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アイテム/【聖水】

Last-modified: 2018-06-06 (水) 23:08:09

ゾンビ状態を治すアイテムだが、作品によって効果などは微妙に異なる。
移動中に使うとHP1で復活し、戦闘中に使うと微小なHP(>1)で復活する。
ゾンビ状態は暴走したら怖い上に回復手段も限られていることが多いため、
例え少ない回復量であっても早めに治すのがいい。

  • むしろHP1で復活するのではない作品のほうが多いような。
    後期シリーズではゾンビ状態の意味が変わったことが関係するが。
    なお、ゾンビだけでなくカーズ状態も治せるようになっている。

FF5 Edit

初登場。
ゾンビ状態を治すためのアイテム。150ギル。
ゾンビ状態は魔法では治せないため、常にある程度は持っておきたい。
アンデッドに使うと微弱なダメージを与える。実用性は皆無に等しいが…


HP回復量は魔法防御力に影響しているらしい。
高すぎると回復が0になり、ゾンビ状態は治っても戦闘不能になることがある。

  • アンデッド状態で使うとゾンビ状態は回復するが、当然ながら戦闘不能になる。戦闘中のみだが。
  • 魔法防御力が高ければ必ず回復が0になる訳ではなく「10×乱数-魔法防御力」らしい。
    これは調合「キュアブラインド」等の状態異常回復+HP回復の薬と同じことか。
  • 回復量は魔法攻撃と同じ計算になっており、聖水の回復力は「(基本回復量30+乱数0~3)-魔防」にレベルと魔力の倍率がかかる。
    回復アイテムだが上記の仕様のため薬の知識は無効。

調合素材としても優秀。乙女のキッスとの組み合わせがあまりにも有名だが、
他にも毒消し目薬ハイポーションなど地味ながら有能なものが多い。

  • ちなみに聖水×2で調合だと調合版聖水になり、回復量もやや上がる(効果値75+乱数0~9)。
    ただし魔防の影響を受けてしまう欠点は変わらないため2個混ぜる有用性は低い。

FF6 Edit

やはり前作5と同じく、ゾンビ状態を治すためのアイテム。
幻獣防衛戦以降にやっと店で300ギルで購入できるようになる。
しかし、アンデッドを一撃成仏させるのに使った人のほうがはるかに多いはず。
アンデッドのモンスターを倒すと必ずと言っていいほどドロップするのはなんとも律儀。

  • 前作5と違い、アンデッドに使うと一撃で倒せる。倍の値段になりご利益も進化したのかも。
  • まぁゲーム終盤でアイテム消費がウザいならば、対アンデッド用武器としてはレイズでも良い。
  • 魔列車としてよく挙げられるが、この時点ではオーバーソウルのレアドロップのみと面倒なため、
    この時点で使いたいなら同じ効果のフェニックスの尾を使う方が現実的。
  • なお購入できるようになった段階以降なら、売値500ギルのフェニ尾よりコスパがいい。
    いずれもフィガロ城だとエドガーが半額で買えるが、この頃ならアンデッドも頻繁に聖水を落とすだろう。

ちなみに、ゾンビ状態でない味方やアンデッドでない敵に使うと割合でHPが回復する。
非隠れアンデッドにうっかり使用すると大幅に回復する。

  • 割合回復につき、HP回復アイテムとして役立つこともある。
  • 回復量は最大HPの1/8。戦闘不能キャラを蘇生したときに得るHP量と同じである。
    ゾンビのHPはゼロであるため単に治療するだけだとそのまま戦闘不能になってしまうので、
    追加で蘇生相当の回復機能をもたせたというところだろうか。
  • スカルドラゴンが猛回復して「こいつは聖属性なのか!?」と一瞬誤解したのはいい思い出です
  • HP2001以上からハイポーションの回復量を上回る。売値も同じなので、ほぼ上位互換品となる。

エフェクトは虹色の雫が降りかかるような感じ。
毒ガスでも浴びてるようだった前作に比べて格段に美しくなった。

FF8 Edit

ゾンビカーズを治療する治療アイテム。そのほかの効果は特に無い。
価格は100ギル。ゾンビ系の敵が落とすゾンビパウダーからの精製でも入手できるが、制限プレイでもない限りその必要はないだろう。

  • ゾンビパウダーは入手し易いし、ゾンビパウダーのまま売るより儲かりもするので、精製する価値は十分。

精製ルート

精製元個数アビリティ個数本品個数アビリティ個数精製先
ゾンビパウダー1→ST薬精製→3聖水1→生命魔法生成→2ゾンビー

参考までに、ゾンビパウダーから直にゾンビーを精製すると20個入手できる。


おでかけチョコボRPGのランダムイベントでも手に入る(Dランク出現)。

FF10 Edit

ゾンビカーズを治療する通常アイテム。
また、70個で武器に「ゾンビ攻撃」、30個で防具に「ゾンビ防御」のアビリティをセット出来、
召喚獣に99個で「ゾンビアタック」を覚えさせることが出来る。


エスナ万能薬では治療出来ないカーズを治せる点は注目であり、後半になると使い時が増えてくるアイテムである。
ナギ平原以降の店で購入出来ることからも分かるように、それまではほとんど登場することがないが、ガガゼト山シーモア:終異体はこのアイテムがないと苦戦必至だろう。

FF10-2 Edit

カーズ着がえたい経験値0を治療する回復系の消費アイテム。

FF11 Edit

中級の錬金術職人が製作できる薬品の1つで、12個スタック可。
今作では呪い&呪詛、死の宣告状態を回復するアイテムとなっている他、
光属性の追加ダメージを有する武器を製作する際にも使われる。


詳細はこちら→聖水

FF13 Edit

呪詛状態を治療するアイテム。
呪詛自体が地味な上にエスナガッツでも治せるので影は薄い。

FF13-2 Edit

味方1人の呪詛状態を解除する。
アイテム使用のキープ値が高いため呪詛状態の解除手段としては安全な部類だが、
魔法ではなくアイテムでの回復を余儀なくされるほど連打を浴びる乱戦はそうそう存在しないため影は薄い。

FF14 Edit

錬金術師が制作できるアイテム。
バトル中に使用できるわけではなく中間素材で他のアイテムを作るときに活用される。
祝聖水というものもある。

FFT Edit

アンデッド吸血を治す。

  • 本作ではゲーム開始時に一通りアイテムを1個ずつ持っているため、いきなり売って資金源にするのもアリ。
    ちなみに1個1000ギルで売れる。
    • というか本作のアイテムは、使うためにはアビリティをいちいち個別に覚えなくてはならないので非常に面倒。
      一応聖水で治せるものは他の治療手段がほとんど無いものではあるが、いずれも使ってくる相手がかなり限定されるので予防手段を用意した方が手っ取り早い。
      なのでさっさと売り払うが吉。

FFTA Edit

ゾンビを治す。
ヤクトではそのままだと除名されるので、
ゾンビ系のクエストinヤクト時はとりあえず使えるよう誰かが「アイテム」を持っているといい。


エサとしても使えます

FFTA2 Edit

ステータス耐性を高める神聖な水。80ギルで購入可能な消耗品。
使用するとステータス耐性アップの効果。
効果逆転で『ステータス耐性ダウン』を発生させる。


アンデッド系に使うと20ダメージを与える。

FFCC Edit

素材アイテムの1つ。
ブレスメイルブレスバックルの素材となる。

その他 Edit

スーパーマリオRPGにも作中アイテムで唯一、FFシリーズと共通名として登場。
効果はアンデッド系を一撃で倒せるのと、アンデッド系から落とせるのはFF6と共通している。ただし、経験値とコインは手に入らず、非売品なのが大きな違いである。