敵への石化狙いよりもこちらの用法で使っている人が多いのではないだろうか。






*1 アサルトドアーの9ディメンジョンだけ例外。