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魔法/【リフレク】

Last-modified: 2017-11-11 (土) 20:37:48

一部を除いて魔法を反射するバリアを張る。
ドラクエシリーズのマホカンタと違い、反射された魔法は必ず「反射したキャラにとっての敵」へ向かっていく。
つまり敵が反射すれば味方へ、味方が反射すれば敵に魔法が向かう。
欠点は黒魔法だけでなく白魔法も反射してしまう点で、うっかりケアルとかを味方にかけて
リフレクによって反射されて敵が回復〜というおちゃめな事をしてしまう人も中にはいる。
しかし、使いようによっては役立つ事もたまにある。


実はこのリフレク、『一度リフレクで反射した魔法は跳ね返せない』という特性がある(FF7除く)。
これを利用して味方にリフレクをかけ、その味方に魔法を反射させる事で
リフレクを貫通して魔法を撃つ事が可能である(通称デルタアタック:FF3除く)。
なお、このデルタアタックで反射された魔法はどの敵に当たるか分からない。
したがって特定の敵を狙うことはできない。


敵の放った魔法を無効化しつつ、敵に反射して攻撃できるという攻防一体のバリア。
反射しさえすればその攻撃を無効化できるという強力な防御性能を持っている。
他の防御魔法には無いその特性は、制御こそ難しいものの時として猛威を振るう。


バトル/【リフレク】


FF3 Edit

クラス7の白魔法
魔法効果は上記の通り、単体に魔法を反射するバリアをはる。
ただ1回反射すると消えてしまう。
ファイア系、ブリザド系、サンダー系、ポイズン、バイオ、ブレイク、フレア、
エアロ系、ホーリー、ほのお、ふぶき、いかずち、メガフレアのみ反射可能。
消滅させるのもやや面倒な上に使用してくる敵は2だけなのでそこまで意識する必要はない。


本作ではリフレク状態の味方に味方が魔法をかけても反射されない。
その一方で、1回の反射で効果が切れる代わりに重ね掛け可能という妙な特徴も併せ持つ。


ケアルガと同じレベル7のため、使うのが少々もったいない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版ではFF4以降に準拠して、味方の魔法も反射する。


イレースで解除されるようになった。
また、リフレク状態のキャラにさらにリフレクを掛けようとするとミスになる。

FF4 Edit

白魔法。消費MP30、命中率75%、待ち時間0。
ローザはレベル36、ポロムはレベル44で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり
フースーヤは初期修得している。
単体をリフレク状態にする。
フェイズが使ったり、ベイガンが使ったり、制御システムが使ったり、ドグが使ったり。
味方からはアスラに使ったり、バハムート戦で使ったり。
さりげなく出番の多い魔法だったりもする。


魔法だけでなく、結構いろんな特殊攻撃を跳ね返せる。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは、カーテン類が無い為、これで跳ね返すしかない。


ローザの修得Lvが密かに36→34に引き下げられている。

FF4(GBA版) Edit

ニルヴァーナをアイテム使用しても発動する。

FF4(DS版) Edit

命中率100%、待ち時間2になった。
また、ローザは修得レベルが40とやや遅くなった。
魔法全体化」をつければ全体掛けできる。


リフレク貫通」をつければ無視することが可能。
メガフレア等一部の特技は跳ね返せなくなった。

  • そうした効果の変更点は「バトル/【リフレク】」の項を参照の事。

FF4TA Edit

白魔法。単体をリフレク状態にする。詠唱時間0。


1回しか反射されないならと思ってディスペルをデルタアタックしてみたが…
やっぱりリフレクは消せない…


補助アイテムの魔法効果はリフレクでは跳ね返せない。
しかしアイテムとして使うと魔法が発動する武器をアイテムとして使った場合は、
魔法扱いとなるためリフレクで跳ね返される。


体が緑に発光する。どっちかというと深緑っぽい。比較するとスリップの発光は黄緑。

FF5 Edit

Lv5の白魔法。魔法を反射するバリアを単体に張る。
デルタアタック」「アトミックレイ」といった敵の技や、レベル系魔法等の一部の青魔法ですら反射可能。


カーバンクルリフレクトリングが登場。
リフレク状態自体はよく用いられるのだが、これらの存在によってリフレクの魔法は使われる事が少ない。

FF6 Edit

単体を魔法を反射する緑色のバリアを張っているリフレク状態にする間接魔法。消費MP22。
カーバンクルの魔石で習得できる(×5)。
ただリフレクで反射した魔法の威力は半減するため、
前作までと違って、デルタアタック戦法の有用性は落ちている。

  • PS版で確認したところ、4人反射→収束でファイア・ケアルがほぼ2倍(0.5×4)ダメージ(回復)を与えました。半減というのはどこからの情報だろう?
    • 恐らく一人当たりの威力(×0.5)ということじゃないかな?
    • PS版では反射しても威力は半減しなくなっている。
    • GBA版では半減するようになった。

またFF6にはリフレクを貫通する魔法が多く存在するため、リフレク自体の価値も微妙になっている。
が、マジックマスターなど、リフレク無しではやってられない敵も存在するため、扱いはそれほど悪くない。


ジハードを召喚した後、その戦闘中はずっとリフレク反射時のエフェクトの色がおかしくなる(ゲームに支障はない)。これはカラーパレット関係の問題らしい。


普通に魔法でかけたリフレクは3ターンほどで消えてしまう…。 短すぎる!!

FF7 Edit

バリア』のマテリア(レベル3〜)を装備することで使用可能。消費MP30。
4回しか魔法を跳ね返せない。
しかも、相手がリフレク状態の場合、リフレクが切れるまで延々と反射し続ける。

  • 何故7に限りそんな仕様にしたのかが謎。
    ついでにプロテス・シェルでなくバリア・マバリアにしたのも謎。

FF8 Edit

サポート魔法として登場。
全体攻撃魔法やリフレク反射魔法、『ドレイン』やデスペルを除く魔法を跳ね返す。
精神J』にジャンクションすると精神が大幅に向上(72up/100個-3位/49種)し、
ST防御J』にジャンクションした場合は、石化石化中暗闇沈黙バーサクスロウストップ混乱
に対するステータス防御率が所持数の1/4分上がる。


魔法としての使い勝手は微妙。ジャンクションした方がいいだろう。

FF9 Edit

ガーネットのアクションアビリティ『白魔法』とエーコのアクションアビリティ『白魔法』『W白魔法』、
およびベアトリクスのアクションアビリティ『聖白魔法』で使える魔法。
消費MPは6で、対象単体をリフレク状態(白魔法と黒魔法を跳ね返す)にする。
ガーネットが使用・修得するには「ミスリルラケット」「星くずのロッド」「リフレクトリング」「ルビー」とAP20、
エーコが使用・修得する場合は「ミスリルラケット」「リフレクトリング」「ルビー」とAP25が必要。
ベアトリクスは修得済み。

FF10 Edit

白魔法リフレクの永続効果。
多用出来るほどではないが、一部の敵との戦闘では上手く使うとかなり有利になれる。
ただ、意図的に稼がない限り修得可能時期がかなり遅くなってしまうのが難点。

FF10-2 Edit

ドレスフィア「白魔導士」のコマンドアビリティ「白魔法」で使用できる魔法の一つ。
味方全員をリフレク状態にし、魔法をかけられると別の者に反射する。
回復魔法や補助魔法まで反射してしまうのがきつい。
飛沫とともに発生する魔力が、反射の鏡を描きだす。
この魔法を覚えることで派生するアビリティはない。
リザルトプレート「きらめく鏡」の装備特典でもある。


一発で味方全体に掛かるので、デルタアタックするには便利。

FF12 Edit

時空魔法。相手1体をリフレク状態にする。
消費MP12、持続時間「60+(活力×0.6)」秒。
『時空魔法2』のライセンス習得で使用可能。


魔法を受けると、最も近くにいる敵に跳ね返す。
ただしリフレク貫通特性の魔法やリフレク貫通オプションを持つ相手の魔法は跳ね返せない。


上位魔法に「リフレガ」がある。
範囲内にいる相手をリフレク状態にする。

FFT Edit

静寂に消えた無尽の言葉の骸達
闇を返す光となれ! リフレク!

 
時魔道士時魔法として登場。
魔法の反射先は、対象(リフレク状態のキャラ)を軸として術者から点対称の位置になる。
反射された先に誰もいなくても発動する。
当然ながら魔法を反射するという点では役に立つであろうが、
魔法を意図してだれかに当てるのはとても難しいだろう。

  • 反射というより、魔法を受け流すイメージ?に近いような気がする。

Spが短いので、敵が魔法を唱えはじめてから割り込んでかけることも可能。


意外にもオートバトルにすると、味方はそれを考慮した行動をとる。
そのためリフレクトメイルを装着した味方に、後衛からブリザガやらスロウやら放ち超遠距離の奴らも塵に変えることだって可能。こういう事はホントに上手い。

FFTA Edit

時魔道士時魔法雷鳴のロッドから覚える。
反射した魔法は詠唱者に返ってくるようになったので、それなりに使える。
リフレクトメイルでも同様の事ができるので良い。

  • 自分に使った魔法も自分に返ってくる。ケアルヘイストは自分にセットしておけば問題無い。
    逆にデルタアタックをしようとすると、巻き込んだ人数分が全部自分に返ってきて大変な事になる。攻撃の補助としては使えない。
  • プレイヤーが使える魔法のうち、反射できるのは白魔法黒魔法時魔法及びその同名魔法とスリプルのみ。

FFTA2 Edit

時魔道士時魔法雷鳴のロッドから覚える。
リフレク貫通」も登場したが、味方がリフレクになるのは余りないので微妙なところ。
サンクルール戦などにあれば便利かもしれないが、人によっては物理攻撃だったりする。


お約束どおりヘイスト等の支援魔法も跳ね返されてしまうため、
NPCが勝手に味方にかけると微妙に殺意が沸く。

DFF・DDFF Edit

魔法としては存在しないが、ガードや強判定の攻撃で反射できる魔法が存在する。
ただこれらはこの魔法で反射するわけではないので、厳密な意味ではリフレク効果ではない。
なお、ティーダのみリフレクダッシュで自然反射できるので、こちらが他作品のリフレクに近いか。

FFL Edit

レベル7の白魔法
敵では序盤から使う奴もいたが、味方が使えるのは黄昏の章になってからである。


メテオとアルテマはともかく、コメット・ホーリーまでリフレクを貫通してしまう。
最終盤では防御魔法としては使いづらい。
そしてリフレクを使ってくる敵も、確かフリーシナリオのトロサウルス・ギガントス、
そして終章・後編のリフレクトメイジしかいなかったはず。
今作ではあまりリフレクを意識することはないだろう。

  • ちなみに全体魔法のクエイクも一応リフレクで跳ね返せる。
    ただし跳ね返した人数と同数のモンスターにしたダメージを与えられない。

FF零式 Edit

歴代リフレク史上初となる敵専用魔法、それもラスボス専用という高い地位に。
魔法を跳ね返す障壁を張り、魔法を無効化する。障壁は数十秒で消えるが、すぐに張り直してくる。
2戦目では4人目以降使用しなくなるので、シンクなど魔法でないと攻撃を当てにくいキャラはその後にまわしたい。

  • ちなみにアルテマだけは跳ね返せない。無効化はできるが…

零式の世界観が軍記物、ということを考えるとリフレクが無い理由も頷ける。
魔法を使う敵といえば零式の世界観においては裏切り者(あるいは裏切り者から見たかつての味方)しかいない。
普通の皇国兵や蒼龍のモンスターの飛び道具はウォールでしのげれば十分で、
こっちは強力な魔法で応戦できるところを、
敵の飛び道具をわざわざ跳ね返して攻撃するなぞ非効率の極みである、というわけだろう。

  • 衝撃緩和などのための「反発」の魔法としてはありかもしれないが、用途が難しいか。

FFEX Edit

時空魔法の1つ。

PFF Edit

敵専用魔法。
単体または全体にリフレクを付与する。
召喚獣カーバンクルもあるが、今作ではリフレクをしない。

FFRK Edit

レア3の白魔法アビリティ。対象単体をリフレク状態にする。
本作のリフレクは単体魔法を跳ね返す仕様であるため、全体化された魔法は跳ね返せない。
生成に必要なオーブ(中)は白5個、聖8個。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

チョコボはこの魔法が使えず、リフレクカードかカーバンクルに掛けて貰う必要がある。
単体の魔法攻撃を発動者に返す。
常時リフレクといったらマスク系だろう。
リフレクのクラというものもあり、そちらは魔法ダメージを受けてから返すものになっている。

チョコボレーシング Edit

魔法攻撃を撃った相手に跳ね返す魔法(一部の魔法は跳ね返せない)。魔石レベルアップはしない。
アビリティ「バリア」を使わない場合は一つは持っていた方がいい。
使用することもできるが、持っているだけでも攻撃を受けたら発動する。
ブリザガアルテガミニマガ死の宣告辺りの対策として有用だが、
ファイア系、ブリザド系、ミニマム系と全てのガ系は防ぐ事は出来るが跳ね返す事は出来ない

KHシリーズ Edit

IIから登場。あらゆる敵の攻撃をガードするバリアを張り、
攻撃を受けた際に衝撃波のようなもので反撃する。
BbSではアクア専用アクションコマンドで、
他二人の主人公(テラ、ヴェントゥス)のリフレクトガードとは違い全方位からの攻撃をガードする。

  • 裏ボス系などには驚異的な効果を発揮してくれる魔法。
    恐らくケアルガより使用頻度は多いのではないだろうか?
  • 威力も高く、仕様中は完全無敵でありながらMPコストは非常に軽い。

上位に本家FFにはまだ無いラ系魔法の「リフレラ」、FF12に登場したガ系魔法の「リフレガ」もある。


詳細はこちら→kh_series:技・魔法/【リフレク系】