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魔法/【ポイズン】

Last-modified: 2017-08-14 (月) 21:20:48

単体を状態にする魔法。FF3では無属性、FF6では毒属性のダメージも同時に与える。
基本的には地味な魔法だが、シリーズ作品によってはボスやHPの高いザコに効くこともあり、
たまに意外な活躍を見せる。やりこみプレイなどでは隠れると併用で超重要だったりする。
作品にもよるが、これの上位にあたるのがバイオである。
英語表記は「poison」。


FF3 Edit

レベル2の黒魔法。FF3では「地中の敵に強い」と言う特性も持っていた。
同ランクに存在する白魔法エアロの対として設計されていたのかもしれない。
しかしあまり意味がないからか、以降の作品では忘れ去られている。
それ以前に3経験者ですら、大半はそんな特性の存在を認識していないと言う噂も。
なお、ポイゾナを攻撃魔法として組み直したものがコレ。


「地中の敵」ってのが具体的にどのモンスターを指すのかがわからん。
一応、地中から半身を出しているカフジェルに使ってみたけど、威力はそう変わらんかったし。

  • 分裂・増殖系の敵が出る頃から使い易くなってくるので「洞窟奥深くの敵」と言う意味ではなかろうか?
    • 流石にその解釈は苦しすぎるぞ・・・
  • あの攻略本の記述は鵜呑みにしない方が良い。
    ホーリーでさえ、さも無属性魔法の様に書かれていたし。

バイオの下位魔法という設定と実際に無属性ダメージを与えられるため、
「こんなにも早く無属性の攻撃魔法が手に入るの!?」と期待してしまいそうだが、
対象にが成功するか否かの判定が優先されるので純粋な攻撃魔法として運用するのはやや難しい。
ダメージはあくまで『オマケ』である。
一応、効く確率は高い。

  • なのだが、同じレベル帯にブラインがいる。ついでに一つ下にスリプルもいる。
    ターン終了時に微妙なダメージをあたえるポイズンは、
    単体ではあまり役に立たないこともあり、やや影が薄い。
  • 味方が使った場合は非常に微妙なのだが、序盤にマミーに使われると厄介な魔法となる。
    毒にされるのはもちろん受けるダメージも結構大きく、連発されるとただでさえ少ない回復リソースをゴリゴリ削られるハメになる。

FF3(DS版以降) Edit

効く確率が下がり、全く役に立たなくなった。
ザコ敵が使ってくると毒消しが必要になり、少しうっとうしい。

FF4 Edit

敵に微小なダメージを与え、さらに状態を付加する黒魔法
消費MP2、威力0、命中率90%、待ち時間1。
リディアはレベル10で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり
パロムフースーヤは初期修得している。


「しぬぞ」で有名な「たかはしてつや」に非常に有効。
8000を超える毒ダメージに目を丸くしたプレイヤーは少なくないだろう。
ただそれ以外では、ゲーム後半はもちろん、前半でも出番はほとんどない。


なぜか腐った死体であるゾンビーにも効いてしまう。
某サイトの解析データによると毒耐性を持っているはずなのにしっかり毒のダメージで崩れていく。
剣をはずして素手で殴った方が早いのであまり意味はないが…

  • SFC版〜GBA版(E3)までは、ボスフラグ以外の全ての毒耐性が機能していなかった。つまりボスフラグを持つ敵でなければこの魔法は有効(ストップなどと同じ)。GBA版(E4)以降は修正された。

眠り状態などにさせてくる敵と戦うときに、味方に全体がけしておく使い道ならあるかも。

  • たとえばルゲイエ戦とかルナドラゴン戦とか。プリンプリンセス戦ではもっと有効。
    バーサクにもかからないし、SFC・WSCならリボンでも毒を防がないので、
    それ以前のバトル中・もしくは該当バトルの最初のターンにリディアが味方に使っておけばよい。

ダメージ自体が毒耐性によって完全に「無効化」される。
FF4では、耐性で軽減・激減・吸収はあるものの、無効化というのは極めて稀。

  • これは前作同様に、毒が効くかどうかが優先されるため。当然、ダメージ自体は無属性。
    が、ダメージ自体で見ればまったく攻撃ソースにはならないのが前作と違うところ。
    だから他の状態異常対策の服毒戦法などで味方にぶっ放してもリスクはほとんどない。
  • ちなみに、毒耐性ではなく、「実際に」毒が効くかどうかがポイント。
    SFC版〜GBA版E3では毒耐性が機能していないので、実際には毒が効き、ダメージも入る。
    GBA版E4では毒耐性が機能しているので、毒耐性があれば毒は効かず、ダメージはない。
    毒耐性がないモンスターも、ボスフラグがあれば、魔法自体が効かないので、ダメージもない。

ポイズンアクスを使用しても発動する。

FF4(DS版) Edit

DS版では直接ダメージを与える効果はなくなった+命中率が80%に下がったが、カイナッツォ等、毒が効くボスが増えている。
ダメージ間隔は短めなので、とりあえず試してもみるのも悪くない。

  • 強敵バルバリシアへも毒が有効となったが、肝心の使が全員パーティから外れているため、救済されているのは毒状態でありこの魔法では無い……。
    巨人戦ならば使用可能だが、こちらも強くなっておりごり押しで突破できるためポイズンの出番はほぼ無い。

今回はテラも初期修得している。
大人リディアはデータ上はレベル1で修得になっている。


今回はポイズンアクスを使用しても発動しなくなっている。

FF4(PSP版) Edit

ダメージを与えなくなり、毒状態を与える効果だけになった。

FF5 Edit

レベル2の黒魔法として登場。
対象を猛毒状態にする。毒属性ダメージはなし。なのでボーンメイルでの「回復」には使えない。
猛毒状態のダメージは1回最大HPの1/16と微々たるものだが、
逆に言うと16回分のダメージで確実に敵を倒せる。
ボスにも有効なケースがいくつかあるため、制限プレイ等ではそれなりに出番がある。
アイアンクローイフリートキマイラブレインなど。ロッド禁止プレイではかなり重要。
対象を猛毒状態にして味方は隠れることで、何もせずに倒すこともできる。
魔法剣では毒属性弱点の敵に魔法防御力無視の2倍ダメージ+猛毒の追加効果となる。
こちらはバイオの方が強いため、出番は少ないかもしれない。

  • 自力で猛毒状態を解除する敵は見当たらない。睡眠を自力で解除する敵もやはりいない。
    • つまり前者はこちらから意図的に解除しない限り確実に倒すことができ、
      後者はこちらから殴らない限り半永久的に敵の行動を封じることができるということになる。
      真向勝負では圧倒的に不利な低レベル攻略でこの特性を知っているのと知らないのとでは攻略難易度に大きな差が出てくる。
      確実に当てたいなら「魔法剣ねらう」がオススメ。
      耐性のない相手に決まれば勝ったも同然。

FF6 Edit

ラムウの魔石でのみ覚えられる意外とレアな攻撃魔法。習得スピードは5倍。
前作5とは少々異なり、毒属性のダメージと同時に毒状態にする。
効果値は3属性最下級とほぼ同じ。消費MPは3でファイアよりも1少ない。

  • 地味に全体化不可。単体対象専用魔法である。
  • バイオの下級魔法としての位置は本作で確立されたと考えていいかも。
  • 実はMPに対しての与ダメージがかなり高くコスパに優れる。毒耐性を持っていない敵なら追加ダメージで一発当てるだけでも倒せる。(毒のダメージは時間経過毎に減少量が増える。)
    魔法防御が低く物理防御が高くて、毒に耐性を持たない敵を狩る時に猛威を振るう。(例:アダマンキャリー)

ガウあばれるウェアラット」「プワゾンベンヌ」「スコーピオン」「ドゥドゥフェドゥ」「ハンプティ」で発動できる。
このうちウェアラットは最初から覚えているため、いきなり使うこともできる。

CCFF7 Edit

マテリア『ポイズン』を装備すると使用可能。
消費MP2。敵にの効果を与える。
回避されることはないが、当たるのは敵一体のみ&無効の敵が多いのが難点。
ポイズン単独よりは属性魔法・技各種と合成して使用することのほうが多いと思われる。
バカンス系ミッションで永久ステータス「リジェネ」を相殺するのには便利。
ST魔法系、マテリアランク1。
ダーク&ヘル系、ポイズン剣スカイポイズンの材料になる。
神羅ビルのマテリアルームにいる研究員に体力の魔晄石を渡すと生成して貰える。
ショップアドレス「伍番街マテリア店」でも1000ギルで購入できる。

FF9 Edit

ビビが使用する黒魔法W黒魔法
対象を60%の確率で状態にする。ダメージはなし。
雷のつえ」で使用・修得できる。

FF11 Edit

黒魔道士赤魔道士暗黒騎士が習得可能な黒魔法。水属性の弱体魔法に分類される。
対象を状態にする。毒のスリップダメージは弱体魔法スキルに比例して多くなる。
「ポイズン」と「ポイズンII」が存在し、上位になるほど効果や効果時間、消費MPなどが増大する。
また、本作ではポイズンのガ系に相当する範囲魔法として、
ポイゾガ」や、敵専用の「ポイゾガII」「ポイゾガIII」が存在する。
「ポイゾガ」は黒魔道士、暗黒騎士が習得可能。
語尾が「ズ」から「ゾ」に変化しているため、一見「ポイゾナ」のガ系を思わせる名称になっている。


詳細はこちら→ポイズン

FF12 Edit

緑魔法。相手1体を「猛毒」状態にする。
基本命中率60%。
範囲版としてタクシクがある。

FF12IZJS Edit

黒魔法に変更された。
基本命中率65%。

FF14 Edit

呪術士の魔法。対象とその周囲の敵に毒を与える魔法。


新生ではプレイヤー側からは削除された。
敵が使う物としては、攻撃対象としている相手を毒の状態異常にする効果。
詠唱が存在しない(無詠唱魔法の)為、使われると同時に毒状態に陥る。
……が、30秒もしないで解除される上、毒によるダメージも少ない為、
これ単体で脅威となる事は、ほとんどない。

FFT Edit

大地に染み渡る、復讐の赤い血よ
その使命を果たせ・・・ ポイズン!

 
黒魔道士のアクションアビリティ『黒魔法』で使える魔法。
範囲魔法。状態になると行動後に最大HPの1/8のダメージ。
必要Jpは少ないものの、成功率が高いわけでもなく、成功しても2、3回ダメージを受けて自然回復してしまう。
リジェネ状態を打ち消して毒状態にできる。


「言いたいことも言えない
 こんな世の中じゃ… ポイズン!

FFTA Edit

赤魔道士銀のレイピアで、錬金術士ドルイドメイスで覚える「赤魔法」「錬金術」の魔法。
対象を状態にする。

FFTA2 Edit

錬金術士ドルイドメイスで覚える「錬金術」の魔法。対象を毒状態にする。
赤魔道士は覚えなくなった。

光の4戦士 Edit

闇魔法。単体をにする。消費AP2。


通用する敵は多いが、現在HPに対するダメージである上、攻撃力に困ることはそんなにないため、あまり出番はないだろう。
エクストラダンジョンの硬い敵との戦いでは多少有効な場合もあるが。

FFL Edit

レベル2の黒魔法。消費MPは2。単体を状態にする。
ポイゾナと掛け合わせるとマジックミサイルを習得できる。


アルバは初期アビリティで既に他のレベル2黒魔法と共に取得済み(他のキャラは購入しないと使用不可)。

FFEX Edit

黒魔法の1つ。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

小難しい本により発動。
小難しい本により発動する魔法は7種類あるが、ポイズンのハネを持っていなければ任意に選択することはできない。
画面範囲内にいる敵全体に効果でターン経過毎に徐々にHPを減らす。耐性のある相手には無効。


不思議なハネは、毒のツメ?毒よけのクラ(修正値+1〜5)を壊す、
ウェッジのサブイベントで気絶回数2回の場合はジェシーの左隣、気絶回数4回以上の場合は所長の左隣に来た時に話し掛けてそれぞれ任意に貰う、
復活ダンジョンシドタワー?)かひみつのダンジョンクリア時にランダムで入手できる。


復活ダンジョン攻略時のシロマはこのハネを初期所持している。