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魔法/【ライブラ】

Last-modified: 2017-04-26 (水) 21:31:22

概要 Edit

FF3で初登場した魔法。
相手の能力を知ることができる。
FF3以外のFF作品ではMP消費量も少ないので、うまく使えば結構役に立つ。


一部の作品ではラスボスには効かない。


ハインオメガ改等の、バリアチェンジをする奴等には御世話になりました。

  • FF3のライブラはHP表示だけだから、ハインには使わないんじゃ?
    • DS版FF3なら弱点も表示されます。

FF8やFF10・FF10-2ではキャラクターを対象にすると、
そのキャラクターの解説文が表示され、また様々な角度から鑑賞出来る。


時代が後になるほど効果が強力になる魔法。
弱点は判明しても耐性までは手が回らなかったのが昔のライブラ、良い時代になったものである。


初見の敵にはこれをかけるのが定石だが、FF4のリルマーダーやFF10のユウナレスカなど、
ライブラの情報に罠が仕込まれている場合もある。

  • また、弱点属性は表示されても吸収属性は表示されないため、
    FF5のガルキマセラの場合など素直に信用しない方がいい場合もある。

名前の由来はやはり「図書館(Library)」だろうか。
某聖闘士の影響で「天秤座(Libra)」と勘違いしてた人もいたりいなかったり。

  • 某聖闘士は知らんが、素で天秤座(Libra)と勘違いしてました…orz
  • てんびん座のLibraの方はこれとかこれとかだな。
  • ライブラリ。しかしライブラはリーブラの読み方の一つでもある。
    ロマサガの術士キャラ、ライブラなど。

攻略本が発売されたりした後は大幅に価値が下がってしまう魔法だったりするが、
ゲーム発売直後など攻略情報が無い時期では非常に重宝する。


本来はこちらが敵に対して使用するものだが、敵がこちらに対して使ってくるケースも稀にだが存在する。
その大半が単なるブラフであるが。

  • 敵が使用してもこちらにもその内容を教えてくれる。

最初も最後も「ラ」ですが、何かの上位魔法ではありません。

  • 多数の作品に登場するものの、未だ上位版など同系統の魔法が存在しない一人っ子魔法の一つ。
    今後上位版が出るとしても、ラ系での登場は難しそうである。
    • 2段階目の魔法が出るなら「ア系」の可能性もある。
      だとするとアライブ? ライブア?……並べると違うものが出てきそう。

聖剣2 にも名前違うが出ている。こちらはEXPとギル分かるようになっている
関連項目:アビリティ/【みやぶる】アビリティ/【しらべる】
特技/【ライブラ】バトル/【ライブラ】アビリティ/【ライブラ】
アイテム/【みやぶる】

FF3 Edit

新しい時代の白魔法。
FF3の世界では魔法と医学は密接なもので、腕のいい医師でもあった高度な術者が、
患者の正確な病状を知る目的で生み出した結果、相手の生命値などを把握できるの見極めの魔法となった。
高度な心理学的分野への発展が期待されているらしい。
(※NTT出版より)


クラス4の白魔法で、赤魔道師白魔道師導師が使用可能。
ボスには効かない。

  • 弱点も調べられないため、有用性は低い。
    熟練度上げのためならまあ…
  • 対象の現在HP/最大HPを見ることができるが
    一番知りたいボスのHPが見れないのが致命的で利用価値が無いに等しい
  • 同クラスのサイレスとコンフュが(FC版なら)優れた性能を持つ補助魔法なので余計に出る幕がない。

魔王ザンデ様の代名詞。

FF3(DS版以降) Edit

ザンデはライブラを使わなくなってしまった。代名詞よどこへ。
ボスのHPは相変わらず不明だが、弱点属性がわかるようになったので有用性は少しアップ。
また同クラスのサイレス・コンフュの信頼性ががっつり下がっているため、MP面で出番の猶予が増えた。
だからといって連発するような魔法でもないが…

FF4 Edit

白魔法の一つ。消費MP1、命中率99%、待ち時間0。
セシル(パラディン)はレベル8で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり
ローザポロムフースーヤは初期修得している。
対象の現在HP・最大HPと弱点属性を表示する。
敵ではリルマーダーゼムスブレスが使用。

  • 開発室に出現するまつい あきひこも使用する。
    もっとも彼の場合はギャグ的要素が強いが。
    • まつい氏の使うライブラは性癖的な意味での弱点属性まで見破られるという上位魔法である(違)。

ボスには効かず、「かいじゅうずかん」を使わねばならない。

  • FF4の魔法効果アイテムは総じて魔法より効力が低いことが多いが、
    怪獣図鑑は金の砂時計やくもの糸と同じく数少ない魔法の効力を上回るアイテム。

リフレクを貫通する。


FF3ではHPしか調べられなかったのが、弱点も分かるようになった。


しらべる」にも同様の効果がある。

FF4(DS版) Edit

この魔法を当てた敵の情報は下画面に表示される。
弱点属性・吸収属性・HPも表示できるが、ボスは何故かHPが?になる。


ライブラによる敵の情報は二周目以降に引き継ぐことが出来る。
一周目でなるべく多くの敵の情報を集めておきたい場合、
序盤はライブラを使えないため「かいじゅうずかん」に頼ることになる。
「かいじゅうずかん」は序盤はバロンでしか購入できない上、
しばらくバロンに戻れなくなるため買いだめしておく必要がある。
また、ボス相手に使用しておかないと次周以降で調べなくてはならなくなってしまう。
雑魚敵にはまた会いに来ることが出来るので、使い切ってしまわないよう後回しにした方が良いだろう。


ライブラが使えない状況で出会う出現機会限定の敵


2周目以降であれば、セシルに「しらべる」を付ける事で全ての敵を見破れる。
ライブラ情報を全部収集したとしても特典はない。
もし「3周目の最後に、出会える敵すべてのライブラ情報をコンプリートしたい」
という目的ならば、二度と会えないザコやボスにまで頑張ってライブラ情報を収集する必要はない。


リフレクで跳ね返されるようになってしまった。

  • ついでに待機時間も1に延びてしまったが、命中率は100%に。

FF5 Edit

レベル1の白魔法。最初の村であるトゥールなどで買える。消費MPは1。
対象のレベル・現在HP/最大HP・弱点属性・現在のステータス異常状態を表示する。
(ボスにも効くが、一部の敵はHPが「????」としか表示されない)
白魔法に分類されているが、ワンダーワンドによる発動はできない。
敵ではセイレーン(通常時)が使用。完全な無駄行動なのでこれが来たらラッキー。


リフレクで跳ね返されてしまうが、こちらもリフレクしてライブラをデルタアタックすれば跳ね返されない。


青魔道士のアビリティの「みやぶる」も同じ効果がある。
こちらは魔法ではないのでリフレク貫通。


ステータス変動させても、ライブラでの表記が変わらないのは「仕様」だと思われる。
歌ってる間は流動的だからで、
オールドかけた敵にライブラかけてもレベル1になるまで表示されないのと同じ事。

  • ちなみに、オールドをかけた敵にライブラをかけるとレベル1にならなくても、ちゃんとその時のレベルが表示される。

FF5(GBA版以降) Edit

消費MPが1なのを利用して予言の調整に使うという新たな用途ができた。
魔法へのカウンターを持つ敵がいる場合は味方にかければ安全に調整できる。

FF6 Edit

間接魔法の1つ。消費MP3。キリンから5倍で習得可能。
また、セリスはLV18で自然習得する。
対象のレベル・現在/最大HP・現在MP/最大MP・弱点属性を表示する。


効かない相手には「見破れない!」と表示される。


ウィークメーカーで増やした弱点も表示される。

FF7 Edit

魔法としては存在しない代わりに、
みやぶる」マテリアのコマンド「みやぶる」がライブラの機能をなす。
詳細は「みやぶる」の項を参照。

FF8 Edit

どこにも属さない疑似魔法として登場。
精製不可能なので、ドローして手に入れるしかない。
使用することで専用のライブラ画面に突入し
名前、解説文、レベル、現在HP/最大HP、弱点属性、耐性属性、無効属性、吸収属性、大まかなパラメータ、の情報が確認できる。
またこの画面内ではキャラクターのポリゴンモデルを自由に回転させることが出来、モンスターを様々な角度から眺めて楽しむことが可能。
これはパーティーキャラに使用した場合も同様で、大真面目に武器を構えるスコールなどをぐるぐると回すのはなんともシュールである。
ただしデフォルトの設定では2回目以降この画面が簡易表示されるようになってしまうので、気になるならば設定を調整しておこう。


何故かセルフィに使用した場合は縦回転が出来なくなっている。

  • PARを使えば、パンツを拝む事もできる。
  • 「何故か」と言うべきか、「やはり」と言うべきか。
    まぁ、防御状態の時に使えばPARなんて使わなくても見えちゃうんですけどね。
  • 体験版でも縦回転できるらしい。セルフィを縦回転させるためだけに体験版やPARを購入した人も多いだろう。
    • 体験版でセルフィいたっけ?
  • 一方でサボテンダージャボテンダーは横回転ができない。
  • あとセルト・ヒサーリは縦回転も横回転も出来ない

アデル戦の時にリノアを対象にしてみると、
普段着ている青い服が表示されていないせいか、微妙にエロく見える。


「何かの影響で本来ない能力を持っている」と表示される時は要注意。GFを隠し持っているサインである。
シュメルケとバラムホテルでの風神で確認。ただし例外もいる。


キャラやモンスターの細かい解説や、アングル変更とかは画期的だったな。


ボスの他に、高レベルのモルボルなどHPが10万を超える敵のHPも?????で表示される。

  • フォカロルは大きさ問わずHPが?????表記になる。データ上は砂嵐を使うかどうか以外全く同じ能力なのに…。

ラスボスのアルティミシア(最終形態)に使用すると面白いことになる。


一部の敵もライブラを使ってくる。

  • 敵が使ってきた場合は、コンフィグで簡易表示となるように設定したときと同じ画面になる。

今作のライブラは弱点属性だけではなく、半減・無効・吸収属性も確認できるなかなかハイスペックなもの。
だが再入手しやすいものではないので積極的には使えないのが残念。
ちなみに、左上のバーでHPや力などのおおよそのステータスを確認できたりする。細かい。

  • しかし、ある程度高くなると伸びきってしまって把握できなくなってしまう。

ジャンクションの効果は弱いので、わざわざ100個集める必要性は薄い。
必要な分だけドローすれば十分。

  • 序盤から終盤まで、HP調整の際は度々お世話になる魔法な上にどのみち最終的に採用される魔法はあまり多くないので100×3個持っておいて損はない。

解説文に読点が非常に多い。不自然なほどに多い。
内容もステータスについてだったり生態についてだったりまちまち。


他作と異なる用途として、本作では低レベル攻略において必須コマンドである「カード」を使用する際に、残りHPの確認用として使用されることも多い。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『白魔法』で使える魔法。
消費MPは4で、対象単体の名前・Lv・残りHP/最大HP・残りMP/最大MP・タイプ・弱点を表示する。
エアラケット』『デザートブーツ』があれば使用可能で、
そのアイテムを装備した状態でAP25を稼げば修得できる。


尚、何かしらラーニング出来る青魔法を所持している場合はその魔法も表示される。
なので、ガーネットとクイナは同じパーティーになる事が多い。

  • と言っても、9はほぼ全てのモンスターから青魔法を習得可能だから、
    片っ端から食べていれば全部揃ったり。
    実際に食べずともダブりを調べられるという点では確かに有用なんだが。

ボスにはほぼ確実に失敗する仕様なので、大事な局面で役に立たない。
ただでさえ強力な攻撃魔法(ホーリー)を覚えるエーコにアドバンテージをとられているダガーにとって
専用魔法のライブラの性能がコレでは、とどめを差されているようなもの。

  • それはライブラ自体にセーフティの特性がある為。(土のガーディアン以外のボスはセーフティ耐性)

敵ではラニが使用してくる。効果があるのかは不明。

FF10 Edit

白魔法の1つ。
武器のオートアビリティ「見破る」よりも更に詳しい対象の情報が表示される。
と言っても利点は対象が無効化するステータス異常の情報くらいで、
大抵の場合は「見破る」で充分だったりする。


解説文は、開発スタッフの土田俊郎が、スケジュールが詰まっている中、ひとりで全て書いたらしい。
(FF10のバトルアルティマニアのインタビューより。)


あまり知られていないが、この魔法を使うと「ライブラ」というステータス異常が発生する。
その状態の敵は「見破る」が無くても、左上に情報が表示される。


FF8のライブラと似た演出で、ちょっとしたモンスター図鑑のような画面になる。
敵グラフィックの観察にも使えるが、ウィンドウで姿が隠れてしまうのが難点。

FF13 Edit

TPアビリティとして登場。
TPゲージを1消費して敵単体のステータス情報を部分的に見破る。
エネミーレポートを全て埋め尽くしたい人の強い友。
 
オートコマンドや味方AIは初めて出会った敵には属性耐性が全て判明するまで
とりあえず自分の使用可能な全属性の攻撃を試してみるようになっているので、
ボス戦や強敵相手の時には最初に使うことで効率よく戦うことができる。
 
敵全体を一度に見破るライブラスコープというアイテムもある。

  • 初見の敵に片っ端からかけてると肝心なときにTPが2目盛りぐらいしか残ってなくて焦ることも…

FF13は敵ごとに固有のライブラ値というものを持っており、その中の200値分を解析する。
強力な敵はこの値が500を超える者もおり、1回では解析しきれない事も。

  • どの敵も3回ライブラを使えば全ての情報が開示される。
    とはいえ、飛空戦車グライフバルトアンデルス(1回目)などの
    敵が多いボス戦などではそんな余裕は無い。素直にライブラスコープを使おう。
  • 敵ごとに設定されたライブラ値とは、その敵を倒した時に得られるライブラ値のこと。
    ライブラ値が高いということは、倒した時に開示される項目が多いことを表している。
    詳しくは↓参照。

開示される情報には順番があり、ライブラを使うごとに開示される情報はある程度決まっている。
詳しくはライブラ画面参照。


一回使うだけで、HP・ブレイク値・チェーン耐性・属性との相性・ステータス異常耐性が判明する。
(ステータス異常耐性は全て判明しないことがある。)
戦闘を有利に進めるにはそれだけあれば十分。 
レポートをコンプリートするつもりが無ければ、使うのは一回に留めよう。

FF14 Edit

まさかの敵専用魔法として登場。

効果はシリーズの物とは異なり、対象者の耐性をダウンさせる、というものである。
(要するに「ライブラ」というデバフ(状態異常)を付与し、付与中は敵から受けるダメージが増加する)


同種の物にエンシェントライブラがあり、こちらは特定の属性を属性耐性ダウン(大幅にダウンした)状態にする効果。
(特定の属性を持つ攻撃によって受けるダメージが大幅にアップする)

  • 弱点を調べるのではなく、弱点を付与する・・・なんとも理不尽である。
  • 余談だが、ウィークメーカー自体も敵の使う技として存在している。性能はエンシェントライブラに近い。

FFL Edit

レベル1の白魔法。他作品のモノと同様に対象のHP、弱点属性を表示する。消費MPは1。
ただし、ボスのHPは見られない。また、終盤ではHPが1万以上の敵が普通に登場するためか、ライブラで敵のHPを見ることはほとんどできなくなる。
アイギスディアナダスクは初期アビリティで既に習得しており、最初から使用可能。

WOFF Edit

サイズや能力等の敵の情報を見る事が出来る。
ジェム化の条件も見る事が出来るので、歴代作品よりも非常に重要性が高い。


状態異常や属性の耐性もパーセント単位で確認できるため、相手を倒す際にも有用。
たまにHPが表示されないミラージュもいるがそれ以外の情報はきちんと開示される。
重要なだけでなく高性能。


一度使った敵には、PS4ならOPTION、VitaならSTARTボタンを押せば情報をいつでも確認できる。


覚えている仲間がいればフィールド上のダーククレバスの中の敵のレベルを確認できるという効果もある。
中にどんなミラージュがいるかまではわからないが。