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キャラクター/【アルシド・マルガラス】

Last-modified: 2017-08-14 (月) 12:52:07

FF12 Edit

神都ブルオミシェイスにて大僧正アナスタシスとの会話中、唐突に女連れで現れる人物。
ロザリア帝国の諜報部を統括する立場にあり
ロザリア皇帝の家柄であるが大勢いる中で末席にいる人物であるものの
パイプ役として活動しており多くの諜報員を従えている。
アーシェラーサー達にグラミス皇帝が暗殺されたことを伝える。
その後ベルガによって負傷するものの、終盤に復帰しバハムートの起動を伝えた。
彼がラーサーと通じて和平の道を選んだのは利益的な行動によるもので
戦争が起これば、勝っても負けても彼の一族が帝位を追われることや
敗戦が濃厚であることを危惧しての行動であったが
大本営の解放軍への裏工作で結果的に戦争は起こってしまったのであった。
ストーリー上の立場よりも、キザな仕草や特徴的な喋り方が記憶に残る。

  • 胸毛もすごい。
  • 戦争勃発後は、ロザリア軍の参戦を遅らせるためロザリア軍部への工作を行った。
    アルシドの時間稼ぎの間に、アーシェ達が司令室のヴェインに突撃し早期終戦という流れになる。

声の担当は若本規夫氏。
そのせいか、彼のキャラスレでこういうAAが当時大いにスレを沸き立てた。

  • 戦艦の指揮とかしたらロイエンタール元帥とか呼ばれた可能性もある。

エンディングではしっかり一枚絵(もちろん女連れ)が存在する。

  • 仮にアルシドがいないとしたら、ロザリア軍が早期参戦することになる。
    待ってましたとばかりにヴェインが破魔石を発動=交戦地点のダルマスカが第2のナブディスに。
    ということで、もしアルシドがいなければバッドエンドになっていた。

声がついた途端に開発スタッフ内で人気が爆発し、モーションにこだわりが生まれたらしい。

  • スタッフはノリノリで若本氏の独特な節回しに合わせて口パクを修正したとかなんとか

彼の家名「マルガラス」は実在した魔術書に載せられている天使からとられているようだ。
天使マルガラスは西方に住み他人の秘密に詳しいらしい。彼にぴったり。


発売前、12のシドが発表される前はこいつが12のシドになるのではないかという予想もされていた。

  • 名前の綴りが「Al-Cid Margrace(忠実に日本語表記するとすればアル=シド)」のため、
    一部ではFF12の2人目のシドとして扱われることもあるらしい。
  • ただしオフィシャルの解釈では12のシドはドクター・シドただ一人となっている。

連れている女性は部下の諜報員なのか、それとも愛人なのか……裏山

  • まてまてなぜ愛人なんだw普通に恋人かもしれないだろww
    • 愛人もとい恋人が何人もいて、全員スパイという可能性も推してみるw

FF12RW Edit

某大国の貴公子としてレムレースレポートで登場。特徴的な口調を上手く再現されている。
イヴァリースを襲う不審な魔物の情報を聞きつけロザリアも協力すべく単身ラバナスタへ駆け付けるが
アーシェは既にレムレースへ向かった後で残念ながらすれ違いになってしまう。
だが本人は然程気にせず気長にアーシェをラバナスタにて待っている様子。


あるイベントからバハムート戦役の後に友好の証として
アーシェを連れて琥珀の谷の夕景を見に行った事がわかる。
目的はマルガラス家とダルマスカ王家の関係が、現在も良好という事を周囲にアピールすること。
だが、普段の彼の立ち振る舞いを考えると真意は別にあるのかもしれない・・・。

FFTA2 Edit

設定的には上の人物と同じで、ロザリア帝国の有力貴族マルガラス家の一員。
イベントを経て、ルッソの仲間に加わる。
変更不可能な固有ジョブ「エージェント」は女性をかばったり、
味方に女性がいると強くなったり、敵の女性ユニットを味方に引き込んだりと、
プレイボーイのアルシドらしい変な個性的なジョブ。


ヴァン達からカミュジャについての情報収集を依頼され、ユトランドに訪れる。
彼がどうやって情報を掴んだかは不明だが、恐らくはロザリアの諜報員を使ったのだろう。
またガリークランとヴァン達を引き合わせた立役者でもある。


ヒュム族で唯一が使える。が、それだけ。
アビリティ「スカウト」の解説は一見の価値あり。


固有ジョブのエージェントにしかなれない。ジョブチェンジ不可。
装備品も限られているため、女性が全く出てこない場面では全く使えない。
ヴァン、パンネロ同様、仲間になった途端に装備品を剥いで放置するプレイヤーもいる。

  • フリメルダモンブランなどとは異なり仲間に加えた後に受けられる派生クエストが用意されていないのも痛い。

12の方ではパンネロに興味なかった癖に、FFTA2では「美目麗しい女性」とのたまっている。

  • FF12から数年後が舞台なので、アルシド好みの女性に成長したという演出だと思っていたのだが
    外見は少女であるアデルにも匂いたつつぼみもまた捨てがたいとアプローチをかけていたりする。
    マルガラス家は大丈夫なのかと心配になるが、彼女は特別なので意外と歳を取っているのかもしれない。

装備品からはアクションアビリティしか習得できない。
せめてひとつずつでいいのでサポートアビリティとリアクションアビリティも使わせて下さい。

  • 確かクエストで敵ユニットとして出てきた時は
    「ダメージ吸収」「セーフティ」がセットされていた筈。残念…。

戦闘不能時の断末魔は何故かシークのものと同じ。


サポート役としてはなかなか使える(と思う)。
基本的に動かずにいて、「シリアス!」で片っ端から敵を「スピードブレイク」してしまおう。
で、スマッシュゲージがたまったら「神獣召喚」で。
敵に近づかなければRアビリティが無いのもあまり気にならない。
まあ、クランアビリティ「いつでもカウンター」というテもあるが…。


出撃させる時はやはりアルシド以外のユニットを敵ユニットとして現れたサブクエスト・エレガントな決闘のアルシド側布陣に倣って全員女性ユニットで固めてしまった方が効果的。
フィーリングの威力が上がるしまた彼女達全員にリボンを装備させてアルシドの前に出すような布陣にすれば実質上記のSアビリティ・セーフティの代替にもなるのでオススメである。
ただしこの布陣でエスコートを使う場合はかえって状態異常を食らう可能性も有るので使い所に注意したい。