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魔法/【ホーリー】

Last-modified: 2017-10-10 (火) 19:13:50

全般 Edit

FFシリーズ全般に登場している魔法。
白魔法に属することが多い魔法で、強力な聖属性のダメージを与える。


属する白魔法が回復や補助を中心とするため、これを習得することで総合力が一気に上昇し、
アビリティ一つあれば戦闘の基本的なことはほぼ網羅できるようになる。
バランスや汎用性を重視するプレイヤーにはうれしい魔法である。


多くのシリーズ作品でフレアと対等の位置づけにあり、同じ時期に登場する。
基本的な性能はこちらの方が下回るものの、FF5以降では属性強化で威力を追い抜けることも増えた。
属性付きと言うこともあり一概に優位とは言えないが、戦略をしっかり組むプレイヤーからの信頼度は高い。


海外版では宗教的配慮により、「Holy」という表記を避けて
「Fade」「White」「Pearl」などへ改名されている事が多い(一部「Holy」そのままの作品もある)。
FF6海外版の節も参照。
海外でも展開し、宗教的配慮により、クリスマスやロンギヌスの名を使用する事を避けている、
FF11やFF14でも普通に「Holy」となっている。
もっとも、2作ともホーリーの魔法を使えるジョブが、英語で表記すると「Paladin」(ナイト)や、
「White Mage」(白魔道士)などの神聖な印象を持つジョブ(名称)に限定されている為であろうが。

  • white mageは、現実世界では聖職者ではない。あくまで使用しているのは魔術(=magic)であり、D&Dやウィザードリィの聖職者が使用する神の奇跡ではない。
    治療したり、御守りを作ったりと、相手を傷つける目的ではない魔法の使い方をしている人達のことである。

これ自体が単体で最上位魔法として扱われることも多いが、
一部の作品で上位・派生魔法として【ホーリラ】【ホーリガ】【ホーリジャ】が登場している。
また、【ダークホーリー】【レベル?ホーリー】【ポーリー】【ホーリーコンボ】【ホーリーライト】etc... 等亜種が様々存在する。

FF1 Edit

Lv8の白魔法で全体に80〜320ダメージを与える無属性攻撃魔法。
 
FF1においては、アンデッドのみが対象だがホーリーの他にも攻撃用の白魔法がある。
ただしホーリーはさすが最上級というべきか、アンデッドに限定することなく、どんな敵にもそこそこ高めのダメージを与えられる。
同じような効果の黒魔法としてフレアーがある。

  • ダメージ量は黒魔法LV7のブリザガを上回るので(そこそこ高め)どころではない。

D&Dにはホーリーワードという最高レベルの白魔法があるが、これは即死を含む状態異常を与える効果であり、元ネタとは言いにくい。また、ダメージ魔法としてはファイアストームがあるが、火炎属性である。
よって、元ネタと考えられるのは、wizの最高レベル白魔法のマリクトだろう。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版追加武器の賢者の杖を持つと攻撃力がアップし、
フレアーを越える威力・無属性の最強攻撃魔法になる。
効果使用時の発動時間が無駄に長い。

  • 威力が知性依存になっている今回、賢者の杖と合わせると最終的に1000超のダメージ。
  • ライトブリンガーで無限ホーリー可能なので…
    しかもアイテム使用でも属性強化が適用されるという…
    • 賢者の杖が装備できないナイトとかの場合は裁きの杖の方がいい。
  • 発動時間はGBA版までは普通だが、PSP版だとかなりの長さ。
    • PSP版はフレアーと並んで演出も長いのでテンポが悪い。
      • フレアーよりも演出が長い。全魔法中最長を誇る演出の長さである。
        そのため、時の迷宮では使えない。でも、ホーリードラゴンはお構いなしに使ってくるので要注意。
      • 一応、賢者の杖で強化した状態ならフレアーの約2倍の威力になり、流石にフレアー2発よりは短く終わる。
        強めのザコ敵の集団が現れた時、「強化ホーリーの一撃で殲滅する」「複数人がかりの他の手段で頑張る」のどちらが早く終わるのか、プレイヤーはよく見極める必要がある。

FF2 Edit

ミシディアで店売りしている白魔法。無属性攻撃。ホーリーの本で覚えられる。
無属性高威力、さらに習得可能時期が比較的早いため熟練度が上げやすくなかなか使い勝手が良い。
高防御力モンスターに対して安定してダメージを与えられるため、特に終盤において有用。
とはいえ本作にはバーサクがけの通常攻撃や即死魔法といったさらに強力な攻撃手段が存在するため、「最強」「必須」といった性質の魔法ではない。
あくまでも覚えていれば便利という程度である。
なお魔法縛りプレイ時にはレッドソウルを倒すために重要な魔法になる。


「白魔法であること」に価値があるとかないとか。
ただし作中でこれが白魔法であることを示す情報は何もなかったりするのだが。

  • 一応、説明書には白黒それぞれの魔法の一覧が載っている。

白魔法なので精神依存。ブリンクを使ってせいしんが上がっているキャラクターに使わせると良い。
黒魔法と違って体力が下がることも無いので、どんどん使って魔法レベルを上げよう。
FC版ならば魔法干渉にもよるが、せいしんが勝手に上がるフリオニールに使わせると良いかもしれない。


フレアーよりも威力が低い。けれど白魔法専門のキャラクターならば問題無く使える。


白魔法に属するダメージ攻撃魔法には、これ以外にもアルテマが存在する。


FF1・2の説明書では邪悪な者にダメージと書いてある。
試しにパーティアタックでホーリー使ったらもれなく全員ダメージ受けた。
人間というか生物誰しも邪悪な心を持ってるという事か・・・!?

  • 「……ゴクッ……」とか言ってるフリオニールにはよく効きそうだなw

他の魔法と比べて桁違いに高額なため、どれだけすごい魔法なのかとドキドキして買うとがっかりする。

それならばと、熟練度を上げればものすごく強くなるのでないかと、ドキドキしながらレベル上げをするとがっかりする。

  • 本作のホーリーは威力よりも「無属性であること」「白魔法であること」が重要となる。
    ちゃんと熟練度を上げれば役に立つので、めげずに頑張ろう。
    • 無属性なので上記にあるようにソウル系に効く。
      早めに手に入れてLv3くらいまで上げておけば面倒臭さに定評のあるイエローソウルを一掃できるので便利。
  • きっちり育てておけばラスボス戦でも使える。
  • プレイ次第では序盤に入手出来るので、序盤から育てておけばフレアー入手可能時期には熟練度が高くなっているので実質フレアーより強かったりする。
    真にドキドキしながらレベル上げをするとがっかりする魔法はアルテマ(FC版)でアール。

FF3 Edit

クラス8の白魔法。聖属性単体攻撃魔法。
NTT出版の攻略本等の記述を読むと無属性魔法の様にも思えてしまうだろうが、
ゲーム中では立派な聖属性攻撃魔法である。
使う機会があるのは導師になってる間ぐらいで、
賢者になってしまうとバハムルがあるため使う機会がほぼ無くなる。


購入できる場所はエウレカの最深部なのだが、その手前で賢者のジョブが手に入ってしまう。
つまり実質的には必要とされる機会そのものが存在しない。
しいて言うなら最深部の回復の泉を利用し、魔法も先に購入して、
万全の体制で封印モンスターたちに挑む場合くらいか。
それでもアレイズが優先されてしまいそうではあるが。
賢者になったら要らないことも思うと、あえてホーリーを購入するかどうかは……

  • 賢者になれるレベル40前だったら多少は使えるかも。多少は。
  • 導師の愛らしさにやられた紳士諸氏はホーリーを使わざるを得ない

闇の世界のボスは聖属性に耐性を持ってるからますます使えない。
本作から無属性ではなくなったが、これが仇になってしまっている。
攻略本の記述に騙されて使うとあまりのヘボさにがっかりする事は間違いないだろう。
一応、聖属性弱点のアンデッドモンスターに使うと(使用者のレベルにもよるが)4000〜5000位の高ダメージを叩き出す。
だからどうしたと言われればそれまでだが…。


サスーンとサロニアの戦争時に誕生した、究極の白魔法という設定。


ホーリーを発動できる「白の香り」というアイテムがある。


上記にも指摘された問題の記述(NTT出版:第1巻基礎知識編のP41)。

術者の持つ理力エネルギーを一切制御せずに相手にぶつける破壊的な白魔法。
黒魔法的だが、その力の根源が生命エネルギーであるため白魔法に分類される
(黒魔法は想念エネルギーによる)。種類を問わず、どんな敵にも同様に、強力に効く。

もう一つの問題の記述(NTT出版:第3巻完全攻略編のP157)。

自らのエネルギーをぶつけ攻撃する魔法。その力はどんな敵にも有効で、
はかり知れない程の破壊力を持つ。敵一匹にしか使用できないのが残念なところ。

確かに「どんな敵にも同様に、強力に効く」や「どんな敵にも有効」と記述されては、
無属性と勘違いされるのも無理はない。
しかも「聖なる力で攻撃する」とか、そういった記述どころか「聖」の字さえ一文字たりとも無いのである。

推察の域はでないが、
これらの記述(設定)は恐らく元々1か2に存在していたもので(1と2では無属性だったため)、
開発前では3も無属性の仕様だったからとかで流用したのだと思われる。
若しくは単なる編集者のミスによるものか。


本作から初めて聖属性が付いて、無属性ではなくなった。
無属性だった頃のフレアとの違いは、ダメージソースが知性と精神の違いでしかなかったが、
属性が付与された事によって、フレアとの明確な差別化が為された。

FF3(DS版以降) Edit

導師の強化&賢者の弱体化に伴い、
導師を最後まで使うつもりなら、一応は選択肢に入ってくるようになった。
アレイズの使用回数を削ってまで使いたいかどうかは微妙だが。


なお、攻撃魔法の威力は白魔法であっても知性で判定されているため、
実は賢者に使わせる方が実際の威力は高くなる。


ウネが同行中、奇数ターンに30%の確率で使用してくれる。
その時点では次元の違う威力を誇るため、不確実性を除けば役に立ってくれる。
似たようなドーガのフレアと異なり、同行期間中に任意だがボス戦があるのもポイント。
ただしその相手はオーディンであり、無闇にHPを削ると斬鉄剣を誘発したりするので注意も必要。
尤も、不確実性のために頼りにするプレイヤーは少ないと思われる。


ホーリーランスを使うと発動する。
しかしFF3の魔法効果アイテムは、それを装備できるジョブしか使用できないため、あまり出番はない。

  • レベル&熟練度99のたまねぎ剣士知性も99なので、
    非常に強力なホーリーが無尽蔵に撃てることになる。
    まぁ敢えて使う場面は、聖属性弱点で物理攻撃が効かない暗闇の雲触手(右)くらいだけどね。
    • あと鉄巨人にもなかなか効果的。
      鉄巨人は聖属性に耐性があるものの、魔法防御力が1しかないので。
      フレア消費後のバイオの代わりにはなる。
  • MP無消費なのは大きい。

FF4 Edit

聖属性の単体攻撃白魔法。ひゅるるるるるるどんどんど〜ん。
消費MP46、威力170、命中率99%、待ち時間3。
ラスボス戦で使うとカウンターで「ワール」(HPを1桁にする攻撃)が飛んでくるため
ほとんど常時スリップ状態になるラストバトルでは、実質的に味方への即死攻撃なので注意。


月の地下渓谷にいるフェイズが使ってくる。
まず自分にリフレクをかけそこにフレアやらホーリーを唱えてデルタアタック。ウザさ120パーセント。
ベヒーモスに使うとHPを一桁にされるミールストームが飛んでくるので要注意。


ローザはレベル55、ポロムはレベル52で修得し
フースーヤは初期修得している。
テラ試練の山イベント後でも使用不可能。
ホーリーランスを装備してアイテム使用しても発動するので、カインにも一応使用させられる(精神非依存なので弱いが)。
特にローザは終盤で出てくる賢者の杖で精神の値がかなり強化される(精神+15)ので
ダメージカンストも夢ではない。
アンデッドは兎も角として普通の敵にも7000から9000台のダメージを叩き出す様は壮観そのもの。


フェイズ戦で重宝する。

  • 確かに大ダメージを食らわせるのにはいいのだが、なにせ詠唱時間が長い。
    どうせなら雷の矢でも撃ったほうがいい。

他に聖属性をもつ魔法は黒魔法「メテオ」だけで、バブイルの巨人で戦うアンデッド、
スカルミリョーネ(四天王)は聖属性を吸収するので「メテオ」は当然通用しない。
だが、同じく聖属性をもつこの魔法は何故か通常通りに効いてしまう。
もしかしたら、攻撃対象がアンデッドの場合に限り、吸収耐性を無視できる、
隠れた特性があるのかもしれない。
ケアル系等がアンデッドにのみ逆効果に働くように、
究極の白魔法なだけにどうもアンデッドに対しての例外作用を有する気がしてならない。
ただ、このバブイルの巨人で戦うスカルミリョーネ(四天王)以外に聖属性を吸収する
アンデッドが存在しないので、この仮説を検証できない。
誰かできる人よ、聖属性を吸収するブルードラゴンにアンデッド体質をプログラミングして、
「ホーリー」で攻撃してみてくれ…。

  • 試してみた。アンデッド付与ブルードラゴンにメテオ→吸収、ホーリー→ダメージとなった。
  • ↑ありがとう!やっぱそうだったんだ!!(↑↑書いた奴より)。
    ケアル系やレイズ系(これは即死耐性のないミスバンパイアにしか効かないが)のように、
    アンデッドには特殊作用が働くよう作ったんだな。
    FF2での項で触れられているが、これで「白魔法であることに価値がある」攻撃魔法と言えるね
    (超地味な特性だが)。
    (尤も、このスカルミリョーネ戦ではローザはホーリー覚えてないことが多いし、
    フースーヤは「ファイガ」したほうが遥かに有効なんだが)
  • 種族特効で属性吸収を貫通できるのは、魔法だからという理由もある。
    これが物理攻撃だと貫通できず、種族特効(×4)・属性吸収(×1/2)で、2倍のダメージになる。

敵にリフレクがかかっている場合、敵の上まで飛んできてから反射されるのが芸が細かい。
大抵の人は上記のフェイズ戦で見ることになるはず。

FF4イージータイプ Edit

ローザの習得レベルが55→48に下がった。

FF4(GBA版以降) Edit

GBA版では、アスラのロッド装備時のパロムライトブリンガー装備時のセシルも。
なお、ホーリーランスとアスラのロッドが「アイテム使用効果」であり弱いのに対して
ライトブリンガーは「たたかうの追加効果」であり下手すれば斬撃より強力。

  • 補足すると、「アイテム使用効果」は使用者の能力に影響を受けず攻撃回数1回固定。
    それに対して「たたかうの追加効果」は通常の魔法と同様に装備者の能力(この場合は精神)によって攻撃回数が増える、ということ。
    なのでセシルの精神が高くなければ意味がない。
    まぁライトブリンガーを入手する段階ならば大抵はそれなりに高くなっていると思われるが。上記通り追加武器のを装備してアイテム使用しても発動するが、やはり精神に依存しないので弱い。

FF4(DS版) Edit

依存能力が知性に。
命中率100%になったものの、消費MP50、威力140、待ち時間8に弱体化。ローザの修得レベルが60に遅延。
その上、属性耐性を持つ敵が多くなった為使い辛くなった。


白い大きなボールが対象の真上から落っこちてきて白い爆発を起こす。


ホーリーランスの使用でも魔法同様の威力を叩き出せるので、カウンターアイテムの知識等と併用して繰り出す手も。

FF4TA Edit

携帯アプリであるため、エフェクトの途中で処理落ちしてしまう。


リフレク反射の際に他の魔法と違って、跳ね返す前にもエフェクトが表示される。


PSP版ではエフェクトが変化した。
画面両側から現れた光が収束したあと上空からドドドドドッと降り注ぐ。
このドドドドドッという効果音が曲者で、最終幻想やアフェクトフォームなどの回復時にも使いまわされており、非常に違和感のある演出となってしまっている。

FF4TA(Wii版) Edit

処理落ちがなくなった。それでも遅い。

FF5 Edit

レベル6の白魔法。聖属性単体攻撃魔法。ひゅるるるるる…しゅごーーーーーん。
魔法剣としても使用可能。

  • 魔法剣として使用した場合はガ級魔法剣とほぼ同等の性能で、弱点属性の敵を即死させる斬撃(弱点だが即死しないなら4倍打)となる。
    消費MP10と軽いし聖弱点の敵は多い。2手必要とするが活躍機会は作ろうと思えば作れるだろう。
    同時に習得するフレア剣に比べ汎用性に欠けるのは否めない。

 
なお調合バグで敵全体に使用することも可能だが、大抵フリーズする。

  • 相方であるフレアは、全体化してもフリーズしない。

白魔法:魔法攻撃力241であり、賢者の杖ルーンのベル、調合エレメンタルパワーで更に強化できる
ブースト時の攻撃力上限は不明だが、256以上だと仮定すると攻撃力1.5倍化で361。
ちなみに消費MPは20、つまりレベル5黒魔法(消費MP25)よりも少ない。

  • 攻撃力補正による上限は無い模様。最大時(バラツキ最大値)の攻撃力は406にも及ぶ。
    この値はFF5における全ての魔法の中で最も高い。次点は強化リバイアサン最大値で328。
    魔法防御力は無視できないが、例え361から100引いたとしてもフレア最大値と同じ攻撃力。
    魔法防御が100を超える敵はほとんどいないことから対象が聖属性無効・吸収でない限り、
    強化前提ではあるがフレアよりも強くなる。消費MPも約半分ですむ。
    • 終盤だと聖属性吸収の敵も結構出てくるのでそのあたりは注意が必要。
      まあ「しろまほう」を攻撃の勘定に入れることはそうないだろうけど。
  • 入手後さっそくフレアとホーリーを使い比べてみたプレイヤーも多いと思う。
    この時点で賢者の杖を入手している場合、白魔道士の最強装備で勝手に装備されてしまうため
    意識せずとも素のフレアと強化ホーリーを比べてしまい、ホーリーがものすごく強く見える。

演出は白い球が上から落ちてきてターゲットのところに着いた途端、太い1本の光の柱になる。

  • 魔法剣の場合は白い「フレア剣」。

聖属性弱点の敵も多いが、本作から聖属性吸収の敵も増え出している。
高威力だからといって過信して吸収されないように注意しよう。

FF6 Edit

聖属性の単体攻撃魔法。ひゅわわわわわわーん ボボボボン。
…だが、通常プレイでは影が薄いかも。
覚えられる魔石はアレクサンダーで、習得速度は2倍。
低レベル攻略ではホーリーロッドをへし折ることでたびたびお世話になることに。

  • ティナはレベルが57、セリスはレベルが72になることでも習得できる。
    「2人共通で自力習得する魔法」はコレとケアル、ポイゾナのみ。

今作の魔法は従来の白魔法・黒魔法等ではなく回復魔法・攻撃魔法・間接魔法という分類になったため、
ホーリーは白ではなく黒丸アイコンの「攻撃魔法」になっている。


効果値108、消費MP40。
威力・消費MP共に各種ガ系魔法以下と、他作品と比較して弱めの立場にあり、格が下がったように感じる。
本作では「白魔法唯一の攻撃魔法」という位置付けが無くなり、
弱点属性を突いて使うような位置付けにあるためだろうか。


ライトブリンガーの追加効果で見た人も多いだろう。
そのためプレイヤーによっては、「邪魔な魔法のイメージしかない」という事態も。


ホーリーランスの追加効果で見た人もいるはず。

  • この場合はプレイヤー側も「聖属性攻撃をおこなっている」と認識できているので、
    「結構強力な攻撃手段」と捉えていることが多い。
  • おかげでモグ君が少し強くなった。まあどちらにせよ戦闘なんてしないけど

手に入れる手間がメテオや究極魔法アルテマとあまり変わらない事、
魔法防御無視でも必中でもなく、全体化もできないなど、決して強い魔法とは言えない。
加えて習得できる頃には聖属性の優位性もあまりないので余計に微妙。

  • 元来白魔法であることが最大の存在意義だったので、今作の仕様変更の弊害をモロに受けてしまった被害者と言える。
    • 各ガ系魔法&バイオに並ぶ汎用の属性攻撃魔法。
      • 全体化できないこと、そして聖属性に弱い奴は大抵炎にも弱いという仕様のため、汎用性もあまり高くない。習得倍率もフェニックスのファイガに負けてしまっているので、ぶっちゃけ武器の追加効果でしか使われない場合が大半である。
      • ↑瓦礫の塔の雑魚には聖属性のみ弱点という奴が何種かいるので、最後の最後で活躍の目がある。全体化できないのと、その頃にはアルテマの存在があるというのがネックだが。ムードスード戦で便利かも?(通常の攻略ではほとんど遭遇しないけど…)

FF6(海外版) Edit

海外版では「Pearl(パール、真珠)」と名付けられている。
これはFF6のホーリーは黒丸アイコンの「攻撃魔法」に分類されているため、
「聖」を意味するホーリーが黒なのはけしからん、という宗教的な理由による。
もちろんFFシリーズの黒魔法に悪い意味はなく、主に攻撃というだけの意味なのだが、
あっちで「黒」というのは、黒魔術だの黒ミサだのという悪い連想なのだろうか。
ただそれを言うなら、「魔法」自体が「聖なるもの」ではないのだが。

  • FF6に「黒魔法」という分類はない。「攻撃魔法」に黒丸の記号がついているだけ。
    • それまでのFFで「黒魔法」を意味していた、黒丸のアイコンが付いているという理由だけで、
      名前を変更する理由としては十分な気がするのだが……。
    • 宗教家に限らず難癖をつけてくる人間はどこにでもいるものである。
      少しでも文句を言われる可能性があるのであれば対策しておくにしくはない。
    • 悪い連想をするとかじゃなくて、単純に「ちぐはぐで意味不明なネーミングになるから」じゃないの?
      英語だと黒魔法/白魔法は「Black Magic/White Magic」になってモロに西洋の黒魔術(悪霊など悪しき力を借りて人を傷つける魔術、のようなイメージ)と白魔術(黒魔術に対し、天使のような聖なる力を借りる魔術のようなイメージ)を意味する言葉になるんだから。
      黒魔法白魔法って分類名自体それが元ネタだろうし、
      ペアになってるんだからそれとは無関係なものです、っていう方が不自然だし。
      過去作でBlack Magic/White Magicって分類されてる魔法が、それを思わせる黒丸と白丸に分けられていてホーリーが黒丸ならそりゃあ「Black MagicのHoly?なんじゃそら?」と思うだろう。
      日本語で例えるなら「邪術『聖なる力』(この世界の邪術とは攻撃魔法の総称です)」って言われるようなもの。
      名前を変えた方が自然だから変えた、というだけの話じゃないのかな?
  • せめて「LIGHT」とか「FLASH」にしておけばよかったものを…
    • それはいくらなんで味気なさすぎだろ…
      • だったら「Shiromaho」と「Kuromaho」にしときゃあよかったじゃないか!
  • なお、GBA版だとちゃんと「Holy」表記の模様。

FF6(スマートフォン版) Edit

攻撃時のエフェクトが変更され、画面中央に光の球が出現するようになっている。

FF7 Edit

本作ではメテオともども戦闘で使える魔法としては登場せず、シナリオ上でのみ登場する。


究極の防御魔法という位置付けである。
メテオの落下地点に青白い光が集まり盾のようにメテオを防ぐというもの。
発動が少し遅かったようで、このままではメテオと干渉して逆効果になってしまうところだったが、
地表から湧き出た無数のライフストリームがホーリーと融合し、最後にはメテオは退けられたようだ。
このときメテオの赤、ホーリーの青、ライフストリームの緑の光が集中するシーンは美しいの一言に尽きる。

  • 「ホーリーよりメテオのほうが強い」というわけではないのだろうか。

本来は星にとって害をなすものを消去する魔法。
作中ではメテオが最もその条件に当てはまったため対象となった。

  • つまり、ジェノバが来なければ人間を消去する破滅の魔法にもなりかねなかったわけだ。
  • 現実と同じ規模ならこの魔法も対象になりそうだが…
  • 地球の害になるものを爆破するミサイルを発明した科学者がいた……というジョークを思い出した。
    • ゲーマーとしては、「知性という武器を身につけた悪魔のサルよ!」を連想してしまう。

白マテリアを持つエアリスが発動させた。そして……

FF8 Edit

聖属性の生命魔法で、対象は敵単体。攻撃力は48で、フレアと同等。
ホーリーストーンから1つ、月の石から20個精製できる。
ジャンクションする価値は高く、HPJ(3400up/100個-5位/49種)・
力J(55up/100個-6位/49種)・魔力J(45up/100個-5位/49種)
のいずれかにセットするいい。


アルティミシアの使うホーリーは攻撃力が高く設定されている(第2形態では3倍、最終形態では2倍)が、
リフレク状態で反射できないために、デルタアタックを試みると自らダメージを負ってしまう

FF9 Edit

聖属性の攻撃魔法。
消費MPは36で、対象は敵単体。パワーは113で、フレア(119)に次ぐ。
エーコのアクションアビリティ『白魔法』『W白魔法』と
ベアトリクスのアクションアビリティ『聖白魔法』(修得済み)で使える。
エーコが修得する場合は「天使のふえ」ないし「白のローブ」とAP110が必要。

  • 9には限界突破要素がないため「W白魔法」+ホーリーはトップクラスの瞬間火力を誇る。

前述の通り威力はフレアより6低いが、
聖属性強化の装備品の多さや聖属性弱点の敵の多さにより実質的な攻撃力はフレア以上である事が多い。


ただでさえ最強キャラとなりうるエーコが、この魔法の存在により
「重要な回復・補助役でありながら、暇なときには絶大な威力の攻撃まで行える」
という恐ろしいほど使えるキャラに持ち上がることとなってしまったため、
戦闘面ではヒロインのお株を完全に奪ってしまっている。
ちょっと罪作りな魔法である。

  • というか、エーコにはマディーンがあるんだからホーリーはガーネットに欲しかった。
    同様にアレイズとフェニックスのどちらかもガーネットに欲しかった。
    全体と単体で十分差別化できる。
    おまけにガーネットしか使えないライブラがFF9では必ずボスに対して失敗するため、
    ボス戦でヒロインをはずせと強制しているようにしか見えないひどい仕様である。
    • むしろエーコは『ヒロイン』じゃないからこそ技で優遇されてるのかも。
      やっぱ主人公とヒロインは固定って人もいるしさ。

本魔法のエフェクトは、非常に美麗な、きわめて洗練された逸品である。
初見では「PSでここまでできるのか」と驚愕できること請け合い。是非一度は見ておきたい。


FF9発売後の当時、電撃かファミ痛のインタビューで青木和彦氏が
「近年のFFではフレアとホーリーの地位が低下している感じがしているから強化した」みたいな発言をしていた。


ちなみにパチモンも存在する。

FF10 Edit

聖属性の攻撃白魔法
消費MPは85で、対象は敵単体。威力は100で、射程は無限大。動作時間4。
スフィア盤では、ユウナエリアのS.Lv100で修得できる。


威力だけなら「アルテマ」(70)を凌ぐ。
消費MPがとてつもないが、「MP消費1」というとても便利なアビリティが存在するため、
あまり気にならないことも多い。


10では唯一の聖属性攻撃魔法。
そのためか、「ライブラ」や「見破る」では聖属性が表示されないので注意。
威力が高いのは有難いが、黒魔法ではないため「連続魔法」で使用出来ないのが玉にキズ。


連続魔法が出来ないので、動作時間も相まって最終的な火力はアルテマやフレアにかなり劣ってしまう。
しかし、こいつをオーバーキルする役目があるので、出番が無いわけじゃない。
まあ、それぐらいしか出番は無いわけだが……。

ペインがあるから必要無いとか言ってはいけない。


使用すると、行き成り背景が雲海になり、複数の聖なる光が敵を貫く。
演出的にはちょっと地味な気がする。

  • FF10の魔法は地味な演出のものが多い。
    背景が変わるだけでも十分派手である。
  • 9の演出が過剰過ぎたせいだろう。あれぐらいで丁度いい。

FF10-2 Edit

敵1体に対し、8連撃の聖属性ダメージを与える白魔法
雲海の空間を見せ、そこから複数の光の球が出現、光の槍となって標的を連続で撃ち貫いていく。
リザルトプレート「いにしえの聖獣」で赤・緑・黄・青色の全てのゲート
至高の光」で緑・赤・黄色のゲートを通ることで使えるようになる。


フレアアルテマと同じ理由で利用価値は無い。
キューソネコカミとコンボする手もあるが、それなら聖なる魔石でも使ったほうがいい。


前作から変わって8回攻撃になり、それに合わせて一発の威力が低下している(12×8)。
一見アルテマ(威力70)より強そうに見えるが、威力を2乗して計算する関係上、総威力はそれ程高くはない。
Lv99で魔力255、かつ敵の魔法防御が15の時の8Hit合計ダメージは11648〜13148(チェイン分も計算)。
これはガ系黒魔法の約4倍、フレアの約1/2強、アルテマの約1/3強程度。
ストップ状態などでチェインが発生しなかった場合、7640〜8624に落ちる。
聖属性に弱い敵相手でなんとかダメージが期待出来るくらい。
ダメージ限界突破なしで1万以上のダメージを与えられるのは一応利点なのだが、それが狙える場面も狙いたい場面もほぼない。
また、使用できるリザルトプレート2種はどちらも入手が非常に遅い上、進行次第では一周でどちらも入手出来ない可能性がある。
入手出来なかった場合、その周回ではキャラクターがどう足掻いても使用できない唯一の魔法(魔銃弾除く)。
さらには使用する敵がディフェンダーすべてを捨てし者キングヴァーミンの3体のみな上、全員オーバーソウルでしか使用しないという影の薄さ(インター版除く)。
威力が非常に高いわけでもなく、使用が楽なわけでもなく、コストパフォーマンスが良いわけでもなく、敵の攻撃として目にする機会も少ないという非常に不遇な魔法である。

FF11 Edit

白魔道士ナイトが習得可能な白魔法。神聖魔法に分類される。
対象に光属性ダメージを与える。白魔道士のジョブアビリティ「ハートオブソラス」やナイトのジョブアビリティ「神聖の印」で強化が可能。
「ホーリー」と上位版の「ホーリーII」が存在している。


詳細はこちら→ホーリー

FF12 Edit

単体攻撃の白魔法。聖属性。消費MP60。
『白魔法7』(IZJS版では『白魔法11』)のライセンス習得で使用可能。
一発で順番待ちを起こし、実行時間も長い。使うと逆に不利になる。
長い演出のおかげで、敵が使ってきてもホーリーを見てから悠々と白の仮面に着替えて吸収できる。

  • 周りが暗くなり、聖なる光がよく見えるように、と演出が結構凝っている。
    12における演出系攻撃魔法の中では、このホーリーが一番カッコイイかも知れない。
    • 過剰演出とアクティブディメンジョンバトルとの相性が最悪で、使い物にならなくなった悲劇の魔法。
      演出がただの「ピカッ!」だけなら使えたかというとそうではなく、単体魔法という時点でだいぶ終わっている。
  • 長い長い演出の最後の輝き「ピカッ!」の一瞬のみダメージ判定がある。光が降ってくる→柱になる→柱が細くなる→一瞬消える→「ピカッ!」。のんびり対応しよう。慣れるとインター版の高速化中でもできる。

わざと渋滞をおこし敵の大技の発動を遅らせ、その間に通常攻撃で倒す、と言った使い方も可能。
と言ってもこの戦略が使えるのはマインドフレアピスコディーモン位だが。


敵対心の上昇値もショック並みに高く、ヘイトコントロールの観点から見ても非常によろしくない魔法。
デコイ無しでは盾役がよほど上手く立ちまわっていない限りほぼ確実にタゲを取ってしまう。

FF12RW Edit

パンネロがレベル42で覚える魔法。聖属性。
ザルエラの通常技でもある。

FF14 Edit

白魔道士専用魔法。MPを全て消費し、自身の周囲の敵に無属性ダメージを与えてバインド状態にする。
FF11のアストラルフロウ、または某シリーズのマダンテのような仕様。本作では聖属性がないため無属性扱いとなっている。また、消費したMPの量と威力には関係がない。


新生以降はMPを全て消費することはなくなり、追加効果もスタンになっている。
フレアグラビデ等と同じく2体目以降の対象からは威力が減衰する特性を持つ。

非常に優れた範囲攻撃魔法でもあるが、追加効果のスタンで複数の敵の動きを止められるため防御手段としても非常に有効。
ただし敵の攻撃を止めてしまうため、攻撃を受けることでMPを回復させるアビリティを持つ暗黒騎士との折り合いはいまいち。使用するタイミングには気を付けよう。

FF15 Edit

リング魔法の1つ。
光耀の指輪装備中にガードを成功させると、青白い炎を放ち周囲の敵を攻撃できる。
ガードボタンを押している間はMPが減り続けるため、乱用はできない。

  • ホーリー発動時に最大値の10%程度MPを回復してくれるため、ある程度のタイミングを計って使えば問題はない。

性質上、乱戦では乱発するためテンポを考えたのか歴代ホーリーでも地味な演出。
発動させると白い炎がボアッて感じで出てくる。
なお、これで敵を倒すと白い灰になる。


13章の強行突破にお世話になる魔法。
囲まれたらホーリーの繰り返しで大体の雑魚は殲滅できる。

  • しかし、このため「餅つき」などと非難されることも…

Ver1.07のアップデートで強化されジャストガードで発動させると大ダメージを与えるようになった。
その際には演出が変わり白い爆発がおこる。

FFT Edit

汚れ無き天空の光よ、血にまみれし
不浄を照らし出せ! ホーリー!



白魔道士の使う白魔法の1つ。
魔法として使われる機会はほとんど無いが、算術に組み込まれると悪魔の魔法と化す。
敵に聖耐性がなければカメレオンローブ&算術ホーリーだけであたり一面焼け野原に。

  • SPがそこそこ高い上にフレアよりも威力高いから魔法として使っても十分強いよ。
    初プレイ時のキュクレイン戦で、味方壊滅状態からダメ元で撃った白魔のホーリーで勝てたのをいまだに覚えてる。
  • 大抵の戦闘が『計算して聖光ブッパするだけの簡単なお仕事』になる。
  • 「魔法として使われる機会はほとんど無い」ということは無い。
    算術ありきの考え方だと思われる。
    序盤はMPの関係で厳しいものの、中盤以降は十分な戦力となる。
    射程も長く威力も高い上に必中で、ナイトやシーフなどに回避される心配もない。

きらきらりん、きらきらりん…キュピーン!どどーん!!!!!
対象の周囲に煌く光の粒が現れ、やがて画面がホワイトアウト、驚きの白さ。
そして対象の足元から莫大な光のエネルギーが噴き上がる。
光の柱が立つほどの白い爆発エフェクトは圧巻。
カメラがぐるんぐるん回る。

  • 光が上方に集まるから上から強烈な光が降り注ぐのかと思ったらまさかの地面から。
  • 上方から降り注いだ光のエネルギーが足元に溜まり、臨界に達して連鎖爆発したようにも見える。

単体攻撃だが威力は非常に高く、対となるフレアを上回る。
Spは17とそこまで遅くはないので、普通に使っても戦力になる。
CTというシステムのせいで(算術を除く)魔法の立場が弱く、敢えて普通に使う人は少ないが。

  • 白魔の手が空いた時に使わせるとよい。
    ショートチャージが付いてるとかなり早く発動する。
  • 普通に使う場合は「単体指定発動」と言うのが結構便利。
    一度狙われたら最後、どこまで逃げても発動するわけである(詠唱者を倒さなければ)。
    単体発動なので敵が突っ込んできて味方を巻き込む心配もない。

フレアより強く、それでいて算術と併用可能というチートっぷりを発揮。
イベントバトルでレベル差がある場合、算術ホーリーだけで片がつくことも。
問題は冗長なエフェクトだろうか。

  • 難易度の高いステージに頻出するアルテマデーモン、アルケオデーモンには効かない
    また、聖属性吸収装備の人間ユニットにも効かない。
    • ただし、シナリオ本編において敵ユニットが聖属性吸収装備を着けていることはまずないが。
      PSP版の共同戦線やコロシアムでは注意。

高威力の必中攻撃。ボス撃破で勝利となるマップの攻略に向いている。
必要Jpは600。無茶な稼ぎをすれば当然の様に覚えられるが、
白魔メインで節約しつつ進めれば無茶な稼ぎをせずともChapter1の間に覚えることは可能。
最新の装備品を揃えれば、何とか一発撃てる程度のMPも確保できる。
序盤から200を軽く超えるダメージを出すことも可能なので、
これをChapter1で覚えておけばミルウーダウィーグラフアルガスをいとも簡単に屠れて直ぐにステージクリアが出来る。
そして、アルガスのバカは狙ってくれと言わんばかりの位置にノコノコと出てくる。
ただし、こいつらとのバトルに起きる戦闘中の会話は、中々見所があるので
FFTの物語を愉しみたい人にはこの戦法はオススメできない。

  • 重ねて言う必要はあまりないかもしれないけど、チャプター3のウィーグラフとの一騎打ちも案外ホーリー1発で勝てちゃう。
    沈黙しなければね。
  • というかリーダーのいるマップなら、これを4、5人でリーダーに撃ちこんでやればルカヴィでもほぼ1ターンキルが可能。聖無効、吸収を持つボスは「聖」天使を名乗るラスボス含めて1人もいない。
    • それどころか、あろうことかそのラスボスさんが聖弱点というね……。
      なので割と簡単に999ダメージが拝めます。
  • 何故か同クラスの黒魔道士や時魔道士の「最終魔法」(黒魔の場合フレア、時魔の場合はメテオ)に比べて早い(Speed 17 vs 15 vs 5)、負担が少ない(MP消費量が56 vs 60 vs 70)、安い(習得に必要なJPが600 vs 1000 vs 1500)、しかも強い(基本値が50 vs 46 vs 40)と四拍子揃った良く分からない魔法。しかも上に書いてあるように魔法回避不可能。鬼である。
    正直これに比べるとフレアやメテオは立つ瀬がない。ちなみにダメージは当然魔法ATに左右されるため、白魔が使うより黒魔で使った方がダメージは出る。黒魔導士最強の攻撃魔法がホーリーとは…
    • オマケに属性強化も出来る。特定のユニット撃破でクリアのマップの場合、ホーリー一発で充分な事も多い。
    • 白魔は魔導士の中で魔力最低レベルだからってことなのかねぇ・・・メテオはどうしようもないけど。
    • 終盤ともなれば白魔のMAは、黒魔より4、5低いこともざら。そのため使いくらべれば「威力は黒魔のフレア」「汎用性は白魔のホーリー」となる。黒魔に白魔法がセットできてしまうのが問題。
      • 一応、メテオは効果範囲で勝ってはいる。
        もっとも、詠唱が遅すぎてターゲット以外には逃げられることが多く、結局単体魔法とあまり変わらないのだが……

FFT(PSP版) Edit

あまりに長いエフェクトのせいで
処理落ちが発生した場合、トイレに行って戻ってきてもまだ終わってないなんてこともあるほどである。

FFTA Edit

開発者は何を血迷ったのだろうか、物理攻撃専門のバンガ族に覚えさせてしまったのだ。
ビショップニルヴァーナから習得可能な「祈祷」の魔法。
ただでさえMPの少ないバンガ族が習得するので使う場面は殆どない。
ン・モゥ族人間族にでも習得させれば良かったのに。

  • ビショップはバンガ唯一の魔道士ジョブであるし、ただでさえ微妙な魔法が多いので
    こういう「いかにも上級」な魔法は印象面を考えると必要だろう。
    • 威力の方も「いかにも上級」にして欲しかったよ…。
      • なぜバンガ族なんだと一時間くらい悶々とした記憶がある。

指定したパネルと周囲4パネルに存在するユニットに聖属性のダメージを与える。射程3、消費MP32。
過去のシリーズでの位置付けからいかにも強そうなイメージのある魔法だが、実際の扱いは酷い。
ガ系黒魔法程度の威力しかないわりに、射程が短いくせにコストは高いと踏んだり蹴ったりな冷遇ぶり。
杖には聖属性を強化できる武器が無いので、ビショップでは性能を引き出せない。
どうしても強化したければエダローア聖典などのクエストアイテムに頼るか、
神殿騎士などに祈祷をセットしてエクスカリバーセイブザクイーンを装備させるしかない。
そこまでしても、手軽に強化できて射程も長い黒魔法に及ばないのは言うまでも無いだろう。
せめてフレア並みの攻撃力があれば、まだ使う甲斐があったのだが…

FFTA2 Edit

前作と同じく、ビショップニルヴァーナから習得可能な「祈祷」の魔法。


バンガ族の新ジョブにスピードと魔法のつよさが高いトリックスターが登場したため、前作よりはいらない子ではなくなった、はず。
しかし肝心のトリックスターにジョブチェンジするのが地味に面倒なのでやっぱり出番はないかもしれない。

FFCC Edit

聖属性のダメージを与えると共に暗黒系モンスターを実体化させる効果がある。
ファイアorブリザドorサンダー+レイズで発動可能。
シングルプレイの場合はレイズを下に置く必要があることに注意すること(逆だとスロウになる)。

FFCCRoF Edit

前作同様ダメージと暗黒系モンスターを実体化させる効果がある。
ケアル+クリア+レイズで発動可能。
本作では回復魔法単体でも実体化が可能なため、
実体化のためだけにホーリーを使うのははっきり言って無駄。


威力は非常に高いものの出番はあまりない。
強いて使うなら幽世でのリッチ戦ぐらいか。王宮だとレラ・クリスタルがあるので無用。

FFCCEoT Edit

初代とRoF同様ダメージと暗黒系モンスターを実体化させる効果がある。
今回はケアル+レイズで発動可能。ちょっと便利。

今作から図書館に配置されている本立てに白い本を置くことで発動させる装置が登場したが、
実はホーリーでも効果があり、さらに一部モンスターをダウンさせる効果もあるので利用価値は上がった。


ダーク系モンスターは聖属性に弱いため、(難易度にもよるが)MATKが高いと
ホーリーだけで倒せてしまったりする。
倒せなくともダメージは与えられるので使う価値はある。
ダーク系だけではなく出番の多いゴーレム系や強敵キマイラにも有効。
マジックパイル1回で大ダメージが見込めるので狙っていきたい。

  • 魔法を四方に飛ばすオブジェクトはこれに反応しないので、にある白い魔法スイッチを動かすには一つ一つこれを当てていく必要がある。本でもいいが時間がかかるので。

FFUSA Edit

本作では白魔法ではなく封印魔法に分類されている。全体攻撃魔法。
USAには「聖」という属性は無いため、無属性になっている。
威力自体は後発のメテオフレアが上回るが、無属性なので何も考えずにぶっ放せる。
このため本質的にはアルテマに近い。
主人公用のは火山の入口付近にある宝箱から入手できる。
中盤以降のボス戦はこれ一本で乗り切れるため、取り逃すことのないようにしたい。
パートナーのレッドフェイも終盤の再加入時にこれを習得しているので、ゲーム中一番見る機会の多い魔法かもしれない。


手に入れた瞬間から既に殆どの雑魚敵を一瞬で宇宙のチリにできるパワーを誇り、特にその時点のパートナーであるレッドが全体攻撃手段を持たないのもあり大活躍してくれる。
入手後の雑魚戦は全てこれをぶっ放しているだけで充分になり、このゲームの快適さをより高めてくれる事だろう。
その分、封印魔法だけあって使用回数は少ないため魔法の木の実は両手いっぱいに所持しておく必要がある。


ダークキングはこれの闇版とも言えるダークホーリーを使う。

DFF Edit

オニオンナイト Edit

賢者オニオンナイトEXバーストだいまほう』で発動する魔法。
ホーリーを唱えろ!というテロップが出た後に、コマンドアビリティの中からまほうを選択し、
ランダムで表示される12種類の魔法の内、ホーリーを選ぶと発動する。
相手を巨大な光の球に閉じ込めた後、閃光とともに破裂させて、相手のブレイブを奪う。
そして、この直後にメテオが自動発動する。
ちなみに他の魔法を選択しても、その魔法が発動することはない。


賢者たまねぎが使う唯一の白魔法。


威力補正は、無印版が20で、UT版が60。

バッツ Edit

バッツがLv33の時に修得する空中ブレイブ攻撃
ティナのホーリーのものまね。
使用CPは25(マスター後は10)、マスターAPは120。
相手を追尾する白い光球を5発生じさせ、横並びにした状態で放つ。
また、ジャンプ力アップの追加効果がある。
マスターした場合は、フレアを派生させることができる。
フレア派生につなげた場合はティナのホーリーコンボを真似ているようだ(掛け声的に)
ティナと違ってほぼ確定でHP攻撃がヒットするので使い勝手はやや上か。

  • EXモードになっても射角や隙が改善されないため、そもそもヒットさせることがティナより難しい。

何故かオリジナルよりも威力が高い(ティナ使用時:各10/バッツ使用時:各15)。


UT版では、各弾の速度に差が付き、誘導性能が上がった。
ただし誘導性能と最高速度は、ティナのホーリーに劣る。

  • 威力補正は据え置きで、依然としてティナのホーリーよりも高い。
    • 誘導と速度…ティナ>バッツ
      威力…バッツ>ティナ

ティナ Edit

ティナがLv10の時に修得する空中ブレイブ攻撃
使用CPは20(マスター後は10)、マスターAPは140。
相手を追尾する白い光球を5発生じさせ、横並びにした状態で放つ。
また、追撃の追加効果がある。
余り速くないため、容易に弾き返されやすく、闇雲に打つと自滅する危険性がある。
射出時の方向補正が悪いため追尾性が発揮されるのは中遠距離から。
近距離で動き回る相手にはまず命中しない。
Lv28になると、フレアやアルテマが派生可能なホーリーコンボを修得する。


UT版では、各弾の速度に差が付き、誘導性能が上がった。
速度の幅が非常に大きくなり、最大速度の弾は無印より遥かに遠くまで届く。
速度は撃つ度に一発一発異なり、弾のバラつきに合わせて回避・防御しないと防ぎきれないことも。

DDFF Edit

バッツ Edit

差し替えなしで今作も登場。
今作のホーリーとホーリーコンボは性能に違いがあるが、
バッツがものまねするのはホーリーの方。


やはりオリジナルよりも威力が高い(ティナ使用時:各6/バッツ使用時:各8)。


フレア受付時間が長くなっている(気がする)


EXリベンジ中にはかなりの早さで連続してホーリーを撃ち出せる。
この現象はEXリベンジ発動中は技硬直が少なくなる為発生するようだ。
全てのホーリーが当たる位置につけば結構な高威力を出せ、派生技のフレアに以降する事でそのままHP攻撃に繋げる事ができる。
ただし相手との距離が近過ぎると全段ヒットしないので、少し離れるかスライドシューター一段目+回避キャンセルで上手く間合いを空ける必要がある。


セシルのサーチライト同様一定距離を空けるとこれしか使ってこなくなる。鬱陶しい。
が、やはり皇帝なら隕石でハメることが可能。

ティナ Edit

ホーリーコンボと性能差が付けられて差別化された。
DFF無印のように弾速が一定で、ホーリーコンボより持続時間(射程)が長い。
またホーリーコンボには無い追撃効果が有る。
ホーリーコンボ


バッツのホーリーと同様に、EXリベンジ時には素早く連射できるようになる。
ただしこちらは派生HPはもっていないので、丁度いい所でメルトンを撃つなりしよう。

エアリス Edit

アシスト技4つのうちの空中HP攻撃エアリス唯一の攻撃技。
約8秒間の非常に長い詠唱の後、伝説の白魔法を呼ぶ遠距離攻撃。
ホーリーは相手の位置に直接発生するタイプで射程も無限。
単発のHP判定でヒットすれば真下激突の追加効果。
詠唱中はエアリスの周囲が通常ガード判定で覆われる。
それでも妨害は容易なのでプレイヤーが守ってあげる必要がある。


発生までが非常に長く、相手のBRVに当身で使用したとしても間に合わない。
追撃中に発動させることも困難なのでほとんどネタとして採用される技と言える。
広いマップでなら狙えなくもないがそこまでの価値は無い。

  • 直接攻撃技ではなく、先生のミールストームのような誘い技として使うべきだろう。
    アシスト2ゲージのコストで相手を誘うメリットについては…使い手の考え次第。

獄門使ってくださいと言わんばかりの技。

  • 発動にあわせて最大溜めブラックマテリアとか。
    • 皇帝のいんせきなら阻止できるかもしれない。
  • スタッフからも獄門との兼ね合いを取り上げられたりした。

接触判定が遠隔強なのが泣き所。
せっかく発動させても一部のキャラには容易に弾かれる。

  • 相性なしが妥当な線だろうか。

プリッシュ Edit

プリッシュがLv15の時に修得する空中ブレイブ攻撃
使用CPは30(マスター後は15)、マスターAPは150。
追尾性能の高い光球を発射する。
ただし速度は非常に緩やかで簡単にガードされるので牽制用として割り切った方が良いだろう。

DFFAC Edit

オニオンナイト Edit

賢者にジョブチェンジしたオニオンナイトの空中↓+IIブレイブ攻撃
高速の光弾を放つ遠距離技。
魔法接触判定は爆発前がBRV中で、爆発時はBRV強。


Ver1.0002015/11/26
盾や保険として常に1つ置いておきたい技だった。
弾速の遅さを逆手にとり、他の魔法に先んじて撃っておけば、
本命の攻撃を避けにくくもなる。
 
Ver1.2302016/06/30
短射程化・高速化で迎撃向きの魔法になった。
 
Ver1.2312016/07/14
射角が強化されて追尾性能が付与された。
 
Ver1.3212016/11/24
爆発前の魔法接触判定が強から中へ落とされた。
 
Ver1.3612017/03/09
攻撃発生が5F早くなっている。

ティナ Edit

ティナの空中IIブレイブ攻撃
通常時は敵を追尾する魔法弾を連続5発まで放つ。
チャージ時は対魔法接触判定が強化された魔法弾を5発同時に放つ。


死に技というほどではないが、他の技に比べてちと使い道が狭い。


チャージ版はPSP版のホーリーないしホーリーコンボの初段と同じモーション。


Ver1.2302016/06/30
発射間隔が短縮され、最終段で受け身を取れるようになった。
 
Ver1.3212016/11/24
ノーマル版は旋回性能低下、射角付与(+15°)、発生間隔短縮(-4F)、魔法接触判定強化(弱→中)、
チャージ版は軌道統一、射角付与(+20°)、弾速向上という調整が施されて実用的になった。

ヤ・シュトラ Edit

FF14から参戦したヤ・シュトラの初期HP攻撃
枝を振り回した後に聖なる力を炸裂させる近距離攻撃で、スタン(6秒間行動中断)の追加効果を有する。

  • デバフは相手のダウン中にほとんど過ぎてしまうため、あまり意味は無い。

主に発生保証を活かして相手の近接攻撃にカウンター気味に当てる。
もちろん相手も警戒するのでなかなか狙われないことも。

  • 攻撃判定がデカいので、別の敵をロックしながらの闇討ちも可能。

原作ではヤシュトラは白魔道士ではないので白魔導士で覚えるホーリーは本来は使えないはずである。
ちなみにDFFACで使える他の魔法に関しては幻術士で使用可能。


Ver1.0002015/11/26
攻撃発生が遅く当てづらかった。
 
Ver1.1002016/02/04
攻撃発生が目に見えて早くなり、接近する輩を返り討ちできる機会が増した。
 
Ver1.4202017/09/07
予兆発生と発生保証は3F、攻撃発生は1F遅くなったが、
攻撃判定サイズ拡大(半径1.3m)とそれに伴う調整が実施された
(※攻撃発生位置の修正と演出カメラ起動タイミングの変更)。
先読みによる迎撃や発生保証を生かした当身はややシビアになっている。

ラムザ Edit

ラムザがC.LV5で習得するHP攻撃
相手の足元から聖なる光を噴出させる位置サーチ技。
出が遅い代わりに攻撃判定サイズは広い。
射程も30mと長く、非常に使い勝手が良い


原作に忠実なエフェクト。
しかし残念ながら算術はない。


「天空の光よ!」
「不浄を照らせ!」
「ホーリー!」


Ver1.2002016/03/17
騒音とまで言われたSEのボリュームが下げられた。
 
Ver1.2202016/05/26
召喚コア破壊力の見直しで、全壊に必要な回数が3回から4回に増えた。
 
Ver1.2302016/06/30
攻撃発生とキャンセル可能タイミングが僅かに遅くなり、
攻撃判定サイズが半径5mから半径4mに縮小されて大幅に弱体化した。
 
Ver1.3212016/11/24
予兆時間が10F短くなり、結果的に攻撃発生も早くなっている。
また位置サーチ系HP攻撃の全体調整で、ガードorステップ時のキャンセルタイミングも20F早くなった。
本調整で息を吹き返した。
 
Ver1.3802017/05/11
攻撃判定サイズが半径4mから半径3.5mに縮小された。

FFL Edit

黄昏の章にて、究極の白魔法として登場。レベル8。
終盤ソピアーの手で封印がとかれるが、何故かソピアーは使えない(光の戦士は習得している。)。
エフェクトはFF5のものに似ている。


精神によるが、習得時点で大体4000ほどのダメージを与えられる。
精神依存の攻撃技が今まであまりなかった分、白魔使いにとっては強力な魔法となる。

FF零式 Edit

作戦名「竜の巣を殲滅せよ」を不可能の難易度でクリアすることで解禁される魔法で、防御魔法に分類される。
使用すると、掌から白い球体を放ち、触れた相手を浄化する。
初期消費MPは220、防御魔力95以上で使用可能。

聖なる魔法として、攻撃範囲は狭いものの、威力を高めることに特化させて開発された。  
攻撃力は期待以上であったが、高コストであり、
実戦部隊には、ほとんど配備されなかった。  

基本攻撃力が高めに設定されているため、並みの魔法よりだいぶ強い。聖なる魔法さまさまといったところ。
かわりに消費MPが高めで、単体にしか効果がないところが玉にキズである。
ちなみにこの魔法で敵を倒すと、相手は全身真っ黒こげになり、ファントマを吸収すると体が粉々に砕け散るという今までのホーリーに比べてエグイ演出がされている。
ちなみにこの真っ黒になって消滅というのは、ムービーでアレキサンダーの聖なる光で消滅する皇国兵と同じ。
つまりは聖属性の死亡エフェクトという訳か。

  • 弾速が遅いがホーミング性能と射程が長め。命中時範囲爆発が無くなったMIS系魔法の様な特性。
    • ただし敵がかなり密集しているところに着弾させると、時々複数の敵を黒焦げにすることがある。

この「竜の巣を殲滅せよ」だが、標準でさえ推奨レベルが51という高難易度で、不可能になると101とまでになってしまう。
さらにこの作戦のラストで戦うことになる竜の卵の硬さも相まって習得が最後の方になりやすく、そのころにはBOM2系統トルネドでダメージがカンストしてしまっているなんてことになりやすいので出番は少なめ…かも。

TFFCC Edit

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP25。
BMSでチェイン40回達成時に1回だけ発動。
まりょくに応じたダメージ【超】をモンスターに与える。
ローザエアリスエーコユウナ1stヤ・シュトラザッシュが覚えられる。

FFEX Edit

白魔法の1つ。

FFTS Edit

ビショップの魔法で聖属性。
敵一体に聖属性の魔法ダメージを与える。対空効果持ち。
弱い敵を優先に狙う。

FFRK Edit

レア5の白魔法アビリティ。対象単体に聖属性の魔法攻撃。
ユウナレスカこうていといった一部の敵が全体版を使用する場合もある。
生成に必要なオーブ(極大)は白10個、氷6個、聖6個。


かつてあったクエストの対象であったが、
当時は素材のオーブ(極大)が大変貴重な上、達成報酬が白のオーブ(極大)1個しか貰えなかったため、
作らなかった人も多いだろう。

PFF Edit

導師のジョブアビリティ。単体魔法。
ブレイク中に祈りメメントで攻撃すると、通常攻撃の代わりに聖属性魔法「ホーリー」を1回放つ。
発動条件はリメントオーバー200%以降、100%ずつ増えるたびに放つ。
オーバー200%以上だが、1度発動した後はオーバー値が増えないと発動しない(通常攻撃になる)
聖属性のため属性強化が可能で、なおかつホーリー単体の威力が強いため、知性が低いキャラでも属性強化を駆使すれば高威力が出せる。
知性が高いキャラが使うと魔法倍率の都合(知性×0.55%)で弱くなりやすいため、フレアほどにないにしろ魔法キャラが使うと弱いアビリティ、と言われている。


ミンウのプレミアムスキルは「ホーリー16」。祈りメメント対応の低速チャージ。敵全体に中威力の聖属性の魔法。
ちなみに半端な16なのは出典のFF2の最大熟練度が16だったから。FF2仲間は「○○16」が多い。


また敵が使ってくるホーリーもある。
その際の威力は魔道士ならば普通に痛いダメージを与えてくる。
エフェクトはFF5のものが多いが、フェイズなどが使うのはFF4のエフェクトだったりする。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

使用者のレベルに応じたダメージを1体の敵に与える魔法。
ダメージはメテオアルテマと同様だが、聖属性弱点の敵にしか効果がないという大きな欠点がある。
超難しい本でランダムに発動できる他、ホーリーのハネを所持していれば任意発動できる。

  • 代わりに、先の2つに比べてその不思議なハネが比較的入手し易い。
    また、大ボスであるグラスゴス(通常・X・Z)にも効果があるので、局所的ながら大一番には役立つ。

不思議なハネは、十字のツメホーリーのツメ?王者のツメ聖のクラ王者のクラ(修正値+6〜)を壊す、
ウェッジのサブイベントで気絶回数11回以上で任意に貰う、ひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。

KHシリーズ Edit

KHCoM
ソラのストック技。無属性。光の柱を1本発生させて敵にダメージを与える。
【威力補正】一回につき×4.0。
【必要なカード】メガエーテル+ラストエリクサー+アイテムカード。
【修得条件】レベル47以上へのレベルアップ時に10回目のストック技を選ぶ。
  • リメイク版では光の柱が一本ずつ立ち上る。合計四回攻撃になっている。
  • リクのストック技に「ホーリーバースト」というストック技がある。
KH2
リアクションコマンド。表示される対象:ミニー。
効果:強力な光を放ち、周囲の敵を吹き飛ばしつつダメージを与える。
KH358/2
王様のリミットブレイク。
KHBbS
ヴェントゥス専用魔法。光の柱を飛ばし敵に強烈なダメージを与え、なおかつ自身のHPを回復する。

その他 Edit

マリオバスケ 3on3 Edit

マリオバスケ 3on3シロマのスペシャルショットとして登場。
☆のマークを画面にタッチすると、発動するのだが、
発動させるのに、焦ってしまう確率が非常に高い。
(スペシャルショットは2回繰り返さないと発動しない。
 ☆は押すポイントの順番が特異なので、実戦の時に焦って忘れてしまう可能性がある)
シロマの足元に、水色と白の魔法陣が出現し、
魔法陣の絵柄が変わると、ボールをゴールに向かって放つ。
3ポイントラインの内側なら、ゴールの真上からそのままゴールに落下する。
アリウープなら、ボールが聖なる光に包まれ、味方がダンクする。
ゴールを通過すると、二段の魔法陣が出現し、ゴール下のキャラクターを吹き飛ばす。
スクエニが共同開発していた作品だけに、エフェクトがFFっぽい。

  • 実戦では、あまり使用しないかもしれない。

MARIO SPORTS MIX Edit

マリオスポーツMIXシロマの必殺技としても登場。
発動時の演出は小さくて見にくいがFF4の演出(小さな輪)に近い。