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魔法/【レビテト】

Last-modified: 2017-07-05 (水) 02:23:51

FF4から登場する補助魔法で、術者が空中浮揚する。
クエイクなどの地震攻撃を無力化するほか、FF4と5ではダンジョンのダメージゾーンを回避できる。
重力100などの特殊攻撃や戦闘不能状態などで効果は切れる。
名前の由来は、英語で「浮遊させる」という意味の"levitate"から。


全作品共通して何故か落とし穴回避不可。

  • 地面に沿って浮遊するから、落とし穴の先の地面に合わせてしまうとか?
  • あくまで「浮いている」だけであり、「飛んでいる」訳ではないからな。

バトル/【レビテト】バトル/【浮遊】


FF4 Edit

白魔法の一種。消費MP8、命中率100%、待ち時間1。
ローザはレベル35、ポロムはレベル40で修得し
テラ試練の山イベント後に使用可能になり
フースーヤは初期修得している。
全体がけ可能だが、フロアが切り替わると浮遊状態が解除されてしまうため、
まめにかけ直す必要がある。
強制解除に気付かず地震を食らったりダメージ床でHPを知らぬ間に削られていたりすると最悪。
ファルコン入手前に覚えておかないと、
幻獣が絡んでいる洞窟や地震攻撃メインのアルケニーを相手にする時地獄を見ることに。

  • ローザがレベル35で習得するので、微妙にレベルが足りていないことが多い。
    レベルを上げろという無言のメッセージなのだろうか。

どうでもいいけど、この魔法を単体掛けすべき場面はあるのだろうか?
最初からデフォルトで全体化されててもよさそうなものである。

  • ちなみに戦闘中は「味方全体」にしか使用できない。(移動中は単体/全体が選択できる)

この魔法がかかっていると瀕死になってもキャラがしゃがまない。
また、ヤンに使用した場合、けりが使用不可になる。


戦闘不能になっても、復活すれば効果が持続している。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプではローザの修得Lvが35→32に引き下げられ、丁度良く覚えられるようになった。

FF4(GBA版) Edit

デフォルトで全体がけになった。


ヤンのけりは使用可能。

FF4(DS版) Edit

待ち時間が2に延びた。
DS版では浮いているキャラにかけると降ろすことができる。

  • 2人以上が(戦闘不能等で)レビテト解除された時なんかは一人ずつかけ直さなければならない。
    うっかり全体掛けすると他のメンバーが地に落ちる。
    ものすごく小さな問題だが、この仕様にした理由は何なのだろうか。

ローザがレベル38で習得するが、難易度上昇のお陰で覚えている場合が多いだろう。


開発室でしろまが使用することがあるが、no effect である。

FF4TA Edit

集結編アガルトの村タイタンと戦う時にポロムが使用する。
しかし、ポロムはレベル40にならないとレビテトを覚えないので、場合によっては真月編で使用可能になった時に覚えていないということも。一体どうやって使用したのだろうか。
と言うかこんなイベントがあるのなら、真月編の初期レベルから覚えていても良かったような。

FF5 Edit

レベル2の時空魔法(ただし、入手は第二世界サーゲイト城になる)で、レビテト状態にする。
全体掛け可能。効果・消費MP等は単体・全体で差はないので特に理由がない限りは全体化していこう。
永続ステータス変化(?)の中では珍しく無害で、グッドステータスとでも称されるもの。
風水士のアビリティ『ダメージ床』が無い時は、この魔法でダメージエリアを無傷通過可能。
大海溝の溶岩も例外ではない。


蜃気楼の町の魔法屋で購入することもできる。値段は300ギル。
ただしサーゲイト城で入手できるものはストーリー進行で消滅するわけではないので
余程ある場所が分からないというわけでもない限り購入する必要はない。


また調合乙女のキッス毒消しを混ぜると使うことができる。
特技/【レビテト】


レビテト!重力100!レビテト!重力100!

FF6 Edit

浮遊することで地属性の攻撃を無効化できるレビテト状態にする間接魔法。消費MP17。
本作ではダメージ床は回避できない。
ケット・シーで×2、ケーツハリーで×5で習得可能。

  • 解説文は「浮きます。」
    …もうちょっと説明のしようは無かったのか?

ガウが空を飛ぶ敵を選んで「あばれる」とレビテト状態になる。
また、天使の羽を装着する事で他のキャラも永久レビテト状態になる。


FF6のクエイクは味方もダメージを受けてしまうため、使う場合はレビテトがほぼ必須。


一風変わった使い方として、敵にかけてホークアイスナイパーのクリティカルを発生させる、と言う物がある。
いちいちレビテトをかけるのが手間ではあるが、お手軽にダメージアップを狙えて気分爽快。


今回も対象の単体・全体化の掛け分けが可能。

FF8 Edit

どこにも属さない魔法として登場。
対象単体を浮遊させ、地属性の攻撃を無効化するが、一定時間で切れてしまう。
属性防御Jにセットすれば、地属性攻撃によるダメージを軽減できるが、
クエイクをジャンクションした場合と違って無効化や吸収はできない。
精製は不可能なので、ドローポイントかモンスター(「スラストエイビス」「ゲスパー(LV20〜)」
ブラットソウル」)からドローして手に入れるしかない。


上位魔法としてレビテガが存在する。
ただしスロット専用魔法であるため、セルフィにしか使えない。


関連項目:セリフ/【レ、レビテト〜!】

FF9 Edit

エーコガーネットが習得する『白魔法』『W白魔法』として登場。
星くずのロッド」「ラミアのふえ」「ラミアのティアラ」「フェザーブーツ」で使用・修得できる。
土属性攻撃の少なさや吸収装備の入手が別段難しくない事もあって影の薄い魔法。
しかもレビテト状態では風属性が弱点になるという副作用がある。
おそらくエーコ加入直後のヒルギガース戦で使って以来だという人が多いと思われる。
選択時は単体しかターゲットしていないので気付きにくいが、地味に全体化できる。
これに気付かないとヒルギガース戦がやや辛い。

  • 効果時間が短く、1〜2回しか回避できない。回復魔法を使ったほうがまし。

FF11 Edit

設定上にのみ存在する。
禁術とされ、冒険者はもちろん使えずヴァナ・ディールの歴史にもほとんど登場していない。
魔道兵カーディアンの試作機の中に、レビテトを応用して空中に浮かべたものが存在するという記述が設定資料集に残るのみである。


詳細はこちら→レビテト

FF12 Edit

レビテトは存在せず、範囲魔法のレビテガのみとなった。

FF14 Edit

敵専用魔法。正確には「インペリウム」という技が着弾すると同時に起動し、インペリウムの攻撃範囲に、
レビテトのバフが付与される魔法陣を展開する、というものである。
直後に来る「エンシェント・クエイガ」を回避する為のもの。


その後、パッチ4.01にてグラビティギアを使用する事で永続的にレビテトを掛ける事が可能になった。
重力100を受けると解除される)

FFT Edit

慈悲に満ちた大地よ、つなぎとめる
手を緩めたまえ… レビテト!

 
時魔道士時魔法の1つ。空中に浮くフェザーブーツで常時発動。
常に高さが1つ上になっており、ジャンプが1つ低くても登れるようになる。
水上移動になり、トラップには掛からなくなる。


最強装備で間違えてフェザーブーツを装備してしまった時位しか見ない状態異常。


位置が1h高くなるのを利用して、敵より3h高い位置につき、自分は攻撃できるが相手はできない状況を作ることができる。一人旅の時などに使うことがある。算術に利用できなくもない。


地属性の強い敵が出てこないのもあいまって性能は微妙だが
詠唱文と魔法エフェクトが地味に良い。一見の価値あり。

FFEX Edit

時空魔法の1つ。

KH358/2Days Edit

アビリティパネル「ハイジャンプ」専用のリンクパネル。
ハイジャンプ時にジャンプボタンを長押しすることで滞空時間を長くする。
また、空中コンボ中に足が地面についてもコンボが途切れない隠し効果がある。