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アビリティ/【なげる】 の変更点


 武器を投げて攻撃するコマンド。
 「なげる」専用の武器のほか、装備できるものも投げられる(一部例外を除く)。
 また、武器以外にもこのコマンドでしか使えないアイテムもあり、
 その場合はアイテムによって様々な効果がある。
 なお、基本的にこのコマンドで使うアイテムは消費アイテム扱いとなり、使うとなくなってしまう。
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 アイテムコレクターにとっては基本使わない(というか使いたくない)コマンドアビリティ。
 作品によっては最終的に入手不可になる期間限定武器も多いためである。
 また、間違って貴重な武器を投げてしまうのが心配という場合も。
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 基本的に「たたかう」よりも強く、防御無視などの効果がある作品が多い。
 何故手に持って切ったり叩いたりするよりも投げた方が強いのかは、永遠の謎。
 敵を倒した後に投げた武器を拾って回収しない理由も、永遠の謎。
 まぁメタ的には貴重な武器を消費する分、強くしてあるってことなのだが。
 -某赤竜戦役の黒竜騎士のように、「道具の力を使いきる」投げ方なのかもしれない。
 どんな投法かと訊かれると困るが…
 --当たった武器が粉砕されちゃうぐらいに強く投げてるのかも。
 -物理的には、斬ったり叩くより投げる方が威力が強いことが多い。(命中率とは別だし、武器の形状や種類にもよるが)
 例えば石で直接殴打するより投石した方が破壊力がある。
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 関連:[[武器/【投擲武器】]]、[[アビリティ/【ぜになげ】]]
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 #contents
 
 *&color(Blue){FF3}; [#FF3]
 FF3の[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF3]]が、攻撃すると無くなるというのが原型。
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 コマンドとしての「投げる」は、存在しないことに注意(注:FC版)。
 しゅりけんを装備して、普通に攻撃しただけでなくなってしまう。
 意気揚々と最終兵器を叩きつけたその次のターン、装備が無くなってて泣いた人も多いだろう。
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 ちなみに手裏剣を投擲する行為は、本来「投げる」ではなく「打つ」と表記される。
 尤もあまりなじみのない表現なので、分かりやすく「投げる」と表記されることが多いのだが…。
 
 **&color(Blue){FF3(DS版以降)}; [#FF3DS]
 [[忍者>ジョブ/【忍者】#FF3DS]]のアビリティとしてDS版で採用された。
 威力は[[熟練度>システム/【熟練度制】#FF3DS]]と投げる武器の攻撃力で決まる。
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 『防御力を無視してダメージを与えられる』が、意外と攻撃力そのものは低い。
 与ダメージ幅の大きさも特徴的である。
 武器の購入価格を考えると常用する場合は[[与一の矢>武器/【与一の矢】#FF3]](500ギル)が手頃になりそうだが、
 実際は平均3000ダメージ程度しか出せず、ラスダンではかなり力不足に感じる。
 もう少し出費を増やすと[[バトルアクス>武器/【バトルアクス】#FF3]](7400ギル/平均3700ダメージ)、
 [[阿修羅>武器/【阿修羅】#FF3]](16000ギル/平均5000ダメージ)あたりが入ってくるが、
 費用対効果を考えると常用は微妙と言わざるを得ない。
 相手の攻撃力や防御力にもよるが、前列に出ても大丈夫そうなら普通に殴った方が良いかも。~
 もちろん[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF3]](65500ギル)を投げれば熟練度1からでも9999ダメに達する可能性があるので、
 カネさえあれば実用的。
 参考与ダメージ量はジョブ熟練度1の時の話で、熟練度99になるとこれがおよそ2倍になる。
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 後先を考えなくて良いバトルで使う、一種の切り札的なポジションか。
 しかし本作はクリア後にもデータがセーブされるため、いつ使ったら良いのか悩みがち。
 一品物の武器などは、たとえラストバトルでも抵抗があって投げにくい。
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 残念なことに、「[[うたう>特技/【攻撃の歌】]]」や[[召喚魔法>特技/【オーラ】#FF3]]による攻撃力強化の影響は受けない。
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 ボス戦での攻撃手段がこれだけの場合、ラスダン〜クリアまでに90個ほどの手裏剣が必要になる
 ([[ザンデクローン>モンスター/【ザンデクローン】#FF3]]込み)。
 
 
 *&color(Blue){FF4}; [#FF4]
 コマンドとしては初登場。[[エッジ>キャラクター/【エッジ】#FF4]]が使用可能。
 「しゅりけん」以外のものでも一部有効(「[[ふうましゅりけん>武器/【風魔手裏剣】#FF4]]」「[[エクスカリバー>武器/【エクスカリバー】#FF4]]」等)。
 -極め付けは[[包丁>武器/【ほうちょう】#FF4]]。ただしオリジナル・リメイク共通して一品物なので投げる時をかなり選ぶ。
 --今作のなげるの仕様と照らし合わせると、エッジがレベル40くらいで包丁のダメージがカンストする。
 エクスカリバーがカンストする63あたりには優位性がなくなるため
 増殖されるなら包丁は強敵に早々に投げてしまうのもひとつの手。
 そこまでの強敵がいないこともまた事実だが・・・
 --GBA版ではアイテム増殖バグが修正されたが、店売品の[[アサシンダガー>武器/【アサシンダガー】#FF4GBA]]がLv77辺りでカンスト。
 問題は、1本あたり420,000ギルもするという事だが…。
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 エクスカリバーは投げられて[[ラグナロク>武器/【ラグナロク】#FF4]]は投げられないとはこれ如何に。
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 手裏剣系統は非常に高価。しかし与えられるダメージも強力なので、
 本当に強い敵相手への切り札として使おう。
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 ダメージはだいたい、エッジのレベル×投げたモノの攻撃力。
 続編も同じ。
 -防御力無視という点も大きい。また、武器の属性も反映されない。
 手裏剣系統には飛び道具属性が付いているが、この特徴ゆえ全く意味がない。
 追加効果も出ない。
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 攻撃力2倍の[[ためる>アビリティ/【ためる】#FF4]]や[[ジャンプ>アビリティ/【ジャンプ】#FF4]]でも1ダメージ、魔法やアイテムは防御無視のはずの[[ド>幻獣/【ドラゴン】#FF4]][[ラ>アイテム/【赤い牙】#FF4]][[ゴ>アイテム/【青い牙】#FF4]][[ン>アイテム/【白い牙】#FF4]]や[[自>アイテム/【ボムの魂】#FF4]][[爆>幻獣/【ボム】#FF4]]ですら通用しない[[バトルプログラマー>モンスター/【ひぐち かつひさ】]]にまともなダメージを与えることができる唯一のアビリティ。
 -こちらの攻撃力次第では、ジャンプやためるでも4桁を与えることは一応可能。
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 エッジ最大のダメージソース。まぁ爪を両手に装備して弱点を付く攻撃もなかなかだが。
 -ダメージソースとしても優秀だが、投げるには反撃をしてこない相手が多い。
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 SFC版だと、投げられる武器は手裏剣系を除くと、非売品であり、量産が大変orバグを使わない限り一品ものである。
 -因みに、投げられる武器の内、バグ技を使わないで量産できるもので最強の武器は[[飛竜の槍>武器/【飛竜の槍】#FF4]]である。(イージータイプを除く)
 -手裏剣より弱い武器なら店で売っている。投げる武器にしてはコストパフォーマンスは良い。
 
 **&color(Blue){FF4イージータイプ}; [#FF4ET]
 イージータイプでは、手裏剣が攻撃力40→60、風魔手裏剣が攻撃力80→100に強化されている他、
 新たに[[忍び刀>武器/【阿修羅】#FF4ET]]、[[虎徹>武器/【虎徹】#FF4]]、[[毒の斧>武器/【ポイズンアクス】#FF4ET]]、[[魔封じの斧>武器/【ルーンアクス】#FF4ET]]が投げられるようになったので、より使い勝手がよくなった。
 
 **&color(Blue){FF4(DS版)}; [#FF4DS]
 DS版は何故か威力が武器の攻撃力のみに依存する。
 つまりレベルが高かろうが低かろうが、攻撃力が同じなら与えるダメージは大体同じ。
 「[[ためる>アビリティ/【ためる】#FF4DS]]」や「[[かいぞう>アビリティ/【かくれる】#FF4DS]]」といったアビリティの効果もまったく乗らない。
 風魔手裏剣でいつでも9000近くのダメージが出せるのは魅力的。対制御システム戦ではほぼ必須。
 たまに外す事がある。エッジ本人の素早さが高いため事故は少ないと思われるが一応注意。
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 投げられる武器の種類が増えた。
 投げられるのは剣、槍、短剣、杖、ロッド、ハンマー、斧。
 しかしどれもこれも殴っているようなSEだ…。
 手裏剣は問題なかったが。
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 大地のハンマーや星屑のロッドなどアイテム使用効果が全体のものは全体化できる。
 といっても、ダメージを受けるのは1体のみなので意味は無い。
 時々フリーズすることも。
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 なんと「[[かくれる>アビリティ/【かくれる】#FF4DS]]」で画面外に隠れたまま実行できる。
 はっきり言って卑怯以外の何物でもないが、
 かなり有効な戦術である。
 -物陰に隠れて手裏剣スポスポ、FFシリーズ史上、最も忍者らしい戦い方である。
 -汚いなさすが忍者きt(ry
 --汚いは、褒め言葉だ‥‥
 -事故対策に[[フェニックス>アビリティ/【フェニックス】]]でも付けとけばもう止められないw
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 オートコマンドには対応していない。
 理由はかいぞうや[[くすり>アビリティ/【くすり】#FF4DS]]と同様、特定のアイテムを特殊な使用法をさせる類のものである為だろう。
 理由は かいぞう・[[くすり>アビリティ/【くすり】#FF4DS]]・[[れんぞくま>アビリティ/【れんぞくま】#FF4DS]]と同様、魔法や特定のアイテムを任意選択で特殊な使用法をさせる類のものである為だろう。
 **&color(Blue){FF4 Interlude}; [#FF4CC]
 手裏剣と風魔手裏剣しか投げられない。
 10ギルのライトプリンガーを大量に買って・・・ということはできない。
 -菊一文字も投げられる。エッジ最強の武器をわざわざ投げる人はいないと思うが。
 
 **&color(Blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 前作に引き続き、[[エッジ>キャラクター/【エッジ】#FF4TA]]が使用可能。さらに[[ゲッコウ>キャラクター/【ゲッコウ】]]も使用可能(コマンド名は「[[しゅりけん>アビリティ/【しゅりけん】]]」)。
 ゲッコウのものは手裏剣類しか投げられないが、エッジのそれよりも威力が高め。
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 今作はシナリオが分かれているため、ショップで武器を購入できる期間も限られている。
 さらに終章では装備品は売っていない。
 そのためラストバトルでもない限り、武器を投げるのは今一もったいない。
 最終的にポイポイ投げられるのは[[風魔手裏剣>武器/【風魔手裏剣】#FF4TA]]くらいであろう。
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 前作より投げられる武器の種類が増えた。
 一方、おもに終章後編で手に入るラグナロクやアルテマウェポン等の1個限定の最強武器は殆どが投げられないようになっている。
 一品モノである以上うっかり失う事になってしまわないようにするための施しだろうか。
 -投げられない一品物はあくまで「終章後編」で手に入る武器がほとんど。
 終章前編で手に入る一品物の武器は投げることができてしまう。
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 没データとして「れんとう」というコマンドがあるらしい。
 なげるを連続で行う物の様で、漢字表記にしたら「連投」だろう。
 
 
 *&color(Blue){FF5}; [#FF5]
 [[忍者>ジョブ/【忍者】#FF5]]のアビリティ、およびジョブコマンド。
 Lv4で習得。必要ABPは150P(累計240P)。
  
 武器や手裏剣以外にも忍術を「なげる」で使用できるようになった。
 [[リックスの村>地名・地形/【リックスの村】]]等で買える「[[かとんのじゅつ>アイテム/【かとんのじゅつ】]]」「[[すいとん->アイテム/【すいとんのじゅつ】]]」「[[らいじん->アイテム/【らいじんのじゅつ】]]」が非常に安いので、
 ゲーム中盤の全体攻撃の主力にできる。
 忍術系は[[魔力>バトル/【魔力】#FF5]]依存なので、アビリティ「くろまほう」などで魔力を底上げすると、
 序盤から敵全体に4桁ダメージを与えられる。
 「[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF5]]」は強いけど高いので、時期を見て。
 [[アルケオエイビス>モンスター/【アルケオエイビス】#FF5]]などを倒すのが面倒と感じた時に使うといいかも。
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 「投げる」モーションを全くしていないのが何か物寂しい。
 -[[分身>アビリティ/【ぶんしん】#FF5]]や[[煙玉>アビリティ/【けむりだま】]]もバンザイをするだけ。さみしい。
 --システム上、投げるは他のジョブでも使えるため
 投げているポーズを作るなら全ジョブ用意しなければならないので
 このような形(足を開く、バンザイ)になったのだろう。
 -武器を投げるときは「ほいっ」と投げる。
 4のように命中時に「カカカカッ」とか「バシッ」とかいう音が鳴ることもない。
 たぶん容量の問題だろう。
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 ダメージ計算式は「巻物」と「武器投げ」で異なる。
 「巻物」を投げた際は「(巻物の攻撃力-対象の魔法防御力)×魔法倍率」と一般的な魔法と同じ。
 巻物の攻撃力は120なので実際の攻撃力は120〜135の間でバラつく。
 「武器投げ(手裏剣系含む)」の場合は少々特殊。
 攻撃力は「{投げた武器の攻撃力+(0〜投げた武器の攻撃力÷8)}×2」で決定される。
 倍率は「(力×レベル÷128)+(素早さ×レベル÷128)+2」で決定。
 これらを「(攻撃力−対象の物理防御力)×倍率」に当てはめて計算する。
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 他のFF作品と異なり、『防御力無視の効果は''ない''』ので注意。
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 巻物系は入手時期が早い割にかなり威力が高い。
 知性の高い魔道士系に「なげる」を付けると面白いくらいの与ダメージになったりする。
 [[ロッド系>武器/【炎のロッド】#FF5]]で属性強化すればさらに強い。
 
 
 *&color(Blue){FF6}; [#FF6]
 [[シャドウ>キャラクター/【シャドウ】#FF6]]のオリジナルコマンド。
 「[[火遁>アイテム/【火とん】#FF6]]」「[[水遁>アイテム/【水とん】]]」などこのコマンドでしか使えないアイテムもある。
 また味方サイドだけではなく、武器等を投げつけてくる敵([[アウトサイダー>モンスター/【アウトサイダー】]]等)も存在する。
 -『必中+防御力無視+隊列無視効果』は敵も同じなので、敵サイドから投げつけられると非常に危険。
 [[ドリル装備>裏技・バグ/【ドリル装備】#FF6]]や[[Vコーディー>裏技・バグ/【Vコーディー】]]で安心しきっていると……ウボァー
 --敵の武器投げには[[透明>バトル/【透明】#FF6]]で対策すべし。
 ---[[ヴァージニティ>モンスター/【ヴァージニティ】]]が一緒にいると対策が厳しいけどね。
 -本作の「なげる」は上記の優秀な特徴に加え、[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF6]]が30ギルと超低価格で売られているので
 シャドウは「たたかう」をせずに、ひたすら手裏剣を投げていても良いくらい。
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 [[投擲武器>武器/【投擲武器】#FF6]]を投げる場合、それと同じエフェクトをするようだ。
 つまりカードを投げる場合、くるくる回ってから投げる。
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 投げた武器は回転しながら敵へ飛んでいく。ここにも拘りが見える。
 シャドウの武器投げやホークアイ、スナイパーでのブン投げの各エフェクトは一見の価値あり。
 -手裏剣類と他の武器(装備できる武器など)とでは後者を投げる方が速い。
 具体的には手裏剣類<装備武器<ホークアイ・スナイパー、といったところ。
 -一部の武器は回転せずに飛んでいく。
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 上述の武器を投げてくる敵はどれもが強力な武器を投げてくるので、
 もしも[[キャッチ>アビリティ/【キャッチ】]]がFFTより早くこちらに登場していたらものすごいことになっていただろうと思われる。
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 前作に続き忍術は「投げる専用アイテムの巻き物」という形で登場した。
 …自分を分身させたり透明化させたりする巻き物は、「投げる物」なのかどうかは気になるところ。
 -投擲術はともかく、忍術の類が列車強盗やってたときから使えたのかが気になる。前作もそうだがある程度の技術は必要とはいえ投げるだけであの手の術が使えるのだろうか。
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 装備できるが投げられない武器は以下の通り。
 短剣系:[[バリアントナイフ>武器/【バリアントナイフ】#FF6]]
 剣系:[[アルテマウェポン>武器/【アルテマウェポン】#FF6]]
 ロッド系:[[ほのおのロッド>武器/【炎のロッド】#FF6]]、[[こおりのロッド>武器/【氷のロッド】#FF6]]、[[いかずちのロッド>武器/【雷のロッド】#FF6]]
 筆系全て:[[チョコボのふで>武器/【チョコボの筆】]]、[[ダビンチのふで>武器/【ダビンチの筆】#FF6]]、[[マジカルブラシ>武器/【マジカルブラシ】#FF6]]、[[レインボーブラシ>武器/【レインボーブラシ】]]、[[てんしのふで>武器/【天使の筆】]]
 フレイル系全て:[[チェインフレイル>武器/【チェインフレイル】#FF6]]、[[モーニングスター>武器/【モーニングスター】#FF6]]、[[ボーンクラブ>武器/【ボーンクラブ】#FF6]]、[[さそりのしっぽ>武器/【さそりのしっぽ】#FF6GBA]]
 ダイス系全て:[[ダイス>武器/【ダイス】#FF6]]、[[イカサマのダイス>武器/【イカサマのダイス】#FF6]]
 爪系全て:[[メタルナックル>武器/【メタルナックル】#FF6]]、[[ミスリルクロー>武器/【ミスリルクロー】#FF6]]、[[カイザーナックル>武器/【カイザーナックル】#FF6]]、[[ダーククロー>武器/【ダーククロー】#FF6]]、[[バーニンナックル>武器/【バーニンナックル】#FF6]]、[[ドラゴンクロー>武器/【ドラゴンクロー】#FF6]]、[[タイガーファング>武器/【タイガーファング】#FF6]]、[[ゴッドハンド>武器/【ゴッドハンド】#FF6GBA]]
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 属性のついた武器を投げると、投げダメージにも属性がつく
 但し本作は手裏剣、風魔手裏剣が安価であるためこれらを投げるのが基本
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 他、ティラノサウルス狩りをしているとさごじょうのやりが溜まるため、
 これを投げる人も多いだろうが、その頃にはダメージをカンストさせる手段が他にいくらでも・・・
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 弱くはない。だが、防御力無視や複数回攻撃の手段が豊富な本作では、相対的に地位が下がっているといえる。
 終盤貴重なアイテムを投げるぐらいなら、みだれうちでもした方が早い、となりがち。
 -序盤用として割り切るべきだな。
 **&color(Blue){FF6(GBA版・スマホ版)}; [#FF6GBA]
 2014年1月頃、GBA版以降の追加アイテムを投げようとしながら逃げると[[アイテムが変化する>裏技・バグ/【アイテム変化】#FF6]]バグ技が発見された。
 これにより、[[ラストリゾート>武器/【ラストリゾート】#FF6GBA]]を[[バリアントナイフ>武器/【バリアントナイフ】#FF6]]へ変化させての二刀流も可能になった。
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 また、Android版の初期版限定で投げる絡みで[[装備品増殖バグ>裏技・バグ/【装備品増殖】#FF6S]]も存在したが、現在は修正済み。
 
 
 *&color(Blue){FF7}; [#FF7]
 [[コマンドマテリア>アイテム/【なげる】]]として登場。
 武器を敵に投げつけてダメージを与える。
 今作は、投擲武器は無く既存武器を投げる為、実用性はいまいち。
 Lvが上がってぜになげも使用可能になると、なげるとぜになげが交互に表示されるようになる。
 余談だが、発売当時はこんなことでも「凄い」と思った記憶がある。
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 ちなみに、ファイナルアタックやふいうちなどと組にしてプレイヤーが選択しない状態で発動すると、
 手持ちの武器からランダムに選択して投げてしまう。
 1つしか入手できない武器も例外ではないので、
 なげるやマスターコマンドを組み合わせるのは止めた方が良い。
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 どういうわけか、バレットの装備であるギミックアームも投げることができる。
 -[[ロケットパンチ>武器/【ロケットパンチ】#FF7]]を投げれば気分だけロケットパンチ。
 --「自分の腕を引きちぎって相手に投げつける自称ロケットパンチ」ってのがあってだなァ‥‥
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 ちなみに、量産できて投げられる最強の武器は[[パルチザン>武器/【パルチザン】#FF7]]。
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 ティファとレッドXIIIの武器は投げることが出来ない。
 手袋や髪飾りはともかく、メガホンや銃を投げてもしょうがないような気もするが。
 -銃は重いから投げつけて当たれば痛い
 メガホン…なんでだろう?
 --とりあえず[[法螺貝>武器/【法螺貝】#FF7]]はぶっけられたらそれなりに痛そう。ていうか、貝殻自体がぶっ壊れそう。
 --闘技場で投げると、敵味方全体がかなしい状態になる。うそ。
 -普通に攻撃する場合でも投げつけるユフィの[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FF7]]も投げることが出来る。
 普段の攻撃とどこが違うのかと(ry
 武器として再使用できなくなるくらいぶっ壊れる勢いで投げつけるのだろうか。
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 終盤なら[[釘バット>武器/【釘バット】#FF7]]が安くて投げるに打って付けだが、序盤だとロクに投げるものが無いのが痛い。
 もうちょっと敵が落とすとか、安くてマテリア穴が無い武器を序盤から売ってたら良かったな。
 
 
 *&color(Blue){FF9}; [#FF9]
 [[サラマンダー>キャラクター/【サラマンダー・コーラル】#FF9]]のアクションアビリティ。
 所持している武器([[とんかち>武器/【とんかち】#FF9]]や装備中の武器を除く)を投げて、敵単体を攻撃する。
 威力は、投げた武器攻撃力の2倍で、更に飛行モンスターには通常時の1.5倍のダメージを与える。
 また、[[トランス>バトル/【トランス】#FF9]]したり、サポートアビリティ『[[マカロフ投法>アビリティ/【マカロフ投法】]]』を装備すると、与えるダメージ量が1.5倍になる。
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 本作では主に装備品を消費して行う合成があるため、使用済みの武器を投げるのは控えた方が良い。
 常用したいなら、投擲専用で安価な[[円月輪>武器/【円月輪】#FF9]]系の武器だけを使おう。
 
 
 *&color(Blue){FFT}; [#FFT]
 [[忍者>ジョブ/【忍者】#FFT]]のジョブコマンド。手持ちの玉や手裏剣、武器を投げる事ができる。
 レベルの高い敵忍者が投げてくるレアな武器を[[キャッチ>アビリティ/【キャッチ】#FFT]]するのはお約束。
 [[黒本>書籍/【ファイナルファンタジータクティクス大全】]]では「使うことはないので覚えなくていい」なんて書かれている。
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 覚えるなら二刀流を優先すべきではあるが、「[[手裏剣>武器/【手裏剣】#FFT]]」「[[たま>アイテム/【たま】]]」くらいは覚えておいても損は無い。
 「たま」で投げられる「ひょうすいのたま」は貴重な水属性攻撃である。
 ちなみにダメージは武器攻撃力とSpeedの積であり、射程は自身のMoveと同じ。
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 敵が投げてくる武器はレベルによってテーブルが設定されている。
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 黒本では使えないと書かれてしまっているが、実はアイテム消費を考えなければなかなか高性能。
 遠距離攻撃には他に地烈斬や菊一文字もあるが、
 投げるは軌道が開いていればMOVE値分どこへでも投げられるのが特徴。
 [[ガイウスカリグ>アクセサリ/【ガイウスカリグ】#FFTPSP]]やMOVE+3と合わせて[[カオスブレイド>武器/【カオスブレイド】#FFT]]でも投げれば、射程9での999ダメージが実現する。
 回避されやすいのは難点だが、そこは精神統一でカバーできる。
 元々忍者の二刀流通常攻撃と精神統一は相性が良い。
 ただし攻撃力の高い貴重な武器を投げるのはやはり勿体無い。実質通信専用だろう。
 -PS版だと射程8が限界だが、それでも高性能。
 -上記の「カオスブレイドで999ダメージ」を実現しようとすると、&color(Red){''Speedを25までドーピングする必要がある''};ため、
 役に立つかどうかというよりは最早ロマンの域。
 -iPhone版だと射程9は実現するが、ゲームクリアしない限りは通信専用アイテムを投げることができないので、[[モーニングスター>武器/【モーニングスター】#FFT]]あたりでお茶を濁すしかない。
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 安価な投擲専用のアイテムとしては[[柳生の漆黒>武器/【柳生の漆黒】#FFT]]の攻撃力10が最大。
 確かにこれでは少々心もとない威力だが、ある程度やりこむと途方も無い金額のGILが溜まってくるので、
 それで鎚あたりを大量購入し投げることで、忍者の使い勝手がさらに向上する。
 威力を微調整できるのも利点で、クリスタル化したくない敵ユニットをとりあえず画面端に逃がすために
 瀕死に追い込むことも可能。
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 威力の小さな武器をわざと味方に投げて睡眠状態から回復させたり、
 [[Speedセーブ>アビリティ/【Speedセーブ】]]などのリアクションアビリティを発動させる使い道もある。
 [[攻撃力UP>アビリティ/【攻撃力UP】#FFT]]の効果は受けないが、対象の[[防御力UP>アビリティ/【防御力UP】]]やプロテスの影響は受けてしまう。
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 アクションアビリティは「手裏剣」「たま」「ナイフ」「剣」「鎚」「刀」「忍者刀」「斧」「槍」「棒」「騎士剣」「辞書」と、
 それぞれの武器種ごとに存在している。
 例え「剣」だけを取得していても、「騎士剣」は投げられないので注意。
 習得に必要なJpは「手裏剣」の50、「たま」の70、「斧」の120以外は一律100。~
 アビリティ名は武器の種類名そのまんまと、ひどくシンプル。
 これらのアビリティをクリスタルで継承すると、「剣」、「刀」等、
 武器の種類名だけが何の説明もなくデンと表示されるのでパッと見なんだか分からずちょっと戸惑う。
 [[剣装備可能>アビリティ/【剣装備可能】]]等と混同しないように。
 //-PSP版の話だが、斧だけ必要Jpが120である。
 //-PS版も斧を習得するにはJpが120必要ですよ。だからJp9999の裏技は忍者でも可能。
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 敵の投げる武器種には優先度が存在しており、複数の武器種を覚えていても優先度の高いものしか投げない。
 このため、同じユニットはレベルが変化しない限り1種類の武器しか投げてこない。
 手裏剣とたまはこの優先度からは外される。
 例えばレベル95での優先度は辞書>騎士剣>棒>槍>忍者刀>刀>剣>ナイフ>鎚>斧となっている。
 「騎士剣」のセイブザクィーンを投げる忍者は絶対に「刀」の正宗を投げてこない。
 「刀」を覚えており、なおかつ「刀」より優先度の高いものを覚えていない場合のみ正宗を投げてくる。
 ちなみに、この特性を利用すればレベルの上げ下げを使う場合にある程度対象を絞ることも可能である。
 ----
 忍者は前衛系の最終ジョブになりやすく、JPがあふれんばかりに手に入るので勢いでマスターさせがちだが、
 あまり武器を処分していないといざ投げるときにごちゃごちゃして見づらくなってしまうこともある。
 また、貴重な武器を間違えて投げてしまうと取り返しがつかないので、
 心配なら手裏剣とたまだけ覚えてあとは放置しておくというのも手である。
 
 
 *&color(blue){FFTA・FFTA2}; &aname(FFTA){}; &aname(FFTA2){}; [#FFTAFFTA2]
 忍者の技として登場。→[[特技/【投げる】]]
 
 
 *&color(Blue){FFL}; [#FFL]
 [[忍者>ジョブ/【忍者】#FFL]]がレベル9で習得する。
 武器の攻撃力×使用者のレベル÷3のダメージを与える模様。
 -少なくともスマホ版では違う。力(≠攻撃力)が影響している模様。
 武器装備していない時と武器装備しているときに差がないのを確認(力を変えると差が出た)。
 Lv99忍者だと装備補正にもよるが[[八方手裏剣>武器/【八方手裏剣】#FFL]]だと7500程度、[[風牙手裏剣>武器/【風牙手裏剣】]]だとカンストダメージが出る。
 -やはりスマホ版の話になるが、装備武器の特殊効果は受けるようで、[[限界突破武器>バトル/【ダメージ限界突破】#FFL]]を装備すれば10000以上のダメージを出すことも可能。
 これにより「なげる」で最大ダメージを出せるのは忍者ではなく、素の力が忍者より高い上に装備で補正をつけやすく限界突破武器を装備できる[[暗黒騎士>ジョブ/【暗黒騎士】#FFL]]ということになる。
 なんか納得がいかない。
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 ちょうど終章後編が配信される時期に、これを使って本来習得できない[[Fアビリティ>バトル/【フュージョンアビリティ】]]を習得できるバグが発見された。
 レンジャー編配信当初、[[大地噴出撃>特技/【大地噴出撃】]]をフライング習得できた所謂「竪琴枠バグ」と同じようなものである。
 忍者のアビリティであるため闇の戦士でしか出来ないのだが、
 うまく使えば光の戦士のFアビリティを闇の戦士にも習得させる事が可能。
 尤も、終章後編配信から2日後に修正が入ってしまったため、今は不可能である。
 ちなみに修正が入った後はバグ習得させたFアビリティは消されたという人もいれば残ったままという人もいる模様。
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 ・本作では投げるはジョブアビリティでは無い
 ・FF4と同じく上位の手裏剣が高い
 ・かと言ってコスパが最もいい手裏剣ですら心もとないダメージ
 ・ザコ敵から(投げるのに適した)強力な武器を入手できない
 ・FF5や6と違い火遁や煙玉などは投げる用アイテムではなく「忍術」で使用する
 といった理由から、本作では投げるを使用するメリットはほとんどない。
 強いて言えばサボテンダー、ザ・サボテンダーを一撃で倒せることが唯一のメリットか。
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 [[曲芸士>ジョブ/【曲芸士】#PFF]]のジョブアビリティ。
 通常攻撃で[[クリティカル>バトル/【クリティカル】#PFF]]判定が出た時に通常攻撃でなく、様々な曲芸技をランダムで敵単体に投げつける。
 通常攻撃のクリティカルより与ダメージは上がるが、クリティカルアップなどを使用して発動率を上げるしかない。
 ちなみにアビリティカウンターは来るので注意。
 [[曲芸士の秘伝書>アクセサリ/【秘伝書】]]を装備するとアビリティが「[[散華>特技/【散華】#PFF]]」に変わる。
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 なげる一覧
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