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モンスター/【マジックポット】 の変更点


 [[野村哲也>スタッフ/【野村哲也】]]によって生み出されたモンスター。
 戦闘中に[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】]]を欲しがる、
 大量の[[経験値>バトル/【経験値】]]や[[ギル>設定/【ギル】]]を所持するといった特徴が設定されていることが多い。
 FF8では[[コヨコヨ>モンスター/【コヨコヨ】]]にとって代わられた。
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 関連項目:[[幻獣/【マジックポット】]]
       :[[セリフ/【エリクサーちょうだい!】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 [[フェニックスの塔>地名・地形/【フェニックスの塔】]]の「壷」を調べると戦闘に。
 こいつとの戦闘では[[青魔法>青魔法・敵の技/【青魔法】#FF5]]を含めた全ての魔法が使用できない。
 行動は「[[エリクサーちょうだい!>セリフ/【エリクサーちょうだい!】#FF5]]」と言いつつ、自分のHPを完全回復するのみ。
 言われた通り[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF5]]を相手に使うと喜び、そのうち逃走する。この場合100[[ABP>バトル/【ABP】#FF5]]が手に入る。
 逃走するまでに必要なエリクサーの数はランダムだが、「[[ものまね>アビリティ/【ものまね】#FF5]]」を使うとエリクサーを節約できる。
 ちなみに、「[[祝福のキッス>特技/【祝福のキッス】]]」を使って[[バーサク状態>バトル/【バーサク】#FF5]]にし、HP全回復を封じれば強引に叩き壊すこともできる。
 ただし、[[物理防御力>バトル/【防御力】#FF5]]&[[魔法防御力>バトル/【魔法防御】#FF5]]255、[[物理回避率>バトル/【回避率】#FF5]]95%、[[魔法回避率>バトル/【魔法回避率】#FF5]]99%、
 ''常時''[[プロテス>バトル/【プロテス】#FF5]]・[[シェル>バトル/【シェル】#FF5]]状態と[[オメガ>モンスター/【オメガ】#FF5]]以上にインチキ臭い防御能力を誇る。
 まともに倒す場合には「[[みだれうち>アビリティ/【みだれうち】#FF5]]」を使いたい。
 調合[[ドラゴンパワー>特技/【ドラゴンパワー】#FF5]]で相手のレベルを255まで上げ、[[レベル5デス>青魔法・敵の技/【レベル5デス】#FF5]]で瞬殺するのも良い。
 「[[はなつ>アビリティ/【はなつ】#FF5]]」による魔法は通常通り発動するので、[[イグゼクレーター>モンスター/【イグゼクレーター】]]を[[捕らえて>アビリティ/【とらえる】#FF5]]おくことでレベル5デスを使用可能。
 
 倒した場合は、ABPとさらに経験値10000と10000ギルも得られる。
 -エリクサーの節約は、[[ワンダーワンド>武器/【ワンダーワンド】#FF5]]の[[リターン>魔法/【リターン】#FF5]]で仕切り直してもOK
 好きなジョブにABP振りたい!でも「[[ものまね>アビリティ/【ものまね】#FF5]]」覚えてない!!ってときに便利。
 -GBA版で倒すなら[[合成>アビリティ/【合成】#FF5GBA]]も有効。[[波動弾>アイテム/【波動弾】#FF5GBA]]+各素材で。
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 プロテス・シェルは[[ディスペル>魔法/【デスペル】#FF5]]([[裁きの杖>武器/【裁きの杖】#FF5]]かワンダーワンド)を使えば解除可能。
  
 祝福のキッスを使ったHP回復封じは、マジックポットが甚大な破壊力で殴りかかってくるリスクを負う。
 その為、HP回復封じで倒したいなら、可能な限りの攻撃回避手段を揃えておいたほうが良い。
 -[[魔法のランプ>アイテム/【魔法のランプ】#FF5]]で[[ゴーレム>幻獣/【ゴーレム】#FF5]]を召喚するといい。
 -↑すぐにひっぺがされるんじゃないか?物理攻撃回避ならやはり分身系をオススメしたい。
 //(以下、すっぴんでHP回復封じを使って倒す事を前提とした発言)
 //乱れ撃ちを使うなら、武器は天叢雲(or村雨)二刀流でクリティカルを狙うのがいい。
 //素早さ+5のチキンナイフ(攻撃力最大)を使ってもいい。
 //防具は、リボン&ミラージュベスト&エルフのマント(ヘイストは正宗で)で素早さと回避率を確保。
 //ジョブはすっぴんを使い、侍マスターで白刃取りを付ければ更に回避率が上がる。
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 [[竜剣>アビリティ/【竜剣】#FF5]]で攻撃すると、なぜか9999もMPを吸い取ってしまう。
 パラメータが偏りすぎているためにダメージ計算式がおかしくなったのか?
 -オーバーフローが原因と見られる
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 どうでもいいが、こいつとの戦闘BGMはどういうわけか[[モーグリの住み家のBGM>音楽/【モーグリのテーマ】#FF5]]である。
 こういう面白いヤツがたまにはいてもいいと思うが・・・。
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 宝箱モンスターなので、一度倒したらその壺からはもう出ない。
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 //コイツと出会ってから気が付いた、俺はエリクサーを1個も持っていない事に。
 //そして俺はブレイブブレイドを選んでいる、逃げられない。
 //倒せるか?どう見ても無理だろう…
 //俺は泣く泣くリセットボタンを押した。
 //-素で同情するw
 //----
 通常プレイではほぼボーナス敵。
 計画的にABPを振り分けたい。
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 [[オールバーサーカー>その他/【オールバーサーカー】#FF5]]が倒すことの出来ない唯一の存在。脳筋にも限界がある…
 また[[低レベル攻略>その他/【低レベルクリア】#FF5]]では会うことすら実質不可能。
 -ここのザコ敵には[[死の宣告>青魔法・敵の技/【死の宣告】#FF5]]が有効で壁モンスターも29階以外は避けられるのでマジックポットに会うことは可能。
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 亀の甲羅割りを使えばアホみたいな防御力も一気に下げられるので、真面目に倒す場合はおすすめです。
 -回避率が高いから通常攻撃はまともに当たらないんじゃないか? 乱れ打ちなら回避も防御も無視だから下げる必要もないし。
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 エリクサーを1回使うごとに逃走するかどうかの判定が行われるが、具体的な確率は不明。
 運が良ければ1回目で逃げてくれるが、ダメな時は何十回と粘られることもある。
 斯く言う自分は実際に30分ほど居座られたことがあり、ものまねした回数を数えてはいないが1回のコマンド入力→「わーいわーい」がおよそ10秒前後と考えると恐らく150〜200回はエリクサーをあげたことになる。
 ……ここまで来るともうリセットした方が早いが、このダンジョンの他のモンスターから貴重なアイテムを盗んでたりするとそうもいかないジレンマ。
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 素材の1番目にエリクサーを選んだ場合のみ、エリクサー+かめのこうらで出来る調合[[失敗作(1)>特技/【失敗作】#FF5]]でも当たれば喜んで帰ってもらえる。
 素材にエリクサーを使う以上メリットは全く無いので、素直にマジックポットを喜ばせたくない人向け。
 条件的に他の組み合わせでも行けそうな気がするが、[[ダークエリクサー>特技/【ダークエリクサー】#FF5]]や[[リリスの口づけ>特技/【リリスの口づけ】#FF5]]は当たらないし、[[巨人の薬>特技/【巨人の薬】#FF5]]と[[リンカネーション>特技/【リンカネーション】#FF5]]は無効。残りの組み合わせは全部エリクサーである。
 なお、逆にエリクサーを素材の2番目に選んだ場合は例え出来た物が[[エリクサー>特技/【エリクサー】#FF5]]であってもガン無視である。
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 データ上では、操った場合は自爆を使用し、放った場合はクルルルルを使うようだ。
 
 
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[狂信者の塔>地名・地形/【狂信者の塔】]]で稀にペアで出現する。
 本作では[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF6]]を欲しがる訳では無く、
 何とこちらに[[万能薬>アイテム/【万能薬】#FF6]]や[[エーテル>アイテム/【エーテル】#FF6]]、[[エーテルターボ>アイテム/【エーテルターボ】#FF6]]、[[ハイポーション>アイテム/【ハイポーション】#FF6]]、[[金の針>アイテム/【金の針】#FF6]]といった回復アイテムを使ってくれる。
 エリクサーまでこちらに使ってくれるという太っ腹ぶり。前作と立場がまるで逆。「エリクサーちょうだい!」と逆にねだってみてもいいかも?
 他、[[レイズ>魔法/【レイズ】#FF6]]、[[アレイズ>魔法/【アレイズ】#FF6]]の蘇生魔法も使う。
 アイテムを使った後や[[ファイナルアタック>バトル/【ファイナルアタック】]]で「[[逃走>特技/【逃走】#FF6]]」することがある。
 経験値とギルは持っていないが、[[魔法修得値>バトル/【魔法修得値】]]は5得られる。
 [[エアアンカー>武器/【エアアンカー】#FF6]]の部屋ではコイツしか出てこない。楽に勝てるので魔法を覚えるのに利用してもいいだろう。
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 FF6では通常戦闘のBGM。前作ほどの余裕がないのであろう(当然か)。
 もし前作5のようにモグのテーマ+耐性無視サイレス(≒5のミュート)+エリクサーせびりならば…
 魔法レベル90やマジックマスターでボロボロなところへエリクサーせびり…
 回復アイテムが消え、アスピルも使えず、しかもそんなこちらを嘲笑するかのようなBGM…orz
 と、狂信者の塔の攻略が相当厳しいものになっていただろう。
 -逃げられない状況下でエリクサーを要求とかもうただの嫌がらせですがな。
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 [[ガウ>キャラクター/【ガウ】#FF6]]の[[暴れる>アビリティ/【あばれる】#FF6]]コマンドでは[[ケアルガ>魔法/【ケアルガ】#FF6]]が使え、しかも全属性吸収体質と全状態異常耐性まで付く。
 「あばれる」で適当なモンスターがいないときは、とりあえずコイツを選んでおくのも良い。
 -本ダンジョンのザコ敵では唯一[[獣ヶ原>地名・地形/【獣ヶ原】#FF6]]に登場する。経験値を持たない上に勝手に逃走するので、登録目的で遭遇した時はこちらは逃げずに放置し、魔法修得値だけいただいておこう。
 -「[[スケッチ>アビリティ/【スケッチ】]]」で更に[[エスナ>魔法/【エスナ】#FF6]]、「[[操る>アビリティ/【あやつる】#FF6]]」で更に[[たたかう>アビリティ/【たたかう】#FF6]]と何故か[[トルネド>魔法/【トルネド】#FF6]]が使える。
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 この塔にて入り口以外の場所で唯一マトモな心を持っている、ある種の猛者。
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 HP100、物理防御力220、魔法防御力190、回避率100、魔法回避率0。
 全属性吸収、全状態異常無効。
 [[(SFC版&PS版では)回避率が機能していない>裏技・バグ/【回避率バグ】]]事も含め、FF5版よりかなりおとなしくなっている。
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 ドット絵はFF5のものと全く同じ(カラーパターンには若干の違いがある)。
 毎回絵を書き直すのが基本のFFシリーズにおいて、ドット絵まで流用しているのは非常に珍しい。
 というか、FF5と6ではコイツだけのはず。ほぼ区別できない[[ムーバ>モンスター/【ムーバー】#FF6]]でさえ書き直している。
 GBA版の追加モンスターも流用しているようで実はしていないのに、何故コイツだけそのままにしたのか。
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 [[ラグナロック>幻獣/【ラグナロック】#FF6]]でごく稀に[[ラストエリクサー>アイテム/【ラストエリクサー】#FF6]]になる事も。
 但し、変化率は最低ランクの6.25%という低さ。しかも1回目の行動前に逃げ出す事もしばしばなので、稼ぎには不向き。
 因みに、盗むと通常枠で[[ポーション>アイテム/【ポーション】#FF6]]、レア枠でエリクサーが手に入る(アイテムは落とさない)。
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 狂信者の塔で唯一逃げられる敵。
 こちらを回復してくれるので逃げるメリットは全くないのだが。
 
 **&color(blue){FF6(GBA版)}; [#FF6GBA]
 GBA版では色違いの[[アンラックズ>モンスター/【アンラックズ】]]が出現するが、コイツは[[FF5版マジックポット>モンスター/【マジックポット】#FF5]]よりも厄介。
 とはいえ前作5のマジックポットに性格はよく似ているコイツの戦闘BGMは『幻獣を守れ!』。
 やはりセリフとBGMが合ってない気がするのは気のせいか。
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 [[魂の祠>地名・地形/【魂の祠】]]では第4グループのラストで、稀にアンラックズ(黄)の代わりに2体で出現する場合がある。
 
 
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 ラスダンである[[大空洞>地名・地形/【大空洞】#FF7]]の特定のエリアに出現。
 戦闘中にエリクサーを欲しがるが、あげなくても十分撃破は可能である。
 こちらの道具を盗んでくる。倒すと大量の経験値、AP、ギルを入手できる。
 こいつを二体撃破するとAPが2000、さらにAP二倍のルーンの腕輪で4000、
 AP三倍のアポカリプスなどではなんと一度にAPが6000も手に入るのである。
 極めつけに、倒すとほぼ確実に[[エーテルターボ>アイテム/【エーテルターボ】#FF7]]を落とす絶好のカモ。
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 FF7の仕様上電源を入れてから24回目までのエンカウントで単体と2体セットが5回ずつ出現する。
 ([[ムーバー>モンスター/【ムーバー】#FF7]]も3回出現する)
 25回目のエンカウント前にフロアを離れてセーブする手段が有効。
 (25回目のエンカウントで厄介な挟み撃ちアーリマンが出現する)
 
 エンカウントテーブル解説は14:40辺りから
 #nicovideo(sm27313101)
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 ゴロゴロ転がりながら「エリクサーちょうだい!」と開始時にいきなり喋る。
 ただ6と同じくコミカルな曲がかからないのが惜しい。コミカルな曲自体7にないかもしれないが。
 --[[この曲>音楽/【蜜蜂の館】]]とかだったら結構面白かったかも。
 
 ちなみに道具を盗むと上記にあるが、少なくとも自分は経験がない(注:INT)。
 非売品や売れない道具も関係なく盗まれるのだろうか。
 -他のモンスターと同じく、売れる道具のみ盗む。インター版でも同様。
 ただし、下記にあるように盗みや逃走は「エリクサーを与える前のカウンター行動」のみ。
 インター版の場合はさらに下記にあるように「エリクサーを与えないとダメージを与えられない」ため、上記記述者は見たことがないのだと推測。
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 物を盗んだ後、ツボの下からにょっきり足が生えて、スタコラサッサと逃げていく。上半身はそのまんま。
 ツボに入りっぱなしのマジックポットがいかにして撤退していくか、という従来作への答えなのかもしれないが、若干シュールではある。
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 自発的な行動はエリクサーの催促のみで、道具盗みや逃走はカウンター行動である。
 こいつは[[サイドアタック>バトル/【サイドアタック】]]状態でもお構いなしにスタコラ逃げて行くので、
 道具を持ち逃げされるのが嫌ならなるべく少ない手数で倒そう。
 ちなみに、エリクサーをあげると何もしなくなる。
 
 **&color(blue){FF7(INT版)}; [#FF7INT]
 FF7と違い、エリクサーをあげないとダメージを与えられないように変更された。
 Wアイテムを用いて、エリクサーを増やして使用するという手段もある。
 
 **&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 ミッション中のランダムエンカウントのレアモンスター。倒すと[[D.M.W>システム/【D.M.W】]]に絵柄が追加される。
 要求通りの攻撃方法で倒すと色々アイテムをくれる。
 [[源氏の盾>アクセサリ/【源氏の盾】#CCFF7]]入手時は[[八刀一閃>特技/【八刀一閃】#CCFF7]]を要求されたりする。八刀一閃マテリアが無いと運ゲー。
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 出現ミッションと要求行動、要求を満たした際に落とす物は以下の通り。
 但し初回は必ず[[マジックポットの…>アイテム/【マジックポットの…】]]を落とす。
 -「世界の謎をもとめて>トンベリの探索>マスタートンベリ登場!」に出現時
 【要求行動】[[ジャンプ>特技/【ジャンプ】#CCFF7]]→[[ファイラ>魔法/【ファイラ】#CCFF7]]→[[グラビデ>魔法/【グラビデ】#CCFF7]]→[[回転攻撃>特技/【回転攻撃】]]
 [[羽根つき帽子>アクセサリ/【羽根つき帽子】#CCFF7]]か[[医術の心得>アクセサリ/【医術の心得】#CCFF7]]を落とす。
 -「モンスター調査計画>モンスター・レポート>ワールド」に出現時
 【要求行動】[[ブリザガ>魔法/【ブリザガ】#CCFF7]]→[[ファイガ>魔法/【ファイガ】#CCFF7]]→[[サンダガ>魔法/【サンダガ】#CCFF7]]→[[グラビデ>魔法/【グラビデ】#CCFF7]] 
 [[高級腕時計>アクセサリ/【高級腕時計】]]か[[呪いの指輪>アクセサリ/【呪いの指輪】#CCFF7]]を落とす。
 -「モンスター調査計画>さらなる未知を探して」の
 「未知の洞窟を調査せよ」「深き洞窟を調査せよ」「大いなる悪魔を調査せよ」に出現時
 【要求行動】[[アルテマ>魔法/【アルテマ】#CCFF7]]→[[3連ファイア>魔法/【3連ファイア】]]→[[鉄拳パンチ>特技/【鉄拳パンチ】]]→[[電撃>魔法/【電撃】]] 
 [[ジュエルリング>アクセサリ/【ジュエルリング】#CCFF7]]か[[マーシャルネイ>アクセサリ/【マーシャルネイ】#CCFF7]]を落とす。
 -「より貴重なものを…>アクセサリ職人>スカウトマン・決意」に出現時
 【要求行動】[[銭投げ>特技/【銭投げ】#CCFF7]]→[[すてみパンチ>特技/【すてみパンチ】]]→99999ダメージ→[[八刀一閃>特技/【八刀一閃】#CCFF7]] 
 [[源氏の盾>アクセサリ/【源氏の盾】#CCFF7]]を所持していないか、所持する源氏の盾を全て装備している時は源氏の盾を落とし、
 所持しているときは[[マーシャルダブー>アクセサリ/【マーシャルダブー】#CCFF7]]か『[[フルケア』のマテリア>アイテム/【フルケア】#CCFF7]]を落とす。
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 どれだけダメージを与えても、必ずHPが1残る。
 そのため、ダメージを与えて倒すことはできない。
 ちなみに、体力・精神ともに非常に高いので、99999ダメージを与えるには、
 すてみパンチなどの防御力を無視する攻撃が必須となる。
 -無関係の技をあてると逃亡してしまう上に、HPは999999。一応[[割合ダメージ>バトル/【割合ダメージ】#CCFF7]]は有効。
 源氏の盾時に、カンスト銭投げ→すてみパンチ→銭投げで倒せるかと思いきや…。
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 D.M.Wにおいて、各作品でアイテムをねだったり、盗んだりしてきた彼がザックスにアイテムを強奪されるという目に遭う。有用なアイテムを奪えるため、何度も強奪される悲しい子になったりもする。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[盗まれた祈り子の洞窟>地名・地形/【盗まれた祈り子の洞窟】]]に出現。
 通常HPが999999という敵。
 壺があり、その中から人型の生命体らしきものが外を覗き見している。
 壺には5個くらいの目玉があり、それぞれに当たり判定を持つ。
 1個攻撃するたび、当たり外れの判定が出て「あたり」だと壺の中の人がアイテムをくれる。
 「はずれ」だと壺の中の人が脱出して壺が自爆する。結構痛い。
 1度攻撃した目玉は2度と選べない。
 普通に攻撃しても倒すことは出来ない。倒すには斬魔刀しかない。
 基本的に何もしてこないため、「危機」+「ドライブをAPに」を利用したレベル上げの際にはもってこい。
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 攻撃は特にしてこないが、自分のターンが発生すると若干間が発生する。
 -リジェネ状態のキャラクターがいると、1ターンに数回回復することがある。
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 この敵と戦うまでに「孤高」や「危機」や「対峙」等を習得していない場合は習得しておくと良い。
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 主に明るいフロアで出現する。
 ここにしか出ない敵もいるので、何度も出てくると面倒になる。
 -ただでさえ捕獲しづらい[[ゴースト>モンスター/【ゴースト】#FF10]]や[[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF10]]がいるのに、こいつばかり出現されるとうんざりする。
 オーバードライブタイプの習得などに利用してやろう。
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 「あたり」でもらえるアイテムはハイポーション、フェニックスの尾、体力の薬など運によって様々。
 一応ポーションを盗むこともできるが、カウンターで自爆される。
 盗むに対してのカウンター自爆は通常の自爆より威力が高く、初めて遭遇できる頃にやられると全滅する事も。
 セコい真似はせずに素直に運に任せましょう。
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 ちなみにライブラを使うとマジックポットが特定のアングルでズームアップされ、はずれで自爆されない限りずっとアップされたままになる。
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 この自爆は魔法攻撃扱いなのかシェルで軽減可能だったりする
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 落書きのようなイラストをそのままモデルにした脱力デザイン。壷に描かれた目などは手描き感満載である。
 -田○太郎を思い出したのは俺だけだろうか…
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 今作では大した旨みの無いモンスター。
 出現率は高めなため、盗まれた祈り子の洞窟で捕獲作業中には結構邪魔な存在になる。
 「ドライブをAPに」の仕様が変更されたインター版ではなおさらいらない存在。
 
 *&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 マジックポット自体は存在しないが、テンタクルスのモンスター人生でツボが登場。
 前作での不遇っぷりが祟り、タコツボに成り下がったか。
 
 
 *&color(blue){FF11}; [#FF11]
 魔法生物であるアルカナ類マジックポット族の総称。
 見た目はどうみても壷。だが、常時空中に浮いている、常時回転している、しかも移動もする。
 全ての固体がレベルに見合った黒魔法を唱える上にファストキャスト能力も所有。
 高い魔法耐性を持つうえ、スペクトルバリアで魔法を完全に遮断するなどキャスター殺しな能力を持つ。
 反面、片手棍や両手棍、格闘武器などの打撃には滅法弱い。だって壷ですから。
 特殊技を使用する際に中身があらわになるが、緑の球体があるだけで例の人型のアレは居ない。残念。
 特定の特殊技は[[青魔道士>ジョブ/【青魔道士】#FF11]]でラーニング可能。
 また、エリクサーに関連したアクションは起こさないようである。
 -と思っていたら、ついに「アビセアの覇者」で特殊なエリクサーを使用すると弱体化する壷が登場した。
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 詳細はこちら→[[マジックポット>http://wiki.ffo.jp/html/917.html]]
 
 
 *&color(blue){FF12}; [#FF12]
 [[大灯台・地下層>地名・地形/【大灯台・地下層】]]に出現。
 HPは30000であるが、[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF12]]を与えるまで防御能力が非常に高い。
 行動すると[[フレアー>魔法/【フレア】#FF12]]を使用する。
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 体色、壺共々黒い色彩のため、薄暗い大灯台の地下では見えづらい。
 気がつけば範囲アクションにまきこまれ勝手に切れてフレアーをぶちかます。
 倒すと必ずエーテルを落とし、極低確率でラストエリクサーを落とす。エリクサーを盗める。
 //正直、苦労に見合っているとは言い難く、ただの迷惑なモンスターという印象ぐらいしかない。
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 通常攻撃とフレアーのみを使ってくる。
 どちらもカンスト必至の威力だが、フレアーはイージスの盾でガード可能。
 物理&魔法防御が255あるので防御無視の攻撃をする必要がある。
 順番待ち中でも使える「[[遠隔攻撃>特技/【遠隔攻撃】#FF12]]」がベスト。(銃・計算尺は耐性ある為無効)
 確実にエリクサーを盗めるため是非とも盗んでおきたい。
 盗むの失敗中は怒らず、成功してはじめて怒るため余裕がある。
 相手にしたくないなら「土を吸収しない敵」などをガンビットに組み込み、範囲攻撃を控えるといい。
 これでマジックポット以外の敵だけを攻撃するようになる。
 -攻撃対象が「一番近くにいる敵を狙う」に設定されているので[[リバース&ストップ>裏技・バグ/【リバース&ストップ】]]を利用すればかなり安全。
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  いまだに討伐したという情報が確認されていない不思議な魔法生物。
  かつては神々に対敵する巨大な悪魔として頂点に立つ存在であった。
  しかし彼らの凄まじい魔力を恐れた神により姿を変えられ、壺の中へ封じられたとされている。
  力を奪われ柔和な性格になった今でも想像を絶する魔力をもつため、
  もしも彼らを倒したいのなら、まずは仲良く接するのが得策である。
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 全属性強化持ちだがフレアーしか使わない。
 設定ミスなのか容量か何かの都合で削られたのか。
 -システム的な意味よりも、設定的な意味によるものと考えるほうが妥当。
 「力を奪われたものの、なお想像を絶する魔力をもつ」という設定と照合すれば、
 さほど不可解なことではない。
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 フレアーで被ダメ6000以上喰らって、大変な思いをした事が…。
 
 **&color(blue){FF12IZJS}; [#FF12IZJS]
 [[トライアル>システム/【トライアル】#FF12IZJS]]のステージ91で現れる。
 倒せばクリアだが、攻撃したりエリクサーを与えたりすると無数の[[ヘクトアイズ>モンスター/【ヘクトアイズ】#FF12]]が現れる。
 エリクサーを与えた後、ヘクトアイズの攻撃を1人に引き付けておき残りのメンバーで攻撃した方がいい。
 ただし、倒すのに手間取ると再びおねだりモードに入るので注意。
 めんどくさい人は[[終のエクリプス>特技/【ラストエクリプス】#FF12]]で。
 
 
 *&color(blue){FF14}; [#FF14]
 西ラノシアにある幻影諸島にNPCとして生息。
 話しかけて「[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FF14]]ちょうだい!」の選択肢を選ぶと、ミニオンのクロックワークサンと交換してもらえる。
 -
 パッチ3.5からハイエリクサーをあげることで色違いのクロックワークムーンを貰えるようになった。
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 レイドダンジョン、クリスタルタワー:古代の民の迷宮にも登場。
 [[タナトス>モンスター/【タナトス】#FF14]]戦時にファントム化のバフをくれるが、放置しておくと敵にやられてしまうため回復する必要がある。
 こちらは「[[ケアル>魔法/【ケアル】#FF14]]ちょうだい!」といつもより控えめなお願いをしてくれる。
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 古アムダプール市街(HARD)では、FF11タイプの壺形マジックポットが雑魚として登場する。
 使う技もFF11のそれと同じだが、FF11と違い、神秘の光は後ろを向いていると避けられる。
 
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 特定のクエストで初期配置、もしくは低確率で増援として見られるのみのレアな敵になった。
 普段は「[[エリクサーちょうだい!>セリフ/【エリクサーちょうだい!】]]」と「[[ねだる>特技/【ねだる】]]」だけだが、
 攻撃されると999ダメージ固定の「[[おしおき>特技/【おしおき】]]」をしてくる。
 攻撃されると999ダメージ固定の「[[おしおき>特技/【おしおき】#FFTA2]]」をしてくる。
 今回はエリクサーをあげても「[[かんしゃ>特技/【かんしゃ】]]」しておたからを置いていくだけで、APボーナスなどはないので有り難味が薄い。
 全属性を吸収するうえ能力値が高めなので、倒せそうになければ放置しておくのがよいだろう。
 
 
 *&color(blue){FFCCEoT}; [#FFCCEoT]
 完全に普通の雑魚敵として登場。
 魔法を使う以外にも、RoFでのリルティのチャージアタック(壷に入って転がる)と同じ方法で転がってくる。
 
 
 *&color(blue){FFL}; [#FFL]
 ナイト編ブルトガング城内で低確率でエンカウントする。
 [[ハイポーション>アイテム/【ハイポーション】#FFL]]、[[エーテル>アイテム/【エーテル】#FFL]]、[[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#FFL]]の何れかを要求してくる。
 要求物を与えて満足すると、その場で跳ねて喜びの仕草を見せる。
 この時「ありがとう」と言われれば、「経験値」1555or15555と「AP」7or77ポイントが手に入る。
 しかし「ありがとう」を言わずそのまま[[逃走>特技/【逃走】#FFL]](この場合EXPもAPも無し)する事も多く、
 非常に礼儀知らずなヤツである。
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 忍者編修練の塔にも出現する。
 ただ、ナイト編に比べると出現率が微妙に低くなっているような感じである。
 
 
 *&color(blue){TFF}; [#TFF]
 [[BMS>システム/【BMS】]]のモンスターとして登場。
 普通の敵と同じように現れるが、倒すと膨大な経験値を取得することができる。
 そのためキャラクターのレベル上げには最適の相手。
 [[ビッグブリッヂの死闘>音楽/【ビッグブリッヂの死闘】#TFF]]などの譜面に時たま登場する他、特定の[[闇の楽譜>システム/【闇の楽譜】]]で確定出現する。
 -他にもFF6の決戦やFF7の闘う者達の譜面でも出現するらしい。
 -地味に耐久力があるのでボス狙いの時は鬱陶しい。レベル固定で挑んでいる場合はなおさら。
 ----
 他のモンスターに比べて所持経験値が非常に多く、一匹倒すだけでかなりレベルを上げられる。
 その代わりに出現確率は低く、チャレンジモードの譜面では10回に1回現れる程度。
 効率的に経験値を稼ぐならマジックポットが出現する闇の楽譜を利用しよう。
 闇の楽譜は出現するモンスターの種類と順番が決まっているので、出現する楽譜さえ見つかれば確実に狩ることが出来る。
 闇の楽譜のマジックポットなら、一匹倒すだけで経験値が1万越えすることはザラ。
 楽譜の難易度が高ければその分獲得経験値量も増えるのでおいしい。
 ただし出現モンスターはBMSの各NO.毎に決まっているので注意が必要。
 例えばNo.1のBMSでのみマジックポットが出現して、No.2〜3のBMSでは出ないということもある。
 事前にどの楽譜のどのNoで出るか調べておこう。
 また楽譜の難易度が高まればクリア自体が難しくなるほか、敵を数多く倒すのが困難になる。
 高難度の闇の楽譜で一匹倒すより、低〜中難度の楽譜で2〜3匹倒す方が、結果として貰える経験値は多くなりがちなので、
 一匹目にマジックポットが出現するBMSを2周位できる敵の強さの楽譜だと効率的に稼げるかも。
 -闇の楽譜で稼ぎたい場合、すれちがい通信で他の人から貰った楽譜を確認してみるといい。
 妙にクリア回数が多い楽譜の場合、マジックポットが出現する楽譜の可能性が高い。
 //闇の譜面→闇の楽譜へ記述変更。最初から正式名称で記述しとくべきだった(by記事内容書いた人)
 
 **&color(blue){TFFCC}; [#TFFCC]
 引き続き敵として登場している。
 [[クエストメドレー>システム/【クエストメドレー】]]でごく稀に出現する「記憶に眠りし経験を求める幻想を奏でる旅路」の地図では、こいつと[[ムーバー>モンスター/【ムーバー】#TFFCC]]が大量に出現するので経験値を大量に稼げる。
 
 
 *&color(blue){FFEX}; [#FFEX]
 
 
 *&color(blue){WOFF}; [#WOFF]
 Sサイズの[[ミラージュ>設定/【ミラージュ】]]。
 シルクハットをかぶった仮面付きの球体と壺を組み合わせたような姿。
 [[エリクサー>アイテム/【エリクサー】#WOFF]]をあげると、こちらを[[ケアルガ>魔法/【ケアルガ】#WOFF]]で回復してくれる。
 [[ジェムジェムチャンス>バトル/【ジェムジェムチャンス】]]条件もエリクサーを使うことなので、最低でも一度は使ってあげることになるだろう。
 色違いに[[マジックジャー>モンスター/【マジックジャー】]]が存在する。
 
 
 *&color(blue){FFB}; [#FFB]
 レア幻獣出現時のクエスト探索中に、たまに出てくるモンスター。
 倒すと[[妖精の薬>アイテム/【妖精の薬】#FFB]]でBP1回復、
 もしくは[[英雄の薬>アイテム/【英雄の薬】#FFB]]で5分間取得ポイントアップの効果がある。
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 倒すというよりは一撃攻撃くらうと逃げ出している。コイツを倒せる日が来るのかどうか。
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 曜日ダンジョンのEX以降で稀に出現するレアモンスター。
 倒すと、オーブや強化素材ダンジョンでは大か極大の素材、ギルダンジョンでは通常より大目のギル、経験値ダンジョンでは中か大のグロウエッグを必ず落とす。
 エリクサーをせびってくるようなことはなく、物理防御力と回避力がやや高い程度で、必中の物理アビリティや魔法アビリティで攻撃すればただのおいしい雑魚。
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 セリフは「たおせるかな?」「いいものほしい?」「あげるよ!あげるよ!」「でなかったらごめんね!」
 無言なことも多い。セリフとドロップの関連は不明(たぶんない)。
 
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 エクサバトリア終了後の祭典などで登場するイベントモンスター。
 倒すと大量に経験値をくれる。1体に付き7000EXP程度。
 全く攻撃してこないためボーナスキャラクターである。
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 [[大迷宮>システム/【ラビリンス】#PFF]]でも登場し経験値をくれるモンスターなのは変わらないが、大迷宮のシステム「高レベルは低層のモンスターからの取得経験値が減る」に対しての「経験値が貰える量が変わらないモンスター」として出るため、適正レベルでは周りの敵と変わらない経験値で旨味のないモンスターになっている。
 ちなみにマジックポットの場合は、敵は通常のシルエットでその場から動かない。
 
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン}; [#dungeon]
 1stダンジョンの終盤(29F)に登場。その後のダンジョンにも出現する。
 通常は眠っているが攻撃を受けると目を覚まして動き出す。
 目を覚ました状態で倒されると薬をチョコボにぶつけてくる。ぶつけられる薬は完全にランダム。
 回復系の薬やヘイストの薬などプラス効果の薬とかだったらラッキーだがダメージ薬などマイナス効果の薬も多いので過信は禁物。
 倒せる自信が無かったりHPが残り少ない時は無理に手を出さないようにしよう。
 -解体真書によると、ポーション・ヘイストの薬・ダメージ薬のいずれかな模様。
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 一度起きてしまうと、死に際に必ず「薬投げ」を使ってくる。
 また、残りHPに関係無く薬投げを使った後は消滅する(この場合経験値は入らない)。
 薬投げの射程範囲は無限で、一度発動するとどんなに遠くに逃げても回避はほぼ不可能(「しんきろうのクラ」で回避率を上げるか、ATBバーが貯まる前に下の階に降りるしかない)。
 偶に特殊攻撃の「マジック(炎・氷・雷・風どれかの魔法が発動)」を使ってくるが、それ程痛くない。
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン2}; [#dungeon2]
 マジックポット種レベル1。
 海底遺構ダンジョンの10〜13Fに出没する。
 普段は壺に潜んで鎮座しているが、近付くと起きて移動を開始する。
 浮遊しており、常に付かず離れずの距離を保ちつつ移動するモンスター。
 一応、斜め移動でうろちょろすると間違って近寄ってくることもある。
 隣接するとワープで逃げるが、倒すと結構なギルが手に入る(最大400ギル)。
 ワープ終了までは判定があるので、隣接して逃げられても殴れば当たる。
 攻撃はしてこないが放置して他の敵と戦うと、遠距離から敵を回復させるので厄介。
 但し、混乱させたりすれば壺攻撃もして来る。威力は意外に高め。
 属性の弱点は特にないが、状態異常耐性も特にないので対処は難しくない。
  
 倒すとギルとは別枠でたまに[[回復の首輪>チョコボシリーズ/【回復の首輪】#dungeon2]]、[[不幸の首輪>チョコボシリーズ/【不幸の首輪】#dungeon2]]、[[ポーション>アイテム/【ポーション】#dungeon2]]、[[ダメージ薬>チョコボシリーズ/【ダメージ薬】#dungeon2]]を落とす。
 回復の首輪と不幸の首輪は系統共通だが、他の落し物は回復かダメージか二択の薬となっている。
 どちらもグッドアイテムとバッドアイテムの比率は半々と言った所。
 採取できる[[エキス>チョコボシリーズ/【エキス】]]はなし。
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 なお、ポーション投げをして他モンスターを回復してくる。
 上位に[[マジクラポット>チョコボシリーズ/【マジクラポット】#dungeon2]]、[[マジクガポット>チョコボシリーズ/【マジクガポット】#dungeon2]]がいる。魔法と同じネーミング…。
 -モンスターミュージアムではラとガの名前入れ替わっちゃってるがな…
 
 *&color(blue){チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮}; [#h68c0d69]
 盗人キャラとして登場。アイテムを盗み、逃げるように移動する。
 おまけにダメージを激減するから倒しづらい。
 本作のコイツは何とも憎たらしい顔をしている。
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 ねだるだけでは飽き足らず、とうとう力づくで奪いに来るようになった。
 その代り従来の反則的なステータスを失い、普通に倒せるモンスターへ格下げ。
 謙虚さを忘れた罪は重いようだ……。