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魔法/【ヘイスガ】

Last-modified: 2017-03-27 (月) 13:15:30

時空魔法の1つで、ヘイストの全体版。味方全員の素早さを上げる大変便利な魔法。
強敵と戦うときには必ず唱えよう。
コマンド入力できるのが一番素早いキャラに使わせるのがベストか。


全員がエルメスの靴オートヘイストを身に付けると何の役にも立たない。
ただしそうなるまでは当然役に立つし、またアクセサリやアビリティの欄を節約できる利点がある。
どちらのメリットを取るかはプレイヤーに委ねられる。


特技/【ヘイスガ】


FF5 Edit

シリーズ作品では初登場。
レベル5の時空魔法で、ヘイスト全体掛けの効果。ムーアの村で購入可能。


正宗を装備したキャラに「時空」をセットしておき、戦闘開始直後に使用するのがお勧め。
エルメスの靴にアクセサリ枠を割かなくてすむので、指輪などを装備したいボス戦では非常に有効。
ただザコ敵相手の場合は、エルメスの靴を装備したほうが手間がかからないだろう。

FF6 Edit

ヘイストの全体がけ間接魔法。消費MPは38。
ケーツハリーの魔石から×2、サボテンダー(GBA版)からは×5で習得可能。
また、セリスはLV52で自然習得する。


実は単体がけも可能。(意味はないが。)


今作では早い段階でエルメスの靴が買えてしまう上、ケーツハリーの入手が遅いためあまり意味が無い

  • イヤイヤ、そんなことはないだろう。
    ケーツハリーファルコン入手後、すぐに手に入れることができる。ゲーム終盤戦には十分、間に合う。
    それに戦闘中にこの魔法を1回唱えれば済むことなので、
    アクセサリ欄をひとつ潰すのは逆にもったいない。
  • ゲーム終盤のモンスターは素早さ50超えなんてザラなので、この魔法は非常に効果的。
    特にマジックマスターは素早さが90、デスゲイズは素早さが95もある。ヘイスガは必須であろう。
  • GBA版で追加されたボス敵も素早さが80〜90というのが当たり前な状態。
    ヘイスガ無しなんて考えられない。
    • 全員ミラクルシューズ装備なら不用。
      • エルメスだとアクセサリ枠的に一考するけど、ミラクルなら確かに。
        ミラクルはちょい入手しづらいけどね。
      • ミラクルシューズも絶対ではない(リボン、セーフティビット、スリースターズ、皆伝の証etc...)ので、やっぱり有用

本作でもヘイスト効果そのものの重要性ではプレイヤーの認識は一致しているだろう。
ただやはり、魔法とアクセサリのどちらを重視するかでは意見の相違がある。
FF6では(魔石)魔法システム的にウーマロを除くすべてのPCが青魔法以外の全魔法を使えるようになる。
「ジョブチェンジやアビリティ(魔法)セットが不要。重ね掛けも不要。」という2点を考慮すると、
他のFF作品よりも「魔法ヘイスガ」の有用性は高いほうと言えるのかもしれない。
あと、全ての魔法消費MPオール1というアクセサリ・スリースターズの存在も影響しているかな。
(魔法が全般的に使い易いということで)。


ガウも「あばれる」でセルピアスを選ぶことで使える。
セルピアスそのものが使ってこない技なので、知らないと使えないが、
序盤からノーコストで使えるのはかなり嬉しい。

FF10 Edit

ティーダエリアで習得可能な白魔法


ヘイスガをリフレクで反射させると相手の行動が極端に遅くなるバグがある。


動作時間が長いのが弱点。訓練場モンスターなどの素早い敵が相手だとモロに響くので注意。

FF10-2 Edit

味方、もしくは敵全体を「ヘイスト」状態にし、行動速度・ゲージの速度をアップさせる「白魔法」。
単体対象であるヘイストと比べ、効果持続時間が80%になっている。
アクセサリ「倍速の腕輪」を装備すると使える。
リザルトプレート「勇者の騎行」で黄色と青色のゲートを通ることでも使える。

FF11 Edit

召喚士召喚獣の一つである、ガルーダが使用可能な特殊技として登場。
ガルーダを中心とした範囲内のパーティーメンバーにまとめてヘイストをかけられる。
「ヘイスガ」と「ヘイスガII」の2種類があり、IIのほうが効果が高い。
消費MPが129と魔法ヘイストの3倍近くもあるため、3人以上にまとめてかけたい。
ちなみに、「〜ガ」とつくがガ系魔法ではなく、ラ系魔法扱いである。


詳細はこちら→ヘイスガ / ヘイスガII

FF12 Edit

時空魔法順番待ちを起こしやすく、エスナガと並んで扱い方が難しい魔法。
ヘイスガ中に魔法・技・アイテムなどを一つでも使うと、
魔法の演出中にケアルガフルケアが唱えられなくなる。
ヘイスガ中に敵が技を使っても同様。

  • ヘイト量も高い。
    乱戦時こそスピードアップしたいものだが、ガンビットの無駄を省くほうが効果的。

消費MPは70とかなり高く、味方一人→ヘイスガと設定しているとMPがすぐ無くなる。
ヘイストの効果もコンマ数秒のCT短縮なので、常用する価値のある魔法とは言いがたい。
効果が大きいスロウの効果を打ち消す、といった使い方が実用的。


上記のように常用する程価値のある魔法ではないがある局面ではかなり便利。
リーダーが倒された場合、すぐに蘇生しない限りリーダー変更画面に移ってしまう。
しかし、あらかじめヘイスガをガンビットにセットし、常にヘイスト状態を保ち続ける事で
リーダーが死んでもリーダー変更画面に移らずそのままリーダーを蘇生させられる可能性が大きく伸びる。
即ち、HPの高いボスやモブを相手に放置プレイができるようになるのだ。
実際に自分はキングベヒーモス戦で最初に少し戦って色々とガンビットを調整、
そして味方一人ヘイスガをセットして風呂に入ったり歯磨きしたりした。
部屋に戻ってみるとそこには未だキングベヒーモスと死闘を繰り広げるヴァン達がいたが
気にせず今度はネットサーフィンをした。数分後、ベヒーモスは倒された。

  • チャージなしのフェニックスの尾だろうと変更画面に移るまでに蘇生が間に合わないことは普通にある。
    他のメンバーが行動中だとチャージの開始が遅れるし、順番待ちが発生すると当然アウト。
    ヘイスガは実行時間が長い上に順番待ちを起こしやすく、長時間放置はかなり運が必要。
    別の問題として味方一人にヘイスガはMP切れを起こすので条件を絞ったほうが良い。
  • かの全自動ヤズマットでは順番待ちを防ぐためとしてヘイスガを使っていない。
    そもそもリーダーの蘇生はフェニックスの尾で行っており、ヘイストはMP回収を良くするために用いている。
    しかも付加手段は千分のノギス、さらに味方の位置調整のついでで付加している。

ヘイスガのガンビットを切った時のほうが楽な気がする…。
MPの消費・回収のバランスを崩すリスクに、性能が見合っていないと感じる。


12の戦闘はモーション・エフェクト中も時間停止しない関係上、ヘイスト自体が旧作ほど強くない。
モーションの短い物理アタッカーは比較的大きな恩恵を受けるが、盾役や魔法役はあれば便利程度。
という事で「味方一人」ではなく「物理アタッカーにヘイスガ」設定にしておき、運が良ければ他のメンバーにもヘイストが掛かる、程度にしておくと色んな負担が少なく済むように思う。
ヘイストの演出時間は割と長いが、ヘイストとヘイスガの演出時間にはそれほど差がないのもポイント。
まあそれもMPに余裕がある場合で、ない場合は最後まで普通のヘイストを使うか、ヘイスト効果自体を使わない方が無難だろう。

FF12RW Edit

アーシェが使う魔法でチャージ技。範囲内の味方のスピードをアップさせる。
これで上がるのは移動速度と攻撃速度。

  • 移動速度は上がらない。

魔法や技の動作時間とWAIT時間の進む速度が約1.5倍になる。
アーシェのみが習得できる魔法。ヘイストの効果自体はフィロのミストナックでも付与する事は出来る。

FFTA2 Edit

時魔道士時魔法フレイムロッドから覚える。
対象とその周囲を含めた合計5マスの範囲にヘイストをかける魔法。
シミュレーションであるため、これは非常に重宝するが、武器が手に入るのは中盤以降。


消費MP半減クランアビリティ「MPせつやく」があれば1ターン目から使用可能。

  • 消費MP半減とへイスガの両立はン・モゥ族の数少ない特権である。クランアビリティを自由に選びたい時は有効。

FFCC Edit

マルチモードでのみ発動できる。
レイズのあとケアルを三つ重ねがけすれば発動できる。
画面内の味方全員にヘイストの効果。

FFCCRoF Edit

ヘイストの上位魔法。
サンダラ+1、クリアラ+1をパイルすることで発動する。
広範囲の味方の移動速度と攻撃速度が上昇する。


何故か他の上位魔法よりも範囲が少し狭い
あと、有利魔法にも拘らず何故か時空耐性で無効化できる。

チョコボレーシング Edit

ヘイスト魔石3個分で発動。
こちらはゲームシステム上当然ながら全体化ではなく、持続時間の強化となっている。
かなり長い間スピードアップを持続できる。

余談 Edit

7〜9では登場しない。
7と8では過去作品と異なり、普通のヘイストを全体化出来る手段があるためかもしれない
ぜんたいかトリプルなど)。

  • 7にはマイティーガードにヘイストが付いてるしね
    • 8もランク2以上で、ヘイストが付加される。