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アクセサリ/【退魔の腕輪】

Last-modified: 2018-01-07 (日) 22:52:46

関連項目:アビリティ/【エンカウント半減】アビリティ/【てきよけ】


FF6 Edit

装着すると敵とのエンカウント率がぐっと下がるアクセサリ。
ベクタ和平会談の結果で、評価が最高だった場合にガストラ皇帝からもらえる。


世界崩壊後はコロシアムでも入手可能。
対応アイテムは死者の指輪(対戦相手はデスマシーン)、スノーマフラー(対戦相手は用心棒)、モルルのお守り(対戦相手はアウトサイダー)。

  • 元になるアイテムは複数入手が面倒な上、出てくる敵も厄介。
    モルルのお守りをかけて退魔の腕輪を手に入れる人はいないだろうし
    スノーマフラーではあの凶悪攻撃を仕掛けてくる奴が出てくる。
    死者の指輪は即死耐性さえ付ければ最も対処がしやすい相手だが、賭けるアイテム自体がこれまた希少価値の高い代物。
    まあ、会食でもらえる一つともう一つ、それとモルルのお守りがあれば構わないとも言えるから
    使い道に乏しい死者の指輪をかけるのが多いだろうが…。
  • とはいえ、この中で最も複数入手が容易なのはスノーマフラーである。
    ベヒーモスーツが獣ヶ原で案外簡単に手に入るからだ。
    ただし、アウトサイダー&用心棒という、即死物理攻撃の使い手との2連戦になるのがキツイ。

崩壊後にモルルのお守りを手に入れれば存在意義がかなり薄くなる。

  • しかしあちらはモグ専用なのに対し、こちらは全員装備可能。
    会食の結果次第で崩壊前から利用できるのもメリット。

崩壊後でも、パーティ分割時には有ると便利である。
特にGBA版の竜の巣はかなり複雑なダンジョンなので、2つ確保しておきたい。

  • はっきり言って装着しても、「エンカウント率が下がったな~」とは実感できない。
    おそらくはエンカウント率も半減くらいはしているんだろうけど…。
    特にGBA版のダンジョンは、(感覚的に)約10歩に1回ほどの高エンカウント率。
    そんなオートてきよせ状態では例え半減したとしても20歩に1回…。
    エンカウント0の「モルルのお守り」には遠く及ばない、というのが偽らざる実感。
    過度の期待は禁物。
    • FF8が良い例でエンカウント率が高い場所だと焼け石に水になることも多い。
    • 半減だったら十分すぎる効果だろう
    • (半減とはいえ)装備しても敵とエンカウントすることには変わりはない。
      このアクセを装備する時は「敵と会いたくない」時だろうから、
      いつもより気持ちが過敏になってしまっているのかもね。
      とはいえ、このアクセサリは決して「死にアイテム」ではなく、ちゃんと効果はある。
      この点はご安心をw

低レベル攻略ではほぼ必須。
ニンジャフェイズなど、逃走不能敵だけのパーティに出遭うとリセット確定になるためである。
特に魔大陸では「ニンジャ×2」に対抗する唯一の手段となる。

  • 運が良ければ、ニンジャと出会わずにセーブポイントまで駆け込める。
  • 通常のプレイでも、魔大陸には強敵が多いので有ると便利。

売値は1ギル。
これをコロシアムに賭けると飛竜の角が景品になる(対戦相手はスノーマフラーと同じく用心棒)。

FF10-2 Edit

エンカウントなし』と運+10の効果を持つアクセサリ。


つまりは6のモルルのお守りな訳だが、10-2では中盤あたリで手に入る。
しかも強くてニューゲームがある仕様上、2周目以降はザコ戦を全くせずに進むことも可能。
ただし聖ベベル廟では効果が無い。


イベント重視の作品なので、戦闘が面倒な人向けの防具。
ナギ平原の青色公司の景品(金次第ですぐに手に入る)、ブリッツボールで手に入る以外に、サノー(アジト最後)が持っている。
バラライ(ベベル)から盗むこともできる。