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特技/【包丁】 の変更点


 敵の特殊攻撃。基本的には超強力。
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】]]の専売特許的な技。
 
 //北米版では'''Karma''' である。
 //-ちなみにkarmaはヒンドゥー教や仏教に依る言葉で「業」「宿命」などという意味。
 //spoonといい、包丁と関係なくなっているような…
 //またspoonにしなかったのはなにか理由があるのだろうか…
 //--「カルマ」じゃ、どう考えても「みんなのうらみ(=自分が倒した敵の数への自業自得)」の方。
 //翻訳時に「ほうちょう」と「みんなのうらみ」がごっちゃになったのだろうか?
 //
 //↑最初に書いた人の間違いでした。ご指摘の通り、Karmaは「みんなのうらみ」です。隠します。
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 →[[武器/【ほうちょう】]]
 →[[アイテム/【ほうちょう】]]
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 #contents
 
 *&color(blue){FF5}; [#FF5]
 正確には名前は「ほうちょう!」である。
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF5]]が使用し、じりじり寄ってきてこの技で切り刻まれ、また後退していく。
 その動きは不気味と言うほかない。
 -ちなみに[[防御力>バトル/【防御力】#FF5]]無視。[[スリップ>バトル/【スリップ】#FF5]]効果も付属している。
 --この攻撃はいわゆる「とくいわざ」(モンスター毎に設定される独自の攻撃)だが、防御力無視の「とくいわざ」には分身状態以外では回避ができないという特性がある。
 攻撃力上昇の効果は無いが、そもそもトンベリは攻撃力119の物理倍率14と雑魚では最高クラスの物理火力を誇るため、防ぎにくさも相まって危険極まりない攻撃となっている。
 -後列でも900前後も食らう。しかも一度で3回も攻撃するため、まともに受けると危険。目の前に来るまで倒しきれない場合はブリンクやアビリティ「分身」などで対処しよう。
 *&color(blue){FF6}; [#FF6]
 [[トン>モンスター/【トンベリ】#FF6]][[ベリ>モンスター/【トンベリーズ】#FF6]][[族>モンスター/【トンベリマスター】#FF6]]が使う8倍強化物理攻撃。使う前にじりじりとこちら側に詰め寄って来るのは前作5と同じ。
 非常に威力が高く、レベルが低いうちは間違いなく一撃で斃されてしまう。
 物理攻撃なので、[[透明化>バトル/【透明】#FF6]]で完全防御が可能。
 ジリジリと近づいて来るのは本作では[[トンベリーズ>モンスター/【トンベリーズ】#FF6]]のみ。
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 コロシアムでは一歩も動かずにこれで捌いてくる。
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 8倍はFF6の物理攻撃最大強化。
 GBA版以降でもこれは変わっていない。
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 トンベリのは「[[暴れる>アビリティ/【あばれる】#FF6]]」「[[スケッチ>アビリティ/【スケッチ】]]」で、トンベリマスターのは「スケッチ」で使える。
 *&color(blue){FF7}; [#FF7]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF7]]と[[マスタートンベリ>モンスター/【マスタートンベリ】#FF7]]が使う特殊攻撃。
 今作では即死攻撃になったため、闘技場における脅威となった。
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 のたのたと歩き回りながら近づき、ぐっさり刺してくる。
 パーティのうち誰か一人の前に最接近して刺した後は、元の位置に戻り、またのたのたと接近してくる。
 最接近するまでおよそ3ターンほどあるので、即死耐性がないキャラに[[デスフォース>青魔法・敵の技/【デスフォース】#FF7]]をかけておくぐらいの余裕はあるだろう。
 
 **&color(blue){CCFF7}; [#CCFF7]
 [[ト>モンスター/【トンベリ】#CCFF7]][[ン>モンスター/【マスタートンベリ】#CCFF7]][[ベ>モンスター/【トンベリガード】]][[リ>モンスター/【トンベリキング】#CCFF7]][[系>モンスター/【トンベリゴッド】]]のモンスターが使用する技。
 基礎攻撃力32、クリティカル無し、よろめき度2の物理攻撃。
 トンベリガード・トンベリキング・トンベリゴッドは技開始時にワープする。
 -ワープする敵の場合は、姿が見えたくらいに[[回避>バトル/【回避】#CCFF7]]すると良い。
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 北米版では戦闘中・ミッション説明文共に「Kitchen knife」。
 
 
 *&color(blue){FF8}; [#FF8]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF8]]が使う特殊攻撃で、食らうと非常に高いダメージを食らう他、
 即死の効果も付いてくる非常に厄介な代物。やられる前に倒すのが定石。
 また、トンベリが出現するセントラ遺跡自体が制限時間付きなのでなるべくなら会わない方が吉。
 -時間制限はオーディンを倒した後はなくなる。
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 [[G.Fトンベリ>幻獣/【トンベリ】#FF8]]の[[召喚魔法>魔法/【召喚魔法】#FF8]]でもあり、召喚されたトンベリが敵に向かって歩み寄り、
 包丁を『ぷすっ』と刺す。このとき敵は漫画のような冷や汗を一滴垂らす。
 -ランダムな敵1体にしか効果が無いため、攻撃手段としては微妙。
 無属性で威力は[[イフリート>幻獣/【イフリート】#FF8]]に毛が生えたくらい。
 -地面に水たまりが出現し、そこからトンベリがにゅっと登場。水気が強調されている演出。
 サボテンダーに比べて圧倒的に弱いのは少々悲しい。いっそ即死効果でもつけて良かったんじゃないか。
 
 
 *&color(blue){FF9}; [#FF9]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF9]]が使う特殊攻撃で、前進し続けてキャラの目の前まで来ると使用。
 必ず命中し、食らうと9999ダメージで即死させるというとんでもない性能。
 この技を使用したトンベリは消えてしまう(倒したことにはならない)ので、
 早いうちに倒したほうが良い。
 
 
 *&color(blue){FF10}; [#FF10]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF10]]・[[マスタートンベリ>モンスター/【マスタートンベリ】#FF10]]・[[ドン・トンベリ>モンスター/【ドン・トンベリ】#FF10]]が使う。しかし、ただの通常攻撃であり、何ら追加効果はない。
 
 **&color(blue){FF10-2}; [#FF10-2]
 表記は「ほうちょう」。
 今までと同じで[[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF10-2]]の使う攻撃だが、やはり10と同じで通常攻撃で威力も微々たる物。
 おそらく歴代最弱。
 しかし、[[メガトンベリ>モンスター/【メガトンベリ】]]が使うものは打って変わって凶悪な威力になっており、
 防御力が100位だと余裕で10000以上のダメージが入る。
 おまけに近寄る動作無しでいきなり刺さる上に、通常攻撃扱いなので連射間隔が早い事この上ない。
 更に変身バンクも包丁の攻撃動作が終わるまで待機する状態で処理されてしまう。
 //しかも通常攻撃を受けた後、カウンターで使って来るので何も対策なしだと一瞬で全滅する。
 //こちらはおそらく歴代最強。
 //なんて両極端な…
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 基本攻撃力が通常の4倍になっており
 攻撃力255のメガトンベリが使用すると尋常ではない破壊力になる。
 
 
 *&color(blue){FF12RW}; [#FF12RW]
 表記は「ほうちょう」
 [[トンベリ>幻獣/【トンベリ】#FF12RW]]の基本技。
 敵一体にダメージを与え、同時に活力を下げる(0.85倍)。
 通常攻撃がこれなので、サクサク刺されるとそれは結構な被害になっていたりする。
 -防御下げ効果は重複しないようだが、トンベリの攻撃力はバカにならない。
 
 
 *&color(blue){FF13}; [#FF13]
 例によって単体に対する物理攻撃。[[デスペル>魔法/【デスペル】#FF13]]の効果を伴う。
 歴代のものと違い威力そのものは大したことがないが、このデスペルが厄介。
 攻撃時にドクン、ドクンと心拍音の様な効果音が入るのでそっちの意味でも心臓によくない。
 
 
 *&color(blue){FF15}; [#FF15]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF15]]系モンスターの攻撃。[[パリィ>バトル/【パリィ】#FF15]]可。
 背中を向けるなど隙を見せると素早く走って包丁を刺してくる。そこであえて背中を向けながらガードし、パリィを狙うと安全に攻撃できる。パリィ受け付け時間は短いが、連続で使用することが多いのでこちらも連続攻撃をするチャンス。
 
 
 *&color(blue){FFTA}; [#FFTA]
 いつも通り、[[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FFTA]]系が使う技。隣接するキャラ一体のHPを10分の1にする。
 対象のHPが一桁の場合は即死させる。
 FFTAではHPが三桁までなので、回復なしで3回くらえばどんなに強いキャラでも戦闘不能になる。
 HPが10以上ならば即死は無いので、リジェネ状態にしておくと倒されにくくなる。
 
 *&color(blue){FFTA2}; [#FFTA2]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FFTA2]]系が使う技。HPを10分の1にする。
 同じく[[リジェネ>バトル/【リジェネ】#FFTA2]]などにしていれば大丈夫だが、[[大包丁>特技/【大包丁】]]なんて技もある。
 *&color(blue){FF零式}; [#FF0]
 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF0]]が使用する技のひとつ。
 包丁を構えた後、瞬時に前進して包丁で突く。
 追加効果もない通常攻撃だが、機敏な動作で走り寄ってから一閃するため油断していると危険。
 
 *&color(blue){PFF}; [#PFF]
 表記は「ほうちょう」。
 [[曲芸士>ジョブ/【曲芸士】#PFF]]のアビリティ「[[なげる>アビリティ/【なげる】#PFF]]」で投げるもの。
 エフェクトはFF4の[[包丁>武器/【ほうちょう】]]投げなので、効果音と共になかなか痛々しいダメージを与える。
 投げるためか飛行特効があり、なおかつ投げる技の中では一番威力が強い。
 ちなみに投げた際の属性は武器依存。
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 [[トンベリ>モンスター/【トンベリ】#PFF]]の技は「包丁」
 従来通り、高威力の物理ダメージを与えてくる。
 
 
 *&color(blue){FFRK}; [#FFRK]
 [[【深淵】トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FF8]]が使用する防御無視の単体物理攻撃技。表記は「ほうちょう」。
 [[【深淵】トンベリ>モンスター/【トンベリ】#FFRK]]が使用する防御無視の単体物理攻撃技。表記は「ほうちょう」。
 派生技として接近してから使用する「ほうちょう・乱れ撃ち」や
 中盤に3体のトンベリが縦に並んだ時に使用する「ほうちょう・アビス」がある。
 
 *&color(blue){メビウスFF}; [#MFF]
 [[きぐるみトンベリ>ジョブ/【きぐるみ士】#MFF]]の必殺技。