Top > 幻獣 > 【カーバンクル】
HTML convert time to 0.027 sec.


幻獣/【カーバンクル】

Last-modified: 2017-09-02 (土) 22:26:57

FF3ではだったが、FF5以降は召喚獣として登場。
ルビーの光で味方全員にリフレクをかけてくれる。
FF5でよく知られる「額にルビーの付いた獣」の姿に変わり、FF8にてえらく可愛い姿となった。
FF9では装備した宝石で召喚魔法が変わり、効果も変わる。


FF5 Edit

レベル4の召喚魔法で、消費MPは45。召喚技は「ルビーの光」。
リフレクトリングと違って永続するわけではないが、
ヘイスガマイティガードなど補助技との併用が可能なので使い勝手は非常に良い。
アクセサリを自由に選べるようになるのも長所。当然その代わりに「召喚」コマンドが必須になるが、
ゴーレムやシルドラなど強力な魔法の多いコマンドなので、不自由を感じることはあまり無いだろう。
 
リフレクを切らしたくない場合、効果が切れる前に重ねがけすると持続ターン数がリセットされ
ずっとリフレク状態を維持することができる。

  • 何気に白魔法のリフレクにはできない芸当である。あちらはリフレク状態の時にかけると
    反射して敵にリフレクが飛んでいってしまうため、リフレク状態を維持し続けるのが難しい。

味方の召喚魔法として出るときは可愛いが、敵として出る時は見た目が怖い。


額にルビーが埋め込まれたビースト系のデザインになり、
パーティ全員にリフレクをかける召喚獣として登場。
ゴーレムと共に一部のボスには不可欠な存在となる。


エクスデス城(二回目)で倒せば召喚獣として使用可能。
これの有無でその後の難易度が大きく変わるうえに第三世界に行くと入手不可になるので、
絶対に取り逃すことのないようにしたい。

  • 一応、道中で召喚獣のシンボル?があるのは見えるので、面倒くさがりでもなければ大抵は取りに向かうだろう。
    この「シンボルが見える所に配置されている」のが唯一の情報だったりするのだが、同じく情報の一つしかないシヴァラムウと違って取り逃されることのなんと少ないことか…
    • 初回プレイ時にあのシンボルの意味が分からずに取り逃した。シヴァとラムウは取ったのに・・・。

当然白魔法も反射するので、効果が切れるまでケアルガなどの回復・補助魔法をも受け付けない欠点がある。
ホワイトウインドなどそれを補う手段があるので実際には困らないのだが、
回復を白魔法に一存している場合は致命的。むしろデメリット。使うのもためらわれるほど。
これを戦術にちゃんと組み込めるかどうかが、脱初心者への目安かもしれない。


入手直後のエクスデス戦で即戦力となる。発狂後はこれとゴーレムで安全に戦える。
また、黒魔法Lv5での全体がけデルタアタックをお手軽に利用できるようにもなる。
使い方さえ間違えなければ最後まで攻防一体の魔法として活躍してくれる。

FF6 Edit

魔導研究所にて入手する幻獣/魔石の1つ。
光の妖精が魔導により幻獣と化した。その赤きルビーの瞳の光は、リフレクと同一の効果がある。
召喚魔法は「ルビーの光」。額のルビーから発した光でリフレクを張ってくれる。
覚えられる魔法はリフレク(×5)、プロテス(×2)、シェル(×2)、ヘイスト(×3)、テレポ(×2)。

  • リフレクを覚える為の唯一の手段。レベルアップや装備品を含めても、他に覚える手段が存在しない。

ゲーム中盤から(魔導研究所にて入手)登場したものの、
FF6が戦闘中に一度しか召喚獣を呼べないシステムであったこと、
FF5に比べイマイチ『リフレク』に頼る機会が少ないこと(リフレクそのものの弱体化が原因)、
青魔法が使えるようになるのがゲーム後半で、リフレク無視の回復魔法ホワイトウィンドの使用者も限定される、
ようやくリフレクが日の目を見る終盤には「リフレクトリング」が買える
等々の不遇が重なり、前作FF5程の活躍はできなかった。
ちなみになぜか青い。

  • 前作5よりほとんどのグラフィックが進化したFF6においては、珍しく「退化」した幻獣。
    カーバンクルの大きさもひとまわりほど小さくなり、グラフィックも粗くなったおかげで、
    目を凝らさないとなんだかよくわからないレベルにまで落ちてしまった…。
    自分は長い間、「額のルビー」を「目」と見間違っていた…。目の赤いリス?、と本気で…。

封魔壁から飛び出してくる姿を確認できる。この頃魔石は入手済みなので、別個体のようだ。

FF8 Edit

Disc1終盤のボスであるシュメルケからドローで入手できるG.F.
シュメルケにライブラをかけると、G.F.を内包している事を匂わせるメッセージが確認できる。
随分可愛くなったもんである。個人的にはムンバより好き。
 
……で終われば良かったんだが、そんな気楽な話だけでは済まされないのがFF8クオリティだろうか?
コイツが習得できる回復薬精製を悪用すると、給料もへったくれも無い事態を引き起こす


初期LVは16で、HPは1220。LV100だとHPは6650になる。
竜の皮を使うと相性が上昇する。
召喚魔法は「ルビーの光」。
召喚すると、地面に穴が開いてそこからカーバンクルが飛び出し、額の宝石から光を放つ。
その後カーバンクルが穴に戻ると、地面の穴が塞がる。
効果は、味方全員のリフレク状態。


予備知識がないと初回で見落とす可能性が高いG.F.第二号。


この後のイデア戦で重宝する。
イデアはリフレク状態のキャラが一人でもいれば、デスペルで打ち消してくるから行動を封じる事ができる。

  • ただし、ドローしたてなので出てくるまでが長いから、そんな時間があるのなら
    さっさとイデアをぼこぼこにしたほうが実は早い。
    • 1人をカーバンクル担当にして、残り2人で只管ボコる、という手もあり。
      • だが中級者〜上級者はその前のサイファー戦でスコールを瀕死にし、
        開幕連続剣でサクっと狩ってしまう。

カード Edit

レベル9のG.F.カード。
数字配列は ←:4・↑:8・→:4・↓:A。
カード変化のレートは1:3の比率で光のカーテンとなっている。
通常の入手方法は、CC団クイーン(シュウ)からカード勝負で奪う事。

FF9 Edit

エーコのアクションアビリティ『召喚』で使える召喚獣。消費MP24。
味方全体に以下の魔法の効果を与える。

  1. リフレク(通常時:ルビーの光
  2. ヘイストエメラルド装備時:エメラルドの光
  3. シェルムーンストーン装備時:しんじゅの光
  4. バニシュダイヤモンド装備時:ダイヤのかがやき

また、いずれも演出がロングバージョンになった場合は更に『プロテス』の効果を与える。
修得には「ルビー」とAP35が必要。


額の宝石がぐにょーーーーんと伸びる。
装備する宝石によって効果と額の石の色が変わると、今までになかった発想がよかった。


召喚に失敗した召喚獣を封じるとされるイーファの樹の門番役。
エーコによって解任されるが、長ったらしいエーコの詠唱に「早くして」とキレたらしい。


大きい手と細い首が特徴的。今までの小動物のようなデザインとは異なり、亜人っぽい外見をしている。


カーバンクルに関する宝石は合成不可の為、それらの宝石を素材とする合成やアイテムとして使用する際は注意して下さい。

FF11 Edit

最初から召喚可能な光属性の召喚獣として登場。「カー君」の愛称で呼ばれている。
額のルビーはそのままに、大きなリスのような姿にデザインされた。
非常にかわいらしく、それゆえ意味も無く召喚しては連れ回すプレイヤーもいる。

  • しかしシナリオ上では、その行動には何らかの隠された計画があることが折に触れわかり、さらに計画のためにプレイヤーを利用している節もあることから、「腹黒い」といわれることもしばしば。
    ……一応名誉のために付け加えておくと、その行動原理はこの世界のためを思ってのことではある。

究極履行「シアリングライト」を筆頭に「ルビーの癒し」「プチメテオ」など、光属性を持つ技を多数習得する。
ただし、FF11のシステムの都合上、リフレク(とそれに類する技)は使用しない。


アテレコ動画では加藤英美里女史がCVを担当したのだが…
・上述の通り、FF11のカーバンクルはかわいらしい外見ながらも裏で暗躍するなど、単なる「かわいらしいマスコット」で終わっていない
・アテレコしたシーンはよりにもよって「召喚獣の『契約を結ぶ』」シーンである
・中の人があの白いマスコットと同じ。こともあろうに演技もあっちとそっくり

どう見てもキュ○べぇです、本当に(略
元ネタを知っているプレイヤーからは、「100%狙ってやってる」「お前が契約を迫るのは冒険者じゃなくて魔法少女だろうが!」とツッコミが一斉に入ったという。
……一応名誉のために付け加えておくと、演技自体に問題はなく(リリゼットと2役だが、あちらはネタ演義なしのガチ)、加藤女史はかつてFF11の廃人プレイヤーでもあったので、人選的にはベストチョイスであると言える。


詳細はこちら→カーバンクル

FF12RW Edit

回復属性の召喚獣として登場。
リスっぽいが、なんだか黒い。

  • ちなみに黒いのは顔と耳だけである。体やシッポは歴代と同じく青緑。
    人並みに大きく二足歩行。ニヒルな顔が印象的。

タイプ:間接
攻撃属性:聖
レジスト:-
弱点属性:-
コスト:16
ランク:II
説明:カーくん!と呼ぶと喜ぶ ルビーが光ればみな元気。
使う基本技はケアル。特技でルビーのいやしも使う。


公式で「カーくん」呼びを推奨している。FF11からの伝統となりそうだ。

  • FF11の方で詳しく書いてあるがパクリらしい。
  • 上画面で踊るのか。
  • ぐぐー!

イジワルそうな目つきをしているが、心は優しい早寝早起きの召喚獣。
額についた大きな宝石で発する癒しの光で、仲間をまとめて回復させる。
とある愛称で呼ぶと喜ぶらしい。


パンネロのバトル開始召喚はほぼこれで固定される。
また、パンネロが出撃できないミッションではコイツがいるといないで難易度が大きく変わる。


ラスボス後の消滅イベントではケアルを使う前の祈るようなモーションをとる。ちょっとかわいい。

FF13 Edit

FF13でも復活する旨があったが、はっきりいってかなりキモくなった。
今までのリスの様な可愛らしい小動物からアンブレラ社のクリーチャーみたいな姿に……。


確かに13のカーバンクルは悪夢だった。
ヴァニラがそれを見て微笑むあたり、パルスの人間が外なる異物として迫害されるのは妥当だと思う。

  • 上記のシーンがあるのでヴァニラの召喚獣かと思われていたが、
    そうではなかった。
  • たしかに今までよりも個性的な顔だったが、そこまでじゃないだろ。
    5の戦闘時の方がよっぽどクリーチャー

バトル用ではないが、歓楽都市ノーチラス召喚獣パレード「ポンパ・サンクタ」に出演する。
イベントの前説&開幕の演出担当。
CG(?)による想像図(?)なのか、生物的な容姿をしている。無論ドライビングモードは未公開。
ぬいぐるみも好評のようだが、ゲーム内のアイテムとしては出ていない。


同名のファルシも登場。パルムポルムの地下で食糧生産を担当する。
モデルはご存知の…ではなく、大食いで「ぐー」なほうだったりするのだろうか。


首の襞襟や、メイクを塗ったような派手な顔など、なんだかピエロっぽいデザイン。
可愛いといえるかは微妙だが、歴代でも随一のお洒落さんである。

FF14 Edit

巴術士(はじゅつし)クラスで呼び出せるペットの一つ。
FF11と同じようにかわいい容姿で連れ出せる。腹黒くはない。
カーバンクルは2種類存在し、サモンで呼び出せる魔法攻撃が得意な「カーバンクル・エメラルド」と、
サモンIIで呼び出せる盾役の「カーバンクル・トパーズ」が用意されている。

  • 召喚士が使役するエギのミラプリとして、エメラルド・トパーズ・ルビーの三色が選択可能(パッチ4.0時点)。NPCの使用するむーたんには召喚式を構築する宝石によって、アンバー・オブシダン・ダイヤ等のバリエーションがみられる。

昨今では皮を剥かれて家具にされていたり剥製にされていたりとその人気から様々な場所でグッズとして登場している。

また、「むーたん」と呼ばれる事もあるが、本来、良い意味で使われる呼び方ではない(どちらかと言うと、蔑称に近い)


詳しくはこちら

FF15 Edit

shoukan15.jpg

体験版「PLATINUM DEMO FINAL FANTASY XV」では幼少期(8歳)のノクトが見た不思議な夢の中に現れ、夢の中の案内人を務める。
ノクトと会話する際は、スマートフォンを通じて意思を伝える。


本編では、難易度「イージーモード」でノクトのHPが完全に0になって死亡した際、彼が「ルビーの光」でHP全快でノクトを蘇生してくれる。
ただし「イージーモード」であっても、一部の状況下では発動できない。
通常は見えないが、「PLATINUM DEMO」のクリアデータがある場合、実際に姿を現す。

オプションボタンから入れるチュートリアルにおいて、彼が登場してサポートしてくれる。

  • プラチナデモのラストで彼に自由に名前を付けることができる。
    状況によってはグリーヴァダガーの悲劇再現となりかねないので、よく考えて名前を付けよう。

ゲンティアナ同様、プロンプト写真に写り込む事がある。
もっとも誰もが所持できる召喚獣でないためか、彼の写真では心霊写真のトロフィーは取得できない。


外見はフェネックに似ている。
今作の召喚獣は、シリーズでも一際巨大な姿をしたものが多いが、カーバンクルは小動物ほどの大きさである。


六神との関係は不明。


モグチョコカーニバルでも登場。
何故か1人でカーニバルに来たノクティスとともにカーニバルに参加することとなる。
また、すべてのエリアを回るとファストトラベルをさせてくれる。

  • 夜のカーニバルイベントでは、ヒロインのルナフレーナそっちのけでノクティスとイチャつく。

FFT Edit

紅石に眠りし瞳、精霊の声に目覚めん
我が聖戦に光を! カーバンクル!

召喚士召喚魔法として登場。
効果範囲の仲間をリフレクにする。習得にはJp350必要。
技名は従来通り「ルビーの光」。
詠唱速度もそこそこ速いので、魔法回避のためだけに使うのもアリだろう。
デルタアタックには…正直言って向かない。


初めて見たときイモムシかと思った。
黒本にイラストが載っているのだが名前が「オーディン」となっている間違いがある。

  • 黒本ですから

FFTA Edit

召喚士石榴の杖で覚える召喚魔法
効果範囲にリフレク。ちなみに無属性。
リフレクがちゃんと対象者に魔法を跳ね返すので、状況によっては使えるかも。

FFTA2 Edit

召喚士ザクロの杖で覚える召喚魔法
効果範囲内の味方にリフレク。無属性。

FFCC Edit

FFCCのカーバンクルは、まるで着ぐるみのような亜人のような、
可愛かったりキモかったりした今までのデザインとは一線を画する外見となっている。
彼(?)らは、最果ての地である「受難の大穴」に存在するカーバンクルの集落マグ・メルにて
繭の中で眠り続けている。FFCCでの姿はFF9のゼムゼレットにそっくり。


ちなみにマグ・メルへの道は特殊な瘴気ストリームによって阻まれており、
クリスタルケージを?属性にする必要があるのだが、
?属性を手に入れいざその瘴気ストリームを越えようと入ってみると突然こいつが姿を見せる。
上述の通り今までのカーバンクルとあまりにも異なる姿であることと、
普段誰もいない瘴気ストリームに現れたこともあり、
「何者!?」と驚き戸惑った人もいるのではなかろうか。
ちなみにこいつはその瘴気ストリームの中を普通に歩ける。

  • ただでさえ不気味な?属性の瘴気ストリームで、シシ神様みたいなカーバンクルが佇んでいる光景はホラーである。
    ちなみにマグ・メル初到達時、カーバンクル達はほとんど繭にこもっている。
    唯一マグ・メルの一番奥にいる(瘴気ストリームで会った)カーバンクルは話すことができ、会話とダンジョンクリアを繰り返すごとに周りの繭も開いていく仕組みになっている。

DFF Edit

召喚石として登場。デザインはFF8とFF11の二種類が確認されている。
ルビーの光」で、対戦する相手のブレイブを使用者のブレイブと同じ数値にする。
オートで使用するバージョンのものもあり、その場合は自分のブレイブが0になると発動する。


オートはやけにラフで(FF5イメージ?)、手動は一人称「僕」の丁寧な口調である。

  • 前者はFF11、後者はFF8のデザインであるが…。
  • イラストはFF11だが、FF5のカーバンクルもそれと非常に似ているので、合わせたのでは。

EXモード中にHP攻撃を命中させた時に、即座に発動してEXバーストに繋くと、
高確率でBREAKさせられるため、相手に大ダメージを与えられる。
もっともやり過ぎると警戒される上、フェニックスがあればBREAKを阻止されてしまう。
通常オートでしかこのテクニックは使えないと思われ、アルティマニアにもそのように書かれていたが、
HP攻撃ヒット後の僅かな間だけ手動の召喚獣も使えることが判明した。*1

  • アルティマニアのP.440に上記のテクニックが掲載されている。
    なお、同記事に掲載されている写真は、
    「相手が手動発動のカーバンクルを使うと、自分が装備している自動発動のカーバンクルが発動してしまう。」
    という状況を説明したもので、手動発動のものが上記のタイミングで発動できることを説明したものではない。
    【視聴覚室】

DDFF Edit

召喚石として続投。
AUTO版はラグナ編のひずみで入手でき、手動版はモーグリショップで50KPで購入できる。

WOFF Edit

仮面の女が連れているミラージュとして登場。


その正体はエクスナインナイツの一人、ユーウェイン。アウィンが連れていたカーバンクルを媒体に、ブレンディレスによって呼び出された存在である。
幻影を自在に創り出す能力を持つ。アウィンが閉じ込められた檻の力を利用し、仮面の女を創り出した。

FFB Edit

火弱点のレア幻獣。取り巻きはミニマジシャン
デザインはFF8寄りなのだが、なんかニヒルな面をしている。
プチメテオ」で単体に攻撃してくる。


召喚としての発動名も「プチメテオ」。

PFF Edit

しんじゅの光で味方全体の被魔法ダメージを1ターン減少させる。
ラムウバトリアIIの集めたプレートの欠片ランキング4,000位以内の報酬。
モーグリセレクションでウリエンジェが初期装備として所持していることもある。

FFRK Edit

レア4の召喚魔法アビリティ。
味方全体をリフレク状態にする。
生成に必要なオーブ(大)は召喚10個、聖5個。

FF:U Edit

ライトノベル『双の絆』に登場。
「子供の両手で抱えられる大きさ」「額に深紅の宝石がきらめく」などFFシリーズ恒例の特徴のほか、
羽が生えていたり白く輝いているなど、他の召喚獣と同様FF:U独自の容姿を持っているようだ。
FF:Uにおける召喚獣の立ち位置もあり、味方のサポートではなく比較的攻撃系統の召喚獣として描かれている。
額の石から出す灼熱の光で、一行を苦しめていた「雪の女王」の氷でできた身体や、
雪の女王の居城である氷の城を燃え上がる結晶に変化させ、弾け飛ばせて消滅させた。

  • 効果はFFのものより、使用ソイルのネーミング・象徴文を重視している。

灼熱の牙『カーディナルレッド』
全てを焼き尽くす『ファイヤーレッド』
結晶世界への導き『ダイヤモンドレッド』
輝け!召喚獣カーバンクル!

チョコボの不思議なダンジョン Edit

FF8のカーバンクルと似た姿。宝石と目が非常に大きい。
魔石として登場。使用すると「ルビーの光」を発動し、その階にいる限り
「全ての状態異常を防ぐ」「獲得経験値が2倍」「ギルのツメ装備時に敵が落とすギルの金額が2倍」
というボーナス効果が発動する。なお、リフレク効果はない。
ATBバーの貯まり具合に関係なく効果は常に同じなので、
魔石を使った直後に待たずに即発動させても無問題。

  • チョコボ自身の火力が高くなってくると、攻撃魔石より遥かに便利な魔石となる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

姿は前作と同様。自信家で、口調が少し高圧的でもある。
仲間で召喚した際は「リフレク」と「頭突き」を使用する。
魔石で召喚した際は、チョコボが赤く輝き一定時間無敵になる。

  • 無敵というより、限りなく守備・魔法防御・回避が上がっているというのに近い。
    コメガの攻撃など僅かにダメージが通るので。
    • 確か攻撃力も大幅に上がったはず。
    • ぶっちゃけ強すぎ。これが運よく手に入ったらボスまでいければそのダンジョンはクリアしたも同然。入手率の低さで何とかバランスは保っているか。

チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と五人の勇者 Edit

アルヴァニカ第二巻の登場人物で、魔導ぬいぐるみの一種。♀。
カルコブリーナの側近であり、彼の覚醒を邪魔するネーロを殺害した。
ぬいぐるみを捨てる人間に復讐しようとカルコブリーナに協力したらしい。
HP:300 攻撃力:15
ルビーの光で無敵状態になる。


体感的にはカルコブリーナより厄介。
理由は

  • ルビーの光が切れたら次のターンにもう一度使うことが多い。
  • カルコブリーナの行動は無駄が多く、避けやすい。 
  • 攻撃もそれなりの威力と移動距離がある。

などだと思う。

余談 Edit

カーバンクルとはモンスターの額についた赤い宝石のことであり、
モンスター自体をカーバンクルと呼んでいるわけではない…のだが、
プレイヤーとしての印象は「カーバンクルという名前のモンスター(召喚獣)」のほうが強かろう。


もともとカーバンクルとは赤い宝石のことなのだが、
16世紀に南米で発見された奇妙な小動物が、
頭に赤い宝石をつけていたために、
その小動物が「カーバンクル」と呼ばれるようになったらしい。
この小動物がFFのカーバンクルの由来となったと思われる。

出典『世界の「神獣・モンスター」がよくわかる本』(PHP文庫)






*1 アルティマ P.235