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魔法/【古代魔法】

Last-modified: 2017-02-13 (月) 17:40:56

FF7やFFUSAでも同様の立場で、封印魔法と称される強力な魔法が登場している。


FF11 Edit

精霊魔法のうち、
フレアフラッドバーストクエイクトルネドフリーズの6種を指してこう呼ぶ。
最初はユーザースラングであったが、後に公式用語として認可され、攻略本などでも使われるようになる。
更に近年では、ゲーム中の装備品のヘルプメッセージなどでも、こう記される様になった。

  • おそらく、この6種の魔法は、高レベルの古代の魔法生物(アルカナ種など)が良く使う魔法の為、
    古代にも存在していたと考えられ、公式的に古代魔法と言っても問題ない、という判断なのであろう。

黒魔道士がレベル50台で上記の6つの黒魔法を習得する。
どれも消費MPがとても高い上にMP効率も悪く、おまけに詠唱時間も長いが、敵に与えるダメージは習得レベル帯ではトップクラス。
さらに、弱属性への耐性を低下させる追加効果があり、次に唱える魔法の属性を合わせればレジストされにくくなる(例…フレア(火)なら水属性耐性低下)。
また、与えるダメージに関わらず発生する敵対心が低めの固定量であるため、大ダメージの割に比較的安全に放つ事ができる。
実装から長らくはこの仕様は存在せず、今とは逆にリスキーな魔法だった。


黒魔道士はレベル75に達すると、「メリットポイント」と呼ばれるポイントを消費することで、上記6つの精霊魔法の上位版を習得することが可能。それらは「古代II系」と呼ばれている。


詳細はこちら→古代魔法

FF14 Edit

「エンシェント」と名の付く魔法全般で、文字通り古代に生み出されたものの、霊災により大半が忘れ去られた魔法。
エンシェントフレア、エンシェントホーリー、エンシェントエアロ、エンシェントストーン、
エンシェントクエイク、エンシェントクエイガ、エンシェントライブラ、エンシェントテレポなどが存在。


FF11に引き続き、フレア、フリーズ、バースト、クエイク、トルネド、フラッドを指す場合もある。

  • 完全な公式名称というわけではないが、プロデューサーレターなどにおいて、開発スタッフがこの辺りの魔法をこう呼ぶ事がある為、半ば公式化している。
    • これはユーザーが開発スタッフに対し、この辺りの魔法を古代魔法と称して質問を投げる事も影響していると思われる。
      (例:未実装の古代魔法は登場する予定はありますか? といった質問など)

DFF Edit

シャントットHP攻撃精霊魔法 ○○」において、
ブレイブ値が6000を超えると、最上級の古代魔法にグレードアップする。詳細は各項目参照。
また、EXバーストブチ切れ」では、
FF11仕様の連続魔状態で6種全てを一瞬で叩き込む、という荒業をやってのけている。

DDFF Edit

精霊魔法 ○○」を使用した際に、ブレイブ値が4000を超えてから古代魔法へグレードアップするようになった。

DFFAC Edit

シャントットの通常時におけるブレイブ攻撃の名称。
単発威力は精霊魔法を上回っている。
対魔法接触判定はBRV強で、敵の遠隔系ブレイブ攻撃を打ち消すか相殺する。


【関連項目】
フリーズ
トルネド
クエイク
フレア
フラッド
バースト

TFF Edit

シャントットの対ボス用アビリティ。
シアトリズムはディシディア準拠なので本来ならばEXバーストが来るはずなのだが、
ネーミング的によろしくないのかEXバーストで使用する魔法群総称となった。
必要CPは18で、まりょくとレベルに応じたダメージを与える。

TFFCC Edit

条件発動型の魔法アビリティ。必要CP18。
シャントットの固有アビリティであり、レベル40で修得する。
BMSでボスクラスのモンスター出現時に発動し、まりょくとレベルに応じたダメージを与える。