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アビリティ/【はなつ】

Last-modified: 2018-05-16 (水) 18:54:58

FF5 Edit

魔獣使いのアビリティ「とらえる」でモンスターを捕らえている際、こう変化する。
放つ気がなければ、ウッカリ選択しない事。
ステータス画面で捕らえているモンスターが表示されるが、その事を忘れ、
「はなつ」になっているのを見て初めて気付く事もある。


一部のモンスターは凄まじい性能で知られ、低レベル攻略などでしばしば活用(or封印)される。
よく使われるであろう有名どころは以下の辺りだろうか。

  • 全モンスターに一つ一つ技を設定した緻密さは凄いが、実際に戦闘で活用するには面倒臭い。
  • モンスター数が多く、実際に捕らえて放つまでは効果がわからないため、
    効果を知って有効利用するには相当な手間がかかる(攻略本やサイトを見る方法もあるが)。
    ゆえに敬遠する人も多いのではないだろうか。まぁこれが楽しい人にはいいんだろうけど。
    • ネット普及前はそういう情報を友達同士で交換し合うのを楽しんでいたんだよ。
  • 基本的にはなつによって発動する行動は捕えたモンスターのステータスを参照して計算を行う。
    • キングベヒーモスギガフレアがガッカリするほどのダメージしか与えられないのはこいつの魔力が'0'だから…(メテオは魔力依存ではない)
    • しかし前述のマニウィザードがデスを唱えられたりとMPに関しては参照していないようである。
  • FF6の「あばれる」や「スケッチ」に派生していった。
    • ちなみにあばれるはガウ自身のステータスを参照し、スケッチは描いたモンスターのステータスを参照する。
      スケッチはこのアビリティから捕える手間と回数制限を排除した代わりにその場限定にしたアビリティとも言える(使いにくさ・分かりにくさが改善されている…が実用性は大きく下がっている)。

放ったモンスターはその後どうしたのだろうか。
野に返したという可能性もあるが、それによって生態系を崩されたりはしないのか?
それ以前にそもそも捕らえたモンスターはこちらの命を狙ってきたのだから、
解放した瞬間に襲われたりはしないのか?

  • セクメトの例を見る限り、放ったモンスターは本来の生息地に戻っているらしい。
    深海の水圧はおろか、次元の壁すらも自力で乗り越えられるようだ。帰巣本能恐るべし。
    これで生態系の問題は安心。
  • 第1世界・第2世界限定のモンスターはどうなるのだろうか。

モンスターを捕らえていないキャラクターが「はなつ」を「ものまね」すると、
ダメージ0の「たたかう」が発動する。(SFC版、GBA版)
その際はモンスターも出現しない。

  • マジックポットにドラゴングレイトはなって、ものまねしたらミスが表示されたのは回避されたってことか?

これで放った青魔法リフレクではね返させててラーニング!…というのは出来ないらしい。
この方法でラーニングを付けたキャラがくらっても修得した事にはならない模様。


MP無消費で何度でも使える召喚かと思っていたら1度だけだった。残念…。しかもガウのあばれるみたいにどんどん増えていくんだろうと思っていた。

FF5(iOS/Android版) Edit

大幅に弱体化された。
」や「稲妻」といった最大HP依存の割合ダメージ攻撃特技が魔法回避率を参照するようになり、ボス格の相手にはまるで当たらなくなった。


ゲーム全般の仕様として、パワーヒットが後列によって半減するようになっている。
「はなつ」によるパワーヒットは、敵の配置によって半減する仕様となった。単純な前列・後列ではなく、プレイヤーとの位置やモンスターの順番でもない。
ボス戦はほぼ半減仕様となり、威力が激減したように見える。パワーヒットのダメージ計算式自体は従来と同じ。

  • 検証方法:
    複数出現した敵パーティーのそれぞれに打撃を加え、物理倍率から前列後列を記録。
    リターンで戻してパワーヒットのダメージを調査。何度繰り返しても配置によってダメージは固定。「こうれつぎり」は「はなつ」に影響しない。敵の前列を倒して残り1体になり、後列が解除されても最奥の敵には半減したまま。敵が前列で打撃ダメージは半減していないのにパワーヒットは半減する場合もあった。

「はなつ」をものまねするとダメージ0の「たたかう」が発動するのが変更され、「はなつ」のものまねを行うが、何も起こらないようになった。

FF8 Edit

ドロー」時の選択肢の一つ。敵からドローした擬似魔法をその場で放つ。
ストックしてから放った場合よりも威力が減衰していたりする。

  • ストックしている擬似魔法を使用するよりも威力の期待値は小さいが、
    「はなつ」の場合はダメージ幅自体が大きいため、必ずしも威力が小さくなるとは限らない。
    また、手持ちを減らさずに擬似魔法を使える一方、
    敵ごとに使える擬似魔法の種類を制限されるという難点もある。
  • 攻撃魔法は効果のブレ幅が大きいため、プロテスダブルなどの補助魔法を相手からドローできる時ぐらいか。
  • ちなみに割合ダメージであるグラビデも「はなつ」の場合はダメージが変動する。
  • ディアボロスへのグラビデに反応する仕様は、「はなつ」では反応しないという特徴もある。
  • ドロー自体あまり使われないものの、適当にHPを減らしてカードにしたい場合などに使える。

光の4戦士 Edit

獣使いの初期アビリティ。消費AP1。「とらえる」とは別アビリティ。
捕らえたモンスターに攻撃させる事が出来る。
FF5とは違い使い捨てでなく、新しいモンスターを捕らえるまでずっとそのモンスターが使える。
そのかわり多彩な技がある訳でなく、精々状態異常の追加効果や属性付きの物理攻撃をするだけである。


捕らえたモンスターに通常物理攻撃をさせる、だけのようだ。APも「たたかう」と同量だし。
そのため威力・追加効果・属性は捕らえたモンスターに依存する。
通常攻撃をさせているだけなので、ミスすることもある。
ちなみに本気でないから、らしい。
ターゲットは「単体」だが、後列攻撃可かどうかはモンスターによりけり…?


「はなつ」の威力は捕獲したモンスターの「たたかう」の威力の3倍なので魔法系モンスターは向かない。


発動時、モンスターのうしろ姿が見られるのが少し珍しい?
強力なのはランダムダンジョンに出現するロックゴーレム、ガーゴイル、フギン、バグベアあたりか。