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キャラクター/【ラスラ・ヘイオス・ナブラディア】

Last-modified: 2016-06-23 (木) 20:50:35

FF12 Edit

ナブラディアの王子でアーシェの夫。
オープニングムービー内の『ナルビナの闘い』で戦死してしまう。享年18。
ちなみに死後も幻としてちょくちょく出てきたりする。

  • 自身の愛妻に何時までも想われ続けていた人物。
    そういう意味では、少し羨ましいキャラクターなのかも知れない。

空賊の隠れ家やスタッフロールにも登場。


前ヴァレンティア暦706年にダルマスカの王女アーシェと結婚。
周囲からは小国の後継者同士の政略結婚だと噂されていたが
実際にはアーシェと仲が良かったらしい。
アーシェとの結婚の直後、アルケイディア帝国によって祖国が侵略され
父の敵討ちのためにバッシュナルビナへ向かうが
そこで見事に弓がヒットし、そのまま帰らぬ人に。
(よくよく鎧のデザインを見ると急所がポッカリ開いている。
レックスといい、ラスラといい、急所がガラ開きの防具というのもどうかと…)

 

この人の死が物語の始まりだった… と言いたいところだが
アーシェはどこぞのデコと違ってそこまで彼の死を引きずってはいなかったらしく
終盤で見事にラスラを吹っ切ると、突然「この物語の主人公さん」に惚れたりしている。

  • 全てを奪った敵(シド)の息子(バルフレア)に惚れるってのは、それこそラスラ(&多数の犠牲者)への冒涜ではないのか?
    帝国への復讐や王国再建に執着していたことも
    ラスラの死が直接的な原因というわけではなかったようだ。
  • ぶっちゃけ王族として未熟すぎる。政略結婚した背景とか置かれた立場をもう少し考えてくださいよ
    • 過去作品の傾向では逃げ帰った方が臆病者と罵られそうな気もするが

アーシェがラスラの死に囚われていたのは事実だと思うんだがな…
しつこいくらいそれを見せてきただけに大灯台でのイベントに重みがあった。
復讐に誘うラスラの幻影を最後に振り切ることができたのも、
「ラスラ──あなたを信じてる。あなたはそんな人じゃなかった!」
と愛する人が復讐を望んでいないことを確信できたからだった。
OPで「父の仇を!」とか言ってたのは見逃してあげて(´・ω・`)

  • まあ今まさに血で血を洗う戦闘真っ最中って時に「復讐は何も生まない!」とか言ってうかつに士気下げちゃうのもアレだしな
  • 「ラスラの死」には囚われていた。「ラスラ」に囚われていなかっただけ。
    結婚した時点で王女様としては「祖国ダルマスカの一部」と化していたのかも知れない。

なお、ストーリーを知らずにOPだけ見ると、彼が主人公だと思う人は少なくない。
ところがその十数分後に、下級兵士の矢に当たって死ぬことになる。

当該兵士「先制攻撃のチャンスだ! 殺るんだ、ジョー!」
ラスラ「あぅ……」
バッシュ「ラスラ様ァー! ってもう、遅かったのかァ!」

【ラスラの死に際】


実は生きていたりするんですねわかります…と思っていたのだが、本当に死んでてびっくり。


殺されずに、NPCに入っていたら、
かなり強そうな人物っぽい。


ヴァンと似ている? のがフラグだと考えていた時期が、わたしにもありました…


このお方の影響で、FF12の主人公が正直、(バルフレアを除いて)ヴァンだか、レックスだか、ラスラなのか分からなくなっている。

  • ムービーを全部飛ばしていると存在に気づかない…かも。
    • 最初のムービーを飛ばすだけで幻影が出るたびに「誰だお前」状態になっちゃうとかかわいそうすぎる。
      いや、登場がムービーだけだから存在自体がなくなってしまうのか……。

ミドルネームのヘイオスはナブラディア家の始祖、つまり覇王の末息子の名である。