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バトル/【JP】

Last-modified: 2017-01-06 (金) 20:26:06

FF11 Edit

ジョブポイントの略。2014年3月のバージョンアップで実装。
キャパシティポイントを一定量貯めることでJPが1貯まる。メリットポイントとは別に導入された新たなジョブ強化方法。
経験値をそのまま変換できたメリットポイントと違って入手に制約が多い。
実装初期は1ジョブの強化項目が2項目(10段階強化)だったが、最終的には1ジョブ10項目(20段階)までに拡張された。


詳細はこちら→ジョブポイント

FFT Edit

「ジョブポイント」。表記は「Jp」。


各ジョブで行動が成功するたびに得ることができ、規定の数値分累積するごとにジョブレベルがアップする。
一度の行動で得られるJpはユニットのレベルとジョブレベルが高いほど多くなり、
サポートアビリティ取得JpUP」をセットしている場合は1.5倍になる。
貯まったJpは、アビリティを取得するために使用する。


Jpを獲得した場合、獲得量の1/4が他の味方に加算される。これを「おこぼれJp」などと呼ぶ。
おこぼれを貰う側はそのジョブに就ける状態でなくてもいいが、
取得JpUPをセットしていても、おこぼれには反映されない。
これを利用すると一切行動せずにJpを貯めることが可能なため、
縛りプレイなどのためLv1で上級ジョブのキャラを作る際に利用される。
吟遊詩人など成長率の低いジョブでJpを貯めたい場合に
(レベルアップする心配の無い)Lv99のキャラからおこぼれを貰ったり、
レベルを上げずに忍者など成長率の高いジョブへのチェンジ条件を満たすといった使い方もできる。


味方のレベルが上がるとランダムエンカウントの敵も強くなるというFFTのシステム上、「稼ぎ」といえばその多くはJp稼ぎである。一回のバトルでより多くのJpを稼ぐであったり、キャラのレベルを上げずにJpを稼ぐであったりとその道筋は様々。

  • 中には「Jpは命より重い」などと言い出す人も。
  • 上記のことから、サポートアビリティは「取得JpUP」固定になってしまう人も多い。

FFTA Edit

システム/【ジャッジポイント】

FFL Edit

「ジョブポイント」の略。


これを消費することで各ジョブの「ジョブレベルの最大値」を
(章毎に決まった上限値まで)上げることができる。
序盤の章から過剰な強化ができないようにこんな仕様になっていると思われる。

  • スマホ版では上限値が廃止されているため、JPに余裕があるならいくらでも上げることができるようになっている。

だいたい「各章クリア後」「各章開始時」「ゲストキャラ加入時」に手に入る事が多い。


暁の章で5P、竜騎士編で9P、レンジャー編で14P、
吟遊詩人編&暗黒騎士編で11P、メモリスト編&踊り子編で13P
ナイト編&忍者編で15P、黄昏の章で光闇互いに16Pずつ入る。
この量ならフリーシナリオ中に大体2〜3つくらいのジョブを高レベルまで育てる事が出来る。
逆にいえばたったそれだけなので無駄な振り分けはあまり出来ないとも言えるので、
あらかじめそれぞれのキャラでどのジョブを育てるかよく考えておいた方がよい。

  • メモリストを除くどのジョブもLv10まで上がるとアビリティスロットが1つ増えるため
    メインとするジョブには7P与えて最低でもLv10まで上げるのが良い。
    • 因みにLv19まで上げるともう1つスロットが増える。

今後のシナリオでJPがどれだけ入るか、終盤で無限に入手する手段があるかどうかも不明のため、
中には1Pも使わずに温存しながら進めているプレイヤーもいる。


終章前編からはモグコインと交換で入手する形になった。
1枚3Pと交換してもらえる(全員のJPに加算される)。
モグコインは今までのチャレダンと終章前編で入手できる3枚を合わせると全部で12枚、JP36P分入る。
今までのシナリオで入手できるJPと合わせると合計105Pになる。

  • スマホ版ではチャレダン廃止の為モグコインの入手数が減り、追加分含めて合計10枚手に入る。
    そのため後述の稼ぎをより多く行う必要がある。

終章後編クリア後から挑戦者の館でジャボテンダーを倒せばモグコインを集めることが出来るので、最終的に全ジョブマスターは可能。
コイン集めの手間がある分結構面倒だが。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

「ジョブポイント」の略。
これを一定量獲得すると、現在就いているジョブのレベルが上がり、使えるアビリティが増える。
感覚的にはFF5のABPに近い。
なお経験値は敵を倒せば自動的に獲得されるのに対し、このJPは高確率でドロップされるもので、それを拾って初めてJPの獲得になる。
要は他のローグ系ダンジョンゲームでのお金のような扱いと言えるか。(無論このゲームにもJPとは別にお金・ギルは存在する)