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魔法/【ディア系魔法】

Last-modified: 2017-01-07 (土) 13:45:55

FF1 Edit

アンデッド系の敵にダメージを与える白魔法。
FF1では敵に回復魔法をかけられない=アンデッドにケアルが出来ない。
それゆえに登場した白魔法。効果は敵がアンデッドならダメージを与えるという効果。
系統はディアアディアダディアガディア
2では、にんにくとして生き残ったが3以降この手の魔法は消滅した。

  • 5のレクイエムもこの類。
  • アンデッドにケアルでダメージが出来ないから登場した、というより
    FF1ではアンデッドにケアルでダメージという概念がまだ無かったので
    ディア系魔法がまだケアル系魔法に統合されていなかったからのような。
  • 霊に関係する力(霊力)に秀でている僧侶と幽霊が切り離せないように、アンデッドと白魔道士もまた切り離せない関係なのだろう。
  • 効果が地味な「コーズ・ウーンズ」系(D&D)や「バディオス」系(ウィザードリィ)でなくて良かった。(両者とも威力が地味な単体攻撃)

っていうか死体に生命力を送り込んでダメージってどういう理屈なんだろう?

  • どーでもいいが、鶏が先か卵が先かは結論が出たそうだな。
    卵が先だそうだ。
    • 最近、その結論が覆って、鶏が先という説が出たようだ。

死体にじゃなくて、その死体の腐食を進めてる微生物に回復魔法をかけてるんじゃない?
そうすれば微生物の活動が活発になって腐食が進み、すぐに腐り落ちて体が消えるって感じで。

  • ゴーストとかの幽体系は?
  • マイナスの生命力で動いてるから、プラスの生命力を注ぎ込むと、打ち消し合ってゼロ(死)に近づくって事では。
  • 鬱病患者に「頑張れ!お前ならできる!」と言うようなものか。これはダメージ大きそう。

ダディア、ガディアは脳筋の強さ、その他の魔法(アレイズとか)で忘れられがち

  • ディア、アディアは使ってみると、意外と重宝したりする。
    必中、かつ全体攻撃というだけでも貴重な時期に、その破壊力まで図抜けているため。
    ただしケアルケアルアを惜しんでしまう心理から、使ってもらえないことも多い。

起源的には他のRPGでの僧侶系職業が持つアンデッド解呪能力を再現したものらしい。

  • ディスペル・ンデッド だね。FFTA2の破邪浄化不死昇天あたりも、効果はともかく設定のルーツは近い。ディアとしてダメージ攻撃にしたFF1に比べると、他の作品は即消滅、という効果が多いね。

個人的には・・・
 
HP: (+)→消滅(±0)←(−)
←方向で回復・・・だと思う。で、±0になると消えるとか?。


攻略本や図鑑ではアンデッド系の弱点欄に「ディア系」と記されていることが多いが、
実際は(例えば炎属性のように)弱点判定が存在するわけではない。
あくまで「ディア系が有効(アンデッド種族)である」という程度の意味である。

FF1(WSC版) Edit

このバージョンのみ必中魔法となっている。
攻撃魔法は命中判定に成功するとダメージ判定が2回行われるので、つまり最低保障ダメージが倍増しているようなもの。
例えばアディアの威力は、本来は弱点を突いたファイラに劣るが、
この仕様のせいでダメージ期待値ではアディアのほうが上回るケースがほとんどである。
ライトアクス入手後はアンデッド退治が大幅に楽になる。

FF1(GBA版以降) Edit

知性によるダメージアップとMP制への変更により、使い勝手が良くなった。
それぞれ覚えた直後に活躍できる先がある。

ディア沼の洞窟、及び周辺フィールド
アディアアースの洞窟
ダディア氷の洞窟
ガディア海底神殿

黒魔法も同様に強化されているので必須というほどではないが、覚えておけば頼りになる。

FF11 Edit

11ではアンデッドを浄化するのではなく防御ダウンの魔法として扱われている。

  • ディスペル・ンデッド」ではなく「ディス・ーム(disarm、武装解除)」になった模様。
  • 本作のガ系版ガディアではなく「ディアガ」になっている。

詳細は【ディア】の項目を参照。

FFRK Edit

対象に聖属性の魔法攻撃を行う白魔法アビリティ。
本作ではアンデッドにケアルをかけることができるからか、対象をアンデッドに限らないホーリーのような聖属性魔法攻撃となった。
系統はディアアディアダディア
シリーズでもこんな感じで登場出来ないかな…

PFF Edit

対象に聖属性の魔法攻撃を行う黒魔法アビリティ。
対象はアンデッドに限らず、他の黒魔法と同様のダメージ計算である。
ディア、アディア、ガディアが実装されている。
それぞれ、ディア→ディアII→ディアIII→ディアIV→ディアVのように錬金で強化することができ、威力が増加する(アディアとガディアは限界突破によるダメージ上限も増加する)。