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地名・地形/【ニケア】

Last-modified: 2017-04-18 (火) 17:11:43

FF6 Edit

港町。サウスフィガロ行きの船が出ている。「港町ニケア」と表記される場合も。
メインストーリーに絡むイベントがないため影は薄いが、
ガウの父親の気が触れた原因が分かったり、純情なカイエンをからかう踊り子がいたりと細々したイベントがある。
崩壊後ではエドガーと瓜二つなジェフ(というかエドガー本人)が率いる盗賊団を追ってサウスフィガロに渡るイベントがある。エドガーを仲間にしないとフィガロ城を復旧させてコーリンゲンに行くことができず、結果としてセッツァーを仲間に出来ずファルコンも手に入らないので、地味に欠かせないイベントである。

  • 地味に欠かせないではなく必須のイベント。

NTT出版設定資料編によると、700年前は自由都市ニケアームという都市国家だったらしい。


蛇の道を通るとここの船着場に流れつく。
サウスフィガロ閉鎖中の間は、サウスフィガロ行きの船が一方通行で、
向こうに着くと宝箱に入って外へ逃がしてもらうイベントが起きるので
モグ水のハーモニーを覚えさせる場合、ここでうっかり船に乗ってしまうとかなり遠回りになる。


この町のチョコボ屋は値段設定にミスがあるらしく、
台詞では「80ギル」となっているが、実際には「150ギル」が必要となる。


こことガウの親父の家の間は、細いながらも道が存在している。
この道は、モグの水のハーモニー習得のルートとしても使われることがある。
マッシュ編の時点では崖崩れにより通行不可能になっているが、これはおそらく、ナルシェ防衛戦時にガウがいない!という状態を防ぐためだと思われる。

  • ここの崖崩れがマッシュ編の全ての始まりだった。
    ただこの一ヶ所が通れなかっただけのために、マッシュは地元のお侍さん雇われアサシンと一緒に敵軍の陣地で暴れ回ったり、謎の列車に乗り込んだ挙げ句その列車に追い回されたり、から垂直落下しながら群がるをちぎっては投げちぎっては投げしたり、サバンナのど真ん中で野性児とコントをしたり、海に飛び込み凄まじい潮流に流されながら深海生物と殴り合ったり、とにかく大冒険をする羽目になった。
    もし崖崩れがなかったらマッシュ編はまっすぐニケアへ行って船に乗るだけの、何ともあっけないものだったかも知れない。

崩壊後はなぜかBGMが戒厳令に変わる。