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アビリティ/【リアクションアビリティ】

Last-modified: 2018-02-22 (木) 13:13:28

FFTシリーズに登場。
カウンター白刃取りのように、自分に作用する何らかの行動にたいして反応を起こすアビリティ。
水地形にいたり状態異常にかかっているなどの原因で、行動できない状態の場合は発動しない。


5のカウンターや魔法バリア等が原型と思われる。


リアクションアビリティを受けることに対してリアクションアビリティは反応しない。カウンター封じと同じ原理。


FF5 Edit

「リアクションアビリティ」という名称こそないが、
自分に作用する何らかの事象が起きた際、反応的に発動するアビリティは5で既に登場していた。
カウンター、白羽取り、魔法バリアがそれに当たる。

FFT Edit

FFTではBraveの値に比例して発動確率が上がる。
Brave100だと確実に発動する。その場合敵CPUは、そのアビリティで防がれる攻撃はしてこなくなる。
ラムザの「はげます」は、戦闘を有利にするには欠かせない。


装備武器ガード」「見切る」はBraveに関係なく発動する。
この2つは実質サポートアビリティとも言える性能である(リアクションにも反応できる)。


発動条件が「物理攻撃」のリアクションは攻撃を回避しても発動する。
よってラバー系装備で「らいじんのたま」を投げてもらうなどすれば、ノーリスクで発動可能。
とくに潜伏竜の魂と相性がいい。

FFTA Edit

FFTA以降はBraveというシステムが消滅したため、発動率100%となっている。
敵CPUはハメどる持ちの自軍キャラにも平気で攻撃を仕掛けてくるなど、間抜けな行動が目立つ。
おそらくその理由は、FFTのように「絶対に無効化される場合、その行動は選択しない」としてしまうと、
折角セットしたアビリティの効果をプレイヤーが実感できなくなるからと思われる。

そう考えると、Braveを廃止せず、前作同様の確率で発動としておいたほうが、
ゲーム的には良かったという気がしないでもない。

  • 一応敵も考え無しではなく、命中率が0%のアクションは優先度が低め。
    それでも使ってくる事はあるが、一度無効化された後はまず使ってこなくなる。
    • 戦場に居合わせるだけで相手の能力を判別して行動できるって前提も変といえば変だし、「運が良ければ見抜ける」ってのを優先度が低めになることで表現して、一度発動した後はちゃんと学習している、と解釈できるね。

疾風迅雷ファストブースト等の技で無視できる。
発動率100%になったため、一部のリアクションアビリティは非常に強くなってしまった。


これによるアクションはロウが適用されない。
「動物愛護」の日にモンスターしかいない相手と戦う時などは、かったるいがこれでくぐりぬける事が可能。
反撃時は敵味方を区別しない。一応反撃が仲間に当たる場合は発動を控えるようになっているが、持ちにカウンター等もたせる時は自軍の配置に注意すること。


FFTAの場合、ハメどるやカウンター魔法返しなどが命中した場合、経験値が入ってくる。レベルを調整したい時や、成長率を気にする場合はちょっと注意が必要。


一覧

FFTA2 Edit

前作同様発動率は100%。CPUの間抜けな行動も健在。

今作の敵ユニットは、種族による制約を無視してアビリティをセットしている。
例えば自軍のヴィエラ族は絶対にカウンターを覚えることはできないが、
敵やゲストの中にはお構い無しにセットしているユニットがいる。ラブリーボイスバレンタインが代表例。
反撃フリッカー持ちのパラディンなど挙げればきりがないが、個人的にこれはあまりよろしくない気がする。

その他 Edit

システム上「リアクションアビリティ」とは呼ばれていなくとも、それに該当するアビリティはTシリーズ以外にも登場している。
例として、FF5他の【カウンター】や、FFLの【反撃】【MP変換】等。