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アビリティ/【かいぞう】

Last-modified: 2018-03-03 (土) 10:28:58

システム/【改造】

→アビリティではないデータ改造はこっちを参照

FF4(DS版) Edit

シドのコマンドアビリティ。デカントレベル2のデカントアビリティでもある。
LV71以上のステータス上昇値は素早さ+1。
待ち時間1で攻撃用の戦闘アイテムを消費して、その戦闘中だけ自分の装備武器に属性を付加する事が出来る。
 
付与できる属性は炎、氷、雷、土の4属性。
アイテムとの対応は以下の通り。

  • 該当アイテムは殆ど手軽に手に入るものばかりなので、割と気軽に使える。
    牙類や大地のドラムは序盤では高嶺の花だが、後半になれば落とす敵もごまんといるので入手も簡単。

実際の所有効に使える場面が少なく、何とも言えず微妙なアビリティ。
理由は主に

  • 戦闘用アイテムを使うという関係上、風、水、聖、闇属性を付加できない
  • 後半の敵は属性耐性を持っている敵が多く、弱点があったとしても弱点を突く方法は間に合っている
  • 雑魚的相手には武器に属性つけるより直接そのアイテムを使った方が早い

等々。
ダークエルフ戦が最初で最後の輝きだった人もいるんじゃなかろうか。

  • MPの代わりにアイテム消費する+属性限定の魔法剣みたいなものなのに、魔法剣に比べてどうも人気がない。
    シドが加入している期間に改造で付与できる炎、氷、雷を弱点にするボスが少ないのが原因か。
  • 逆にシド加入前までのボスは上記3属性のいずれかを弱点とする奴だらけ。
    2周目以降限定だが、セシルに習得させれば序盤のボス戦を有利に進められる。
    • スカルミリョーネ戦とアントリオン戦(マザーボムとオクトマンモスは暗黒にも弱いので使う必要なし)でしか使えなさそうだが……まぁこの二体は速攻でつぶしたいので便利といえば便利である。

たつまき」と組み合わせれば、強制的に炎弱点を植えつけてダメージ増加を狙える。
炎吸収・炎無効の相手には使えないけど、それ以外なら「たつまき」後ダメージ1.5倍となりなかなか。
(Weeknes表示が出ないので効果がわかりにくいが)
ためる」「暗黒」との併用も可。バーサクと併用するのもよし。
1周目ならエッジに、2周目はカインにも持たせることで攻撃の幅が大きく広がります。

  • 竜巻の効果と属性付与はブラックホールで消されないので、ゼロムス戦で有効。

戦闘中に武器を変更すると効果が失われてしまう。
しかしそれ以外の要因では、たとえ戦闘不能になっても、ポーチカにバトンタッチしても効果が消えない。
使い方次第では面白い事が出来そうな気はするのだが……。

  • ポーチカ召喚前に炎属性を付与すれば、上記のたつまき併用と合わせて物理系ポーチカの底上げに使える。
    ジャンプ」「ぎゃくてん」「げんかいとっぱ」と組み合わせたポーチカは通常の6倍打撃を繰り出せる。

シドに追加されたコマンドはSFC版でデータ上に存在する没のオリジナルコマンド「ひくうてい」が正式採用されずこれになったのは、やっぱり「ひくうてい」はFF3のインビシブルの援護射撃と違って戦闘では出しようがなかったのかな。
ゾットの塔クリア後にシドが言ってた遠隔操縦機能を戦闘に利用するとかは無理だったのか。


元の属性が消えて、付加した属性で上書きされる。
例えばレッドドラゴン(氷弱点・聖半減)に氷属性のラグナロクで攻撃すると、改造前の4倍のダメージを与えられる。


うたうアイテム等と違って、オートコマンドでは個別のアイテムでも設定不可。
プログラム的に二重設定は複雑化して容量を食うからだろうか。
他にもなげるくすりれんぞくまといった、魔法や特定のアイテムを任意選択で特殊な使用法をさせる類のものは直接アビリティ経由で活用するしかないようだ。