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アビリティ/【剣装備】

Last-modified: 2018-02-27 (火) 20:41:23

FF5 Edit

ナイトのジョブレベル6(マスター時)で修得するアビリティ。騎士剣を装備できるようになる。
しかし、剣を装備できるようになるという点よりもナイトと同じ力になるという点のほうが重宝がられるのが実情。

  • 力が欲しいだけなら「かくとう」という、より効果が高くて入手の早いアビリティがある。
    やはり剣を装備したい時こそ使われるアビリティだろう。

剣や騎士剣自体が種類も豊富で使いやすく、攻撃力も高いため、
○○そうび系のアビリティの中では使いやすい方である。
特に、マスター前の忍者に持たせたいアビリティの1つ。
元々強い忍者の攻撃力が、更に高まるのは請け合いだ。
またロマンを追求するなら、踊り子ラグナロクを持たせて「つるぎのまい」を狙うといった利用法もある。
あとは盾も併用したいが攻撃力も欲しい時に魔法剣士にでもセットしてみるか。


しかし実際には、取得までの必要ABPの多さ(ABP690)がネックになって、あまり使われることが無いと思われる。

  • ぶっちゃけてしまえば、ナイトをマスターしなければならないということ。
  • 火力増強目的ならもっと手っ取り早い両手持ちをすでに修得済みというのも痛いところ。剣・騎士剣だからこその強みを見出だせなければ使う意義は薄い。
    炎弱点の敵をフレイムタンで焼き払う、魔道士系にルーンブレイドを持たせる等。いやまあ、魔道士を前列に出したら雑魚の通常攻撃で瀕死になれる時期だが。
  • 「○○装備」は、鞭や弓矢など、両手持ちや二刀流と併用できないものなら納得できるが、刀剣ナイフなどは、やはり片手装備じゃ物足りない。最初から二刀流が可能な忍者には、中盤以降はツインランサーがあるため、装備系アビリティは必要がない。また、騎士剣の方が強くなる終盤まで、二刀流アビリティをスルーしてまで忍者を残すプレイヤーは少ないだろうから、タイミングが悪い。
    特殊な騎士剣であるブラッドソードだけは、狩人と相性がいい。狩人固定アビリティの「狙う」で必中だし、ブラッドソードは後列からでも同じ威力で使えるから、紙耐久な狩人でも安全に戦える。しかし実戦では、アンデッドと出遭うたびに武器を持ち替えるか、ひたすら防御する必要が生じ、不便さを感じざるを得ない。ブラッドソードは「りゅうけん」で代用し、手には他の武器を持って挑む方がいいと思う。

あまりジョブチェンジをせずに進めてきた場合、第2世界中盤~第3世界序盤で習得できる。
そして忍者にセットし、エクスカリバーにブレイブブレイド、ディフェンダーを装備させて大暴れさせられる。


シーフにこのアビリティをつければほぼFF6のロックみたいなスタイルに。もちろんラグナロクもエクスカリバーもGBAならアルテマウェポンもOK。

  • まぁロックは本来騎士剣を装備できないんだけどな。
    • 更に言えばアビリティ枠の関係で盾装備との併用もできない(ロックは素で盾を装備可能)。