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アクセサリ/【アラームピアス】

Last-modified: 2018-02-23 (金) 00:11:10

関連項目:アビリティ/【警戒】

FF6 Edit

バックアタック」や「挟み撃ち」を防ぐアクセサリ。
帝国城封魔壁監視所の宝箱から計2つ入手できる。
瓦礫の塔で使う事を考えれば2つで十分(あとの1パーティはモルルのお守りがあるので)。
崩壊後はツェンの町でも7000ギルで買えるが、ベクタで取り逃した人以外は買わなくてもいいだろう。

  • 因みに、敵からはミスフィトからレア枠で盗める。
    3500ギルで売れるので、資金源としても最適。

イメージイラストではアンテナ(レーダー)の様な物が見て取れる。
ピアスサイズでモンスターだけを正確に識別してアラームを鳴らすのだから、高性能な装置である。

  • なにげに機械っぽいアクセは、これとスナイパーアイだけだったりする。

このアラームピアスやダッシューズ疾風のかんざし退魔の腕輪などの、主に「移動時に効果をもたらすアクセサリ」は案外、装着に際して一考してしまうことがままある。
これらのアクセサリは、もちろんPT中の誰か1人がつけていなければならない。
本作のアクセサリ装着枠は2つ。当然、その「誰か」のアクセサリ枠が1つツブれることになる。
「2つ一組でより有用になる」という性格のアクセサリが多い本作で、戦闘中には直接恩恵をもたらさない類のアクセサリに貴重な枠を割くのは本当に得か?という疑問が常に付きまとってしまうのだ。
その結果、装着を躊躇して本作では敵の「不意打ち戦闘」をくらいやすくなり…。
こういう点はジョブ特性を引き継げた前作5のすっぴんものまね師は便利だったね。

  • これらの役目は「攻略そのものを総合的にできるだけ楽に進める」ことである。
    従って戦闘特化のアクセサリにはない、戦闘回数やプレイ時間を減らすなどのメリットがある。
    例を挙げれば魔大陸。
    碌な戦力がない中で、前半は攻撃の激しい敵だらけな上後半は時間制限があるので、不慮の事故による全滅率を減らしつつ、短時間で攻略する意味では使えると思われる。ボス敵は大抵はシンボルエンカウントなんだから、戦闘開始前に別のアクセに替えれば良い。
  • ステータスアップのため低レベルで進めている場合、先手を取れるか取られるかは生命線に近いものがあり、お守りを手に入れるまではほぼ必須の品である。
    通常プレイでも、装備枠に悩むほど強力なアクセサリが潤沢になるのは終盤なので、それまではとりあえず装備させといていいものだと思う。
  • 他の移動時のアクセサリと違って確実に効果を発動できる利点が有るのは大きい(下記のような場合は除く)。どのようなプレイでも不意打ちされるのは鬱陶しいので枠を潰してでも付ける価値は有るかと。
  • 挟み撃ちの場合は被ダメージ増加のリスクの他、一部の範囲攻撃技が片方にしか攻撃できなくなる場合もある。こうしたデメリットを打ち消せるという意味では戦闘に直接的な恩恵があるとも言える。

恐竜の森では、効果が無いので注意。

  • ティラノサウルスの挟撃など、確実に不利な状況(厳密には有利な状況も)で戦闘する組み合わせの場合でも、効果が無いので注意。
  • アラームピアスは挟み撃ちをしてくる敵パターンを出現しないようにする処理がされてるが、ティラノ×2だけは意図的なのか誤りなのかその対象外になっている。
    (ボス敵が対象外なのは意図的だろうが…)
  • 獣ヶ原でのスカイアーマースピットファイアや、シルバリオガード×2の挟み撃ち、キングベヒーモス(アンデッド版)のバックアタックも防げない。
    言い換えれば、アラームピアスをつけていてもこれらのモンスターが出てくる、ということ。
  • このアクセサリの効果を正確に言うと「出現時の状況がランダムで変化するモンスターパーティーと遭遇した場合のみバックアタック・挟み撃ちでの出現を除外する」。
    つまり上記のような出現状況が固定されているモンスターパーティーに対しては通用しない。
    該当するのは本編においてはほとんどがイベントバトルで戦う相手であるが、獣ヶ原でもその性質を引き継いでいるようだ。
    これは疾風のかんざしも同様。

獣ヶ原でガウあばれる技の収集中に挟み撃ちやバックアタックに見舞われると、ガウの帰還が妨げられて効率が落ちるので
これをガウ以外のメンバーに装備させておく事を強くお勧めする。