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アクセサリ/【エルフのマント】

Last-modified: 2018-05-12 (土) 21:34:31

関連項目:防具/【エルフのマント】


FF5 Edit

非売品のアクセサリ。重さ1、魔法防御3、魔法回避5。
ウォルス城カルナック城モーグリの村の宝箱から入手できるほか、
フェニックスの塔に出現するシェリーからたまに盗むことができ、ハリカルナッソスが1/16の確率で落とす場合がある。
物理防御力が全く無く、魔法防御力も少ししかないが、
敵の物理攻撃を約1/3(※厳密には33%)の確率で回避できるようになるため、
アダマンタイマイギルガメなど、物理攻撃中心の敵と戦うときには有用なアクセサリ。
他にも素早さ魔力が1ずつ上がる装備補正効果がある。

  • 序盤で手に入るアクセサリの中でも使い勝手はかなり良い。エルメスの靴が入手出来る終盤まで長期間お世話になる。
    下記の様に物理アタッカーに着けて良し、魔道士キャラに着けて魔力を上げるのも良し。欠点は物理防御力0のため毎回一番下までカーソルを引っ張る必要があることか。
    • このせいで最強装備では確実に装備候補から外されてしまう。
      本作には他にも「最強」候補から外れる有用な装備がゾロゾロ出てくるわ、一方で数値上の最強装備は呪いのアイテムだったりするわで、多くのプレイヤーがこのシステムの使い勝手に疑問を抱き始めることになる。
  • 初入手時期がちょうどナイト両手持ちを修得する頃になるのが非常にありがたい。
    これで盾を使えないというデメリットを気にせずに気軽に両手持ちができる。
    またモンクにとっても待望の回避率強化手段である。
    元々盾が装備できずにHPも防御力も低い魔道士系やシーフにも使わせたいところだが、前者は後列配置が基本、後者も少し後に円月輪マインゴーシュが入手できるので、パーティーバランスを考慮するならこのアクセサリはナイトかモンクに回してやるといいだろう。

ウォルス城の地下に眠るこのマントに釣られてガルキマセラの餌食になったプレイヤーは数知れない。


ゲームの進行度合いにより進入不可になる場所にばかり置かれている。
それだけ有用なアイテムであるという証かもしれない。
バル城では、特殊な効果を持つアイテムの例としても引き合いに出されている。


モーグリの村では、モーグリの着ぐるみを着たバッツに一目ぼれしたモーグリが
エルフのマント入りの宝箱の鍵を開けてプレゼントしてくれるイベントがある。


回避の際、赤いマントでさっと避けるようなエフェクトが出る。

  • 闘牛士を思わせるアクション。
  • マントが同色な赤魔道士なら違和感なくスタイリッシュだが、青魔道士や時魔道士だとなかなか不思議な光景に。

売値は2000ギル。

FFT Edit

物理・魔法回避25%の効果があるマント。
普通に売ってあり、効果の割には安めの印象がある。


Chapter3のザルモゥ戦後から購入可能。価格は8000ギル。


種族として「エルフ」が登場しないのに「エルフのマント」と言うのはちょっと不思議な感じがしないでもない。一般名詞の一種と化しているのだろうか?

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。ぼうぎょ+2。

DFF Edit

基本アクセサリとして登場。
ランク☆、回避成功するとブレイブ+6%アップの効果。
浮力の破片×2、勇気の破片×2、勇気の結晶×1でトレードできる。
チリモツモレバの材料になるが、回避だけを見ると性能はこちらがいい。

光の4戦士 Edit

魔法回避率2倍のマント。
妖精のマントと逆の効果。


…とゲーム画面では書いてあるが実は「回避2倍」のマント。
妖精のマントは「回避+10%」が正しい。
グルグ火山で宝で入手する一品物。