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バトル/【透明】 の変更点


 [[状態異常>バトル/【状態異常】]]の一種として登場したのはFF6から。
 ただし、バトル中に透明化するという設定自体はFF1で既に存在する(詳細は「[[インビジ>魔法/【インビジ】]]」を参照)。
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 #contents
 
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 体が透き通り、物理系攻撃に全く当たらなくなるステータス変化。
 代わりに魔法攻撃は確実に当たり、魔法が掛かると解除される。
 「[[バニシュ>魔法/【バニシュ】#FF6]]」「[[ファントム>幻獣/【ファントム】]]」「[[木の葉隠れ>アイテム/【木の葉隠れ】]]」等でなることができ、敵にも同様の技を持つ者がいる。
 -物理攻撃であれば、「[[なげる>アビリティ/【なげる】#FF6]]」などの回避率無視の必中攻撃でも問答無用で回避する。
 -[[ポーション>アイテム/【ポーション】#FF6]]や[[スーパーボール>アイテム/【スーパーボール】]]などのアイテムは物理でも魔法でもないと扱われているので、透明でも効果を発揮する上に解除されない。
 -[[魔石のかけら>アイテム/【魔石のかけら】#FF6]]で発動する召喚魔法も同様に、魔法ではなくアイテム扱い。
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 バニシュを移動中に使うことはできないが、透明状態のまま戦闘終了すれば透明状態を継続できる。
 なお移動中でもケアルなどの魔法をかけると解除される。
 -煙玉やテレポストーンで退却しても解除されないが、魔法のテレポで退却すると術者本人だけ解除される。
 -HP満タンのキャラにはケアルをかけることができないので解除できない。
 ケアルを全体がけしても解除されない。なお[[デスペル>魔法/【デスペル】#FF6]]で解除できる。
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 透明状態になると即死耐性も無効化されるため、
 わざと敵にバニシュをかけ、即座に即死魔法で仕留める「[[バニシュデス>裏技・バグ/【バニシュデス】#FF6]]」なる裏技が有名になった。
 この特性はPS版でも残っていたが、GBA版では修正された。
 -[[リフレク状態>バトル/【リフレク】#FF6]]でも同様(特に魔法バニシュはリフレク無視)。
 透明状態になると、その間だけリフレクの効果が消える。
 これで常時リフレク状態の魔法レベル90や古代城の敵も怖くない・・・か?
 (自分は魔法レベル90をバニシュデスで倒していたことが・・・)
 -リフレク効果なしと言うのは、魔法によるもののようです。
 自分が確認したところ、「デス」「バーサク」「ファイガ」はリフレクを無視しましたが、
 「ブレイク」はなぜか反射されてしまいました。
 相手はGBA版の魔法レベル90です。
 --[[ブレイク>魔法/【ブレイク】#FF6]]は2段階の内部処理があって特殊な魔法だから。
 なのでブレイク以外の魔法なら何でも(透明時の)リフレクは無視される。
 --更に即死or石化のどちらかの耐性に引っかかった場合効かない、完全な「[[デス>魔法/【デス】#FF6]]」の下位互換。
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 本来は「[[分身>バトル/【分身】]]」の発展型だったのかもしれないが、
 魔法が絶対効くようになるという副作用が付いていたせいで、
 バニシュデション・バニシュデスといったイカサマ技を作り出されてしまった。
 そのせいか「この効果」での以降のFF作品への登場はなくなった。
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 発動後、頭から足へヌルヌルっと消えていく様がシュール。
 -この演出の処理が重いためか、ファントムを使うと一人ずつしか消えていかない。
 ただし、透明になる演出が遅れても、透明の効果はきちんと発揮されるので安心しよう。
 [[回避率バグ>裏技・バグ/【回避率バグ】]]のあるFF6において何故かちゃんと効果を発揮できている。どういう事だ。
 -元々そういう効果であり、通常で回避した場合パリーン!という音がする。
 -回避率を極限まで高めているのではなく、強制回避しているからこそ、SFC〜PS版でも回避効果が機能する。
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 なんだかバグの話ばかり有名になっているような気もするが、物理攻撃完全回避なので
 バーサクや沈黙と組み合わせると相手によっては勝利確定する。普通に強い。
 -制限プレイでは嫌というほど活用される。
 
 
 *&color(blue){FF9}; [#FF9]
 今作では表記は「バニシュ」。FF6のものと比べて大幅に弱体化。
 物理回避率は100%になるが、魔法攻撃必中の効果はない(解除はされる)。
 また、攻撃側が「[[与一の心>アビリティ/【与一の心】]]」をセットしていた場合はそちらが優先されるため無意味。
 更に戦闘終了後は自然回復し、次回以降の戦闘にも引き継げない。
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 今作では青魔法となった「[[バニシュ>青魔法・敵の技/【バニシュ】]]」で味方1人にかけられる。
 また[[カーバンクル>幻獣/【カーバンクル】#FF9]]([[ダイヤモンド>アクセサリ/【ダイヤモンド】#FF9]]装備状態)の「[[ダイヤのかがやき>特技/【ダイヤのかがやき】]]」で味方全体にかけられる。
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 透明になるが武器はそのまま。
 つまり武器だけが浮いているというモロバレな状態に。
 道理で物理攻撃完全回避じゃないはずだ…
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 [[インビジ>魔法/【インビジ】#FF11]]、遁甲の術、[[かくれる>アビリティ/【かくれる】#FF11]]、スペクトラルジグ、プリズムパウダーで透明状態になる。
 透明になると視覚感知のモンスターに気付かれなくなる。
 尚、自身からは半透明な状態で見えるが、他人からは完全に姿が見えなくなる。
 ただしターゲットすることは可能。また歩けば足跡は残り砂埃も上がる。足音も当然聞こえる。
 ステータスアイコンはアイマスクを付けたゴブリンで表現。
 ステータス名称は「インビジ」で統一されているようだ。
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 詳細はこちら→[[インビジ>http://wiki.ffo.jp/html/1843.html#cgsooro6va]]
 
 
 *&color(blue){FF12}; [#FF12]
 [[視覚感知>システム/【感知能力】#FF12]]を無効。
 アクションのチャージに入るか魔法を受けることで解除される。
 持続時間「90+(活力×0.9)」秒。
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 FF11と違い、聴覚感知を無効化する方法がないため、坑道などの狭いダンジョンでは
 どうしてもモンスターの聴覚感知内に入ってしまい、透明になっても効果を十分に発揮できない。
 逆に広い屋外では、聴覚感知に入らないようにすることが容易なので、かなり探索が楽になる。
 特に視覚感知が広い怪鳥系モンスターがいるエリアでは絶大な効果がある。
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 [[ガンビット>システム/【ガンビット】#FF12]]によってコマンドが入力されても解除されてしまうので、
 有効利用したい場合は、ガンビットをOFFにしておくか、[[エスケープモード>バトル/【エスケープモード】]]にすること。
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 [[ナルビナ城塞市街地>地名・地形/【ナルビナ城塞市街地】]]でバトルメンバー全員に[[混乱>バトル/【混乱】#FF12]]と併用すると面白い事になる。
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 一部のモンスターにも、出現時に透明状態になっているものが存在する。
 急に現れて不意打ちを食らわせてくるので心臓に悪い。
 -中には透明状態で向こうから襲ってこない敵もおり見つけても戦うことができない。
 この場合[[リフレク>バトル/【リフレク】#FF12]]状態にした味方に魔法を撃ち敵に跳ね返すことで透明を解除できる。
 
 **&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
 敵に見つからなくなる。
 移動以外の行動をしたり、ダメージを受けると解除される。
 [[リュド>キャラクター/【リュド】]]の[[バニシガ>魔法/【バニシガ】#FF12RW]]でこの状態になれるが、ごり押す場合は全く使われないと思う。
 使用する場合は[[ガンビット>システム/【ガンビット】#FF12RW]]の解除を忘れずに!
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 敵陣奥のマテリアルスポットを掘りにいくのに便利。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 機工城アレキサンダー律動編零式一層のフィールドに抽出される青色の薬品が撒かれるエリアに入ると付与される状態異常。
 ギミックのひとつで、敵にターゲットされなくなるのでキマイラがPOPしたときに狙われたプレイヤーが透明になる必要がある。
 またボスが踏むと効果が切れるまでこちら側から攻撃できなくなる。
 
 
 *&color(blue){FFT}; [#FFT]
 「[[セッティエムソン>アクセサリ/【セッティエムソン】#FFT]]」「[[忍びの衣>防具/【忍びの衣】#FFT]]」や「[[潜伏>アビリティ/【潜伏】]]」の効果で得られるステータス異常。
 敵ユニットから攻撃対象にされなくなり、「[[精神統一>アビリティ/【精神統一】#FFT]]」と同様の回避率無視効果を得る。
 何らかの行動を行ってアクティブターンを終了するか、ダメージを受けると解除される。
 ちなみに敵ユニットが透明状態の場合は半透明になり、ちゃんと居場所が分かる。
 -透明の最大の特徴は、「敵は透明状態のキャラを障害物と認識する」こと。
 見えてないはずなのにわざわざ避けて移動してくれるのはもちろん、
 投射系の武器も外れる位置まで移動してから使ってくる。
 敵の行動を制御して優位にたつ、テクニカルな戦闘がしたい人はやってみよう。
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 -FFTの人間ユニットは男性ユニットと『女性ユニット』の区別がある。
 -透明状態は「潜伏」のアビリティだけでなく女性限定アクセサリや女性ユニットは勿論、『男性ユニットも装備可能な忍び衣を装備するだけで永続的に発生する』
 -体装備は衣服の上から装着する鎧装備以外に普通の『服』装備がある。
 -FFTのショップには''&size(20){《『試着室』》};''がある。
 
 …そういえばラムザやムスタディオは10代…。アグリアスやメリアドール、レーゼは20代だったかな…そうか、そうか…。
 
 -試着室をのぞいちゃダメよ♥
 
 --10代なら10代のラファに興味持とうぜ
 *&color(blue){FFTA}; [#FFTA]
 スナイパーの「[[潜伏>特技/【潜伏】#FFTA]]」のみで発動するステータス異常。
 ターゲットにならないが、敵にされるとターゲットにできない。
 何らかの行動をすると解除される。
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 これを看破する[[潜伏無効>アビリティ/【潜伏無効】]]も登場した。
 //撃破ではなく看破かと。
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 「[[潜伏>特技/【潜伏】#FFTA2]]」「[[みをかくす>特技/【みをかくす】]]」「[[かくれる>特技/【かくれる】#FFTA2]]」などでなる状態。
 敵ユニットから攻撃対象でなくなる。移動以外の行動をすると効果が消える。
 影が見えるだけで文字通り透明になるので、見つけにくいこともある。
 -攻撃対象にならないため、マップの隅に透明のキャラで追いやればハメることができる。
 -敵ユニットだけでなく味方の行動対象にもならない敵味方全員対象技すら無効化する。
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 攻撃対象にはならなくなるが、敵の行動範囲を邪魔することはできる。
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 待機時、隣接ユニットが常にいなければならない「一人ぼっち禁止」と
 隣接ユニットがいてはいけない「仲良し禁止」をすり抜けられる。
 ジャッジにも見えなくなるらしい。
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 透明になっていると何故か宝箱が開けられない。
 
 
 *&color(blue){FF零式}; [#FF0]
 味方のみに発生する良好ステータス異常。表記は「[[インビジ>魔法/【インビジ】#FF0]]」
 大半の敵に見つからなくなり、攻撃対象から外される。
 ただし、他の誰かを狙った攻撃が当たる場所にいると巻き込まれて攻撃を受けてしまう。
 時間経過で解除される他、敵の攻撃が当たると解除される。
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 殆どの敵から狙われなくなるため、ミッションをスムーズに進められる。
 ただしインビジ状態でない味方を対象とする攻撃に当たるとインジビ状態が解除されるため、流れ弾には注意。
 [[1人旅>その他/【1人旅】]]でなら攻撃を受ける心配がほぼなくなるため、この状態異常を有効に使える。
 その場合、攻撃後に発生するタイプの[[キルサイト>バトル/【キルサイト】]]は狙えなくなると思った方が良い。
 ちなみにボスモンスターはインビジ状態でもいつも通りこちらを狙ってくる。
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 味方にしか発生しないステータス異常だが、特定のミッションでは透明状態の敵を見かけることがある。
 しかし通常どおりターゲットマーカーが表示される他、右上のレーダーにも位置が映し出されるため、
 味方サイドのインビジ状態とは異なった状態だと思われる。
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 [[特定のアイテム>アイテム/【ティスの祈り】]]入手後に支援キャラクターとして登場する[[ジョーカー>キャラクター/【リーン・ジョーカー】]]は、
 装備したアクセサリ「[[ステルスローブ>アクセサリ/【ステルスローブ】]]」によって永久インビジの効果を得ている。
 
 *&color(Blue){チョコボの不思議なダンジョン}; [#dungeon]
 透明薬を飲んだり、特定の罠を踏むと発動。
 敵に見つからずに移動できるようになる。しかし罠には普通に引っ掛かる。
 効果は一定ターンで切れる。
 
 *&color(Blue){チョコボの不思議なダンジョン2}; [#dungeon2]
 同じく透明薬を飲んだり、透明化の罠を踏むとなる状態。
 敵に見つからず、またターゲットにされずに移動・行動はできるが、
 仲間が共に居る場合は集中攻撃されるので注意。
 また攻撃自体は普通に当たるので、仲間を狙った流れ弾に当たることもよくある。