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モンスター/【ゴブリン】 の変更点


 →[[幻獣/【ゴブリン】]]
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 ゴブリンは元々は欧州の伝承に登場する架空の生き物で、妖怪だったり妖精だったり精霊だったりする。
 ファンタジー系創作作品でもゴブリンはよく登場する。
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 #contents
 
 *&color(blue){全般}; [#ALL]
 #ref(ゴブリンamano.jpg,nolink);
 シリーズ通して序盤に登場するザコモンスター。
 恐らくプレイヤーが最初に戦う事になるモンスターであろう。(ff6、13など例外もある)
 しかし、同じ立ち位置と言えるDQのスライム程メジャーな雑魚代表では無い上に可愛さが絶無である為、
 FFシリーズのマスコットと言えば多くの人がこいつではなく[[黄色い鳥>キャラクター/【チョコボ】]]や[[白いケモノ>キャラクター/【モーグリ】]]、
 モンスターに限定しても[[爆弾>モンスター/【ボム】]]や[[非常口>モンスター/【サボテンダー】]]や[[包丁魔>モンスター/【トンベリ】]]あたりだと認識しているだろう。
 FF1から登場しており、4では幻獣になったり、5では[[専用技>青魔法・敵の技/【ゴブリンパンチ】]]があったりした。
 が、何故か6では存在が消えた。[[魔大戦>設定/【魔大戦】#FF6]]の影響だろうか。
 (ただ、似たような敵としてスパナを投げつける小柄な敵の[[アンシリーコート>モンスター/【アンシリーコート】]]等がいる)
 -スクウェア作品では、外見と裏腹にアンブラル的な効果を持つ敵の認知度が高いことが多い。
 -サボテンダーやトンベリと違って作品ごとにデザインがコロコロ変わるのも大きいかと。
 シリーズが進めば進むほど可愛くなくなっていく…
 //-サガシリーズでは、ゴブリン王国も存在する。
 -北米版の6を含めれば7までは皆勤賞なのだが、8でついに欠席。9では登場したものの10でまた欠席と皆勤賞にはならなかった。
 -11、14のオンライン作品に登場するゴブリンは愛嬌のある外見や性格で、人間に対し友好的なキャラクターも存在するなどマスコット寄りの立場に属している。
 *&color(blue){FF1}; [#FF1]
 おそらくゲームの最初に戦うであろうザコ敵。HPも低く簡単に倒せてしまう。
 ただし集団で出てこられるとレベルの低いうちは危険。
 所持Gは近辺の他の雑魚よりもやや多め。
 上位種に[[ゴブリンガード>モンスター/【ゴブリンガード】#FF1]]が存在するが、やはりザコである。
 
 
 *&color(blue){FF2}; [#FF2]
 ゲームの最序盤に登場するザコ敵。最大8匹の群れで出現する。
 とは言え熟練度1の攻撃魔法で全滅するほどの弱さであるため、大した事は無い。
 しかもホーネット達よりギルをくれる。
 その人海戦術っぷりを逆に利用して回避率や武器熟練度を上げるプレイヤーも多い。
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 どういうわけか巨人種族である。
 [[オーガキラー>武器/【オーガキラー】#FF2]]を手に入れたら試し斬りしてみよう。
 -小鬼と訳されることもあるので、鬼の一種ということだろう。
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 上位種にゴブリンガードと[[ゴブリンプリンス>モンスター/【ゴブリンプリンス】#FF2]]が存在する。
 後者はレアモンスターだが、倒す意味はGBA版の図鑑埋め以外に存在しないだろう。
 GBA版からは最上位種に[[リルマーダー>モンスター/【リルマーダー】#FF2GBA]]も存在するがそれまでの3種とは別格の強さ。
 
 
 *&color(blue){FF3}; [#FF3]
 4人の少年達(DS版では[[ルーネス>キャラクター/【ルーネス】]])が[[祭壇の洞窟>地名・地形/【祭壇の洞窟】]]の穴に落っこちた後に強制的にこいつとの戦闘に入る。
 ゲームをプレイして一番最初に戦う雑魚モンスターである。通常のエンカウントでも出現する。
 本作も出現数は最大8匹である。
 [[下水道>地名・地形/【下水道】]]の[[4じいさん>キャラクター/【4じいさん】]]救出イベントの際にもこいつと戦うことになる。
 上位種には[[ノッカー>モンスター/【ノッカー】#FF3]]、[[レッドキャップ>モンスター/【レッドキャップ】#FF3]]が存在する。
 また、[[キャプテン>モンスター/【キャプテン】#FF3]]、[[ホブゴブリン>モンスター/【ホブゴブリン】#FF3]]なる没モンスターも存在する。
 -チュートリアルや最初のゾーン内ではゴブリンのみしか出現しないが、
 ここに現れるゴブリンとの戦闘は逃げる事が出来ないので注意。(初回のみ)
 -4じいさん救出の際に低レベル攻撃魔法全体掛けで吹き飛ばされるのはお約束。……黒魔がいなくてエアロで代用した奴もここにいるがorz
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 DS版での敵の出現数は最大3体。
 なのだが、4じいさん救出のときのみ4体出現する。
 -DS版だとじいさんの救出のイベントは別のモンスター(ギガントード)に役を取られてなかった?
 -DS版4じいさん救出戦のモンスターは[[ギガントード>モンスター/【ギガントード】#FF3]]4匹です。
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 [[裏技>裏技・バグ/【アイテム変化】#FF3]]に[[熟練度>システム/【熟練度制】#FF3]]上げとFC・DS問わず多くの人が世話になるであろう相手。
 多分、シリーズ作品の中で一番狩られてる。
 
 
 *&color(blue){FF4}; [#FF4]
 FF4ではゴブリンの最上級クラスの[[リルマーダー>モンスター/【リルマーダー】#FF4]](HP:12000)が出てきた。
 だが次作5のように優遇されているワケでもなく、やはり雑魚は雑魚。
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 上記の通り[[幻獣>幻獣/【ゴブリン】#FF4]]にもなったのだが、使う意味がほとんど存在しない。
 しかもドロップ率も最低。集団で出てくるのでまだ落とし易いのが救いか。
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 FF4のゴブリンは稀に銅の砂時計をドロップする。うまく行けばバロン城周辺でも入手が可能なので。
 アイテム増殖技を行えば戦闘が全く怖くなくなる。
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 開始直後に登場するザコ敵。HPはたったの6しかない。
 出番は序盤のみかと思いきや、[[幻獣の洞窟>地名・地形/【幻獣の洞窟】#FF4]]で[[召喚士>モンスター/【召喚士】#FF4]]に呼び出されることも。
 上位種には前述の最上級種リルマーダーのほか、[[ドモボーイ>モンスター/【ドモボーイ】#FF4]]、[[ゴブリンキャップ>モンスター/【ゴブリンキャップ】#FF4]]が存在。
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 身長が人間の半分にも満たない小鬼。
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 服装が緑の帽子に緑の服、そして武器を持つ手が左利きと言う点が
 他社(任天堂)のキャラクターのリンク(ゼルダの伝説)に似ている。
 スクウェアスタッフは狙っていたのだろうか?
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 グラフィックの元になった原画はFF1のゴブリンと同じもの。
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 [[ミストの洞窟>地名・地形/【ミストの洞窟】]]の他、フィールド上では[[バロン城>地名・地形/【バロン城】]]〜[[ダムシアン城>地名・地形/【ダムシアン城】]]の付近辺りまで出現する。
 そして、ひょっこりドモボーイの取り巻きとばかりに[[アントリオンの洞窟>地名・地形/【アントリオンの洞窟】]]にまで登場。
 
 **&color(blue){FF4(GBA版)}; [#FF4GBA]
 [[月の遺跡>地名・地形/【月の遺跡】]]の[[パラディンの試練>ストーリー/【パラディンの試練】]]では、色違いでHPが10000のものが登場する。
 出口へ続く道をふさいでいるが、実は呪いをかけられて姿を変えられた人間。
 試練を成功させるには彼の言葉を信じ、呪いが解けるまで待っている必要がある。
 -呪いが解けるまで待っても、兵士が階段を上がって姿を消す前に
 セシルが階段を上がってしまうと、失敗と看做される。
 どうやら「兵士が階段を上がったかどうか」が、試練成否の判定らしい。
 また、E4ではHP40000に修正されたほか、ボスフラグが新たに付いた。
 -10ターン目に呪いが解けて消滅し、戦闘終了となり人間に戻る。
 -ここでのゴブリンは紫色。
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 イベントフロアのとは別に、通常版が「ミストの洞窟の記憶フロア」にも出現する。
 
 **&color(blue){FF4(DS版)}; [#FF4DS]
 DS版では火力が大幅に増加し、序盤でも20以上のダメージを受ける。
 最大でも4体しか出ないが、リディアやテラなどが集中砲火を受ければあっという間に戦闘不能になる。
 -ミストの村のイベント後セシルが1人になるが、この時でも集団で出られると結構きつい。
 前列であればセシルとカインの攻撃1発で倒せるが、HPは30に増加しているので後列だと1発では倒せないのも厳しい。
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 [[幻獣ポーチカを育てる際に大量に狩られる。>ミニゲーム/【セシルとゴブリン100匹討伐】]]
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 そんでもってポーチカの服にゴブリンのものがある。
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 この系統の持っている武器が小剣から手斧に変わった。
 
 **&color(blue){FF4TA}; [#FF4TA]
 
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 通常エンカウント以外にも[[初心者の館>地名・地形/【初心者の館】#FF5]]の宝箱に入っていたり、冒頭で[[レナ>キャラクター/【レナ・シャルロット・タイクーン】#FF5]]を拉致しようとしていたりもする。
 普通に[[ブロードソード>武器/【ブロードソード】#FF5]]や[[ナイフ>武器/【ナイフ】#FF5]]を装備して一撃で倒せるほどの雑魚。
 OPに出てくるタイプと通常で出てくるタイプは別物である。
 -前作までと比べると外見がやたらリアルになっててちょっと驚いた人も多いんじゃなかろうか。
 -ゴブリンに限らず、モンスターデザイン全般がFF4以前から大分雰囲気が変わり、
 リアルで生々しいデザインのものが増えたように思える。
 -それにしても、レナを拉致してどうする予定だったのだろうか。喰うとか?
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 [[捕らえて放つ>アビリティ/【はなつ】#FF5]]と何故か[[フレア>魔法/【フレア】#FF5]]をぶっ放す。ダメージは1000程度。
 また、ラーニングできる[[ゴブリンパンチ>青魔法・敵の技/【ゴブリンパンチ】#FF5]]は使用者と対象が同レベルの場合に
 8倍ダメージ効果があるため、制限攻略での切り札になり得る。
 更にフィールドエンカウントVerの他に、バッツが強制戦闘で相手する時用のデータが用意されている。
 ……こうして見ると、FF5では意外と優遇されているのかも知れない。
 -DFFでゴブリンパンチが[[バッツ唯一の固有技>特技/【ゴブリンパンチ】#DFF]]に起用された事を考えると、
 それだけの説得力がある技の持ち主として扱われたFF5ではものすごい優遇だろう。
 (DFFバッツはものまね士であり他の技は全て他コスモスメンバー技由来のため)
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 最弱クラスのモンスターという位置づけだが、レベルは6と案外高い。
 序盤で8倍ゴブリンパンチを食らって死亡…というのを防ぐためか?
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 第二世界では、普段まず行かないような場所にひっそりと生息している。
 -え?どこででるの?
 --マップ右下寄りの列島の一部に出現エリアがある。ゴブリンパンチのラーニング用だろうか。
 (『塔』から見て、一つ北側の島と二つ南側の島の一部マス。[[キラービー>モンスター/【キラービー】#FF5]]も出る。GBA版で確認)
 --バル城の南にある森や、そこからさらに南側に山を越えた先にある海岸などでも出現を確認。
 森では南端の2マスにしか出現せず、一歩でも北にいけば第二世界のモンスターが生息している。
 ……なんだか肩身が狭そうである。第二世界の強いモンスター達の目につかないよう
 隅っこの方でひっそりと生息するしかないのかもしれない。
 まぁメタな考え方をすればシナリオ進行上普通に歩くエリアにゴブリンが出てきても「えっ?」となるので
 普段は行かないようなところに配置したのかもしれないが。
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 第三世界でも、[[孤島の神殿>地名・地形/【孤島の神殿】]]の右側の橋の付近に生息している。
 [[アイテム変化>裏技・バグ/【アイテム変化】#FF5]]を安全に実行したいときにでもどうぞ。
 -右側限定だったか? 孤島の神殿左側でも出たと思うが。
 -一応補足すると、孤島の神殿のある橋(元ビッグブリッジ)の、神殿の右側全部および左側4マスにゴブリンが出現する。
 
 
 *&color(Blue){FF6(北米版)}; [#FF6]
 日本版FF6にはゴブリンは登場しないのだが、
 北米SNES・PS版には「Goblin」が登場している。
 その正体は、日本版での[[【サタン】>モンスター/【サタン】#FF6]]。
 -日本名は雑魚にしては仰々しい名前だったが、北米版では逆に終盤の敵にしては弱そうなネーミングに。
 流石に格下げしすぎたのか、GBA版以降は間を取って(?)「Devil」にランプアップしている。
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 また、他作品でゴブリンの色違いとして登場した[[ガブルデガック>モンスター/【ガブルデガック】#FF6]]が、本作では別の姿で登場している。
 
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 FF7では[[滞在する専用の島>地名・地形/【ゴブリンアイランド】]]が登場し、[[ゼイオの実>アイテム/【ゼイオの実】#FF7]]を持っている唯一の敵として登場している。
 [[海チョコボ>乗り物/【海チョコボ】]]にするためには避けて通れない道…ってほどでもないが。
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 ボクシンググローブをつけ、ゴブリンパンチを使う敵というイメージが強調されている。
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 訪れる時期を考慮してか、HPは2000と、従来作のゴブリンよりも遥かに高い。
 とはいえ、所詮はゴブリン。たいして強くはない。
 
 **&color(blue){BCFF7}; [#BCFF7]
 20章エピソード・フリーモード共に出現する。
 [[ケットシー>キャラクター/【ケット・シー】#BCFF7]]と同じぐらいの大きさで、ケットシーを執拗に狙うのがちょっと可愛い。
 そして赤い大きなグローブを付けているのもなんだか可愛い。
 しかし、とても足が速く、ロッド・手裏剣の足の速さでも振り切れないため
 フリーモードの最初のマップでは大抵1回は戦うことになって鬱陶しい敵。
 
 
 *&color(blue){FF9}; [#FF9]
 [[魔の森>地名・地形/【魔の森】]]やフィールドの一角に出現。
 HPが少なく、Lv1の[[ジタン>キャラクター/【ジタン・トライバル】#FF9]]の攻撃でも一撃で十分倒せる。
 上位種に[[ゴブリンメイジ>モンスター/【ゴブリンメイジ】#FF9]]がいる。
 たべると[[ゴブリンパンチ>青魔法・敵の技/【ゴブリンパンチ】#FF9]]を修得可能。
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 他作品より若干オシャレ。髪をおさげにしている。
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 [[謎の仮面男>モンスター/【謎の仮面男】]]、[[レア王>モンスター/【レア王】]]、[[スタイナー>モンスター/【スタイナー】]]三連戦と、長いイベント戦闘を経てようやく現れる雑魚モンスターである。
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 世界各地に存在し、商売や傭兵業で生計を立てている獣人。
 「モブリン」、「[[バグベア>モンスター/【バグベア】#FF11]]」という亜種も存在する。
 人間にとっては、利害が一致すれば敵にも味方にもなる存在。
 彼らはマスクやフルフェイスの兜を被っており、(少なくともゲーム中では)
 素顔を拝むことはできない。
 敵としての強さはレベル次第だが、レベルの高いゴブリンはパーティでも苦戦する程である。
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 彼らの商魂はとてもたくましい。以下のセリフからもそれがうかがえるだろう。~
 「ゴブリンたち、昔からこう言う。
  しばらく使わない物は要らない物、売れ。
  しばらく見てない物は要らない物、売れ。
  売れない物、他人に押しつけ恩を売れ。」
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 ぬいぐるみやストラップなどのグッズも多く、[[マンドラゴラ>モンスター/【マンドラゴラ】#FF11]]と並んで11のマスコット的存在になっている。
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 詳細はこちら→[[ゴブリン>http://wiki.ffo.jp/html/549.html]]
 
 
 *&color(blue){FF12}; [#FF12]
 [[バクナムス族>モンスター/【バクナムス族】#FF12]]がゴブリンに該当する。
 バクナムス族の使用技に[[ゴブリンアタック>特技/【ゴブリンアタック】#FF12]]がある。
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 裏ダンジョンに生息しており、本編ストーリーだけを追っていれば出会うことはない。
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 透明化して奇襲を仕掛けたり武器やアイテムを使ったりと、シリーズ中最も賢いゴブリンになっている。
 -ゴブリンと言うよりドビーのつもりで戦ったほうがよい。
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 戦闘能力の高さ、行動パターンの嫌らしさから、アルティマニアΩのモンスターランキングで
 「とてもイヤな思いをさせられたモンスター」の第3位にランクインした。
 (第1位はボムキング、第2位はゾディアーク)
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 状態以上を防ぐ数は少ないが、比較的通用しやすい状態異常に限ってガードし
 さらに状態異常をマイナス命中を発生させる場合があるので注意。(シェルでガード可能)
 
 **&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
 主人公側が召喚することもできるが、モンスターとしても登場する。
 →[[幻獣/【ゴブリン】>幻獣/【ゴブリン】#FF12RW]]
 
 
 *&color(blue){FF13}; [#FF13]
 [[グラン=パルス>設定/【グラン=パルス】]]に登場。
 深緑色の体に穴が開いており、ローラースケートで移動して鉄球のような手でポカポカ殴ってくる。
 亜種に[[マンチキン>モンスター/【マンチキン】]]、[[マンチキンスター>モンスター/【マンチキンスター】]]、[[バグベア>モンスター/【バグベア】#FF13]]、[[バグベアヒーロー>モンスター/【バグベアヒーロー】]]、上位種に[[ゴブリンチーフ>モンスター/【ゴブリンチーフ】#FF13]]がいる。
 HPは86400という従来に比べてケタ違いの数値だが、
 インフレ数値の激しい13ではこれでもザコレベルの数字。
 [[マンチ>モンスター/【マンチキン】]][[キン種>モンスター/【マンチキンスター】]]、[[バグ>モンスター/【バグベア】#FF13]][[ベア種>モンスター/【バグベアヒーロー】]]と違って物理タイプのダメージを半減するで他に比べて少し手こずる。
 -[[ゴブリンチーフ>モンスター/【ゴブリンチーフ】#FF13]]がいる場合[[ゴブリンパンチ>特技/【ゴブリンパンチ】#FF13]]を放ってくるが1300程食らうので要注意。
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 見た目は決してかわいいとはいえないが、[[フィールド>地名・地形/【アルカキルティ大平原】]]で日向ぼっこ(?)してる様子はかなり和む。
 
 **&color(blue){FF13-2}; [#FF13-2]
 前作と同じく[[アルカキルティ大平原>地名・地形/【アルカキルティ大平原】#FF13-2]]に出現する。
 仲間にした時のロールはアタッカー。
 ドロップアイテムは通常枠の[[万能薬>アイテム/【万能薬】#FF13-2]]のみ。
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 普段は通常攻撃を繰り返すのみだが[[ゴブリンチーフ>モンスター/【ゴブリンチーフ】#FF13-2]]に強化されブレイブ状態になると[[ゴブリンパンチ>特技/【ゴブリンパンチ】#FF13-2]]を使ってくる。
 また、ゴブリンチーフが倒されると[[立身出世>特技/【立身出世】]]で自分がゴブリンチーフに成長する。
 前作は登場が終盤なため意外と強かったが今作は登場が中盤なこととゲームバランスの変更の関係でかなり弱くなった…というかいつものポジションに戻った感がある。それでもゴブリンにしては強い方だが。
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 仲間モンスターとしてはレベル上限が20でありクリスタリウムのレベルが上がらず伸びも悪い。
 早熟なのでアルカキルティ大平原に来たばかりのころは使えなくもない…かな?
 物理攻撃が伸びやすく、火属性に強いという利点もあるがそれでもかなり弱い部類である。
 
 **&color(blue){LRFF13}; [#LRFF13]
 なんとゴブリンは[[死滅>システム/【絶滅】#LRFF13]]してはいなかった!めでたく13シリーズ皆勤賞である。
 [[ウィルダネス>地名・地形/【ウィルダネス】]]の隠者の荒野によく出現する。今作でも中の下くらいの強さ。
 行動パターンは相変わらずで通常攻撃と[[ゴブリンパンチ>特技/【ゴブリンパンチ】#LRFF13]]を繰り返す。
 親分格のゴブリンチーフがいなくなったためか[[キアイをいれろ!>特技/【キアイをいれろ!】]]を使用し、自分をエンファイ状態にした後、[[ストライク>特技/【ストライク】#LRFF13]]を使用し大ダメージを狙ってくる。
 [[ノックアウト条件>バトル/【ノックアウト】]]は魔法もしくは物理で攻撃すること。氷や雷属性は弱点なうえにノックアウトしやすい。
 ノックアウトすると混乱状態になり同士討ちを始めるためノックアウトしたらほおっておくのも手。
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 ドロップアイテムは[[緑色の皮革>アイテム/【緑色の皮革】#LRFF13]]、[[ライトスラッシュ>アビリティ/【ライトスラッシュ】#LRFF13]]、[[ライズガード>アビリティ/【ライズガード】#LRFF13]]、[[ATBチャージ>アビリティ/【ATBチャージ】#LRFF13]]、[[ファイラ+エアロラ>魔法/【ファイラ+エアロラ】#LRFF13]]
 使えないわけではないがコメントしずらいラインナップである。こいつ限定のものも特になくめぼしいものはない。
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 [[ラストワン>バトル/【ラストワン】]]のゴブリンΩはステータスが強化されストライクを強化なしにはなってくる。
 必ず落とすアクセサリは[[野生のとさか>アクセサリ/【野生のとさか】]]。
 癖がなく使いやすいアクセサリなため序盤から積極的に狙ってみてもいいだろう。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 蛮族のひとつ、ゴブリン族として登場。
 革製のガスマスクのようなものを被っている(FF11のゴブリンほぼそのままである)
 敵としてはブレイフロクスの野営地ハードに出現するもの、低地ドラヴァニアに生息しているもの、機工城[[アレキサンダー>幻獣/【アレクサンダー】#FF14]]に登場するものが大半。
 爆弾や機械といったものを多様するのが特徴。
 -機工城アレキサンダーではボスキャラとしてのゴブリン族も登場する。恐らくシリーズ最強クラスのゴブリン。
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 11のゴブリンと比較すると、片言口調で朴訥な印象の11のものと異なり韻を踏んで歌うような陽気な語り口が特徴的。
 *&color(blue){FF15}; [#FF15]
 #ref(ゴブリンff15.jpg,nolink);
 「[[シガイ>設定/【シ骸】#FF15]]」の一種。夜や洞窟など、暗い場所で大量に出現する。
 -戦闘中こちらの所有アイテムを盗むことがある。盗まれたアイテムはその場で使われてしまい、取り返すことができない。その他、ダンジョンによっては先回りして扉の鍵を閉めたり、トロッコに乗って奇襲といった嫌がらせをしてくる。
 
 
 *&color(blue){FFT}; [#FFT]
 序盤から登場し赤い帽子を被っている。弱点は氷。
 [[ノックバック>バトル/【ノックバック】#FFT]]や[[暗闇>バトル/【暗闇】#FFT]]にする技を使ってきたりする。
 -最序盤に出てくる上にこの弱点なので黒魔法の試し打ちにされることが多い。
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 FFTのモンスターの中では最弱と言っていい。
 月並みな攻撃力に範囲攻撃、遠距離攻撃もなし、移動力は3と鈍足だからである。
 しかし、FFTは味方のレベルアップにつれモンスターの雑魚敵のレベルもアップする仕様に加え、序盤は難易度が高いため、レベル上げ用のランダムバトルですら常に全滅の危険性が伴う。
 おそらく、最序盤のレベル上げに大多数のプレイヤーが[[マンダリア平原>地名・地形/【マンダリア平原】#FFT]]を頻繁に使用すると思われる。
 その際、敵パーティのうち、いかにこいつの比率が高いかで難易度が下がると言っても過言ではない。
 
 
 *&color(blue){FFTA}; [#FFTA]
 最初の[[クエスト>システム/【クエスト】#FFTA]]「薬草取り」から登場するモンスター。
 ランダムバトルでは登場せず、出現クエストを全てクリアすると(通信なしでは)遭遇できなくなる。
 [[ゴブリンパンチ>青魔法・敵の技/【ゴブリンパンチ】#FFTA]]をラーニングしたい場合や、[[モンスターバンク>システム/【モンスターバンク】]]を埋めたい場合は注意が必要。
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 FF12と同じく[[バクナムス族>モンスター/【バクナムス族】#FFTA2]]がゴブリン扱い。
 ゴブリンパンチが消滅し、代わりに[[ゴブリンアタック>特技/【ゴブリンアタック】#FFTA2]]を使う。
 
 
 *&color(blue){FFCC}; [#FFCC]
 [[リバーベル街道>地名・地形/【リバーベル街道】#FFCC]]・[[ゴブリンの壁>地名・地形/【ゴブリンの壁】#FFCC]]に出現。
 石を投げるなど知能戦もするが、やっぱり頭が悪いため仲間同士で殴りあって、喧嘩をしたりする。
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 FFCCはバリエーション豊富で、通常ゴブリンは短剣をもっているのだが、他にも、
 鈍器を持っていたり、槍を持ってたり、[[魔法を唱えたり、>モンスター/【ゴブリンメイジ】#FFCC]][[親分がいたり、>モンスター/【ゴブリンチーフ】#FFCC]]はたまた[[王様になっていたり>モンスター/【ゴブリンキング】#FFCC]]する。
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 チュートリアルの練習相手にもなっている。
 -あいつはタフすぎる。
 -[[ティパの港>地名・地形/【ティパの港】]]で[[スティルツキン>キャラクター/【スティルツキン】#FFCC]]の呼び出すチュートリアルゴブリンのHPは999。[[ラスボス>モンスター/【ミオラモエ】]]の約5倍である。
 恐らくシリーズ最強のゴブリンだが、彼は決して手を出さずプレイヤーの攻撃をただ受けるのみである。
 余談だが、ゴブリンとスティルツキンを合体魔法や必殺技等でまとめて攻撃すると、
 スティルツキンの怒り台詞と褒め台詞が同時に出現する。
 
 **&color(blue){ゴブリン(メイス)}; [#FFCCmace]
 ゴブリンが、剣の代わりにメイス(鈍器)を持ったやつ。
 スタン効果があるため、集団で襲われると、こいつのせいで動けなくなり危険。
 リバーベル街道・ゴブリンの壁の二周目以降に出現。
 
 **&color(blue){ゴブリン(スピア)}; [#FFCCspear]
 ゴブリンが、剣の代わりにスピアを持ったやつ。
 のけぞり効果があるので、メイスと同様集団で襲われると、ガンガンやられる。
 リバーベル街道・ゴブリンの壁の二周目以降に出現。
 
 *&color(blue){FFCCRoF}; [#FFCCRoF]
 猫背が気になる亜人風のモンスター。上位にゴブハンマーやゴブロードがいる。
 通常攻撃に加え投石による遠距離攻撃も使用するが、それ以上にガードが厄介。
 背後や頭上は無防備。
 
 *&color(blue){FFCCEoT}; [#FFCCEoT]
 
 *&color(blue){FFCCTCB}; [#FFCCTCB]
 多くのロケーションで出現するモンスター。魔物の中でも最大勢力誇る種族。
 通常ゴブリン以外にゴブリンウォーリアー、ゴブリンハンター、ゴブリンヒーラー、ゴブリンサムライがいる。
 デザインは従来のFFCCシリーズと大きく変わっている。
 
 
 *&color(blue){FFUSA}; [#FFUSA]
 [[グリーンスライム>モンスター/【グリーンスライム】#FFUSA]]と並んでゲーム序盤で登場するザコ。
 今作では茶色いサンタのような帽子と服に身を包んでいる。
 瀕死になると帽子が脱げてモヒカン頭にバンソウコウがつく。ちょっとかわいい。
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 なお、元々の英語名は意外にもGoblinではなくBrownieである。
 [[DQの某モンスター>dqdic3rd:【ブラウニー】]]を彷彿とさせる。
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 色違いの上位種に[[ノッカー>モンスター/【ノッカー】#FFUSA]]と[[レッドキャップ>モンスター/【レッドキャップ】#FFUSA]]がいる。
 
 *&color(blue){DFFOO}; [#DFFOO]
 序盤や難易度の低いクエストに出現する雑魚モンスター。特殊な行動はせず、HPやブレイブなども低い。
 敵情報での説明文も
  目立った特徴のない魔物
 といたってシンプル。
 デザイン、ポーズなどはFF5のものがベース。
 
 *&color(Blue){聖剣伝説}; [#seiken]
 [[マイコニド>モンスター/【マイコニド】#seiken]]の次に出てくるモンスターで、能力的には大差ない。
 ナイフを投げて攻撃してくるので狭い通路だと少々厄介。
 [[まんまるドロップ>アイテム/【まんまるドロップ】]]を落とす。
 
 
 *&color(blue){光の4戦士}; [#H4]
 [[ホルン>地名・地形/【ホルンの町】]]周辺以外の場所でも結構会う。レベル関係なく一撃だが。
 公式絵ではやる気のなさそうな目、逆三角の口とかなり可愛らしい。
 「ゴブリンつき」などをする。
 -歴代ゴブリンの中でもラブリーな見た目。
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 ランダムダンジョンでは巨大なゴブリンと戦うことになる。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 デザインと配色は4のものと概ね同じ。
 
 
 *&color(blue){TFF・TFFCC}; &aname(TFF){}; &aname(TFFCC){}; [#TFFTFFCC]
 [[BMS>システム/【BMS】]]の雑魚モンスターとして登場。[[初代>#FF1]]デザインと[[11>#FF11]]デザインの双方が登場する。
 
 
 
 *&color(blue){FFEX}; [#FFEX]
 
 *&color(blue){WOFF}; [#WOFF]
 Mサイズの[[ミラージュ>設定/【ミラージュ】]]。
 序盤から[[バハムート軍>設定/【バハムート軍】]]の尖兵として登場機会は多い。
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 本作のゴブリンは、真っ黒い顔でヘルメットを被った子鬼といった感じの姿をしている。
 [[WOFF>作品/【WORLD OF FINAL FANTASY】]]の作風に合わせてか、歴代FFのゴブリンと比較しても特に可愛らしい。
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 剣と盾で武装した[[ゴブリンガード>モンスター/【ゴブリンガード】#WOFF]]や赤い兜の[[レッドキャップ>モンスター/【レッドキャップ】#WOFF]]といった派生種がいる。
 本作では彼らのお姫様である[[ゴブリンプリンセス>モンスター/【ゴブリンプリンセス】]]も登場している。
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン}; [#dungeon]
 DQでいうところのスライム並みのザコ。
 デザインはFF5のゴブリンをデフォルメ化した感じ。
 「[[識別のカード>チョコボシリーズ/【識別のカード】]]」を落とすことがある。
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 5がベースになっているのは5から初出になっている敵が多いのが要因となっている。
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン2}; [#dungeon2]
 ゴブリン種のレベル1モンスターとして登場。ごくごく序盤のザコ。カラーは橙色の帽子の他、緑色のパンツに肌色の体色となっている。
 岬のダンジョンの1〜3Fに登場する。
 行動パターンは平凡で、棍棒での通常攻撃と頭突きでの強化物理攻撃の2種類のみ。
 尚、同ダンジョン2Fでは[[グズグズ>チョコボシリーズ/【グズグズ】]]を倒してレベルアップするイベントがあるが、
 このイベントの時だけの事で普段は他モンスターを攻撃したりしない。
 因みに、この時うしし笑いもするが、特に意味はない(変身するとL1ボタンでプレイヤー側も一応それが可能)。
 弱点は特にないが、ステータス異常耐性も皆無なので対抗手段は豊富にある。
 戦利品は[[木のクラ>チョコボシリーズ/【木のクラ】#dungeon2]]、[[鉄のクラ>チョコボシリーズ/【鉄のクラ】#dungeon2]],[[識別のカード>チョコボシリーズ/【識別のカード】#dungeon2]],[[マップカード>チョコボシリーズ/【マップカード】#dungeon2]]。
 基本的な武具類とカードを落とす。
 採取できるエキスは[[ゴブリンのエキス>チョコボシリーズ/【ゴブリンのエキス】#dungeon2]]。
 上位種に[[ダークゴブリン>チョコボシリーズ/【ダークゴブリン】#dungeon2]]、[[ブラックゴブリン>モンスター/【ブラックゴブリン】#dungeon2]]がいる。
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 透明状態などで攻撃可能なキャラクターがこちら側にいない時、
 ゴブリン種の近くにグズグズ種がいる場合攻撃してくる。
 かなりイレギュラーな状態ですが。
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 モンスター村内にも「ゴブオ」と「ゴブ子」の二人がいる。
 この二人には色々とイベントがあるが、結局恋人になってない気がする。
 
 
 *&color(blue){チョコボレーシング}; [#Racing]
 義賊として通っている盗賊。魔石を盗む[[ぶんどる>アビリティ/【ぶんどる】#Racing]]を使う。
 彼が居ると[[魔石アップ>チョコボシリーズ/【魔石アップ】]]と[[リフレク>魔法/【リフレク】#Racing]]が使いにくい。
 -盗まれる前に使えるからそんな事は無い
 
 ストーリーモードでゴブリンがいると[[ヘイスガ>魔法/【ヘイスガ】#Racing]]等高いLVの魔石が作りにくい他、
 リフレクを持っているとバリアが破られる為得点が落ちる原因となりがち。
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 マシンはゴブトロッコH4
 -ゴブリンは炭鉱に多いと言う設定でも反映したんだろうか
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮}; [#y966b985]
 オーバーオールを着用し、頭に鍋を被ったモグラ人間のような姿をしている。
 時忘れの街にはことわざ占いでゲームのアドバイスをしてくれるゴブリンがいて、
 占いで大吉が出るとアイテムをくれる。
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 ゴブリンガード、ゴブリンプリンスらとともに敵としても登場する。
 地味に攻撃力やHPが高く、終盤のダンジョンでガチの殴り合いは避けたい。
 ただし特殊攻撃は隣接時の「ゴブリンパンチ」のみなので遠距離攻撃や状態異常で楽に無力化できる。
 -遠距離攻撃で爆弾も使います。
 
 
 *&color(blue){チョコボスタリオン}; [#Stallion]
 調教師の一人で、名前はモリー。ケガをしないように調節してくれる。
 
 
 *&color(blue){ダイスDEチョコボ}; [#Dice]
 対戦キャラクターと[[友達魔石>チョコボシリーズ/【友達魔石】]]として登場。
 赤字になりそうな場所に止まりかけたら避けるので、対戦キャラクターとしてはそこそこ堅実な動きを見せる。
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 目立った特徴として[[攻撃魔石>チョコボシリーズ/【攻撃魔石】]]を買えるだけ持ち、誰かが自分の土地に止まって増資を行うとそこに向かってカウンターと言わんばかりに攻撃してくる。
 そのためか攻撃魔石はとにかく限界まで持っていないと気が済まないようで、召喚屋を通過する際に買ったがその先の他人の土地に止まると赤字ということさえある。
 仕掛けるタイミングが決まっている上に耐性がないのでこちらの都合で制御しやすい相手と言えるが、ハメるためのエリアを整備している最中だと非常に鬱陶しいので早めに再起不能にしたい。
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 友達魔石としては、確率で相手からCPを多く取ってその分を着服するという[[アトラ>チョコボシリーズ/【アトラ】#dice]]と同じ能力。
 違うのは着服した分のCPの処理と値段で、徴収してから5ターン以内に召喚者がゴブリンのいる土地を通過すると半額、止まれば全額貰える。
 相場相応の値段で徴収額を増やせるのはいいのだが、アップ率が20%・多く取れるのは確率・量は土地にいるゴブリンの数×10%ということからすると、期待値ではアップ率30%の[[マッドマン>モンスター/【マッドマン】#dice]]辺りを下回っていることになる。
 よほど困窮する状況下でなければ普通にアップ率が高い友達魔石を使った方がいいだろう。
 *&color(Blue){FF(OVA版)}; [#FFOVA]
 [[【デスギュノス】>映像作品/【デスギュノス】]]を神として崇めている緑色の怪物という設定で登場。
 顔に鳥の様な嘴と女性の乳房を持ったFF5本編に登場するゴブリンたちとは似ても似つかない不気味な容姿を
 している。
 また、頭の左半分が機械化されている。
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 [[【ラーデビル】>映像作品/【ラーデビル】]]の身の回りの世話を担当しているようで、彼への報告や機器類の操作などを行っており、[[【デス兵士】>映像作品/【デス兵士】]]たちと同じく独自の言語(セリフを逆から読んだ言葉)で意思疎通をはかっているようだ。